多額債務者

チャウシェスクに関する印象について すいません、もう一つお聞かせ下...多額債務者

現金150万程度で限定承認は割に合わないですか?土地、建物、有価証券、会社経営など複雑な問題は絡まない場合。
検索やで見ても限定承認自体がほとんどないらしく詳しい例もその後談もよくわかりません。
法テラスで相談すれば一般より安くやって頂けるでしょうか?一般もよくわからないのですが半額または1/3とか。
法テラスに電話すれば?という回答はなしで。
なぜなら電話で内容を話してもまずは面談予約を取らないと答えてもらえないからです。
そして審査があるのは知っています。
とにかく煩雑で普通の人はほぼやらないと聞くと150万が得か損かもわかりません。
他に何か債務が出たら引かれるそうですし、回答者さんなら限定承認するか、しないかもお聞きしたいです。
補足anglo_americanlaw_2様、ご回答感謝です司法書士なんですね文字制限あるので端折ります、ご了承下さい法テラスは利用経験あり●法テラスで司法書士より報酬高くなる事ありますか?●限定承認を仕事でした経験ありますか?司法書士なら費用は?●個人的に限定承認選びますか?●krin4403様ご回答嬉しいです100以上債務があれば私も放棄します債務は微妙で0かも?50かも?官報公告も2ヶ月以上でそこまでする価値もないですかね

するかしないかは、多額の債務のある可能性でわたしなら考えます。
ざっと考えて100万円以上の債務がありそうなら、わたしなら、単独で相続放棄をします。
限定承認は、相続人一致でしなければならない。
官報で公告をしなければならない。
あれこれ考えるととてもする気にはなりません。

2013/4/13 16:45:25

マイナンバーも導入されたことで マイナンバーと銀行預金が2021年に強制的に結びつけられた後で市場の混乱があれば即刻預金封鎖になるでしょうか?その前に市場の混乱があれば世界恐慌ですか?gold.mmc.co.jp/toshima_t/2016/07/2393.html「ドルや金を買いたいのだが。
」 筆者のところに相談にくる知り合いのなかで、外貨建て投資に強い興味を示す一団が、財務省・日銀のOBたちだ。
退官した同期や先輩たちゆえ、会話にも遠慮がない。
「自分は日本国の台所の実態をこの目で40年間見てきた。
」「量的緩和でマネーが大量に供給される現場で働いてきた。
」 「通貨の番人」役を長く勤めてきた人物たちが、退官した翌日から個人投資家となり、退職金の運用を考え始める。
そのときに、番人として守ってきたはずの円を持ちたがらない傾向がある。
そもそも、ドルや「代替通貨」の金を買うという投資行動は、円に対する不信任投票だ。
彼らのドル・金選好の根底には、膨張した公的債務・通貨供給量を「正常化」する出口の過程でインフレが不可避との認識がある。
円という通貨の価値が希薄化して、長期的には円安とみる相場観だ。
この点については「少子高齢化で移民も拒む国の通貨は長期的に下落するから円安。
」と見る著名投資家ジム・ロジャーズ氏の考えと共通点がある。
「膨張した国の借金は、国民がまともに働いて返済できる規模ではない。
量的緩和の出口戦略は未知の領域だ。
ここは、資産防衛するしかあるまい。
」よく聞く議論だが、国の財政・金融政策の中核にいた人たちから、本音ベースで粛々と語られると、背筋がひんやりするごとき、説得力を感じてしまう。

いずれにしても官僚は増税だけでなく円建て資産の価値を落とすことや預金封鎖のじゅびすることで 増税しても節約せずに「天下り官僚に財産を献上したらいいや」と思っている愚か者だけでなく、本性を見抜いて節約する人タンス預金まで巻き上げようといているわけです。
だから自分はそこから逃れる方法を知っているのです。
問題は マイナンバーと口座資産を紐つけて日本人の個人を標的にした預金封鎖の制度を確立する前に、市場をどう持たせるか(「円資産を持っていれば心配ない」と思っている馬鹿をどれだけ増やすか残すか)関心事でしょう。
国際的に通用する貴金属と違って不換紙幣の価値など その国の意思でいくらでも価値を落としたり無効化できます。
ただ実行前にその意思を悟られると皆資産逃避して市場崩壊がありえるのでどうだますかが焦点ですから。
と言うか アベノミクスなどの政策に踏み切った時点で預金封鎖と隣り合わせになっています。
安心している人は海外の機関投資家などを舐めていますね。
資産を持って損をしそうになれば敏感に撤退するのが国際常識であり日本人はノーテンキすぎますからね、まず非現実的な話から入りますが官僚視点から見て①~⑥を同時に実行できれば万々歳でしょう。
①先輩官僚達が築き上げた利権(天下りなど)は自分の代でも守ります。
国の借金を増やしてでも自分の老後は安泰にします。
②立法機関の法律は議員立法主体にしません。
閣議の議題も干渉して内閣立法主体にして官僚の都合のいい法律を通します。
③財政破綻や国債暴落はさせません。
IMF管理、あるいはそれに近い外国の政治介入は許しません(そうなれば①や②が維持できなくなる)。
④労働者の実質賃金は落としません⑤国民の個人金融資産価値を損ねるようなことはしません⑥増税や預金封鎖はしません国民はいじめません国民負担は増やしません。
しかし実際にはこれらを同時に実現することはできるはずがありません。
「日本は自国通貨をいくらでも発行できるから国の借金を増やしても破綻しない」は嘘ですよ。
少なくとも官僚はそう思っていません。
日本の株式市場も為替市場も売買代金は外国人の比率の方が圧倒的に高いため、円建て資産の価値を下げると国内外に露骨に発信すれば(異次元の金融緩和のように目的を隠してこっそりすることはあっても)、損失を受けないように外国人投資家が動揺して一気に市場が総崩れになる危険があります。
それに日本の政治なんて世界は信用しちゃいないでしょう。
借金して大丈夫なのはビジョンを国が長期的視点に立って持っている場合であり(幕末の勘定奉行小栗上野介が外国から多額の借金ができのが好例)、今の日本のように官僚が既得権益にしがみついて借金を増やす有様には何のビジョンも信頼もありません。
この場合、官僚は①~③を優先して ④~⑥は犠牲にするのは当然の成り行きで気が付かない国民が馬鹿なだけです。
マイナンバーも消費税増税も金融緩和も全て①~③を守るためにしているものです。
本当に税と社会保障制度の一体改革をする気があるなら下記のような真相を国民に包み隠さず話しているはずです。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215576366...いずれにしてもマイナンバー他一連の政策で対策を打たない国民の生活はズタズタにされるでしょう。
それでも選挙がないので官僚は失脚しないのです。
対策ですが★日本政府の法律で価値を落とせない資産★マイナンバーで捕捉されない資産(できれば法務局の登記で保有する資産も最小限にとどめる)に限られてきます。
外貨タンス預金か貴金属などの実物資産を国に把握されない形で保有するのが良い選択だと思います。
この際気を付けないといけないのは保有する際も購入金額が大きくなると犯罪収益移転防止法(ゲートキーパー法)などの法律で捕捉されることになります。
指定された業者は・200万円以上の取引(貴金属売買業者や貸金庫業者など)・10万円以上の入出金(銀行預金など)・海外にお金を持ち出す場合も100万円以上これらは全て報告義務があります。
つまり、こまめに(国に捕捉されない形で) 外貨や実物資産を買って手元に置いておく方が良いと思います。

2016/11/21 03:51:44

時効援用についてお伺いします!昔ディックファイナンスから50万円を借り、残金2万円までになったところでディックファイナンスが無くなってしまったため、それ以来払っていないのですが、これは時効援用できますか?最後に返したのが11年前です。
信用情報では他の会社名になっています。
信用情報に書いてある会社に内容証明を送ればよいのですか?

内容を伺う限り、ディックの債務は残っていますので、何年か経って多額の請求が来る前に片づけてしまうべきです。
時効援用が成功する可能性は高いと思いますが、この11年の間に ・他の誰かが払っていたり ・1円でも払っていたり ・払うと約束していたりすると失敗に終わる可能性があります。
専門家ではない個人の方が独力で時効援用を試みたものの書類に不備があって失敗に終わったケースもありますので弁護士などの専門家に相談するのが良いと思います。
内容からすると過払金も見込めそう(ですがこれも時効で消滅かも)。
アディーレ法律事務所とかの無料相談に行ってみるといいと思いますよ。
複雑な手続きを丸投げできます。
アディーレの回し者じゃないよ(笑)

2014/9/20 00:30:30

親戚の人が会社(株式会社)を25年程経営していたのですが、月末に社員に給料を渡してから、消えてしましました事務所へ行くと鍵がつけかえられて、弁護士らしき人がいて出入りできない状況になっておりました設立時は名前を貸したりしていたのですが、起動に乗ってからはまったく経営には関与しておりませんでしたこれから先、自分に債務とか関係したりするのでしょうか?自分は親戚の会社とは一切関係ない会社員ですまた、今後親戚の会社はどのように整理されるのでしょうか?倒産に詳しいかた、どうかわかりやすく教えてください

親戚が株式会社を設立する際、取締役の一員となったものの、その後は経営に関わっていない状況としてお答えします。
一般的に、経営不振に陥った株式会社につき、ただそのことどだけで取締役(代表取締役)が責任を負うことにはなりません。
違法行為を行った挙げ句に事業が行き詰まった、会社の金を横領したために資金繰りに行き詰まったなど、特定の取締役の行為が直接の原因でなければ、取締役としての責任を問われることはないでしょう。
ですから、質問者様は心配する必要はありません。
なお、その親戚の会社につき、既に弁護士が登場しているのですから、その弁護士が今後の会社の整理をしていくものと思います。
詳しくはその弁護士にお確かめ下さい。
一般的なのは、会社と代表取締役の破産手続きを行うことです(代表取締役は会社の借入を個人保証していることがほとんどなので多額の債務を負っている状態です)。

2015/8/4 13:27:27

家族の債務について先日、父が倒れ現在意識不明、医師からは恐らく植物状態に近く奇跡的に回復しても高度障害は残るだろうと現段階で診断されました。
父には平成10年頃から、消費者金融に多額の借金があり完済したものもありますが現在不動産担保ローンを含め3社から10000000円近く負債があります。
不動産担保ローンは母も連帯保証人になっていますが、契約時に団信に加入していたようで手元に告知書があり、万が一死亡、または高度障害の時には保険会社から債権者に保険金が支払われるような事が書いてあり、母も死亡時などには債務は免除?されると説明受けたようですが混乱している事もありはっきりしません。
これからの支払いの事もあり、家族が消費者金融側にどう対処すれば良いのか弁護士会の紹介で相談に行きそこの弁護士さんからは父の自己破産を進められましたが母は何とか自己破産はしたくない自宅は残したいと言っています。
担保ローンは母が連帯保証人のこともあり支払いしなくてはいけないと思いますが、保険がおりれは返済にまわせるので債務が免除されると思っていたのですが、今はそう簡単には保険はおりないのでしょうか?他社のローンは無担保、保証人なしで2社もかなりの期間借り入れしてた事、過払いが発生していると思っていましたが、今はどこの会社も過払い、減額は難しい残高もそう変らない、自己破産したほうが良いと言われ、今回は相談だけで帰ってきました確かに自己破産をしたほうが後々良いのかも知れませんが、その先生は、自己破産のことしか言わず、他の返済方法などの説明はありませんでした。
元々これだけの債務を抱えていたのが悪いのですが、自己破産しか道は無ないのでしょうか?

1.結局のところ自己破産も債務整理の一つの方法であって他の可能性があり得るのは先の回答者さんの回答の通りですがその回答は相続開始つまりお父様の逝去を前提としているようにも思えもし植物状態あるいは高度障害が固定化したとするとその間に一定回以上、弁済を滞らせると残債の一括弁済を求められるはずですので(おそらく、この半年以内に)いささか非現実的な部分もあります。
2.いずれの手段を取るにしても現時点から問題を解決しようとする場合債務者本人が手続の申し立て等を行わなければならず債務者の家族が代わりに申し立てをする事はできません。
もっとも家庭裁判所に『後見開始の申し立て』をしてそれに対して開始の決定と成年後見人の選任があれば成年後見人は被後見人の財産を管理しまたその財産に関する取引その他の行為について被後見人に代わって代理人として行動できますので(民法第859条1項 参照)債務者の家族の誰かが成年後見人に選任されればその者が債務者に代わって債務整理の申し立てをする事が出来るようになります。

2010/8/31 08:28:34

過去に自己破産をしたことがある方、いらっしゃいますか?家族で話し合い、自己破産をするか考えています。
債務整理にしてせめて元金だけでもと思っていますが…できれば自己破産をしたくはないのですが、状況が変わって自己破産の手続きを進めている途中でやっぱり債務整理にと変更とかできるのでしょうか?補足知人の話だと、自己破産の決定通知?がきたら取り下げができないのでは…と言われました。

自己破産一歩手前経験者ですが回答してもよろしいでしょうか?自己破産の手続きを進めるということは支払い能力がないことを申告していることになり免責云々の前に破産状態は比較的早く決定されますのでその上で任意整理となると支払い能力無しにゆらぎが出て特別な事情(たまたま宝くじに当たっていたとか・縁もゆかりもないはずの相手から多額の相続をしたとか)でも無い限り破産の申し立て自体が無効というより詐欺ととられませんからよくご自分の状況を確認されて判断されたほうがいいと思います。
つまりそのかわる状況というのがどう司法に認識されるかということです。
たまたま支援者から支援を受けれる等なら合理的ですが錯誤や誤認の場合であれば少々厄介かもしれません。
ただ、支払える方向に向かうことは債権者の利益ですから裁判所もあまり堅いことは言わないとは思いますが・・・

2015/4/20 07:13:49

>自己破産の決定通知?がきたら取り下げができないのでは
そりゃそうでしょう。
お上が決定したのですから
債権者に返済云々ではなくて
支払不能(破産)を申し立てて決定されたわけですから
回答がまぎらわしかったのならお詫びします。>

相続放棄について多額の債務を抱えた兄が亡くなったので兄の妻子が相続放棄の手続きを取りました。
弟の私も相続放棄をしないと債権者からの取り立てにあうのでしょうか。

その通りです。
兄の妻子は相続放棄によって相続人ではなかったことになるので、後順位の相続人に相続分(この場合は負債)がまわってきます。
しかし、あなた(兄弟)より先にあなたの両親や祖父母に相続順位がまわるのでそちらの対処が先です。
ご両親が債務を返済するというのならあなたは何もする必要はありません。
ご両親や直系尊属が誰もいない場合は兄弟姉妹に順番が回るので、相続放棄の手続きが必要になります。

2013/5/7 14:23:11

[500]抵当権消滅請求により抵当権抹消→新不動産オーナー誕生!のケースでも元物件所有者が多額の債務を負いつつ破産した場合、管財人付きで全てさかのぼり「民事執行の末」落札額が諸債権者に分配されます。
→このような「さかのぼり」についての質問です。
1.知人に「追証金70万円」を貸しました( H12年)。
債務不履行で簡裁より債務名義を受けました(完全勝訴; H20・4)。
→ 利息年5分(判決)・訴訟費用先方もち(判決)。
→未だ不払い・強制執行?★強制執行★ここで問題が。
不動産=土地建物は債務者の母親の名義。
さらに問題が・・・・。
動産=当時返済能力が有りました(株券含み益=2千万円)。
しかし不貞により債務者♂は、株券を差し押さえられ離婚(H13年)、無一文となりました。
現在 ・債務者60歳・債務者の母親90歳(総務省の寿命統計によれば「故人」なのでは・・・・?)[どう動きますか?]1.原発・まぐろ漁船に就労して頂く。
(60歳)2.母親に請求。
3.離婚妻の連れ子(成人2名)に請求。
4.腎臓を売ってきて頂く。
5.生命保険に入っていただく。
(60歳)6.町金闇金に行ってもらう。
====→どれも「マンガ」レベル・・・・★5.★以外は・・・→知人は法曹にアドバイスを受け、債務者に生命保険をかけています。
[そこで・・・]「離婚妻に合法的に請求」が最善と思い立ちました。
∵ 【当方の貸与行為のほうが、H13年離婚(財産差し押さえ)より先。
】【H20年4月、突如として簡裁より「H12年の債務の返済命令」が下る。
】つまり当方への債務履行が『優先』される。
皆さんのご意見は? ※貸与金は4日後に返済の契約でした。
補足『相続と詐害行為取消権の論点、債務者の責任財産を構成するものを復習しましょう。
一応はプロならプロ意識を持ちましょう。
』↑お叱りを「受けてい」ます。
『相続と詐害行為取消権の論点債務者の責任財産構成』って?

債権の成立時期や履行期の先後と、それぞれの債権の優劣に関係はありません。
担保権がない債権者は「一般債権者」として平等であり、先に差し押さえた者いわば早い者勝ちが原則です。
ただし、質問者を含む他の債権者を害する目的で新たに債務を負担した場合、詐害行為取消権(民法424条)の対象になる可能性はあります。
一般的には離婚の慰謝料・財産分与のような身分的性質の強い行為は詐害行為取消権の対象になりませんが、その額が不当に高い場合は例外的に対象とするのが判例です。
裁判で詐害行為取消権を主張して債務者の元妻への債務負担を取り消すことができれば、質問者が元妻から債権分を債務者に代わって取り戻し、それを質問者の債権と相殺することで、実質的に質問者は優先弁済を受けることができます。
ただし、詐害行為取消権は、取り消しの原因を知ってから2年間で時効消滅します(民法426条)。
本件では、質問者が平成19年1月以前から慰謝料・財産分与の協議を知っていたのであれば、詐害行為取消権は行使できません。
また、2千万円という金額が妥当であった場合も、詐害行為とはいえないので取消権は行使できません。

2009/1/11 08:16:51

自己破産について詳しくご存知な方、どうか教えて下さい。
12年前にマイホームを建てましたが10年前に離婚して現在妻だった私が一人で返済しています。
建てた時のローンは別れた主人と私の実母(債務負担者)の2人の名義でした。
住宅金融公庫と銀行と2箇所あります。
家の名義も別れた主人と私の実母二分の一ずつでした。
離婚時に調停離婚で私が家のローンを返済していく事で家の名義は私と私の実母と二分の一ずつに変える事で調停成立しました。
私の名前はローンには入っていませんが私がずっと一人で返済し、子供達と暮らしています。
別れた主人が家を建てたいのでローンを返済して欲しいと申し出がありました。
離婚時に銀行に相談に何度も行ったのですが現在は母も年金暮らしで収入がなく私一人の収入では借り換え出来ないと言われました。
返済が出来ないのであれば自己破産をすると別れた主人言われました。
自分がローンの債務者だから自己破産すれば現在私と子供達が住んでいる家と隣の両親の家も担保に入っている為強制的に競売に出されて住む場所がなくなると.....。
離婚して10年経ち突然の申し出でどうすればいいのか...。
どなたか法律に詳しい方知恵を貸して下さい。
補足名義は調停成立時離婚による財産分与として法律上すでに変更済みです。
返済を完了するまで住宅金融公庫など借り入れが出来ないことも10年前に調停で話あいました。
ローンも今現在では私がきちんと払い続けています。
遅れる事はありますが今日現在では滞っていません。
銀行と弁護士さんに相談に行こうと思っています。
返済は続けて来ていますが債務者が別れた主人の名義になっているのでやはり心配です。

自己破産って、多額の借金があって、返済が不可能だと裁判所が認めないとだめです。
住宅ローンがあるというだけでは、自己破産はできません。
他に莫大な借金がないとだめです。
また自己破産すると、7年間はローンを組めません。
毎月あなたがきちんと返済しているのであれば、銀行に相談してみるのがいいと思いますが。
銀行も、競売に出すより、毎月返済してくれた方がいいですから、10年間きちんと返済している実績があるなら、相談に乗ってくれるのではないかと思います。

2010/10/23 02:03:53

チャウシェスクに関する印象についてすいません、もう一つお聞かせ下さい。
裁判のご連絡を頂いてから、興味が湧き、チャウシェスクについて自分でも少し調べていました。
残念ながらどの文章も伝聞レベルで、真偽のほどはわかりませんでしたが、自分なりにチャウシェスクの人物像が、形として現れました。
労働者階級から上がった人だからなのか、実直で勤勉、なおかつ融通が利かない。
非常に立ち回りの下手な人だったのでは?共産主義圏各国から良い部分を学び、取り入れようとしたり、西側諸国への歴訪もしてバランスの取れた国際政治家を目指そうとしたり。
チェコに侵攻しようとする大勢ソ連に抗議したり、東側諸国に足並みを揃えずオリンピックに出場したり。
真面目だけど、どこか中途半端で融通が利かない印象を受けましたがいかがでしょうか?そこをワルシャワ条約機構の内部分裂を狙う西側に目をつけられ、気づかないまま傀儡にされたのでは?西側から多額の融資を受けたはいいが、結果国内経済は悪化し、発生した債務を返し切ったのは凄い事ですが、無理をしたが為に国内の貧困が進む事になったと。
この真偽はどうなんでしょうか?独裁政権が長引けば、取り巻きが影で勝手に動く様になり、国内の厳しい現実を把握することもできなくなったのかと。
更に独裁に拘り続け、東側の自由化の流れにも乗れず、ソ連からも見放され、つまり東側から見放され、事実上国際社会から孤立したと。
他の独裁者と呼ばれる人とは何か違います。
実直すぎて周りに良いように利用されてしまったのではないでしょうか?また本来、実直とは人に良い影響を与える要素でもあります。
だから今でもチャウシェスクを信奉する人がいるのではとも思いました。
いかが思われますでしょうか?

ルーマニアに住んでいると、チャウシェスクが独裁者とは言えないですね。
チャウシェスクは政治に対しても最終決定はチャウシェスクでしたが、会議によって決めていたそうです。
対外債務返済も国民投票によって決まった事です。
自分勝手に政治をしていたのではありません。
実際、借金返済後には莫大な金額の蓄えができていたそうすが、このお金(金でしたが)革命後に盗まれています。
チャウシェスクはリチャード・ニクソンとジェラルド・フォードと大変仲がよく親しい間柄だった様で、リチャード・ニクソンとジェラルド・フォードはよくルーマニアに来て政治に対しても話し合っていたそうです。
なので政治もアメリカよりだったようです。
アメリカと同盟を組み、ソ連と完全に手を切る方向で進んでいたようです。
また、チャウシェスクは中国とも仲が良くアメリカとの仲を取り持っていたようです。
ドイツは遅れながらルーマニアとの関係を持とうとしますが、時すでに遅しでルーマニアはアメリカとの協力に力を入れていました。
これによって、西側ヨーロッパとソ連に睨まれることに...ルーマニアは西と東の間で地理的にもよく、資源も多いことからどこの国も欲しがっていたので面白くなかった様ですね。
なぜアメリカ???実際、ゴルバチョフは革命が起きることを知っていたのではないかと思われます。
プロパガンダによる情報戦が激しさを増し、ゴルバチョフは革命前にルーマニアにやって来ては、チャウシェスクに大統領を辞めるよう説得をしていたそうです。
面白いことにソ連側に付けという事じゃなく、大統領を辞めろなのです。
次期大統領も既に決まっている様な言い方なんです。
ルーマニア人がチャウシェスクを独裁と思っている所対外債務返済に伴う苦労です。
国民投票で決めたんですけどね。
計画停電や断水などです...これ無計画でいきなり止めたり、気に入らないと止めたと言われています。
実際は、そのような話は聞いたことがあるが、経験はしていない。
あったかも知れないが、覚えていないという人がほとんどです。
なので、プロパガンダの可能性も有ります。
1999年12月、革命10周年に当たってルーマニア国内で行なわれた世論調査によると、6割を超える国民が「チャウシェスク政権下の方が現在よりも生活が楽だった」と答えています。
実際、チャウシェスク時代が無茶苦茶苦しくて、いきなり電気、水が切られたら「チャウシェスク政権下の方が現在よりも生活が楽だった」とは、だれも答えないと思いますよ。
現在は、西側に取られて石油が出るのにガソリンは日本より高い...ガスもフランスに取られて...資源が有ってもルーマニアの為になっていない。
工業も殆ど西側に取られてしまって...この工業の設備、実は日本製が多くて良い物が作れていたそうです。
技術も日本から技術者が指導に来ていたそうですよ。
ルーマニア人も日本に研修に行ったそうです。
私の周りには日本に研修に行った人が多くてビックリしています。
日本はチャウシェスク時代にルーマニアに莫大な投資をして来たのに...鳶に油揚げをさらわれちゃって情けない。
民主後も莫大な投資をしているが、ドイツ、フランスに良いところ持って行かれて...最近は中国にも拔かれてるんじゃないかな?今の大統領は、ドイツ系ルーマニア人...パトカーをドイツ車に替えて行ってます。
今までは、ルノー傘下のルーマニアの車だったんですけどね。
やりたい放題だよ。

2016/7/24 17:32:41

また新しい情報です。
チャウシェスクを処刑した裁判
これ裁判してないんですよ。
この裁判をした場所の管理をしていた元軍人は裁判はしていないといっています。
当時、裁判の資料は何一つ出てきませんでした。(裁判してないからね)
近年この裁判の関係者などが警察に取り調べを受けて、いろいろな事実が出てきます。
で、面白いことが
裁判が行われる前から死体を運ぶ袋を2枚用意していたこと。
裁判してないんですけど、処刑は決まっていたんですね。
何年も見つからなかった処刑許可の書類が見つかったこと。
処刑許可のサイン...民主化後の初代大統領のサインだったのです。
この人は裁判官でも無く、ただの政治家だったのですよ。
まだまだ隠していることが出てきそうです。
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