グレーゾーン金利

グレーゾーン金利分の過払い請求は、個人でもできるんでしょうか? 7...グレーゾーン金利

学生時代に知っておきたかったという裏技的な知識・技術はありますか?最近、本を読んだりしてると「これを知っていれば、もっとうまく学生生活を送れたのに」と思うことが多くて、ふと、みなさんにもそういう経験があるのか気になりました。
学生で修得するのが不可能だと思われるような技術でも、犯罪まがいのことでも、実行するのが現実的でないものでもいいので、色々知ってみたいです。
ご回答よろしくお願いします

・行政書士資格は20歳以上であれば受験できる(大学時代に在学中に取得することが出来る)・グレーゾーン金利について・生活保護の申請方法と受給資格について・普通自動車と軽自動車の維持費の違いについて文系大学であれば、知っていれば困った人の役に立てる場合があります

2015/7/12 19:47:41

ご回答ありがとうございます。
たしかに、どれも知っているのと知っていないのとでは違うことですね。>

今借金が合計120万程あり、色々と考えています。
それとわ別に、市町村税の滞納と年金の滞納もあり、そちらも優先して払わなくてはならないので、取り合えず、消費者金融から等の借り入れ金額の約75万を減額or無くす事が出来ないか模索しています。
借り入れは4社で消費者A社 12万 1%? 月5000~15000 50万枠 借り入れできず消費者B社 23万 18% 月10000~15000 50万枠 借り入れできず消費者C社 40万 18% 月10000~15000 50万枠 借り入れできず信販系D社 45万 17.6% 月30000~50000 50万枠 借り入れ制限信販系E社 0万 18% 月10000程 30万枠 口座引き落としようで利用制限ありです。
A、B、C社は、グレー金利が撤廃された前後に、私が電話で金利の引き下げをお願いして下げていただいたのですが、中々減らず、また、色々と生活費が足らず払っては、少し借りてと・・・してたものですから、実際の返済額より、返済額は少ない場合もありました。
A、B、C社は、29、2%辺りの金利で借りていた時期があり、過払い金を請求出来るんじゃないかと思ってます。
が、A社は利息をかなり無くしてもらう際に、何か書面に一筆書かされた記憶があります。
かなり前なので少し覚えてないのですが・・・(借り入れが出来なくなる云々だったかもしれませんが・・)5年ほどは29%だったかと。
B、C社は6~7年29%だったと思います。
任意整理もしくは、過払い請求を弁護士さんに依頼した際、1社いくらで報酬を払わねばならないのが大概だと思いますが、その場合、この3社全てを対象にしていただいた方がよいのかどうか?迷ってます。
A社12万程でしたら、金利もほぼなく無理なく返せるのですが・・・。
ただ、弁護士さんへの報酬料も前払いなのか、過払い金から引いて払えるのか?(後払い)とかも含め、まったく分からず、足踏みしています。
トータルで、160万以上借金があるようなもんなので、今のうちになんとかしたいと考えました。
まともに払い続けても、後3~5年掛かるかと思います。
もうすぐ30才にもなるのと、色々と親の事や今後を考えると不安です。
過払い金請求で、「弁護士さんへの報酬を差し引き、かつ支払いの負担が減るor借金が無くなる」ならお願いしようかと思います。
が、生活の支払いなどで使用しているカードが当面使えなくなるデメリットもあるので・・・アドバイスをお願いします。

>生活の支払いなどで使用しているカードが当面使えなくなるデメリットもあるので・・・使えなくなるってどうしてそう決め付けるのでしょう。
確かに債務整理するとそういったことは多々ありますが、所詮業者の審査しだいのことです。
必ずしも「使えなくなる」わけでもありません。
仮に使えなくなったからってどうだというんです。
利息制限法超過金利(グレーゾーン金利)で取引していたのなら各回返済で生じた超過利息は元本に充当されます。
つまり一回でも返済すれば見かけ(業者明細記載)の残高より支払い義務が減っています。
それを何度か繰り返しているのですから、減った元金にグレーゾーン金利より低い利率の利息制限法上限金利でまた計算するのですからさらに元金は減り、その後の返済についても同じことが繰り返され、よく言う「利息で借金が雪だるま」の逆現象がおき、加速度的に借金が減っています。
ちなみに貴方は『過払い金請求で、「弁護士さんへの報酬を差し引き、かつ支払いの負担が減るor借金が無くなる」ならお願いしようかと思います。
』といっていますが、過払いとは加速度的に減った後借金が無くなり払い過ぎたことを意味します。
ですから過払いなら「減る」は日本語として成り立ちません。
多くの方が同じように誤解していますから、こういうところの回答でも意味が通じないこと多々ありますので正確に覚えてください。
話を戻しますが仮に貴方の言うデメリットがあったとしても、加速度的に減って過払いではなくても必ず真の債務は減っています。
減っているのに何もしないならこれからずっと余計な支払いをし続けることになります。
どの位へって毎月の支払いがどのくらい楽になるかは「引き直し計算」しなければわかりませんが、余計な支払いをしてでもカードが利用できる利便性を優先するのでしょうか?例えるなら仮に軽減するであろう毎月の支払いが一万五千円なら、月会費一万五千円のカードと同じことです。
こう考えても馬鹿らしくならないなら今までどおり支払えばよいでしょう。
馬鹿らしく感じるなら、ひとまず「取引履歴」を請求して「引き直し計算」してください。
※「」内を過去質問から検索して詳しく覚えてください

2010/8/21 04:27:39

グレーゾーン金利分の返金を受けるとブラックリストに載ると言うのは本当ですか?

完済後であれば信用情報機関に事故登録(ブラック)されることはありませんが、残債がある状態であれば登録されます。

2008/2/14 18:19:31

数年前に消費者金融から50万ほど借り入れしました。
返済を続け、現在残高が5万円ほどになったのですが、グレーゾーン金利分の金利引きなおし計算を行ったところ、残高が0を割った状態になりました。
実際には5万ほど残っているが、引きなおしをすると0になる残高。
この残高の返済をしばらく放置すると、遅延損害金は発生するのでしょうか?また、放置することにより、なんらかの不都合は発生しますか?来年の春まではどうにも忙しく、それまであまりこのことには神経を使いたくないものなのですが、やはり早いことカタをつけたほうがいいでしょうか?ご助言お願いします。

債権者は法的手続きを取る可能性があります。
貴方はグレーゾーン金利分の金利引きなおし計算を行ったところ、残高が0を割った状態になったとおっしゃっていますが,厳密に言えば約定の支払日に1日でも約定支払金額が遅れていないことが前提です。
金銭消費貸借契約書には「約定支払日に1日でも支払いを怠った場合は分割支払いの期限を失い残額を一時に支払い,そして支払いが完了するまで約定利率より高い遅延損害金を支払う」というふうになっているのが一般的です。
これを期限の利益の喪失といいます。
債権者は貴方の住所地を管轄する簡易裁判所に「支払督促申立」又は契約書に記載されている合意管轄に基づき「貸金訴訟請求」を提起します。
訴訟の場合,債権者の本社等がある裁判所に訴えることが出来ますので,例えば貴方が北海道に住んでいても東京の裁判所から訴状が届き東京まで貴方が出で行かなければなりません。
出で行かなければ相手の言い分がとおります。
訴状の利息計算書は,50万円であれば利息制限法の18%で引き直した計算書が添付されます。
心配なのは貴方が本当に1日も遅れず毎月約定の金額を支払ったかによって,状況は大きく違ってきます。
ただ業者もバカじゃありませんから18%で再計算してみて過払い金が発生しているような人には,法的な措置は執らないのは当然です。
電話やハガキでの督促が精一杯でしょう。
早く片を付けるので有れば貴方の住所地の簡易裁判所に行って相談するのが一番の方法だと思います。
「債務額確定」の調停等の手続きが有ります。

2008/11/10 20:54:12

改正貸金業法今回施行された貸金業法についての質問です。
関連HPによると新たな貸付にはグレーゾーン金利は処分の対象となりますとありましたが、既存の借り入れについてはグレーゾーン金利でも処分は無いと言うことでしょうか??またグレーゾーン金利で返済要求してくる業者に対してなんらかの法的措置はできますか?例えば架空請求とか詐欺などで。
宜しくお願いします。

6月の貸金業法完全施行前に契約した債権はグレーゾーン金利でも違法ではない。
これは何も貸金業法に限ったことでなく、契約は締結時の各種関連法令が適用される。
そうしないと関連法改正のたびに「契約」というものが無効になり大混乱をおこすから。
なので法的措置などできません。
もちろん架空請求でも詐欺でもない。
できるとすれば「みなし弁済の無効」を主張して引きなおしを主張することくらいです。

2010/9/2 16:49:30

クレジットカードを作りたいのですが、六年前に2社過払い金請求して完済したのですが、また新たにクレジットカードを作りたいのですが、作れるクレジットカードありますか?まだブラックリストに乗ってるのでしょうか?ちなみに今は借金は0です

法律事務所で債務整理を担当していたものです。
過払い金の請求は正当な権利行使と言えます。
それによって完済したという事であれば、本来ブラックリストに載せる(信用情報機関に債務整理を行なった情報を提供する)事は筋違いではあるのですが、大抵の業者は債務整理を行なった事実を情報提供してしまうのが現実です。
(良心的な業者は少ないという事ですね)ただ6年前であれば、作れる可能性もあるかもしれません。
例えば、百貨店等(以下:A社)で発行しているクレジットカードがありますよね。
仮に質問者さんがそのA社が発行したカードを利用していて、債務整理を行なったのであれば、信用情報機関はある一定年数を経てブラックリストから履歴を削除したとしても、カードを発行したA社はその履歴を半永久的に残す可能性が高いのです。
その辺の事情は問い合わせてもおそらく答えてくれないでしょう。
ですが利用した事のない他社発行のクレジットカードであれば、審査が通る可能性もあります。
先の回答者さんが仰ってた通り、楽天カードは審査基準が緩くて有名です。
希望する利用可能枠は初期の申し込み段階では多くは望めないかもしれませんが、その後の利用状況(支払いを滞りなく行う事)によっては、その後の増枠出来る可能性もあります。
一度審査の申し込みをしてみると良いと思います。
その方が手っ取り早いです。
希望の利用可能枠によっては収入証明書が不要な場合がありますし、今はネットで簡単に審査申し込みをする事が出来ますから。
ただ、債務整理(過払い金の請求を含める)を行なった経験があるのであれば、クレジットカードの利用方法には充分ご注意を。
グレーゾーン金利は現在無くなっていますが、利息制限法の金利も決して安くはないですから、上手に活用なさって下さいね(^ ^)

2017/1/23 01:31:43

改正貸金業法でグレーゾーン金利につぐ総量規制によって益々借り難くなる結果、自殺者・犯罪者・中小企業倒産等々思わぬところへ波及しませんか?貸金業法は消費者保護の観点から改正されるのでしょうが、それが逆に消費者を苦しめる結果となる。
卵と鶏の関係のような状態に陥るのでは・・・さらには“グレーゾーン金利・総量規制”を無視した暴力金融も増えませんか?他の方も掛かれてましたが、改正貸金業法は米国の禁酒法と同じ矛盾した法律では、となりませんか?

> 思わぬところへ思わぬところへは波及しません。
あなたが書かれていることは何度も議論されておりすでに想定の範囲内です。

2010/4/24 08:52:21

消費者金融に規制緩和などもってのほかだ。
今までに何人の命を犠牲にしたんだ?消費者金融というものは全て排除すべきではないか?補足<<ただ消費者金融がなければ実際に生活に困ってしまう人も出てくるんで・・・これは一時的に消費者が財を手にできるだけだよね・・・う~ん、あなたの言ってることが正しい気もするが・・・

ただ消費者金融がなければ実際に生活に困ってしまう人も出てくるんで・・・銀行が貧乏人にお金を貸してくれるなら話は変わりますが実際には貸してくれるわけもなく、これでは生きるために犯罪を犯す人間を増やしてしまいます。
生活保護も簡単に受けられないような現状では自己破産しかありません。
消費者金融は民間機関なんで儲けられなければいけません。
回収不能な部分を含んで高めの金利設定にしていたのがグレーゾーン金利撤廃においてそれが出来なくなったために今まで貸していた人に貸さなくなってしまったんです。
生活に困った人はどうするか、ヤクザなど闇社会の運営する闇金融に借りなければどうしようもなくなるんです。
ヤクザの資金源になると同時に余計に自殺者が増える結果をもたらすと思いますよ。

2009/11/2 23:09:33

グレーゾーン金利温床の故 出資法は 利息20パーセントに下げた方が 良いですか?

もうとっくに法改正は行われましたよ!現在は猶予期間でしかありません

2008/11/16 23:24:52

グレーゾーン金利分の過払い請求は、個人でもできるんでしょうか?7年前にサラ金から10万円を1年間借りて、13万近く返済しました。
弁護士に頼むと、費用で赤字なので・・・しっかし、サラ金に報復する機会なので悩んでいます。

サラ金に報復・・・?。
7年前に高い利息も同意の上で借りたのではありませんか。
借りたお金は返すのが人の道です。
さて過払い金ですが1万8千円くらい。
それに年5%の利息が加算できますが、裁判に訴える価値がありますか。
今後サラ金から借りないと心に誓えばいいと思います。

2007/10/7 11:57:25

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