多額債務者

離婚協議中です。 結婚10年目ですが,夫の勝手で,離婚を申し立てら...多額債務者

借金問題について悩んでいます。
当方契約社員で勤めている27歳男性です。
20歳前半より借金を重ねてしまい、700~800万円程の借金があります。
25歳の時に弁護士さんのお世話になり任意整理を行って現在も返済を続けています。
質問があるのですが、まず任意整理から個人再生(借金の減額)に切り替えたい検討しています。
その際、両親が自分名義の口座に預金をしているのではないかと考えそうなった場合任意整理に申し込むとその預金がどうなるのか知りたいです。
家族には借金していることは迷惑をかけたくないため話していません。
できることならなら僕自身で何とかしたいのですが、自分名義の口座に両親が預金もしくはお金の出入りがあるのなら…と気になってしまいました。
実のところそれなりの額の預金があると思い、個人再生でなく任意整理に落ち着いたのですが、やはり個人再生で行きたいとの思いが強くなり今回の質問に至りました。
回答よろしくお願いします。

借金の問題はなるべくなら家族や友人には知られたくないお気持ちとても分かります。
家族と一緒の口座があれば任意整理にすると使えなくなるのではないかと余計心配になってしまうのではないでしょうか?任意整理すると銀行口座はどうなるのかという回答についてですが、お金の預金に使っている銀行のカードローンを利用していなければ大丈夫です。
ですが、借金している銀行の口座は任意整理を申し込まれると一定の期間ではありますが凍結される可能性がありますので注意が必要です。
私も以前多額の借金(600万円ほど)をし、任意整理か個人再生どっちのほうがいいのか考えていた時期がありました。
任意整理は依頼してもそれほど借金の額が減らないこともあること、最近は任意整理に応じない業者が増えてきていることネットで調べた時に聞いていたのでなかなか踏ん切りがつきませんでした。
そもそも個人再生と任意整理の違いがよく分かっていなかったのでどっちのほうがいいのか結構な期間悩んでいました。
考えていてもどんどん膨らむ借金に困ってしまった私はネットで色々調べることにしました。
調べた結果借金の問題について全く知らない自分が債務整理か個人再生を決めるのは無理であると判断し、ネットで見つけた(借金の無料相談所ari522.com/syakkinsoudan/no5)を使ってみることに。
借金の総額、借入れている会社の数、自分の連絡先、任意整理か個人再生で迷っている事を入力して診断しました。
その後、びっくりするくらい短い時間で借金の問題に強い弁護士さんから連絡が来て、結果個人再生という形で借金が思っていたよりも大きく減り、200万円の借金を少額で返済していくことになりました。
現在、返済に向けていままでモチベーションが下がってたのですが今は仕事に真面目に取り組んでいます。
問題なく貯金もできて、余裕があり平穏な毎日を過ごせています。
質問者さんの参考になったら・・・と思い回答させていただきました。
良かったら参考にしてくださいね。

2017/12/2 00:25:58

きょう2回目です。
連帯保証人なのですが、どうして借り主は、強気で、物事を、伝えられるんでしょうか。
反対の立場なら、何とかして、自分の気持ちを、誠心誠意伝え様と思うのですが。
騙された私たちが、無知なだけ本日アドバイスを、していただき頑張って返済しようと思っているのに。
しかし、先ほど借り主本人から連絡があり、 ごちゃごちゃうるさいこと言うな、てうなられ電話切れられました。
私の家庭は、もう崩壊寸前なのに。
多額の借金が、あればどうにもならないから、開きなおれるものですか?でも、素敵な家と、高級車が、あるのに。
払う意志が、無ければすべてバカを、見るのは、保証人なのですか 少し法的にも、納得できません。
しかし、騙された主人が、当然悪いのですね。
悲しいせかいです。

別の質問も読みました。
主債務者(そもそも借りている本人)は、多額の借入が返済できなくなり、にっちもさっちも行かないのでしょう。
保証人や取引先等、まわりで被害をこうむる方にはとんでもない話ですが、主債務者は、払う意志がないのではなく、払いたくても払うもの(お金や資産)がないのでしょう。
そういう方が捨て鉢になり、悪態ついたり、なぜか虚勢を張ることはあります。
確かに悲しいことですが、逆にその方からいくら謝られても、お金を払えないことに変わりがなければ、結局保証人が債務を背負わなければならないことは同じです。
心情的にすっきりできないことは理解できます。
しかし、それを引きずっていても、連帯保証人という法的な立場は変えようがありません。
その債務をどう処理していくかに気持ちを切り替えていきましょう。
今回のケースでは、主債務者の方は、外形的には家や車を所有しているように見え、資産があるように見えるでしょうが、家はローンで購入、車もローンかリースでしょう。
たとえ家のローンの残債が無いか、少なくても、既に銀行や国金から借入の際に抵当権を付けていると思われます(=担保に入れている状態)。
資産価値はないでしょう。
早晩、その主債務者の方は、破産の手続きをとるのではないかと思います。
その方だけがのうのうと暮らし、質問者様ご一家のみが苦労するわけではありません。
それでご納得下さい。
今後の処理として、質問者様のご主人が破産手続開始申し立てするのも一つの方法です。
これだと一切の債務の支払義務が無くなりますが、高額な資産も所有できません。
ローンで返済中のご自宅があれば、これも失います。
多額の解約返戻金が生じる生命保険の解約も必要になることがあります。
資産がある方にはお勧めできない処理方法です。
これに対し、民事再生法による個人再生手続きであれば、ローン返済中のご自宅はそのまま保持できます(もちろんローンはそのまま支払続けます)。
その他の資産も保持できます。
債務の一部を3年から5年で分割弁済し、残った後はカットされます。
その支払額は、債務額の合計、収入の額、資産の額等で決定されますので、一概には言えませんが、100万円からせいぜい150万円くらいが一般的です。
非常にありがたい制度ですが、安定収入があることが前提です。
ほかの質問文中に「主人が仕事先の社長の連帯保証人」になったとありましたが、これはご主人の勤務先の社長の意味でしょうか。
そうであれば、勤務先も危ういことになるでしょうし、民事再生法による個人再生手続きは難しくなります。
保証協会も国金も、半分役所みたいなところですから、一括払いで利息免除、とはなかなか事前に約束してくれません。
しかし、実際には、一括払いし、それ以上の返済が厳しい状況を伝えると、事実上免除してくれることもあります。
あまりあてにせず、免除してくれたらラッキーくらいの気持ちで交渉してみてはいかがですか。

2007/11/26 12:43:29

法人税に関しての質問ですある会社でまったく管理されていない多額の貸付金が存在していた場合の処理についての話です。
話の流れとしては数年前から会社の専務(役員)が職員がお金を貸してほしいと言われた際に、会社の金庫からお金を持ち出して従業員にお金を貸していたそうです。
ただし、まったく管理していなかったため、多額の貸付金(約600万円)が相手先不明で貸借対照表に残り続けています。
その会社は当期に社長が交代し、その専務は当期に退職しています。
お金を貸していた従業員のうち何人かはすでに亡くなっていたり、退職したりしている場合にどういった処理が考えられるでしょうか?当期から代表取締役に就任した社長は、その元専務は会社を食い物にしてきたわけだから責任を取ってもらう意味でも貸付金にしてもいいとのことです。
(返済能力は無いに等しい為、債権放棄をしてチャラにするつもりだったので、その際は専務には多額の所得税が課税される旨は説明済みです)ちなみに、現会長(元社長)は会社に対して1500万円以上の貸付を行っており、逆にその専務は現会長とは逆に会社のお金を自分のもの様に好き勝手に使ってい為、会長への貸付金にはしたくないそうです。
私は①相手先不明な貸付金は全額使途秘匿金として課税する②すべて専務を通してお金を貸している為元専務への貸付金として処理し債権放棄する。
③放置する(=実在性の皆無な資産を残し続ける)の三通りの処理しか思いつきませんでしたが、どちらにしろ穏便に事が終ることは無いのはわかっています。
そこで、詳しい方の知恵を拝借したいと考えて質問した次第です。
この相手先不明の貸付金のもっとも合法的な処理の仕方を教えてください。
できれば根拠法令等も教えてください。
お願いします。
補足早速の回答ありがとうございます。
①、③については現社長が自分のせいでないことから絶対に納得しないからです。
②についてはその元専務には返済の原資(個人の預金等)がないと思われ、債権放棄後に生じた所得税を払える見通しもない ためです。
(もう高齢で、認知症の気もある為)しかも、元専務は形式上は「退任」の形をとっていますが、実質は追い出したようなものの為、当事者間での話し合いも望めない状況にあります。

>どちらにしろ穏便に事が終ることは無いのはわかっています。
なぜ穏便に終わらないのですか?それなら当事者で話し合ってもらうしかないと思いますが。
一番手間がかからないのは③、財務諸表をきれいにしたいなら債権放棄。
債務者の返済能力に応じて寄付金となるか貸し倒れ損失となるかは異なります。
土地建物を持っているなら差し押さえてからでないと寄付金扱いでしょうね。
補足について元専務の所得税の心配までする必要は無いと思いますが。
それはさておき元従業員に対しての本来の貸付金としての時効が来ているなら法的に債権は存在しませんので普通に貸倒で処理できます。

2012/2/17 13:08:28

住宅ローンに詳しい方に質問です住宅ローン審査に詳しい方に質問です。
先日、3200万で住宅ローン仮審査を通しましたがNGになってしまいました。
以下に条件を記載しますので考えられる原因などを教えていただけませんか?27歳 女 看護師 年収480万 勤続年数3年1ヶ月(会社名が2年前に変わっています)27歳 男 会社員 年収380万 勤続年数4ヶ月(夫は勤続年数が短いため今回のローンには組み込んでいません)世帯年収の申請としては850万で記入しました。
貯金は200です。
申請は私一人で保証人無し。
35年の3年固定私の知りうる限りでの個人情報としては結婚資金の残債が20万それ以外のローンは組んでいません。
6月で車のローンは終わりました。
キャッシング可能なカードはなし(クレジット機能はついています。
100万程度で2枚保持)CIC・全銀連?で2年前に個人情報を調べたところ約2年前と1年前にA判定がアプラスでついていました。
2年前のA判定は今は消えていると思います。
現在の家賃は63000円でアプラス経由の大家振込みとなっています。
引き落とし日が給料振込み前になるのでいつも郵送されてくる振込用紙で支払いをしています。
おじが自己破産をしており生活保護です。
父が多額債務者でしたが昨年他界しており遺産で債務返済は全て完了しております。
妹の大学の保証人です。
2年前も同じように3200万で審査しておりNGになっています2年前は車のローン+結婚資金で約200万の残債がありましたキャッシングできるカードが20万×7枚勤続年数が1年ちょっと24歳でした。
条件がずいぶん変わっているにもかかわらずNGのなってしまった理由がわからず困っています。
どうしたら通るようになりますか?アドバイスを頂けたらと思います。
銀行は北海道銀行です。
補足追記です。
アプラスの家賃サービス2年前に家賃の支払日の変更を問い合わせた際、振込用紙での支払いになっても毎月きちんと振込みがあれば問題ありませんとの回答でした。
そして今回も再度問い合わせしたところ毎月の振込みがきちんとされていればA判定は付けていないとの回答でしたが、これはあまり参考にならないのでしょうか?やはり延滞という評価になっているのでしょうか?

先ずは銀行はNGの理由は知らせません、あくまでも保証協会からの保証が得れない、これが理由です。
縦しんば他に理由が有っても守秘義務の観点から例え本人でも告知しないのがその法律の理由からです。
ただし内容からしても返済比率は問題ありません如いて言えば世帯主が主体契約者ではなく・・・・これぐらいしか思い当たりません。
しかし他の回答にもありましたが今後の家族計画の中で子供が産まれる、これが該当すればその期間の支払いがどうなるのか?そこに焦点が集まります。
身内や兄弟・親、ココに関する部分は全く無関係なので問題ありません。
再度ですが融資申し込み金額を減額して申し込みなおすか?ですが結果は同じと思います。
理想論となりますがご主人との合算で1年後に申し込みなおせば他に理由が無ければ問題なく通過すると解釈しますが^^追記↑の方の回答、この中ではベスト=BAと思いましたが最後に間違いを書かれてますねーー年収の5倍が限度、大きな誤りです当方が3200万の審査は問題ないとした根拠は年収の30%までが返済比率としてOKとなっています。
フラットで全期間固定2.3%ならば毎月110997円ですので30%以下となります、また10年固定の1.8%、以降店頭マイナス0.5%で仮定しても102749円で、何れも30%以下で収まります。
第一の判定基準はココにある以上は年収の何倍までという仮定は表現すべきではなく、あくまでも推測値としての捉え方でなければいけません。
ココから審査側はマイナス要素を減点して貸付金額を決めていくのです。
極端な例ですが年収が1000万の家庭でも、そのライフスタイルが年収500万程度のものならば返済比率は50%になっても銀行は貸付を行ないます。
そうなれば13000万でも比率は45%ですが貸付金額は年収の13倍です。
しかしこれでも支払い能力が有ると判断されれば問題は無いのです。
年収の何倍、あくまでも目安なので根拠を示した上での『限度』と示された方が因り良い回答となります^^補足より最終判断は銀行と協会なので真意は分かりませんが当方としては過去の問題点には然程大きな影響を与えるものではないと判断します。
ただ、総合的な判断で捉えなければならない貸す側としては申し込み金額に問題があった?申込人が世帯主ではなかった。
やっぱり世帯主でなければ弱いのかな?でもね35歳とかならば微妙だけど27歳でしょ後2年我慢すれば世帯年収=合算で融資は全然OKになるのでどうだろう、その間に貯金を増やし、新たな物件で申し込んでは?急がば廻れ、もう少し楽なライフスタイルが送れそうだよ^^

2010/7/25 10:25:20

実親の自己破産について夫および義親に伝えるべきかどうか悩んでいます。
先日、私の母がカードでお金を使い込んでいて多額の借金があることが発覚いたしました。
父61歳、母60歳です。
父は自営業(共同出資し社長ではありません)をしていてまだ収入は少しの間は見込めるのですが借金の金額には見合う収入は得れず弁護士さんと相談し、自己破産をすることになりました。
借金の原因は、アルツハイマーの祖母(96歳)の介護施設代金および母の浪費です。
おそらく一番の原因は浪費だと思っています。
私は5年前に結婚し、家を出ています。
父と母は私が窮屈な思いをすることは確実なので夫や義親に自己破産の件は言わないと分からないから伝えない方がいい、伝えないでほしいと言っています。
しかし私は義親はともかく夫には伝えた方がいいのではと思っていますが本当に伝えるべきか悩んでいます。
義親および夫は、お金に関して厳しいので(むしろお金はあります。
)伝えるとこれから一生窮屈な思いをすることは確実です。
まだ子供もいないので離婚という話になるかもしれません。
もちろん自己破産は借金を取り消しにしてしまうのでそのことを楽に忘れたいとかそういう気持ちではありません。
結婚前も、父が自営業なことを心配し興信所を使って身元調査をされたことがあるほどの家です。
自己破産となると今の家(ローンが残っています)も競売されて住む場所も変わるので自己破産を伝えなくても住所変更などは伝えないといけないことはわかっています。
両親は、父の会社の近くに引っ越す予定なので仕事の都合だと言えばいいと言っていますが…やはり夫・義親には伝えるべきでしょうか?また正直に話すのが一番ですがどのように伝えるのがよいでしょうか?今の私の考えとしてはいつ何でばれるか分からないので夫には伝えるけれど義親は関係ないので言わない方がいいのではと思っています。
今はお金の援助をする気は全くありませんが今後、介護や病気などどうしても必要な時は援助しないといけないこともあるのではとも思っていますのでその時のことも考えて夫には伝えるべきだと思っています。

福祉関係の相談員です自己破産された方からの相談も良く受けます経験からして、貴女の考えは至極賢明だと思います自己破産は、簡単に言えば、借金をチャラにしてあげるから、人生を一からやり直しなさいと言う法的制度です債務者にとってメリットもあれば、デメリットもありますデメリットとしては、ローンが組めない事です医療費にせよ、電化製品、車等を買いたいとしても基本的には現金払いしか出来ませんクレジットや銀行から借りて、それらの支払いに当てることが出来ません貴女が懸念されているように、ご両親が貴女に金銭的な援助を求めて来られる可能性は十分にあり得ます唯一、社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度だと自己破産されていても、医療費等の貸付申請が出来ますが、もしも償還途中で亡くなられたら相続人に償還を請求されますそんな事から、遅かれ早かれご主人の知る由となるだろうと思っておかれて正解だと思います義父母には心配かけたくないから、言わないでおいてね、、、、、と言われた上で、ご主人には言われておく方が良いでしょう個人情報保護法の精神の意味からも、ご両親のことを言うのは、必要最小限度の範囲内に止めておくべきです

2012/10/5 04:48:13

欧州の奴隷制について教えてください。
古代から近代まで、特に知りたいのが生活様式です。
やっぱり奴隷も生き物ですから寝泊まりしたり食事をしたりする必要があった筈です。
やはり、雇い主が食べ物を分け与えたり動物小屋を貸出したりしたのでしょうか?それとも、基本野宿で、それこそ漫画みたいに裏路地のごみ捨て場を漁って食べ物を見つけると言った生活だったのでしょうか? 古代ローマ等では様々な技術を身につけ、高待遇を受けていたという話を聞きます。
もしかすれば、奴隷という身分なだけであって多少は酷い扱いを受けていてもそれなりに充実した生活を出来ていた時もあったのではと思い質問しました。

古代ギリシャでは借金が払えないと相手の奴隷になって働いて返えしたとか寓話のイソップもそうだったらしいです学者や知識人も居たでしょうね

2017/6/10 12:15:52

抵当権(住宅ローン)について(その3)(その1)detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411745862...(その2)detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111746970...厳しい感じとゆうのはわかりました。
そこで、例えばその親が死亡した場合はどのようになるのでしょうか?死亡すれば親の抵当権は抹消できるのでしょうか?(抹消しないといけない?)また、死亡し抹消できたとすれば抵当権は子だけになり、ローンの借り換えをすることは可能でしょうか?因みにどの銀行からもその子だけだったら定職もあり何の問題もなくローンは十分に大丈夫と言われてます。
どうか詳しい方、ローンの借り換えをできる方法を教えてください。
宜しくお願いいたします。
--- 下記今までの質問です --->(その2)抵当権(住宅ローン)について (追加で補足ができなかったので補足を追加し再度質問させて頂きます。
)今住んでいる住宅を購入の際、住宅金融支援機構(住宅金融公庫)からローンでお金を借りました。
抵当権者は住宅金融支援機構ですよね?銀行のローンの名義は子です。
(実際は親が払ってますけど)で債務者は親子で二人になっています。
(物件の名義は子だけで抵当権が親と子の二人になっています。
)親の会社が何年か前(住宅購入後)に倒産し親は自己破産してます。
住宅ローンの借り換えをしようと思い何軒か銀行に行き手続きをしますと何処も断われてます。
銀行はOKなんですが、どうも住宅金融支援機構に断われるとの事です。
親が自己破産したからだと思います。
それで銀行さんが詳しく調べていただいた結果、どうも抵当権が親子二人になってました。
この親の抵当権を抹消し子だけにすると大丈夫でしょうと銀行さんは言います。
親の抵当権を抹消し子だけにする方法はあるのでしょうか?多分ないと言われました。
ローンを全額返済すればこの限りではないと思いますが。
そこで、例えばその親が死亡した場合はどのようになるのでしょうか?死亡すれば親の抵当権は抹消できるのでしょうか?(抹消しないといけない?)また、死亡し抹消できたとすれば抵当権は子だけになり、ローンの借り換えをすることは可能でしょうか?因みにどの銀行からもその子だけだったら定職もあり何の問題もなくローンは十分に大丈夫と言われてます。
どうか詳しい方、ローンの借り換えをできる方法を教えてください。
宜しくお願いいたします。
死亡すればその生命保険で弁済とゆうのを最初は入ってたみたいですが、会社が倒産し何故かその保険は現在入ってないとの事です。
倒産の時、解約?した(させられた?)みたいです。
>その者が死亡した場合に支払われる生命保険の保険金若しくは生命共済の共済金を当該貸付けに係る債務の弁済に充当し、その者が死亡した場合に支払われる保険金等により当該貸付けに係る債務を弁済すること。
物件の名義は子だけで抵当権が親と子の二人になっています。
宜しくお願い致します。
(補足)私の質問がわかりにくかったと思います。
申し訳ございません。
下記捕捉させていただきます。
権利部(乙区)、権利者その他の事項の欄に下記のように記載されてます。
≪連帯債務者≫親の名前と住所、更に子の名前と住所(親子二人の名前と住所)≪抵当権者≫住所と住宅金融公庫(取扱店 株式会社○○銀行)

質問を拝見いたしました。
まずもって、債務者部分に「連帯債務者」と記載されているのが大きなポイントです。
連帯債務は、親子ローンとかで用いられる方法です。
親子での連帯債務はよくある話です。
よく勘違いをされておられる方が多いのですが、質問文内のように、親が金を払い、実際に自分自身がローンの支払いをしていなかったとしても、権利部分に記載されている「連帯債務者」の方は公庫側から見れば「債務者」なのです。
連帯債務である以上、借換を行うには「連帯債務」での借換か「相保証」という複数債務での借換の方法しかありません。
理由は、「単独債務にするときに贈与税がかかるから」です。
親子で物件持分や借入年齢等々で支払の元金割合が設定されています。
親が払うのは「1500万」、子が払うのが「1500万」って感じですね(もっと話すと細かくなっていくので、割愛しますが)。
最初は親の部分に支払元金が充当されていくのですが、親が仮に500万円までしか払えていない状況で子単独名義で借換をしようとすると、子供は「(1500万-500万)+1500万=2500万」のローンを組むことになります。
そうすると、子供が親の代わりに1000万の債務を引受けた(親から贈与された)と取られ、親には多額の贈与税が課せられることになります。
こうなると、ローンの借換どころではないですよね。
ですから、銀行も「抵当権が単独名義なら…(連帯債務でなければ…)」と言うのです。
単独債務への変更が可能かどうかは、銀行ではなく、直接住宅金融支援機構へ申し出る方が良いと思います。
その上で、連帯債務から単独債務への変更が条件変更で可能かを問い合わせ、手続きを進めた方が早いかと思います。
ただ、贈与税の支払いは掛ると思われますので注意してください。
結局、そこまで労力と税金支払いを行っても、借換をするメリットがあるかどうかということがあります。
「月々の支払いが1万円下がって全体では100万円の負担減になるけど、そのために贈与税を350万円払わないといけない」なんてなったら、借換の意味がありません。
連帯債務や相保証での借換についても、連帯名義の親が自己破産をしているとのことであり、審査に通るのはまず難しいと思われます。
追記:質問内容は「親が死亡した場合」でしたね。
追記いたします。
親が死亡した場合、もしくは親が借入上限年齢(80歳だったかと思います)に達したときに、自動的に連帯債務となっている子の口座からの引落としに変更となります。
なので、謄本上の抵当権の表示は変わりませんが、債務者は一人になります。
このため、親の死亡等が原因で債務者が一人になったとすれば、借換は可能になると思われます。
ただし、死亡となると相続等の関係が出てきて、手続き等が煩雑になったりすることもあります。

2013/12/11 19:40:59

多重債務者の後見人とは? 多重債務者は50才男性で多額の借金の一部2000万円ほどは10数年前に返済(借用書を交わし身内に借りて)し、更に残った分は今も返済中で、実兄が後見人であると言います。
債務者は健常者で仕事もしており、通常の生活を送っています。
そこで疑問に思ったのは、この件で後見人が必要な理由はなんでしょうか? また、債権者への返済と身内への返済に優先順位はあるのでしょうか?補足回答ありがとうございます。
参考になりました。

後見人の証明書はどう記載されてますか?返済優先順位は本件ですと同等ですが記載内容によります。

2010/4/14 08:23:52

贈与税・相続税について旦那が事情あって旦那の父親から中古マンションを7年前ぐらいにローンで購入してもらいました。
(私は妻として最近住まわせてもらってます。
)今でもその毎月のローンは続いています。
その場合贈与税はかかりますか?年に110万円を超えなければ贈与税はかからないと聞いたことがあるのですが、その月々のローンが恐らく9万円ほどなので110万円はこえないと思うのですが。
(遠慮から義父には確認できていません、すいません)仮に10万円を月に超えていて年110万を超す場合贈与税はかかってしまうのでしょうか?またマンションの名義を旦那の父→旦那に切り替えるとしたら年110万を超える・超えない関係なくお金が結構かかりますか?旦那の父の生前に切り替えるのと死後に切り替えるのとでは名義切り替えの金額は変わってきますか?そして、この中古で購入した(価格は恐らく5000万円以下)マンションは義父の生前のものなので相続税とは関係ないという認識でいいんでしょうか?もし相続税が多額に発生するならば引っ越しをしようか真剣に考慮中なんです。
沢山の質問ばかりで申し訳ないんですがよろしくお願いいたします。
補足相続税は恐らく控除額以下なのでとられないと思うので、名義変更は義父の死後にすれば金額かからないですむでしょうか?生前に変更すればもしかしたら結構かかりますよね。

補足について名義変更にかかる登録免許税は、生前→贈与=固定資産評価額の2%祖語→相続=固定資産評価額の0.4%(司法書士の報酬は別です)ちなみに贈与税は、贈与の価額が1000万を超えると50%です。
詳しい計算方法は、国税庁HPに出ています ↓www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htmマンションの名義はお義父さんで、ローンの債務者もお義父さんで、ローンを払っているのもお義父さん・・・であれば、別に買ってもらったわけではなく、お義父さんのマンションに、子供が住んでいるだけですよね。
贈与税は関係ないですね。
マンションの名義を、ご主人に変える原因が「贈与」であれば、贈与税がかかりますし、「売買」であれば、贈与税はかかりませんが、実際にお金の移動が必要です。
相場よりあまりに安い売買価格だと贈与税がかかる場合もあります。
売買でも贈与でも不動産取得税がかかる場合もありますが、実際に住んでいる居住用で、よほど拾いマンションでなければ、かかっても多額にはならないと思います。
>旦那の父の生前に切り替えるのと死後に切り替えるのとでは名義切り替えの金額は変わってきますか?そうでうね。
亡くなってから、相続の方が安いです。
>そして、この中古で購入した(価格は恐らく5000万円以下)マンションは義父の生前のものなので相続税とは関係ないという認識でいいんでしょうか?生きてる方の財産は、亡くなったら相続財産ですよ?>もし相続税が多額に発生するならば引っ越しをしようか真剣に考慮中なんです。
相続税と、引越しは全然関係ないですから・・・そこに住んでいなくても、相続税がかかる資産があれば、相続税はかかります。
お父さんの財産が、亡くなった時にどのくらいあるかにより、相続税がかかるかどうかですから、今の税制なら、5000万+法定相続人×1000万までは、最低でも控除がありますので。


数年後はわかりませんが。

2012/1/27 21:04:39

離婚協議中です。
結婚10年目ですが,夫の勝手で,離婚を申し立てられました。
夫は隠していますが,浮気相手がいるのは明らかです。
証拠もあります。
まずは,それを置いておいておいたとしても,「住宅のローン」が残った状態なのが,一番の問題となっています。
現在のところ,ローンの連帯債務「夫7:私3」で,銀行に申請したところ,「夫10:私0」には動かせないという結果に終わりました。
ということで,連帯債務割合は抱えたままです。
夫は,ローンは自分が全額払うと言っています。
しかし,この夫というのが,実は,金銭的にルーズで,今も個人民事再生中なのです。
銀行に債務移動を断られたのも,これがネックになったのでしょう。
つまり,いくら夫が「ローンは自分で払っていく」と約束しても,いつ民事再生に失敗し,いつ新たに借金を抱え,最悪自己破産に陥るのかは,わからないです。
今までは,私が金銭的に管理してきたので,なんとかやってこれましたが,離婚したら,どうなるかわからない夫です。
離婚後も,私に住宅ローンの金銭的リスク,万が一夫が自己破産した場合の私のリスクを回避するには,どういう方法があるでしょうか?整理すると,①住宅ローン連帯債務は,夫7:私3②離婚後のローン支払いは夫が持つと言っている(今後公正証書をかわす予定)③住宅と土地の名義は夫7:私3(これは,動かせるらしい。
例 夫10:0, 妻10:0)④夫実兄へ,夫の保証人になるよう交渉中。
です。
何か,よい方法ありますか?これからどうしたらよいでしょうか?補足①30%微妙なところです。
交渉というのは銀行と?7:3のうち3割払い終わったから私だけ外してという交渉の仕方ですか?②それから抵当権で競売かけられて(つまり夫が破産し)たら、家を競売かけられる他に競売から差し引いた分の負債を私に請求されるということ?③仮にそこに保証人を夫実兄をたててもらっていたとしたら、どうなるのでしょう?離婚にともなう公正証書ではなくて、銀行と保証人手続きをする必要があるということ?

どうしようも無い夫婦ですね。
夫婦の連帯責任です。
しかしながら、そうも言ってられないので回答させて頂きます。
①住宅ローン連帯債務は,夫7:私3→現状では新しい保証人が見つかるまで動かせない。
②離婚後のローン支払いは夫が持つと言っている(今後公正証書をかわす予定)→これは取り付けても、あくまで銀行との連帯保証債務は、貴女と銀行との契約でありますから、この公正証書は意味がありません。
③住宅と土地の名義は夫7:私3(これは,動かせるらしい。
例 夫10:0, 妻10:0)→これに関しては、銀行は簡単にOKするでしょう。
なぜなら銀行は主人が破産しても、抵当権が設定してある以上、所有者の名義が奥さんに移行しようが、第三者になろうが、抵当権をたてに、所有者の許可を不要としていつでも競売に掛けられる権利があるからです。
④夫実兄へ,夫の保証人になるよう交渉中。
→これは粘り強く交渉するしかないですね。
あと、私で出来るアドバイスですが、住宅ローンがどの位残債があるか不明ですが、30%程度の返済が完了していれば、連帯保証人から貴女を外す交渉も可能だと思いますよ。
追記①30%微妙なところです。
交渉というのは銀行と?7:3のうち3割払い終わったから私だけ外してという交渉の仕方ですか?→そうです。
交渉は銀行と行います。
過去に30%返済済みの場合に、奥さんの連帯保証人だけが解除された事例があります。
②それから抵当権で競売かけられて(つまり夫が破産し)たら、家を競売かけられる他に競売から差し引いた分の負債を私に請求されるということ?→そうです。
現状ではそのようになります。
夫は破産したのですから、競売から差し引いた分の負債は貴女の持分に関係なく請求されます。
金額によりますが多額の場合は、貴女も自己破産するようになります。
③仮にそこに保証人を夫実兄をたててもらっていたとしたら、どうなるのでしょう?離婚にともなう公正証書ではなくて、銀行と保証人手続きをする必要があるということ?→そこに保証人を夫実兄をたててもらった場合は、銀行は貴女を連帯債務者から解除しますから、夫が破産しても一切の債務から免れる事が出来ます。
銀行も貴方が連帯保証人から外れたので請求出来ません。
やり方は、銀行へその「夫実兄」を直接連れて行き、連帯保証人の変更願いをします。
そうするとその銀行が、その「夫実兄」が返済能力を有す資力を所持していると判断すれば、連帯保証人に組み入れ、代わりに貴女を連帯保証人から解除する手順になります。
注)今現在は貴女が連帯保証人ですから、仮に旦那が破産して自宅が競売になったとします。
ローンの残高が4000万だとしたら、競売にかけて1900万で落札されたとします。
そうすると残る債務は2100万となります。
その債務は貴女が全額(100%)背負う事となります。
自宅の持分は(夫70%・妻30%)であろうが、一切関係ありませんので注意して下さい。

2012/10/22 18:55:12

-多額債務者

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