第三債務者

判例によれば,債権者が債務者に対する甲債権を被保全債権とし,債務...第三債務者

第三債務者の債権を強制執行し差押さえ、第三債務者は権利供託しました。
第三債務者は差押え分の債権は執行供託し、あまりは弁済供託し、今頃、債務者はあまりの金を法務局から貰っているはずです。
で私は債権者で、裁判所から弁済金交付の通知がくるのを待っているところなのですが、交付するのに一ヶ月もかかると書記官に言われました。
債務者は破産寸前の状態で、破産されると供託された債権は破産管財人に取られてしまうので、今すぐにでも執行供託された債権を回収したいのですが、そのとき債権の転付命令というものがあるのをネットでみつけ、債権が転付されたら破産してもその債権は債権者のものであるとあったのですが、すでに供託された債権に対して転付命令を行うことはできるのでしょうか?もし、できる場合転付命令はどのくらいの日数で実行できるのでしょうか?誰か教えて頂けたら幸いです。
補足裁判所の書記官に聞いてみたところ、供託された債権は転付命令は実行できないそうです。

供託された債権は転付命令できないと思います。

2017/3/30 11:43:03

第三債務者が差押解除通知を拒否して給与の差押を継続する事は処罰されますでしょうか?小さな会社で給与計算を担当している者です。
ある従業員の給与差押解除の通知を受け取り、驚いて社長に相談したところ、解除通知は無視して差押処理を開始しろと指示されました。
事の経緯ですが、まず社長が所長の友人を誘って正社員として雇いました。
この従業員は国保税と住民税の滞納があり分納していたようです。
ですが国保税の給与差押えとなったようなのです。
私が知ったのは差押解除通知を受け取った時で、その前に社長が市役所で話をしていたようなのですが、どうやら揉めたらしく次のようなやりとりがあったようなのです。
社長:分納の約束を守っているのに差押はひどすぎないか? 市役所:調査の結果、差押が必要と判断した。
社長:自分が金を貸して責任もって払わせるから差押を解除してもらえないか? 市役所:滞納者も社長も信用できないので絶対に解除しない。
このやり取りの後、社長が個人的に貸したのか、会社の貸付制度を使ったのか分かりませんが、従業員は国保税を全額納付したようで解除通知が会社に届き、たまたまその通知を私が受け取ったという流れになります。
その後1度社長の不在時に市役所から電話があり、差押を解除しているのになぜ振り込んでくるのかとお叱りを受けました。
すぐ社長に報告しましたが、信用できないから絶対解除しないとまで吐き捨てておきながら、謝罪の一言もなしに解除通知だけ送り付けて済まそうなんてふざけすぎだ、謝罪があるまで差押を継続しろ、と。
こんな事していて会社が何か処罰を受けたりしないでしょうか。
何より差押処理を実行している私が何か罪に問われたりしないかと不安でたまりません。
一応、他人が見ても社長の命令でやらされている事が分かるようなメールを印刷して保管していますが、残りの金額からしてあと半年以上差押を続ける必要がありとても不安です。
もし会社が処罰されるという事であれば、それを理由に社長に差押を止めるようかけあってみたいと思っています。
このような状況で会社が処罰されることはあるのでしょうか?補足誤りがありました。
誤事の経緯ですが、まず社長が所長の友人を誘って正社員正事の経緯ですが、まず社長が社長の友人を誘って正社員

社長の責任で、あなたが処罰されることはありません。

2017/10/1 06:19:47

ありがとうございます。
できれば社長には変な事はやめてほしいと思っています。>

第三債務者て 私の債務を無視したら妻にまでいくの

例えば、Aが債務者として、Bが債権者とします。
BがAの財産を差押えをするときに、Aは手元にお金はなく銀行に預金していたとします。
その場合、Bは銀行を第三債務者として差押えします。
従って「私の債務を無視したら妻にまでいくの 」は、あなたが妻に預けているお金があれば、妻は第三債務者となりますが、そうでなければ妻まで差押えは行かないです。

2018/7/9 15:30:43

預ける所か借りてます。妻に!で妻に預けてる預けてないをどこで判断?裁判所が?>

第三債務者に対する陳述催告の申立についてです。
これを単独で申し立てはできますか。
できる場合、必要書類はどのようなものがいるでしょうか。
当方債権者でありますが、預貯金の残高等を調べたいと思っております。
通常は、差し押さえのときに同時に行うようですが・・・よろしくお願いします。

同時にしか出来ません。
第三債務者に対する陳述催告の申立の内容を見れば分かるはず、それ以上説明できません。

2014/12/12 07:55:10

【供託法】なぜ、第三債務者が仮差押えの執行を原因として供託する場合には、常に、被供託者の氏名、住所を記載し、かつ仮差押債務者に対して供託通知をしなければならないのですか?どういった理由からでしょうか?

これは、債権差押命令でしよう ?それならば、債権者、債務者、第三債務者と三名が拘わっているので、誰が、誰に、何を、どのような原因で等々明らかにしておく必要があるからです。

2017/3/14 16:40:38

債権差押命令を送達された第三債務者が債権者の取立てに応じないことは、犯罪となりますか?

民事事件なので、刑事事件になりません。
犯罪にはなりません。

2016/8/27 16:08:56

第三債務者に対する売掛金(口座引落)を差し押さえる場合債権の差し押さえに詳しい方がいらっしゃいましたらご回答お願いします。
少し分かりづらい文章になっているかもしれませんがお願いします。
債務名義を得たのち、債務者の顧客先に対する売掛金を差し押さえる予定です。
債務者は会計事務所で、第三債務者はその顧客先です。
毎月の顧問料が口座引落のため、実際に引き落としを銀行へ依頼するのは債務者が行います。
この引き落としの前に、私が第三債務者に対して差押命令申し立てたとします。
そうすると、第三債務者には裁判所から差押通知が来ますよね。
しかし、差押通知の到達にもかかわらず、債務者から口座引き落としがかけられてしまうという事態も考えられます。
※特に、通知の到達日と口座引落日が近い場合。
ここで気になるのは、裁判所からの差押通知が口座引落日より前に来た場合、その口座引落は無効となり、債務者は第三債務者に対して顧問料の全額返還をすることになるのか?ということです。
例え差押命令を申し立てても、空振りに終わってしまっては意味がありません。
こういうケースの場合の差押えから弁済までの流れについて、経験者や詳しい方がいたらご説明いただけませんでしょうか?補足金融機関に依頼するのは債務者です。
経理担当者が毎月の請求額に応じて金融機関に依頼をかけていました。
債務者は会計事務所で代表は税理士、請求書も事前発行していますので、やりたい放題するわけないです。
引落し前に預金を減らすというのは預金額の小さい個人なら該当しますが、第三債務者は当然法人、預金残高が何億もある企業です。
できれば、実務のレベルでご存じの方に確認させてください。

貴殿が差押えるのは売掛金債権であり実際に顧問料が口座引き落としであろうが手渡しであろうが関係ない話です。
第三債務者に差押命令書が届いた時点で、第三債務者が債務者に対する債権を有している時点(陳述書の提出等の問題はありますが)で差押られる訳です。
その後、債務者により引き落とし手続がなっされようがそれは債務者と第三債務者間の問題であり債権者である貴殿には関係のないことです。
第三債務者が差押命令書送達後引き落とされたことを理由に差押を拒否した場合は、第三債務者を相手に訴訟を提起すればいいことです。

2012/3/18 22:01:52

甲(債権者:以下甲債権)、乙(債務者:以下乙債権)、丙(第三債務者)とします。
民訴の債権者代位訴訟(115Ⅰ②)の当事者適格を看過した判決の既判力が債務者にも及ぶのかという論点で、115Ⅰ②の趣旨(矛盾判断の防止、手続保障の充足による自己責任)が妥当しない場合は既判力は債務者に及ばないと習いました。
そこで2点質問です。
①そもそも本件の場合、実務で当事者適格を看過した判決とか有り得るのでしょうか?(知らないおっさんが勝手に代位訴訟して勝ったり負けたりできるの?)②有り得るとして甲、丙、裁判所のうち、誰か乙に訴訟告知しなくていいのでしょうか(してあげなくていいのか)?補足気になって改正民法調べました。
423の6が創設されるのかな?!

①そもそも本件の場合、実務で当事者適格を看過した判決はあり得るに決まってる②有り得るとして甲、丙、裁判所のうち、誰か乙に訴訟告知しなくていい処分権主義から聞くまでもない

2018/6/8 21:41:45

さーせん。>

民法 代理受領の存在意義代理受領は第三債務者に直接取り立てる事が出来る債務者と債権者の契約らしいですが債権譲渡で代物弁済すれば良くないでしょうか?債権譲渡で代物弁済をした場合は対抗要件を備えた時点で実際に債務者からの回収の有無に関わらず譲渡人の債務は消滅するからと言う理由ですか?補足債権質でもない理由もありますか?

債務者→第三債務者の債権が年金等の譲渡禁止債権の場合、債権者は(直には)受け取れませんね。

2017/2/5 07:54:38

債権質ではだめですか?>

判例によれば,債権者が債務者に対する甲債権を被保全債権とし,債務者が第三債務者に対して有する乙債権に基づく金銭の支払を求めて債権者代位訴訟を提起した場合,債務者が債権者に対し甲債権の不存在を主張し,第三債務者に対し乙債権に基づく自己への金銭の支払を求めて独立当事者参加をすることは許されない。
これはなんで×なんですかね?てっきり○かと思いました。
独立当事者参加についての設問です。
平成22年 71問目 民事訴訟

逆になぜ、独立当事者参加ができないとお考えになったのでしょう。
もし仮に、甲債権について債務者が弁済済みや消滅時効の抗弁を有している場合、独立当事者参加ができないとすると、債権者が第三債務者から弁済を受けるのをみすみす見ていなければならないことになります。
権利侵害参加、あるいは権利主張参加として、参加できますよね?

2018/3/31 21:35:29

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