グレーゾーン金利

昨今、話題となっていた消費者金融のグレーゾーン金利の問題を分かり...グレーゾーン金利

最近 貸金業者がいつのまにか銀行の、なんとかホールディングスという企業の傘下にはいってますが、なぜですか?昔はそんなつながりなかったような、、

簡単に。
消費者金融が花盛りの頃に銀行が消費者金融会社の買収に走りました。
が、グレーゾーン金利撤廃で買収した銀行も大変な思いをしました。


(買収して収益を上げるはずが、逆に大赤字計上が続いたため)銀行に買収されなかった武富士、アイフルなどは相次いで破たん。
銀行に買収された消費者金融が今でも残っています。

2013/12/26 09:38:04

債務整理について教えてください友達の相談だったのですが…お母さんが金融機関から(銀行クレジット数社・街によくある金融会社数社)お金を借りていたことが判明したそうで相談がありました。
300万円くらい?どこに幾ら借りたのかはわかりませんが親戚中にお金の借りもあるようでここ数日資金繰りに苦労しているのを知ったそうです。
お父さんもそのことを最近知ったようで自分の周り(親戚)お金を貸してくれるような人はいないそうです。
そこで友達が債務整理の相談に弁護士に会うことにしたそうです。
弁護士費用も大変だとは思うのですが・・・・知り合いに紹介してくれた人がいたようです。
弁護士さんに借金関係の書類はできるだけ持参してほしいと言われたそうです。
●どのようなものになるのでしょうか?明細書みたいのがないみたいです。
この場合何を持参したらよいのでしょうか?今現在お母さんがパート、お父さんもリストラにあいパート、友達は就職活動中。
●友達は就職活動中なので自分に影響がないかも心配しているんだと思います。
その辺はどうなのでしょうか?●債務整理といっても任意整理・調停?・自己破産などが種類があると思いますがどのような方法が1番ベストなのでしょうか?またどこかで借りて今をしのむだけの家族が心配みたいです。
アドバイスお願いします。

ベストな方法は債務内容を調査した後でなければ決定出来ません。
利息制限法を超過したいわゆるグレーゾーン金利だった可能性が高いクレジットや街によくある業者は、取引当初から利息制限法上限金利で再計算します。
超過金利だった場合減るどころか一財産となる払い過ぎの場合もあります。
だから調査しないと判断できません。

2010/3/9 15:28:01

教えてください。
良くCM等で聞くカードローン等の債務整理を依頼した場合にデメリット等ありますか?

債務整理とは自己破産、個人再生、特定調停、任意整理の総称です。
CMでうたわれてるのは任意整理ですが、デメリットは信用情報に事故情報が残り完済から5年間は新しく借入が出来ないばかりか任意整理をしていないクレジットカードやカードローンも使用停止になる可能性が高くなります。
ただ引き直しをして過払い金があった場合は何のデメリットも有りません。
グレーゾーン金利時代からの借入で無ければ任意整理をしても借金が減額される事はほとんど有りません、これから発生する金利をカットして貰い元本を基本3年で返済する事になります。

2017/10/16 04:47:14

回答ありがとうございます。私事ですいません。ご意見をよければ聞かせていただきたくお願いします。現在ア○○○等の金融機関3社・銀行系のカードローン2社 計約250万円程の借入があります。支払いは滞りなく毎月支払っていますが各社指定の毎月の返済額をキチンと支払っている状況ではなくほぼ利息の金額を支払っている状況です。この状況が約4年近く続いておりさすがにキツくなってきてYahooのサイトに載っている借金整理の広告を見ました。少しでも負担が減るようならと思い調べているのですが無知なのでデメリットが無いか不安がありに投稿しました。今後の将来設計の中でマイホーム購入の夢や車の書換等もある中で債務整理をした方がいいのか?迷っています。率直にご意見いただければ幸いです。ちなみに私ですが…妻(アルバイト/月収約4万円)・子供3人(小4・小2・幼稚園年中) 会社員(40歳/月収約21万円) 借アパート住まいで車のローンが1件あり>

叔母の旦那さんが亡くなり、ローン会社から数百万の借り入れをしていたとの事。
完済してから半年後に亡くなった様ですが、過払い金の請求をしたいと相談を受けて、cicとjiccに情報開示を依頼しましたが、数十万しかの条件しかありませんでした。
テレビでCM をしている数社から借り入れをして、毎月7万位の返済をしていたのですが、何故か履歴が出てきません。
どうしてでしょうか?

過払いをする時に信用情報の開示はしませんよ。
取引してた金融会社に取引履歴を開示請求するのが普通です。
10年ほど前からグレーゾーン金利で貸し付けしてる金融会社はほとんど無さそうですが、それより以前に借りてましたか?この下記のグレーゾーンでの取引があったのならば過払いは発生してますが、無いなら発生してますせん。

2017/10/4 22:22:37

貼れてませんでした。>

グレーゾーン金利過払い請求支援協会って信用できますか?私は、数社の消費者金融から借りていいるのですが、残高がなかなか減らないことに耐えきれなくなったので、とりあえず「グレーゾーン金利過払い請求支援協会」という所に相談してみたのですが、これと言った根拠はないのですが、何かいまいち信用できないでいます。
どなたか、この団体に関してご存知の方はいませんでしょうか?または、グレーゾーン金利過払い請求の支援をしている団体などご存知の方はいませんでしょうか?

www.gray-zone1.com/pc/まぁ、説明の仕方に若干の?な部分はありますが、とりあえずは普通の団体ですね。
上手く行くかどうかはともかく(いまのご時世、上手く行かない方が珍しいかも)、詐欺とかそういう心配はないのでは?不安なら、ここではなく簡易裁判所の特定調停を利用すれば安全・安心・ほぼ確実・簡単で安いです。

2008/5/30 15:34:45

韓国人の彼が韓国で借金をしています金利が高くて返済が厳しいようです日本のような救済措置はないのでしょうか過払い金返還請求など良い方法があれば教えてください良い弁護士を知っている方もお願いします!

過払いは日本の金融会社の金利のグレーゾーンの問題なので韓国には関係無い。
自己破産ぐらい。

2016/10/17 01:41:10

グレーゾーン金利って何ですか?プロミスやアコムにも関係あるんですか?10年ぐらい前から借りたり返したりを繰り返してるのですが…

利息に関する法律は2つあり、一つは出資法という法律では上限金利29.2%と定められています。
これを超えて営業した場合刑事罰の対象になります。
もう一つ、利息制限法という法律では残高によって、15%~20%と定められていて、これは民事上の法律になり、これを超えても罰則などはありません。
この二つの法律の差、つまり15%~20%と29.2%の間の金利をいわゆるグレーゾーン金利といます。
10年前からの契約であれば間違いなくグレーゾーン金利でしょう。
取引履歴をもらい、引きなおし計算後、過払い金の返還請求を行うことをお勧めします。
取引内容にもよりますが、通常10年まともに取引していたら100万からの過払いになるはずです。

2009/10/1 13:35:40

平成19年夏頃キャッシングなどの金利が改定されましたが・・・私は某流通系のクレジットカードを所有していました。
先日カード利用歴の開示をしてもらいましたが、平成19年夏以前の金利は29%でした。
今なら違法ですが平成19年以前の違法の金利の分は取り戻せるのでしょうか・・・又取り戻せるとして、司法書士などに相談をすると足が出てしまいそうなくらい高い相談料なのでできれば自分で解決したいと思うのですが無理でしょうか・・・宜しくお願い致します。
補足引き直し計算ですが計算の仕方等が分からないのでできるだけ詳しく教えていただけると幸いです。

いわゆるグレーゾーン金利ですそのグレーゾーン金利が過払いの発生原因になっていますので、利息制限法での引き直し計算をして過払いになっていれば返還請求が可能です補足へwww.kabarai.net/ここでソフトがダウンロードできます

2010/10/21 11:19:00

サラ金は賃金業法改正で金利は何%から何%になったんですか?

当時から元々あったのが現在適応されている「利息制限法」です年利~50万 20%~100万 18%100~200万 15%この法律とは別に「出資法」というものがありこちらでは、年々引き下げ見直しが行われていましたが当時利率29.2%が上限でした。
この出資法より高い利息で融資を行うと刑事罰が与えられるため、各サラ金業者は最大29.2%で貸し付けを行っていました。
逆に言うと、29.2%以下で貸し付けている分には刑事罰がなかったわけです。
利息制限法の限度である本来の金利とサラ金が使っていた出資法の上限金利との差がグレーゾーンと呼ばれていたわけです。
仮に29.2%で100万借りていたとすれば、借り入れ当初に遡って「利息制限法」の金利に計算しなおすとおおむね、7年程度で過払い状態になります。
とは言え、これにはサラ金業者に都合のいい法律もあって「みなし弁済」と言います。
これは、顧客が自主的に任意に支払っている場合は、「利息制限法」を適用しないというものでした。
従前から、特定調停や任意整理などを顧客が行えば「利息制限法」に引き直して和解ということが行われていましたが少数派であったため、無視して営業していましたが、最高裁判例で、グレーゾーン金利による過払いは返金すべしとの判決があり、状況が一変しました。
つまり、サラ金業者が訴えた「みなし弁済」が認められなくなったわけです。
多くの債務者は、支払っては借入し、利息だけ支払って元金は全く減らないという繰り返しを数年にわたって繰り返していましたので、一気に「過払い金返還請求」がブームになり、サラ金業者は立ちいかなくなったのです。
ざっくり言いますと29.2%で100万借りると、利息だけでおよそ24000円18%なら12000円くらいです。
この月12000円の差が年間で約14万大体7年以上取引をしている顧客はほとんどが、チャラは過払いになる計算になるんです。
これで一番儲けたのは言うまでもなく、弁護士です。
実は、弁護士に頼まなくても、取引履歴さえ業者から取り寄せれば簡単に利息制限法に引き直せるソフトが無料でダウンロードできるので、自分でできるんです。
取引履歴の開示要請には、業者側には断ることができないので、必ず出してくれます。
自分で計算して、「ooooo円過払いだから返せ」と言えば、裁判になれば確実に敗けるので、個人交渉でも応じる場合がほとんどです。
ただし、完済日から10年で時効が成立するので、ぼちぼち賞味期限切れでしょうね

2018/1/18 22:57:52

昨今、話題となっていた消費者金融のグレーゾーン金利の問題を分かりやすく説明してください。
お願いします。

利息制限法の上限金利は元本100万円以上15%、100万未満10万以上18%、10万未満が20%と決まっています。
しかしこれには罰則がありません。
つまりこれ以上の金利を受け取っても罰金やら懲役など無いと言うことです。
簡単にいうと罪にならない。
しかし出資法には罰則があります。
よってクレジット会社や消費者金融の殆どが29.2%の利息ないで営業していました。
一方の法律では違法なのに違う法律では合法と言うことで白、黒の中間で灰色ということでグレーゾーン金利といつの間にか言われるようになりました。
利息制限法では上限金利を超える利息を任意に支払った場合には返還請求することが出来ないとなっています。
逆にいうと納得できない時は還してもらうことが出来ると解釈できます。
多くの貸金業者が出資法の利率で営業できた理由は貸金業法で「貸金業として登録した業社は出資法の範囲内で利息を受け取れる」とされたからです。
しかしそれには条件が多数ありました、いわゆるみなし弁済の規定です。
それが満たされてはじめて「任意に弁済されたとみなす」ということです。
17条書面、18条書面(要は契約書と領収書)を遅滞無く渡さなければいけない。
とかその他たくさんありました。
契約書とは通常カード発行時にはありますが借りたり還したりしているときに新たに借りたときにもということです。
しかも契約番号や利率、その借り入れしたことによって何回返済すれば残がなくなるのかとか事細かく書いてなければいけないのです。
最近のコンビニのATMではちゃんとしていますが以前は借りたことによって残高が幾らになったか位しか書いてありませんでした。
領収書にしても・・・長くなるので省きますとこのようなことで古い裁判だと昭和30年代から制限法と出資法との境目の金利(グレーゾーン)が違法か合法化で争っていたのですが結局違法だと最高裁判所が判断しました。
そして去年一月に期限の利益の喪失(支払い遅れたら一括で払え)ということがあるからイヤイヤ皆払ってるんだというありがたい判決もでて「みなし弁済」が認められなくなりましたみなし弁済が認められないと言うことは納得して払ったわけではないから還してもらうことが出来るということになります。
これが最近はやりの過払い金返還請求です払いすぎと判断された金利ですが知らない人は未だに払い続けています。
そして強盗や自殺まで・・・なのであと二年?程で出資法の29.2%がなくなります。
安い金利になるために審査が厳しくなっています。
そして自営業など零細で事業している人たちには今月しのげればと思って借りる人たちがいますが「今月」がしのげず破産になる人が急増しています。
そして消費者金融やクレジット会社も大幅リストラです過払い請求出来るということで話題となっていますが、一方で苦労する人もいます。
そういう面もかんがえてグレーゾーン問題を解決しなくてはいけないと思います

2007/8/10 14:15:06

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