無保証融資

銀行の融資について3点お聞きしたいことがあります。 ①銀行の融資の...無保証融資

技術、知識、人脈、まで揃いましたが金だけが無く起業できずにいます。
国民公庫から借りるには借りる額の半分は自己資金が必要と聞きましたが、経営計画がしっかりしていれば自己資金が少なくても借りれると商工会議所で聞きました。
自己資金数十万で国民公庫から事務所や店舗構えるくらいのお金を借りれた方いますか?事業内容やアドバイス、詳細教えていただけたら嬉しいです。

◇以下、29年度の日本政策金融公庫の新創業融資《無担保・無保証人》の場合の自己資金要件です。
>3.自己資金要件新たに事業を始める方、または事業開始後税務申告を1期終えていない方は、創業時において創業資金総額の10分の1以上の自己資金(事業に使用される予定の資金をいいます。
)を確認できる方ただし、「現在お勤めの企業と同じ業種の事業を始める方」、「産業競争力強化法に定める認知特定創業支援事業を受けて事業を始める方」等に該当する場合は、本要件を満たすものとします。
◇ですので自己資金の9倍までは建前上借り入れは可能です。
但し、自己資金比率が少なければそれだけ借り入れ成功率は低くなります。
◇経験上実際には自己資金50万円なら事業計画がしっかりしていれば200万円程度は融資は通りやすいと思います。
◇保証協会の制度融資を合わせて利用するという方法もあります。
◇そのあたりも含めて再度商工会議所でご相談なさってください。
◇融資を得意とする行政書士や税理士もいますので、そのような所の力を借りるのも選択肢です。

2017/5/8 10:59:32

私は24歳のフリーターで男です。
銀行からお金を借りて起業したいのですが、いくらくらい借りられるものでしょうか?親が病院を経営しているのですがプラスの材料になるでしょうか?おおよそでいいので教えてください補足日本公庫からも借り入れを考えています。
経験者などがいれば是非お話を。

日本政策金融公庫の新創業融資制度ならば無担保無保証人で3000万円まで借りれますよ。
私も起業したいと考えています。
良かったら人脈を広げるために連絡先交換しませんか?起業において人脈は大切だと思います。

2018/5/9 04:00:35

創業融資を考えています。
そのために事業計画を立てたり、申し込みを支援をしてくださる方を選ぶのに悩んでおります。
税理士さん、中小企業診断士さん、商工会議所の相談員さん。
何方も融資出来るように協力出来ますと声をかけてくださっております。
皆さんそれなりのパイプも有りその道のプロ?だと思うのですが、最適任の職業の方は・・・?と迷っております。
アドバイスよろしくお願いいたします。

はじめまして。
地方在住の中小企業診断士です。
まずは、商工会議所に相談されることをお勧めします。
理由は、以下の三点です。
①初期投資を圧縮できる 中小企業診断士や税理士には、フィーが発生します。
まずは無料の公的機関である商工会議所に相談しましょう。
専門家の無料相談会や派遣なども期待できます。
また、中小企業診断士資格保有の経営指導員が在住しているケースもあり、手厚い支援も可能です。
戦略策定、資金繰り表の策定など、適切な助言を受けつつ、創業融資の適正額を見極めましょう。
創業は、資金ショートと客数確保の勝負です。
初期投資を圧縮し、資金繰りの早期安定を目指しましょう。
②政策公庫とつながりがある 商工会議所は、日本政策金融公庫と強いつながりを持っています。
最近では、無担保無保証かつ低金利の「経営力強化資金」など、有利な制度が存在しており、商工会議所経由で利用できます。
経営力強化資金は、商工会議所が調査し、日本政策金融公庫が貸出しを行うものです。
ぜひ活用してみてください。
※自己資金など一定要件あり③アフターフォローが期待できる 地域密着型の公的機関ですので、創業後も継続支援が期待できます。
地域の経営指導員による側面支援のほか、無料のセミナーや専門家派遣などが積極的に活用できます。
創業をきっかけに、人間関係を構築してください。
以上です。
応援しています。
頑張って下さい。

2014/7/10 01:40:52

企業融資に詳しいかた、教えてください。
先日経営をしている友人と話していて「担保も代表者保証もないマル経融資しか借りてないから気が楽」とと言う話がでました。
その後気になり調べると確かにそのような事が書かれていましたが、本当に代表者保証もないなんてそのような融資があるのでしょうか?ということは会社が倒産した場合、その融資の返済は一切必要ないと言うことですよね?貸付は日本政策金融公庫が行うと書いていましたが資金は税金かと思います。
もし本当なら起業の可能性が広がるなと感じると共に、日本はまだ余裕があるようにも感じます。
詳しい方教えてください。
補足micmic3663さん早速の御回答ありがとうございます。
追加で教えてください。
気になるのは「会社が倒産した場合、その融資の返済は一切必要ない」と言うところが衝撃的でしたが、これもその通りなのでしょうか?

日本政策金融公庫のマル経融資はお調べになった通りです。
但し商工会議所・商工会の会員であることや経営指導を受けていることが条件になります。
ですので起業時には利用はできません。
起業時に利用できる同様な制度としては『新創業融資』という制度があります。
次の1~3のすべての要件に該当する方 1.創業の要件 新たに事業を始める方、または事業開始後税務申告を2期終えていない方2.雇用創出等の要件(注1)「雇用の創出を伴う事業を始める方」、「現在お勤めの企業と同じ業種の事業を始める方」、「産業競争力強化法に定める認定特定創業支援事業を受けて事業を始める方」又は「民間金融機関と公庫による協調融資を受けて事業を始める方」等の一定の要件に該当する方(既に事業を始めている場合は、事業開始時に一定の要件に該当した方)なお、本制度の貸付金残高が1000万円以内(今回のご融資分も含みます。
)の方については、本要件を満たすものとします。
3.自己資金要件新たに事業を始める方、または事業開始後税務申告を1期終えていない方は、創業時において創業資金総額の10分の1以上の自己資金(事業に使用される予定の資金をいいます。
)を確認できる方ただし、「現在お勤めの企業と同じ業種の事業を始める方」、「産業競争力強化法に定める認知特定創業支援事業を受けて事業を始める方」等に該当する場合は、本要件を満たすものとします(注2)。
資金の使いみち事業開始時または事業開始後に必要となる事業資金 融資限度額3000万円(うち運転資金1500万円) ご返済期間各種融資制度で定めるご返済期間以内 担保・保証人原則不要 ※原則、無担保無保証人の融資制度であり、代表者個人には責任が及ばないものとなっております。
法人のお客さまがご希望される場合は、代表者(注3)が連帯保証人となることも可能です。
その場合は利率が0.1%低減されます。
www.jfc.go.jp/n/finance/search/04_shinsogyo_m.htmlマル経融資と同様に商工会議所・商工会や公庫の窓口で相談できますし。
こちらは商工会議所・商工会の会員である必要はありません。

2017/11/8 21:16:16

新創業融資制度では、法人の場合原則として代表者は連帯保証人になりませんので、日本政策金融公庫から会社が融資を受け、仮にその後、融資の返済ができなくなった場合でも、代表者はその返済義務を負いません。
また個人の代表者個人には責任が及ばないものとなっています。
>

中小企業向けに政府の支援で?、日本政策金融公庫等で無担保・無保証人での融資が行われていると思います。
この場合、企業が倒産した場合は事業主がすべての債務を負うのですか?よろしくお願いします。

社長が保証人になっていなければ、倒産すればすべて終わりです。
だから、国金は絶対に社長の保証が無いと貸さないはずです。
おまけに、一度保証付きの融資を行うと、それが完済されるまで、絶対に保証つき融資しかしてくれません。
それと、本当に支援の必要なところには、融資しませんよ。
セーフティネットで守られるのは、融資の必要の無い優良企業だけです。
この年末は、首つってる社長が増えそうです。

2009/12/9 18:30:17

去年から投資を本業に生計を立てています今年度からは個人事業主としてやっていこうと思うのですがこのような状態でもローンか融資をして頂くことは可能なのでしょうか歳は20代後半現在借金はなく去年の利益は200万程しかありません借りたい額は最低三百万ほどで返済方法は1年に1回の返済する形を望んでいます保証人は多分立てることはできないと思いますこのような事を相談する場所も知らずどこに相談をすれば良いかも教えていただけると大変助かります

ローンや融資と言う事ですが、、基本的には「条件」と「取引実績」によると感じます。
基本的には金融機関からの借り入れには決算書を毎年提出する必要があります。
個人事業主なら、確定申告書の写しが必要ですね。
それから審査が始まります。
ハッキリ言って新規なら?3か月程度係るのでは?しかしながら、この様な手続きを経た場合、僕自身の感想ですが、土地売買を除き、基本的には無担保無保証で融資されます。
利率はどうでしょう?業績とか将来性も加味されますが、おおよそ1パーセント前後の利子では無いでしょうか?都市銀行、地方銀行、信用金庫等の金融機関です。
投資が主体と云う、実業ではない事業ですから、借り入れが可能でないかも知れません。
いわゆるノンバンク系、こちらは、例えばオリックスとかそう云う会社が行ていますね。
クレジットカードのキャッシング並みの高利ですが、借入金額が大きいと金利優遇がある様です。
まあ?それだけ大きい利子負担に耐えられるのか?其処が問題では?投資なら?株式なら信用取引も可能では?勿論、利子が掛かりますが、、相談するなら?事業内容からして、、ベストは都道府県の起業支援課?(都道府県によって名称が異なる)そう云うところで話は聞いて貰えます。
よろず相談所と云う名称の機関も設置されていますので、予約の上、相談されたらイイと感じます。
融資とか保険、中立的に相談できる人は意外と少ない、起業してしまえば、起業仲間から情報が得られると思うのですが、、頑張って下さい。
まあ?投資と云っても年間200万円の利益、僕自身本業とは別に株式を行っていますが、毎年売買益や配当で200万円前後は稼いでいます。
そう云う片手間レベルの利益では?そうであれば、リスクも考えて、、投資に専念しないで、本業は他に持った方が、、良いような気がしますね?ちなみに、セコイですが、本業がある場合、自営でも勤めでも構いませんが、その場、配当の所得税や住民税に関して、他の所得と相殺できます。
税効果も期待できますよ、、

2018/1/23 16:06:39

大変詳しい説明ありがとうございます
最寄りの相談場所に行ってみようと思います>

保証協会の融資と赤字決算書についての質問です。
4期連続の赤字決算で、4000万円の累積赤字があります。
(親会社からのトバシの為) 開業してから、融資・借り入れは一切有りません。
(個人名義で住宅ローンの借り入れのみ有ります)この度保証協会で事業資金での無担保融資を申し込みたいとおもいますが、このような状況での借り入れは可能でしょうか。
はじめての経験で無知ですので、ご回答よろしくお願い致します。

以前に保証協会の利用があり、返済実績があるのならともかく、新規では普通は難しいですね。
下記、特別保証の対象であればわずかな望みはあります。
www.chusho.meti.go.jp/kinyu/sefu_net_5gou.htm

2009/8/24 00:28:08

商工会議所や商工会のマル経融資を受けるのに、信用保証協会の保証は必要でしょうか?知り合いの社長さんに、マル経融資のことを聞くと、保証協会の保証が必要ではないか?と言うのですが、マル経融資って、無担保無保証だったと思うのです。
詳しい方、教えて下さい。

マル経融資って、日本政策金融公庫が融資する制度です。
通常の公庫からの融資よりも利息は安いです。
窓口は商工会。
保証協会の保証でなく、商工会役員さんの推薦が必要です。
無担保無保証になるかは融資額にもよると思いますよ。
信用保証協会と言うのは、銀行が融資する際に県の保証協会から保証してもらう制度融資です。
融資するのは銀行ですから、マル経とは別物です。

2015/6/11 11:15:31

日本政策金融公庫で店舗兼住居の接骨院を開業するのに4000万円かかるとしたら、自己資金はいくらあれば良いかわかる方はいらっしゃいますか?ちなみに今現在、自己資金500万円ありますが、だいたいいくらくらいまで借りることができるのでしょうか?

自営業者です。
自己資金は多ければ多い方が良いです。
飲食でもないのに、接骨院に4000万ってそんなにかかるのでしょうか?居抜きというか、商業物件を賃貸で借りて、内装費、広告費、機材は高額だったとしても半分もかからないと思いますし、レンタルという選択肢もあります。
もし初めての起業であれば、この金額では、どこの金融機関に持ち込んでも借りられないと思います。
そもそも初回、担保無しで、1000万を超えるような融資は通常はあり得ません。
ま、貸す側から考えれば当然ですが。

国金は借りやすいとはいえ、金融機関です。
事業性、過去の実績、自己資金は当然吟味します。
このどれかが不足だと判断されれば、融資は無いと思いますし、仮に失敗した時の回収が出来ないと判断されれば、やはり融資は無理です。
たしか国金は無担保、無保証人枠で4200万という枠があります。
昔は自己資金3割というセオリーがありましたが、今では国金は1割でOKという事にはなっていますので、一応借りられる範囲には入っていると思いますが、自己資金と最大融資枠ともにギリギリでは、融資が難しくなるのは当然と思うべきです。
(他に土地など担保があればその限りではありません。
)ただ、自己資金が少なければ少ないほど、デフォルトの危険性があるわけで、金融機関は常にそこを見ています。
今回の様に0から起業する場合、生活費と運転資金が出ていく場面が何ヶ月続くのか?先が見えない中で、顧客を増やす必要がありますので、よりデフォルトの危険度が増しますし、金融機関が一番気にするところですので、これをいかに事業計画で説得し、納得させられるかも、融資の可否にかかっています。
あとお金の問題以外にも、手元資金が減ると、単純に精神的にも追い詰められます。
幸い始める前です。
もっと事業計画書を作り込んで、納得行くまでシミュレーションをしてみて下さい。

2016/9/12 07:43:37

銀行の融資について3点お聞きしたいことがあります。
①銀行の融資の担保でよく「信用扱い」というものを見かけるんですが、どういうものですか?②信用保証協会という機関がありますが、こちらは保証人のことなんですか?それとも担保のことなんですか?③信用保証協会の融資は法人の場合、原則代表者を保証人としてつけますが、返せなくなった場合はまず保証人に返済が求められるんですか?自分で調べたんですが、よくわからなかったので質問します。
お手数ですが、ご教授お願いします。

1.要は「無担保」です。
2.銀行からみた場合の連帯保証人のことです。
なお、「担保」とは、返済を確実にしてくれる何か、をいうので、ギョーカイでは(連帯)保証人のコトを「人的担保」と呼びます。
→それに対応して、不動産なんかの担保を「物的担保」と呼びます。
3.そういうことです。
ハナシを順序立てていうと、まず、会社(銀行に対する主債務者)が返済に行き詰った場合、銀行に対する保証人である保証協会がとりあえず銀行に代位弁済(肩代わり返済)します。
次に、保証協会がそれを会社に対して請求します。
そして、その会社からの返済の見通しが立たなければ、会社の保証人(一般にオーナー社長)に返済を求めます。
→一般に、銀行は、請求するのが(払ってもらうのが)簡単なので、同じ連帯保証人であっても、オーナー社長より先に保証協会に(肩代わり)返済を求めます。
したがって、オーナー社長は保証協会から請求を受けるのが一般的です。
なお、オーナー社長が保証協会に対して、あらかじめ物的担保(例えば、自宅の不動産とか)を提供するような場合もあります。

2011/7/31 15:00:04

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