元金均等返済

住宅ローンの月々の支払い金額を求める計算式はどうやって算出すれば...元金均等返済

相続税対策で親の土地にアパートを建てようと思ってます。
親が借金して建てれば話が簡単ですが簡単に出来そうにありません。
息子の自分が借り入れしてアパート経営をし、そのローンを親の負の遺産として処理し相続税を軽減する合法的な裏技があると聞きました。
本当にそんな方法あるのでしょうか?ちなみに後見人制度は使わないようです。

(1) > 合法的な裏技連帯債務を都合よく解釈なさったのではないでしょうか?相続税基本通達14-3(保証債務及び連帯債務)www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/sisan/...===========(2)連帯債務については、連帯債務者のうちで債務控除を受けようとする者の負担すべき金額が明らかとなっている場合には、当該負担金額を控除し、以下略==========「負担すべき金額が明らかとなっている場合」 とは、主たる債務者=貴方が弁済不能者でなければならないのです。
つまり、貴方が自己破産等をしていればOKです。
■ 余談(2) > 相続税対策で~親が借金して建てれば基本的には、相続「税」対策にもなりません。
借金も増えるが、建物という資産も増えるからです。
勿論、① 借金の額と建物の評価額の差額② 土地の自用地評価額と土地の貸家建付地評価額の差額の合計額分だけは課税価格が減少しますが、大した金額ではありません。
特に、②についてはいいところ18%引き程度ですよ。
どちらにせよ、相続税が安くなった金額 < 借入金利子の総額にならないか試算しなければなりません。
加えて、賃貸経営失敗による損失額が発生した場合は、自己破産への道が待っています。
「相続税で全て失った。
」と聞くことが多いと思いますが、実体は「相続税対策に失敗して全て失った。
」のですよ。
だって、相続税率は100%ではありませんからね。
そして、物件を競売にかけたのは、融資した銀行のはずです。
国ではないのです。
(3) 例えば、5000万円、20年、2%、元金均等返済方式のローンの場合、借入金利子の総額は約1000万円です。
採算取れますか?相続税対策で事業をするなんて有り得ないのです。
事業が成り立つ目論見があって初めて事業を立ち上げるのです。
尤も、「事業で損しても、税金さえ安くなれば、俺は幸せだ(`・ω・´)(キリッ)」との考えならば、それはそれで良いでしょう。

2011/8/3 07:55:28

元利均等払いと元金均等払いについて再度質問します。
たとえば元金均等払いと同じ考えで100万円を10回払いで最初に10万円はらったとします。
利息3パーセントとして2位回目は90万円に対して2万7千円の利息になるかと思いますが、元利均等の場合、元金均等内容で10年分計算して、10で割った金額が毎月の返済額にならないのでしょうか?なぜ金額が多くなってしまうのですか?補足基本的なことで申し訳ございませんが、元利均等の場合、一回目のに利息3万円で10万円返済した場合、2回目の考え方としては90万円の残りプラス計算した利息の合計マイナス3万円を9回払い利息3パーセントで計算し直すということでしょうか?

質問の意味も今一分かりにくいのですが、前の回答の意味するところも全く理解不能です。
>なぜ金額が多くなってしまうのですか?これは支払総額のことですか?簡単に説明します。
「元金均等」はご理解の通り、元本総額を返済回数で割った金額が1回当たりの返済元金です。
利息は元金残高に対して次回返済までの期間を計算します。
ご質問の例だと年1回払いで10年返済と言うことになりますね。
「元利均等」というのは、公式で求めた「元利合計金」が最後まで同じ金額なる訳ですが、毎回返済額の中の利息の計算は元金均等と全く同じです。
ただ、元利均等は「後利」になりますので、次回返済日まででなく、前回返済日からの計算になります。
そして、公式で求めた「元利合計金」から「利息」を差し引いた残りが元金に返済されるのです。
どちらも元金が減るのに合わせて利息額は減っていくのですが、「元金均等」は元金残高が減っていくので利息が減る分「返済額合計」も減っていきますが、「元利均等」は一定の金額です。
ということは「元利均等」の返済元利金の内訳で「利息部分」は毎回減っていくのですから「元金部分」は最初が小さく、後半は多くなるのが分かります。
「元金均等」と「元利均等」の総返済額で「元利均等」が多くなるのは、「元金部分の返済」が前半は元金均等に比べて小さいからです。
その分、元金返済のペースが遅いと言うことです。
「利息」は元金が存在した期間に対して付くのですから、返済ペースが遅いと言うことはそれだけ利息が多くなるのです。
当然ですが、返済総額は前半部分では「元金均等」が多くなります。
(だから総支払額が小さくて済む)ちょっと分かりにくいかな?「補足に対して」「元金均等」はご理解の通り「元金」が毎月10万円で、利息が3万円、27千円、24千円という風に毎年減っていきますね。
「元利均等」は最初の計算で(例えば)毎月の「元利返済金」が12万円と決まる訳です。
この12万円は最後まで変わりません。
この12万円の内、利息部分は最初は3万円です。
(前利と後利の誤差は無視します)そうすると元金部分は9万円です。
2回目の返済は91万円に対する利息なので27300円です。
なので2回目の元金部分は92700円です。
このように元利返済金の12万円は一定なので、利息部分は少しずつ減って行き、元金部分はその分、増えて行きます。
これは最初の段階で数式を用いて計算しますので、毎回「計算しなおす」ということではありません。
もっとも、コンピュータなどで最終回返済までの予定明細表を作成せず、毎月返済元利金のみを求めて毎月の利息と元金の内訳を手計算で出そうとすれば、上の要領で計算を繰り返すことになります。

2011/7/3 22:19:23

利子の合計が知りたいです元金120000円実質年率で10%返済額毎月12000円10回払いよろしくお願いします(>_<)

元金均等払いになります。
等差数列の和で計算されます(1000円+100円)*10/2=5.500円 以上

2009/12/6 10:58:36

住宅ローンって最初は利息ばかり払ってなかなか元金が減らないですよね、例えば、35年で組んで、10年で売却した場合、残債が残るわけだけど、10年間で払った金額を考えると、とてつもなく、利息ばかりの気がしてなりません。
一体利率なんぼ?って感じで、なんかしっくりきません。
どなたか詳しい方いらっしゃいますか?売却しても1600万元金が返済できてないと言われても、充分利息で払っている金額になるのですが。
補足皆様回答ありがとうございます。
当たり前が当たり前に見えなくなるって恐いです。
嫁の立場から物を言えなかった自分に反省してます。

元利均等でローンを組むからです元金均等でローンを組めばそんな不満はなくなりますよ無理やり月々の支払いを一定にするから利息をたくさん負担させられます元金返済を一定にすれば最初は支払いがキツイですが毎月支払い額は確実に減ります元利合計の総支払額も元利均等より元金均等がはるかに節約出来ますよ各銀行とも住宅ローンは元利均等と元金均等と2種類ありますから元金均等でローンを組めば問題ありません

2013/2/26 13:23:28

住宅ローンの借り換えを考えています。
新生銀行への借り換えで10年固定 1.6%です。
毎月の返済金額が54000円程になります。
借り換え時に毎月の返済額を60000円に変更するか迷っています。
(3年程期間短縮できる様です)新生銀行はいつでも無料で繰り上げ返済が出来る為金額変更はせず、毎月6000円繰り上げ返済するのと同じ事でしょうか?

[当初10年固定]なら11年目以降は金利がどうなるかを、銀行でしっかりと確認しておきましょう。
金利は1.6%ですから出来るだけ早く返すべきです。
試算は、多分《元利金等》(がんりきんとう)の返済試算でしょうから、【元金均等】(がんきんきんとう)の返済方法も試算してもらって下さい。
この【元金均等】で、毎月減っていく月々の返済額と元金と利息を足した総返済額をまず確認して下さい。
続いて54000円と60000円各々の総返済額と【元金均等】の総返済額の三つを比較して下さい。
そして貴方の支払いに無理がなければ【元金均等】の返済にすることをお奨めします。
毎月の返済額が厳しいと感じたら支払い年数で少しならば調整しても良いでしょう。
大切なのは、総返済額を減らすことと、先々楽になる方法を選択することです。
毎月54000円を返し、併せて6000円を繰上げ返済していくのかなという考え方は、厳密なことを言わなければ合っています。

2013/5/22 17:59:47

住宅ローンの返済方法のうち、返済期間や金利など他の条件が同じである場合、総返済額は元利均等返済方式の方が多くなるのはなぜですか?

元利均等・元金均等返済の比較ですよね。
元利均等返済は毎回の返済額が均等になるよう元金部分と利息部分が調整され、借入当初は元金部分が少なく、返済が進むにつれて利息の減少に従って元金部分が増加していきます。
金利等の条件が変わらなければ最終返済まで毎回の返済額は一定です。
元金均等返済は、元金部分は返済回数による均等額を支払い、利息部分はその元金残高による利率を乗じて算出し、その合計額を毎月の返済額とする方法です。
毎回の返済額は、借入金残高の減少にともない利息部分は減少しますが、元金部分は均等です。
<試算> 借入金額100万円 金利年4% 借入期間10年間 ①元利均等返済 毎月10124円 (内、当初の元金は【6791円】) 通算での総返済金額<1214941円> ②元金均等返済 当初返済 11667円 (内、元金は【8333円】≒100万円÷10年÷12カ月) 通算での総返済金額<1201667円>試算にもある通り、元金均等返済が元利均等返済より返済総額が少なくなるのは、元金部分の減少が元利均等返済に比べて早いため、利息部分が全体として少なくなるためです。
しかし、元金部分の減少が早いということは当初の返済額が多いということで、そのため初期の負担が重くなる事がネックですね。

2011/6/25 23:40:25

元利均等払 元金均等払について①借入1000万 ②借入1000万の内150万ボーナス(年2回)期間10年 金利1%元利均等払と 元金均等払の月額 総支払額 を教えて下さい借り換え検討を銀行に話したところ金利引き下げの提案をされました今まで元利均等払い 2.475で20年返済してきたのですこしでも総支払を少なくしたいですなにか他にも出来る事があればアドバイスいただきたいです宜しくお願いします

①ボーナス払い無し②ボーナス払い有りの、各月額 総支払額は、以下の通り。
左から、月額、総支払額、ボーナス①元利均等:87604 | 10512432①元金均等:91666 | 10504113②元利均等:74463 | 10515552 | 78999②元金均等:77916 | 10507237 | 82500・元金均等は 初回の金額で、2回目以降、徐々に減っていきます。
総支払額は少ないですが、返済しにくいタイプです。
・ボーナス払いをすると、総支払額が少し高くなりますが、 ボーナスが確実にあれば、返済し易くなります。
・ボーナス払いをするのであれば、期間を短くすれば、 総支払額を減らせます。
住宅ローンの特徴・毎月の返済額は、利息と元金返済に分かれ、 元金が毎月減っていくにつれ、利息も減っていきます。
※利息は元金に対して掛かります。
元利均等:毎月の返済額を一定にするタイプ 元金均等:毎月の元金返済額を一定にするタイプ・返済期間が長い程、利息が高くなり、総支払額が高くなる。
他行へ借り換えると、諸費用が2%程 かかり、残高が1000万と少なければ、他行へ借り換えるとメリットが余り出ない[*]ため、同行で1%の条件で良いと思います。
[*]借換え額に関わらず、ほぼ固定的な金額の項目があるため残高が高ければ、元利均等と元金均等の初めの返済額に差が結構出ますが、残高が少ないため、差が余りありません。
→元金均等が良いと思います。
毎月、返済額が少しずつ減っていくので、その分と、ボーナス払いは無しに設定し、ボーナス分を合わせて繰上返済に回すのが 良いです。
利息は元金に対して掛かるため、繰上返済は、元金が高い初期に行う程、効果が高いです。

2017/1/27 02:50:49

少しでも総支払を減らしたい
を考慮していただきありがとうがざいました
仕組みも解りやすく教えていただき
元金均等ボーナスなしで!と思いましたが
我が家の場合 総支払1万程度の差であるなら
月払い ボーナス 共に7万台
がライフスタイルに合っていて無理のない選択かと
元利均等ボーナスありで
100万あるので繰り上げ返済しようと思います
>

至急教えて下さいm(_ _)m金利(元金均等返済)変動金利35年0.975%の場合400万円と2450万円を借りた場合の月々の返済0.875%2400万円と2450万円を借りた場合の月々の返済0.1しかかわりませんがどれぐらい変わるのでしょうか?

ボーナス払い無しで金利を固定した場合0.975%の2400万の場合毎月の返済額 67469円年間の返済額 809632円返済総額 28337107円0.975%の2450万の場合毎月の返済額 68875円年間の返済額 826499円返済総額 28927463円 0.875%の2400万の場合毎月の返済額 66359円年間の返済額 796313円返済総額 27870966円0.875%の2450万の場合毎月の返済額 67742円年間の返済額 812903円返済総額 28451612円

2009/10/4 15:10:03

住宅ローンの繰り上げ返済について教えて下さい。
5680万円を35年ローンで借りた場合、繰り上げ返済は100万円ずつ毎年した場合と、5年後にまとめて500万した場合ではどちらが得なのでしょうか?また住宅ローン減税で毎年40万ほどの還付があります。
繰り上げ返済をするとこの額も減りますよね? この還付が終わった時から繰り上げ返済をしたほうがいいのでしょうか? ローンについては無知でお恥ずかしい質問ですいません。
ちなみに利率は1.475%で変動、元利均等返済方式です。

1 繰上げ返済は、早期にするのが効果的です。
100単位で考えておられるのであれば手数料の計算も必要ないでしょうから、100万円を毎年返済で。
元利、元金均等どちらでも同じです。
2 40万円ほどの還付があるということは、約4000万の借り入れ部分に対しての還付です(1%還付として)。
借り入れのうちのs差額1680万に対しては還付されていません。
(つまり、それだけの税を支払っていないから)。
ですからこの部分に入金する部分は早期に返済されるべきです。
還付額は残高が4000万きるまでは変わりません。
3 還付額が少なくなっても、(4000万きっても)還付1%に対して金利が1%超えています。
還付金を待つために差額の金利0.475%を支払っている状態です。
つまり、実際は半分ほどの金額(40万の還付ならば20万)ほどしか、お得になっていません。
還付をあてにされることなく、金利が1%以上ならば、さっさと返済に充てた方が、還付金を考えても総返済額は減りますよ。

2012/7/24 08:06:04

住宅ローンの月々の支払い金額を求める計算式はどうやって算出すれば良いのですか? 金利 年数 元金は把握出来ているとして教えて下さい

元利均等返済で、ボーナス月の返済なしの場合の毎月の支払額は次のようになります。
Q = L × r/12 × (1+r/12)^n ÷ ((1+r/12)^n - 1)Q:毎月の返済額L:借入額r:年利n:返済回数注意:^はベキ乗を意味します。
2^3は2の3乗、すなわち2を3回かけるという意味です。
例えば、借入額3000万円、金利年2.0%、返済年数35年(返済回数420回)の場合、次のようになります。
Q=30000000×0.02/12×(1+0.02/12)^(12×35)÷(((1+0.02/12)^(12×35))-1)=99 379円上記操作は、普通の電卓でも計算できますが、結構、面倒です。
パソコン上でExcelで計算するか、関数電卓を使った方がいいと思います。
googleが使えるなら、www.google.co.jpの検索ボックスに上記のQ=の下の式をそのまま入れて、エンターキーを押すだけです。
あと、ローンの返済額を計算してくれる携帯からアクセスできるサイトがあると思いますので、そちらで計算するのもいいと思います。
元金均等返済で、ボーナス月の返済なしの場合の毎月の支払額は、次のようになります。
毎月の支払額=元金返済分(毎回均等)+利息支払分(変動)毎回の元金返済分= L/ni回目の利息支払分= L*r/12*(n+1)/2n *(n-i+1)

2010/11/16 21:26:47

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