グレーゾーン金利

7、8年前に借金が150万近くあり120万までどうにか減らしたんですがど...グレーゾーン金利

家族の自己破産を検討しているのですが、一部支払済み借金がある場合はどうなるでしょうか?またその支払った借金がグレーゾーン金利であった場合、どうしたらよいでしょうか?統合失調症を患っている兄弟がいます。
その兄弟は17年前ぐらいから10年ほど一人暮らしをしたのちに実家に帰ってきています。
統合失調症は、一人暮らしをしていた時に発症したようで、借金した時は既に患っていた様子があるのですが、なんとか治療を始めることができたのは去年のことです。
兄弟が実家に戻ってきた8年前、裁判所と弁護士から借金の支払いに関する封筒が届きました。
その借金は2社からで、120万円ほどです。
こちらは相手方の弁護士と両親が話し合った結果、両親が支払いました(1社分は兄弟が分割で両親からお金をもらって入金していました)。
どちらも完済しているようです。
これですべては終わったと思っていたのですが、去年の終わりに他の借金があったことが発覚しました。
それは100万円未満ですが、もうこれ以上は…ということで兄弟に自己破産を薦めました。
以上を踏まえまして、質問があります。
1. 当方は大家族なのですが、家計は祖父母/父母私/兄弟は父からのお小遣いの3つに分かれています。
この場合、提出書類となる同居人の収入は誰の分を揃えたら良いでしょうか?家庭内別居状態の祖父母の収入に関する書類も必要ですか?2. 一部完済している借金がある場合も自己破産は可能でしょうか?3. まだちゃんと確認できていませんが、完済した借金がグレーゾーン金利の可能性があるようです。
(最近みつかった借金の金利は25%でした。
)この場合、まずは過払い請求をしてからの自己破産申告になるのでしょうか?無料法律相談などへも行くつもりですが、時間制限があるので要点を纏められればと思っております。
どうかお知恵をおかしください。
よろしくお願い致します。

まず、その他にもあったというのは裁判終わっているのかどうか、補足または返信ください

2017/1/16 19:45:12

ご回答ありがとうございます。
裁判は終わっていると思います。>

お尋ねです。
友人から相談を受けたのですが、15年くらい前に、50万の枠?で銀行のカードローンをしたらしいのですが、今だに支払いが終わらないらしいです。
ここ7~8年は借り入れは全くしてないそうです。
これは過払いになるのですか?

こんにちは、銀行のカードローンで、グレーゾーン金利のところは無かったように思いますが?

2010/5/5 23:36:25

沖縄県で日払いと週払いの貸し金業者に債務整理をした方いますか?アドバイスお願いします。

日賦貸金業者は出資法で特例利率が認められていましたが、グレーゾーン金利の廃止とともにこの特例も廃止されました。
弁護士または司法書士に依頼して整理した方がいいと思います。
週払いは元々認められてないんじゃないでしょうか?だとしたら元金さえ支払う義務はありませんけど…そこらはちょっと不勉強なので専門家にお尋ねください。
下のchiebukurobokumetsutaiってのは貸金業は全てヤミ金で全部ヤクザがやっていると思い込んでいる妄想魔ですから相手にしない方がいいです。
初代のID(今のは24個目)で、母ちゃんがヤミ金で借金して地獄見たとかホザいてましたけど…

2012/2/20 09:18:56

質問ですが 金融のグレーゾーンは どういう意味?借り入れが 年収の半分以上借りてしまい、、違法に なりますか?借りた 自分自身が 悪かったですが、貸してには 落ち度は 無かったでしょうか??補足ちなみに 銀行で 借り入れと 消費者金融と 別で 借りてまして、 この場合に 両方からだと 完全に 年収の70パーセントになり、、かなり 厳しい状況なんです、、整理か 破産を考えてまして、でも双方には 落ち度は無く、借りた自分自身で現状打破するしかないですね? 悩んでます。

補足落ち度とかそんなこと関係ないですよ。
払えなくなるなら確実に払えるようにする、払えないなら払わなくていいようにすることは債権者に対するエチケットです。
早急に弁護士に相談して下さいグレーゾーン、白でも黒でもない。
違法でも合法でもない。
利息制限法には罰則がなく、出資法にはある。
業者は罰則がないことをいいことに、利息制限法金利超過の出資法金利以下で貸し出していた。
それの金利帯をいわゆるグレーゾーン金利とマスコミだとかが言い出した。
今ではグレーゾーン金利ははっきりと黒。
利息制限法超過金利だった場合、利息制限法に基づいて再計算した金額しか支払い義務がない。
ゆえに再計算した結果払い過ぎている場合は返還請求が出来ます。

2012/5/18 23:50:49

武富士が倒産した経緯をわかりやすく教えてください

青森の灯油ぶちまけ放火事件でイメージが悪くなった上にパチンコへの規制、それまでグレーゾーンでやっていた金利が違法とされて損害買収請求が殺到し、他のサラ金会社と同じく経営が苦しくなったから。
詳しくはWikipediaでも読んで。

2018/2/26 06:57:38

過払い金請求の大ブームが到来してからだいぶ経ちましたそろそろ終わるんでしょうか?私は以前に5社からMAXで300万円程借りていました。
今は、返済済です。
お金が無くて困っている所、貸して頂き今の私があるわけであり、とても感謝しています。
当時、無人カード発行機が導入された時はとても画期的でその頃を思うと懐かしく思います。
むじ◯くんのCMは最高でしたね。
お金を借りる上で、例えグレーゾーン金利とはいえ、その金利を承知で借りているにも関わらず、過払い金等とそそのかし、食い物にしている業者が不快でたまりません。
商売だというのはわかりますが調子に乗りすぎではないでしょうか。
筋違いも甚だしいと感じています。
払いすぎた金利?・・・その金利を承知で借りてるのだから払い過ぎってことは無いでしょ?私はお金を貸して頂いたことに感謝をしておりますので当然ですが過払い金請求などしておりません。
恩をアダで返すような行為をさせる行為が許せません。
このような考え方は間違っているのでしょうか?もしくは、過払い金への認識が間違っているのでしょうか?ラジオをよく聞くのですが、過払い金請求のCMが流れると胸糞わるいのでミュートにしています。

間違いではない。
正に恩を仇で返す行為であり、自分に有利だから疑問に思うどころが、それが正義だと喚く始末ですから。
結局は多重債務問題の解決と称して国がやった事、しかし本質的な解決は出来て無いので、再度多重債務に陥る者が多数居るのも事実だからね。

2018/2/23 05:14:02

金利のグレーゾーンって、すべてのクレジット会社にあてはまるのでしょうか?自分が持ってる流通系のクレジットカードの金利は、まだ年利26%程ですが最近は18%の年利が多い気がして。
詳しい方がおられたら教えて下さい。
そもそも、グレー金利自体をあまりわかってないので、そちらも合わせてお教え願えますか?補足すごいです。
とても詳しく有難うございます。
50万ほど利用はあります。
1年ほど払い続けて減ってきましたが、金利が安くなればいいなと思ってました。
無知なもので、出来れば再度アドバイスを宜しくお願いします。

利息制限法上限金利を超え出資法上限金利以下がいわゆるグレーゾーン金利金利です。
犯罪等でよく「黒」有罪「白」無罪のように使われますよね?どっち付かずだから『灰色』としてグレーの金利帯としていわれるようになりました(諸説あるようですが・・)。
利息制限法で上限金利が決められています。
しかし罰則はありません。
他方で出資法では上限金利を超えたときには罰則が設けられています。
本来、利息制限法を守らなくてはいけないのに対しある一定条件を満たした時には出資法上限まで認められてきました。
一定条件を満たしているかどうかなど絶えず争いがありました。
そのような経緯から『灰色』=「グレー」と呼ばれています上記をふまえればおのずと答えが出ますよね?利息制限法では元本が10万円未満であっても20%が最高です。
よって26%はグレーゾーン金利です。
そしてすべてのクレジット会社が利息制限法上限利率を超えた営業ではないのですべてがグレーゾーンとはいえません。
ここから先重要なことを書きます。
最近18%が多いのは利息制限法上限利率(元本10万以上100万未満は18%)に合わせているからです。
なぜならグレーゾーン金利は一定の要件を満たしていなかったため無効と最高裁で判断されたため取引当初に遡り利息制限法上限金利で再計算(引き直し計算)して減額要求や払い過ぎ(過払い)となっているお金の返還請求が出来るようになっています。
もし制限法上限を超える利息を取ったとしてもいずれ返還請求されることがありえるわけでとても不安定な経営となってしまいます。
そういう理由(とはいっても単なる憶測)から健全な経営を目指すべく賢明な企業は利息制限法に合わせた金利での営業を始めました。
一定要件等の説明は省きます。
そしてグレーゾーン金利は無効であるけれど過払い金の返還は任意で支払ってくれない限り裁判等で判決を得て強制執行するほかありません(実際は裁判するとほとんど和解となります)。
質問者様のカード金利が26%と書いていらっしゃいますが利用しているとも書いていないので過払いも減額もどうしたらいいかは回答いたしません。
必要であれば別途質問してください補足流通系というのがどこか判ればもっと詳しく出来ますが・・取引履歴とそれを基に引き直し計算をしてください。
そうすることによって本当の借金額(債務額)が判ります。
計算上マイナス、それが過払い金です。
一年の取引では相当残高が減っていないと過払いにはなりませんし残高が天井はり付きなら減額も僅かです(利率の差による超過利息の積み重ねが少ないため)。
金利を下げる。
三通りあります。
一つは任意整理や特定調停(返済困難になる恐れがあるということが条件、あると言い切ってしまえばそれまでですが・・・)で引き直し及び利息カットまで求めることが出来ます。
ただしこれは完全に債務整理ですので他者カードも止まることがほとんどですし新たなローンもほぼ出来なくなります二つ目、利息制限法上限金利に引き直したうえ、今後も年利18%で払う約束が出来る業者ならそうしてもらう。
これは業者によってということになります。
引き直さず利息のみ軽減であれば金利の引き下げに応じる業者は多数あります、利用制限(貸し出し禁止)無しで・・引き直して減額の上でとなると殆どの会社は利用不可とします、中にはキャッシング不可、ショッピングOKというのもあります(但し去年の話なので現在もなのかは不明)。
もう借りる気が無くとにかく借金さえ無くなればというのであれば引き直し後の債務を承認し弁済契約することによってブラックでもなんでもなく少ない金額を返し続けることが可能な会社もありますし中には利息なしで良いという会社もあります三つ目、利息制限法で引き直した後その後の取引(返済借り入れ)も計算に入れ続けます。
そうするといずれ過払いとなります。
その時に債務不存在として業者と交渉するとゼロ和解として相互に債権債務が無いのを確認し・・・という和解書交わして借金終了です。
当然その会社のカードは使えなくなりますが結果として50万であれば18%の利率で払いきったことになります。
大別すると三通りですが三つ目はまだ殆どする人がいません。
なぜならグレーゾーンが無効と判断されてから二年しかたっていませんしそれほど詳しい人が多くないからです。
無効だと知っていて過払い金返還請求が出来るのだからその応用です。
実際アドバイスした友人はゼロ和解に至っています。
ただあくまで和解ですからどうしても相手が同意してくれないと成り立ちませんがどうせ返還請求すれば裁判では認められるのです。
だから拒む業者も殆ど無いと思います今の業者の対応、引きなおしの結果、等などいろんな要素が絡むのでどうしたらいいかはよほど詳しく書かれた質問ではない限り個々に対しては答えようがありませんが参考にしてください

2008/5/8 21:47:14

38才自営業独身アパート住年収570万19才のときに武富士、アコム、アイフル、レイク他、5社あわせて100万ぐらい借りて1年もしないうちにとびました実家に住民票をおいたまま24才のとき結婚を期に住民票を移すもしばらくは督促もありませんでした電話の加入権と電話機あわせて14万のローンをオリエントコーポレーションで申し込んだら保証人付きでとおりましたそれは1年で完済しました256までは武富士アコムなどから督促、裁判、和解案などの催促はきてました28のときにクレジットカード申し込んだら無理でした30のときアパート家賃滞納してとびました、(保証人→保証会社)32のときにソフトバンクとばしてauにしましたそれからも何回かクレジットカード申し込んで審査とうりませんでした去年の4月に楽天カード申し込んで無理でしたしかしいま38にして楽天カード2回目にして審査とおりカード届きましたショッピング枠30キャッシング枠30これって19才のときの消費者金融からの借金100万なくなったて考えてもいいでしょうか?

お話しする内容は、「民法」のうち、いわゆる「財産法」という中で、弁護士さんや裁判所が使う部分をいささか。
今まで各種ローン会社からお借りとのこと、どの程度くらい「借りた」のと、どの程度「返済したか」ことが問題になります。
(現在どの程度、返し終わったかが重要)例えば、1カ所につき100万円借りたとしまして(2~3件)、借りたとしましても、毎月「支払期日」にきちんと返済すれば、滞納者になることはありませんので、それはそれで問題無いかと思います。
そして、支払った後、例えば結婚する前に借りて、そして、結婚した後に、配偶者様の苗字に変えてまえば、結婚前のあなた様、結婚後のあなた様と、貸金業者にとりましては「別人?」と言う扱いになる場合もありますので、更に貸金業者からお金を借りることも可能なこともあります。
(結婚前にわざと自己破産する人もいますが)ただ、借りるのでも、貸金業者は、結婚前のあなた自身から利子含め返済をする財力がある、結婚した後は、あなたの配偶者様が、利子込みでお金を返してくれることが出来る財力がある、ということをよだれを垂らし期待しています。
ただし、高利貸しよりはいいものの、いわゆるカテゴリーとしては、サラ金ですから、あまり良くない。
クレカのリボ払いやキャッシングも同じこと。
ちなみに、グレーゾーン金利というものはご存じでしょうか。
民法では、1年間に5%と言うことに決まっています。
しかし、「貸金業法」では年18%の金利が認められています。
この差がグレーゾーン金利と言われています。
基本は年5%の利子なのに、サラ金などの業者さんは、年18%と言う金利が法律で認められておりますので、年100万円借りたとしても、方や5万円、片方は18万円利息が上乗せされます。
サラ金やカードは18%に近いものと思います。
ざっと差し引き年間13万円、何年かで返す場合利子がいくらになるか、恐ろしい! 一般の金貸し屋でもそうですし、最近は電話料金など公共料金でも、貸金業に料金を徴収させている場合が多いです。
その場合、例えば、金貸し屋、公共料金徴収のでも、もしどれか1ヶ月分の返済も一度滞納すると、それら全部、「ブラックリスト」という、誰がいくら払わない(焦げつき=破産)と言う情報が記載されてしまいます。
ブラックリストは金貸し屋すべてに出回っているものなので、名前が載せられて最低5年新規借金や、クレカの新規発行は難しいです。
その5年の間またいつか1回滞納すれば、その時からまた5年間借金は出来無くなる可能性も高く、クレカもおそらく×です。
なお、この5年は目安の期間ですが、少し後ほど説明します。
この5年を過ぎれば、クレカを発行してくれる場合もありますが、今までと同じ額の上限枠かわかりません。
金融機関はブラックリストも見ながら判断すると思います。
ここクレカは×だから、やたら他のクレカ会社に書類を送っても×です。
それくらい金に困ってる=返してもらえないと考えられてしまいます。
さて、先ほど5年と言う話でしたが、お金関係は、民法の規定で5年の時効があります。
ただし、だからといって「時効過ぎた、払わなくても良い」かと思いますが、そう簡単ではありません。
民法の「時効の援用」。
時効の援用とは、時効は過ぎたけれども、裁判に訴え出て時効を無効にしてもらい、通れば改めて「金払え」という裁判をします。
裁判所の判断どうなるかわかりませんが、これが認められますと、今までずっと払わなかった分、年18%くらいの利息を、裁判の確定の間の分まで全部プラスし、耳をそろえ払わなければならないかもしれません。
あと、借金を安易に考えてられてるのかと。
ローン・サラ金は、借金貸して高い利子つけてはがす。
そして借金を必ずはがすため、社内に裁判用の弁護士が沢山いますし、業者により、朝早くから夜遅くまで電話を見境無くかけ、訴訟にかけると、発狂するぐらい恫喝されることでしょう。
金額が多いならば、債務整理の弁護士にで相談してもいいのでは。
依頼すると、本人直接の督促が止められ、交渉は全部弁護士がやります。
払いすぎ利子があれば、弁護士が返してもらうようにします。
弁護士料はおよそ50万円くらいだと。
分割払いもOK。
どれを選ぶかあなた様次第です。
身の回り財産一式や貯金をすべて持って行かれるか、弁護士を立てて少しずつでもお金を返すか。
たった1枚、クレジットカードを作れることは何の役にも立たず、借金の泥沼にはまるばかり。
入るお金(希望的観測)より、現実の今の借金をどう返してゆくかです。
あなた様だでなく、実や義理の親兄弟、子供など、恐ろしく影響かけます。
クレカも作れない、5年は借金できない、財産は差し押さえでも良いのでしたら、自己破産よろしいのかと。
ご自分の身の丈をよく見つめ、将来を計画的に考えていただきたいです。

2015/2/19 04:05:41

丁寧な回答ありがとうございます>

グレーゾーン金利のついて少し前から話題になったグレーゾーン金利についてですが、5年くらい前某消費者金融(プ●ミス)で50万借り入れしており1年位前に借り換えして全額返済しました。
その間最低返済額1万円くらいのみを払い続けていましたがそういった状況の場合いくらか戻って来るのでしょうか?また、相談費用などを考えた場合、どれくらい残るものなのでしょう?よろしくお願いします。

完済した分ですので、必ず過払いになっています。
私の友人も、昨年夏に完済した分を年末に過払い金として取り戻しましたが、■インターネットで債務整理専門の弁護士・司法書士を検索■メールで無料相談をいくつかする■着手金のいらない事務所をチョイス(対応も良かったので)■一度も事務所に出向くことなく、郵送とメールと電話数回で解決■依頼が11月、過払い金返還が12月中旬■弁護士手数料として過払い金の21%を天引きにて支払うという内容でした。
 ★友人の過払い請求ドキュメントはこちら ⇒ saimuseiri.livedoor.biz/archives/cat_50039908.html完済した分なのでブラックリスト入りしないという説もありますが、一応事故情報としてサラ金が信用情報機関に報告する可能性はあると認識してください。
(サラ金側の対応次第です)たとえば20万円戻ってくるとします。
(あくまでもたとえばです)専門家にお願いしたとして、 20万円 - 21% = 158000円 となります。
ご自分でやれば20万まるまるもらえますが、そこまでにいたる日数や手間をコスト換算すると、21%支払っても高いとは思えないのでは?さて最後はこれからどうするかです。
過払い金額がある程度わかったところで、メリットとデメリットを比較して「やるべきか、ほっておくべきか」を決断してください。
 ■過払い金簡易計算はこちら ⇒ saimuseiri.livedoor.biz/archives/50984783.html ■過払い請求のメリット・デメリットはこちら ⇒ saimuseiri.livedoor.biz/archives/cat_50068525.htmlご参考になれば幸いです。

2007/6/4 10:43:48

7、8年前に借金が150万近くあり120万までどうにか減らしたんですがどうにもいかなくなり任意整理をし約3年で完済しました。
内10万の借金は自力で返したんですが今テレビでよくやっている過払い金請求はできるものなんでしょうか?それとも任意整理時に過払い金を差し引かれているので無効でしょうか?

借金を10万減らしたということですが、その金融機関も任意整理されましたか??任意整理した会社の分については、取引明細を取り寄せて引戻し計算をしているので、払い過ぎた利息があれば、和解交渉の際に減額したり、残債より多ければ過払い請求しているので、過払い金(払い過ぎた利息)があれば、その時に相殺されているはずです。
もし、その減らした分というのが、任意整理せずに、自力で完済されたとしても、7~8年前から利用を開始ということであれば、もうグレーゾーン金利で貸しているところは、ほぼなくなっていたと思いますので、そもそも払い過ぎた利息は存在しないと思います。
借金全てに過払い(払い過ぎた利息)があるわけではありません。
法改正前に借金をしている分があれば可能性はありますが、それ以降に契約したものに関しては、まともなところでは利息制限法内に収まった契約になっていると思います。
返済した明細とか見たら利息が何%になっているか分かると思いますので、確認してみてはいかがでしょうか。

2017/8/25 11:43:19

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