第三債務者

地方公務員の者です。差押について質問です。滞納事業所A法人はB法...第三債務者

第三債務者への差し押さえについて知人の社長に520万貸しました、取引先が倒産し売掛金が2100万円あるため大丈夫と言うことで貸しましたしかし 11月29日に入金される一日前に銀行から当座を凍結され 入金されないし通帳 定期預金すべてが凍結状態になりました。
取立てができるのは 先に書いた売掛金しかないとないと思い私は公正証書債権債務承諾書を交わしました先日 地方裁判所に債権差し押さえ手続きをしようと思い、行きました そして書類をもらい 現在作成します。
明日から休みのため実質は年明けになると思います、ただ心配なのは債務者の取引先の管財人に、すでに銀行から連絡がいっており、仮差押されているようなことを言っています後 保証協会 公庫などの残高もあるとのことですこのような状態で第三債務者に対して差し押さえが出来るのか疑問ですこの社長は現在も仕事をしていますが、倒産してもおかしくない状態です銀行の口座凍結は解除される見込みは無いようです今後の進め方に対してアドバイスをお願いいたします

ご質問を見つけるのが遅れました。
ともかく債務者(破産者)に対して債権譲渡通知を行うことが先決です。
社長をとっとと捕まえて確定日付付き(または内容証明郵便)で債権譲渡の通知を行わせてください。
他の差し押さえとの優先劣後はこの日付で決まります。
もし、銀行等が既に差押えに行っているならば、もう先手を取られているかもしれませんが・・・。
ともかくこれだけでも急ぎましょう。
あと、社長がまだ仕事してるなら、っととと社長自身から520万円を返してもらうべく並行して動く必要があります。
取り急ぎ。

2008/12/31 00:11:07

公正証書による債権回収途中において債務者が第三債務者である会社を辞め住所不明の場合、探偵を雇い見つかる可能性はどれくらいなのでしょうか?具体的な費用と、探偵の方々が調べだす方法など、教えて頂けますか?ちなみに債権の残り金額は300万ほどで、もし債務者が何度逃走してもすぐに調べだしてもらえるのなら、100万ほどは全額回収の費用支払いに消えても構わないと思っております。
補足最初の段階で一年間で50万の回収が出来たので、辞める度に何度でもやろうと決意するに至りました。

補足そもそも可能性は、という質問なら占いカテゴリーでしてください。
具体的な費用にしたって上限があるわけではないし、困難さにもよるわけですから予言は出来ません。
つまり質問自体が答えようがない。
やりたければやってください。
せっかく五十万も回収できたのに…債権回収なんかパチンコの負けをパチンコで取り返すようなもの。
投資少なく当たればいいが、当たらなかった場合は?だから賢い人ならやらないこと。
だから金融機関はやらない。
そういうことを金融機関なら、まずやらない。
探偵使って探し出し、第三債権者を特定し差押したところでまた辞める。
素人債権者だけが回収にやっきになり、損失を増やし続ける債権回収において一番重要なのは、如何に損失を増やさないか。
そのためには回収を断念するという勇気ある撤退することも大切。

2013/12/1 14:31:01

法人に対して、金銭債権(売掛金や預金)の強制執行を行う前に、裁判所にお願い(手続き)すると第三債務者(銀行)に対して通帳の中身(履歴)を確認することは可能でしょうか通常の入金日や、振込みの取引先を知りたいのです。
現在、債務名義は持っています。
補足銀行の守秘義務と、裁判所の調査権限はどちらが強いでしょうかでもそれ以前に犯罪でもない限り、裁判所自体が受け付けてくれませんか?

本件の場合は裁判所に調査権限はありませんので銀行に振込先の開示はできません。
犯罪の有無も債権の差押命令申立てには関係ありません。
『振込みの取引先を知りたいので』とありますが、履歴を確認することは不可能です。
手順として現在、保持の債務名義を与えた裁判所又は公証役場に執行分の付与をして執行裁判所に債権の差押命令を申し立てます。
その時に第三債務者に対して陳述催告も同時に申立時にします。
その後第三債務者より差押債権の有無と差押債権があれば金額を記載して返送されます。
金融機関なら適切に記載されますが、民間企業の場合は曖昧な回答で陳述する場合があります。
これは第三債務者は協力して戴いているとの解釈のようです。
金融機関に対して債権の差押えをした場合は裁判所より差押命令が到達した期日においての預金に対してのみです。
差押命令以後に入金になった金額には再度債権差押命令の申立を行わなければなりません。
また悪質な債務者なら入金されて直ぐに預金を引出してしまいますので注意が必要です。

2012/8/23 19:01:36

債権者代位権についての質問です。
民法の授業で「代位権行使により代位の目的となる債権の時効は中断する」と習ったのですが、「代位の目的となる債権」とは被保全債権と被代位権債権のどちらなのでしょうか?

第三債務者に対する被代位債権は債権者代位★訴訟★により時効は中断しますが、被保全債権は訴訟物では無いので時効が中断しませんね。

2018/5/8 13:04:16

債権質 民法債権質の対抗要件で第三者と第三債務者とは、具体的にどのような人を指すのでしょうか?区別がわからないので教えてください。

第三者とは、新たに法律関係に入ってきた者です。
対して、第三債務者とは、担保権の債務者です。
債権質なら、当該債権の債務者です。
質権者から見たら、債務者が所有する債権の債務者ですから、第三という呼称をしています。
一人称二人称三人称。
本人を一番目、相手方債務者を二番目、相手方債務者の担保権の債務者を三番目と呼称するわけです。
民法は相続の親等もそうですが、おそらく全て本人を一とする呼称ですね。

2016/3/12 21:19:53

差押について質問です。
差押債権者が差押命令を申し立てる際、第三債務者である金融機関に対し、差押に係わる債権の存否等について陳述するよう裁判所に対して申し立てることが出来る。
というのは正しいですか?困ってます。

正しいのだと思いますが、引っかけ問題であれば、陳述という言葉です。
「陳述する申し立て」じゃないような気がしますけど。
第三債務者に「費用に相当する額を履行の請求を裁判所に申し立てができる」ではないでしょうか?

2010/8/22 22:28:53

先程の事情届について続きお願いします。
供託金払渡請求権に差押とは、第三債務者は存在せず、供託者が供託所に供託した被供託者の還付請求権に差押するということでしょうか?この場合競合するときは、供託所が事情届を出すのでしょうか?よろしくお願いします。
補足追記支払委託についてですが、払渡請求権に差押がされ競合した場合のほか、通常の権利供託、義務供託も支払委託になるのでしょうか? こちらもよろしくお願いします。

そういうことです。
差押債権者は供託所への払渡請求権であることを認識したうえで差し押さえており、債務者に差押命令が送達されれば1週間経過で直接取立てできます。
差押が競合すれば、供託官が執行裁判所に事情届を出して配当手続をすることになります。
追記について通常の第三債務者が供託した場合、事情届を出すことによって執行裁判所が配当財団の存在を認識し、配当手続を行います。
具体的には供託所に対する支払委託になります。

2014/1/14 15:33:57

民事訴訟判決に伴う被告債権執行で、勤務先(給与)に対する第三者執行をおこなってたのですが、勤務先がいつになっても履行してくれない場合、第三者に対する強制執行は出来ますか?又、法的根拠・方法・文書名をお教え下さい?

第三債務者であるその勤務先に対して取立訴訟を起こせばいいだけ。

2014/8/17 16:24:30

行政書士試験の過去問で、解説を読んでもどうしても分からない所があったので、どなたか教えて頂けますでしょうか。
問題文は「対抗要件を備えた抵当権者は、物上代位の目的債権が譲渡され第三者に対する対抗要件が備えられた後においても、第三債務者がその譲受人に対して弁済する前であれば自ら目的債権を差し押さえて物上代位権を行使することができる。
」で、とありますが、なぜこれが正しいのか分かりません。
抵当権者をA、抵当権設定者をBとします。
まず、Aの債権が第三者(Cとします)に譲渡されるのですよね?債権が譲渡されたのに第三債務者というのは誰なんですか?Aは自らの意思で自分の債権をCに譲渡したのではないですか?だとしたら、なぜAはそれでも物上代位権を行使できるのですか?

ああ、債権の譲受人と第三債務者がコ“っちゃになってますねあなたとは少し設定を変えて抵当権者をA、抵当権設定者をBまで同じですが、もう一つ「BはCに債権を持っている」を入れますこのように本来の債務者に対して弁済すべき債務のある人・・上記ではCが「第三債務者」です繰り返すとB→Cの関係ではBが債権者、Cが債務者ですが、Aから見ると「第三債務者」となりますさて、債権者代位でもありますが、AはCに対して「直接払え」と言えますところがこの設問ではBはCに対する債権をDに譲渡しちゃったんですそこでAがDに請求出来るかなんですが「第三債務者がその譲受人に対して弁済する前であれば自ら目的債権を差し押さえて物上代位権を行使することができる」なんです(弁済されたらその債権は消滅してしまいますから)

2017/5/17 20:59:36

地方公務員の者です。
差押について質問です。
滞納事業所A法人はB法人に出資しています。
B法人を第三債務者として差押は可能でしょうか?その際、取立てはどのように行うのでしょうか?B法人が株式会社であれば、A法人がB法人に出資した資本金は株券になっていると思います。
非上場企業の株式を差し押さえても市場価値が分からないので換価出来ないことを危惧しています。
このように他法人への出資金を差押出来るか否か教えてください。
出来る場合は、どのように換価すべきか教えてください。

B法人は債務者にはなりません。
もちろんBへの差し押さえなどは不可能です。
A法人所有のB法人の株券(出資)は差し押さえ対象になると思います。
非上場株式は非上場株式の評価方法があります。
換価はその差し押さえた株券をその評価額でB法人に買い取ってもらうもしくは、B法人関係者に買い取ってもらうべきだと思います。
ちなみにその株券に担保がついていたら?と考えましたが、担保権は、登記の受付順で優先順位が決まりますが、税金の場合は「 税の法廷納期限」が先であれば、登記が早くても、税金が優先されるようです。

2013/5/17 12:56:45

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