多額債務者

多額の債務や多重債務に陥ってしまった債務者がどのようなこうどうを...多額債務者

突然、債務者の弁護士より「破産申し立てのご通知」が送付されてきました。
書面には「破産手続きに協力いただきたい」旨、当の記載があります。
言いたい事が解らないわけではありません。
しかし、私は債務者が「セヴン.イレブンと乾物の事業を展開するので貸してほしい」とのことで参百五十万を貸し付けたわけです。
しかし、事実は全額を闇のバカラ賭博で僅か5日で使い切ったのです。
(本人談)また、その時点でいろいろなところにかなりの借金が有ったようです。
バカラで使い切った後、「わしは、右翼や、ヤクザもぎょうさん知っている」とか「わしの会社の顧問弁護士には勝たれへんで、元々弁護士指導の下での事や、もう10年経ってるまた、自己破産したら済むことや」など、愚か者としか言い様が在りません。
確認をしたところ、右翼の構成員であるのは事実、日常的に暴力団関係者と付き合いがあるのも事実、です。
「もう10年経ってる」とはおそらく過去にも自己破産したことがあるようです、が事実は解りません。
顧問弁護士については、うそぶいただけと思いますが、事実は解りません。
このような債務が免責審尋も行われず、免責されようとしています(管轄裁判所が大阪地裁であるため面積審尋は行われないとのこと)。
虚偽を積み重ね搾取し、闇賭博で使われたお金が審尋も行われず免責される?もちろん民事では大阪地裁にて係争中であり、刑事告訴も検討中です。
家族のため、世のため一所懸命にガンバツテの事であれば破産手続きに協力もしましょう。
しかし、このような詐欺まがいのようなことがまかり通るのであれば黙っているわけにいきません。
審尋が行われることもあるようですが、どの様な手続きを取ればいいのか解りません。
また他に良い方法があれば教えてください。
また、債権調査票は返送したほうが良いのでしょうか。
宜しくお願い致します。

送られてきたのは、申立を委任された弁護士からの文書だと思います。
弁護士は集めた債権調査票を基にして債権者一覧表を作成し、その他の資料等とあわせて裁判所に破産手続開始の申立てをします。
裁判所が破産手続の開始を決定すると、一覧表記載の債権者にその旨を文書で通知します。
一覧表に記載がないと、通知されませんので、その人の破産手続がどこまで進んでいるのか状況がわかりません。
債権者にとって極めて不利です。
債権調査には積極的に協力しましょう。
裁判所からの通知書には、免責についての意見申述期間が記載されています。
賭博によって財産を著しく減少させたこと(または過大な債務を負担したこと)は、免責不許可事由に相当します。
また、質問者様が貸し付ける際に負債状況や返済の目途について質問していた場合、相手が虚偽の事実を述べたり、資産や収入が存在するように誤信させるための積極的な行為(ウソの決算書を見せる、偽造の通帳を見せるなど)をしていると、詐術を用いて借り入れしたことになり、これも免責不許可事由に相当します。
この期間内に、このような免責不許可事由があるので、免責は相当ではないと文書にして意見を述べると、裁判所は一応取り扱ってくれます。
裁判所はそのような意見が述べられていることを申立人側にも伝え、弁明する機会を与え、そのうえで免責を許可するかどうかを決めます。
免責不相当の意見を述べる債権者がわずかであり、債権額も多額でなければ、裁判所は総合的に判断して免責を許可することもあります。
裁量免責というのですが、結構あることです。
意見を述べる文書をまとめる際には、ダラダラ書くのではなく、時系列に沿って簡明に書かれることをお勧めします。
要領を得ない恨み辛みの長い文章は、裁判所でスルーされがちです。
また、代理人の弁護士に債権調査票を提出する際、同じように簡潔にまとめた文書を提出しておくのも一つの案です。
自分に都合が悪いことは隠しているものです。
免責不許可事由に相当する行為があったことがわかると、管財事件となることを視野に入れて申立てることもあるでしょう。
管財事件となり、裁判所から選任される破産管財人(申立代理人とは別の弁護士)はニュートラルな立場で、免責が相当であるかどうかを裁判所に意見する立場にあります。
借入が増加した理由や経緯がよろしくないと判断すると、免責不相当と裁判所に意見することもあります。

2018/5/17 11:42:31

回答ありがとうございます! 債権調査票返送します。>

多額債務によりこのたび、20万以上になる財産もないため自己破産を考えてます。
しかし、扶養している妻の積立て保険があり解約すればかなりの金額になります。
契約者は妻の名義ですが、死亡受取人は私です。
妻の収入はなく実際は妻のご両親から妻の口座に振込による援助金で保険料を支払っていましたが、この場合、私の財産として見なされるのでしょうか?さらに、この保険料に対し年末調整では私が所得控除を受けてます。

解約金は契約者の妻の資産になります。
ただ金額が多いと両親から妻への贈与税が発生する可能性があります。
掛金が毎年110万円以下ですと非課税です。

2015/3/10 12:07:35

自己破産するにあたり、20万以上の私の資産は何があるか?で、退職金は少ない為、手をつけなくてOKと判断されました。
問題は妻が結婚する前から積み立ててた保険解約返戻金です。
結婚してからは、妻は働いておらず私が妻を扶養しているため、妻名義の積み立て保険が私の財産になると弁護士に言われました。
(実際には妻の両親が援助にて支払っていましたが、私はその保険の所得控除を受けてます。)
自己破産がNGなら個人再生の選択になるのですが、かなりリスクが高く避けたいのが本音です。
妻の保険は解約せずに自己破産したいです。>

多額の債務税金を清算のため、農用地区域の農地を売る契約した。
ところが農業振興整備に関する法律によって、以前は農政課で転用できるという土地が、農業振興法の改正により強制的に原則除外不可となり、債務を返せなくなり、高齢で債務を返せる時間はない。
自殺するしかないかと考えている。
農業振興法に特別の事情がある場合における救済措置規定がないからである。
税法や年金法、健康保険法にあるような救済措置規定を加入する必要があると思う。
全国で、強制法で農用地に編入されて債務を返済できなくなり困っている人いましたら回答ください。

農業者(農地取得資格所有者)には売れます(3条売買)。
競売にかかった場合、入札に入札資格証明書が必要になるので、競売の公告時期が早くなります。
債務不履行でしたら、不動産執行で競売にかかりますね。
転用期待価格では売れませんね。
あくまで、民事事件ですので、生活最小限の資産は奪われないので、自殺する必要はありません。

2017/7/8 21:23:51

多重債務者です現在カード会社5社ほどから借りているのですが、いろいろ調べたところ、途上与信という審査がたまに(または定期的)にあるそうです この審査によって利用停止や強制解約の可能性があるかと思いますが、私は借り入れこそ多額ですが滞納や遅延は1度もしていません。
その場合でも利用停止や強制解約はありうるのでしょうか また利用停止や強制解約になれば残高は一括請求になってしまうのでしょうか 恥ずかしながら私は多重債務者ですので一括請求をされれば当然支払いは困難になってしまいます 直接カード会社に聞いたところ利用停止や強制解約であっても今まで通りの支払いでもいいとのことでしたがやはりどうしても不安でして よろしくお願いいたします

>借り入れこそ多額ですが滞納や遅延は1度もしていません。
「=個人信用的に問題がない」とは言えません。
特に問題のありそうな行動をしているとかだと途上与信は頻繁に起きます。
※現在私は毎週のように途上与信を受けてますそこでさらに悪化したと判断すれば利用停止や強制解約はあるでしょうし、一社が引き金になって連鎖反応を起こすこともありえます。
>直接カード会社に聞いたところ利用停止や強制解約であっても今まで通りの支払いでもいいとのことでしたルール(=会員規約)上は解約の場合、一括で請求してもいい事になっています。
ただ、払えない人から取り立てるのは事実上無理だから、いままでどおり払えるならそのままにしていると思ってください。
利用停止というか限度額を0にした場合で、貸金業法に基づく大抵のクレジットカードの場合は、一括請求は禁止されていたはずです(いわゆる貸し剥がし防止策)。

2016/12/4 22:43:53

詳細な解説ありがとうございます とりあえず私が考えていたような事態にはならないようで安心しました 借金をしてしまったのは私自身の責任ですし、今まで好き勝手やった分猛反省して、なんとしてでも完済を目指します 本当にありがとうございました>

債務相続についてです。
私は旦那で、嫁の父親は平成23年になくなっております。
亡くなった父親の会社は、3.11の震災で大きく損害を受けたものの、専務だった第三者が引き継いでいました。
しかし、ある日手紙が自宅に届き、中を覗くと、「今年の6月から代表者と連絡が取れなくなった。
相続人である〇〇様(嫁です)にご相談があります。
」と約2000万円の債務相続が発生したという内容でした。
このような場合は、支払い義務があるのでしょうか?。

正直寝耳に水で、また多額な金額で非常に困っております。
良いお知恵、弁護士さまを拝借したく思います。

お父様が亡くなったときに相続放棄はしていませんか?放棄していればその証明書を見せて終わりなのですが。
会社の債務と個人の債務は別なのですが、中小企業の場合は会社の代表者が保証人になることが多いです。
なので会社が返済できなければ結局代表者個人の債務となってしまいます。
お父様が保証人になっていたとしたら、お父様の遺産には「保証債務」が含まれますので、相続放棄をしていなければ、それを相続していることになります。
銀行と会社を受け継いだ人と相続人で話し合って、新しい保証人を立て、相続人の債務は免除するという契約を交わしていなければ、相続した債務はそのままです。
遺言や遺産分割協議の結果、遺産を取得していなくても、債権者はその結果に縛られることなく、相続人に請求でき、相続人は法定相続の割合に応じて返済の義務を負います。
預貯金や不動産など相続するような財産がなく債務があることも知ることができなかったのなら、今からでも相続放棄ができることもありますが、何か相続していたら単純承認していることになります。
弁護士に相談した方がいいでしょう。

2016/9/10 18:11:37

多額債務者です。
よろしくお願いします。
自己破産をしようとしています。
相続が発生している持ち家があり相続放棄してからの自己破産をして他の相続人に迷惑がかかりますか?やはり、資産隠ぺいにとられますか?複数名義の為、価値がないと言われています。

自分名義の財産は、全て名義を変えた方が良いでしょう。

2013/5/30 18:52:19

多額債務者です。
よろしくお願いします。
自己破産をしようとしています。
相続が発生している持ち家があり相続放棄してからの自己破産をして他の相続人に迷惑がかかりますか?やはり、資産隠ぺいにとられますか?複数名義の為、価値がないと言われています。

きちんとした弁護士さんに頼んだほうが良いかと思います。
行政の法テラス1度相談をしたらいかがですか。
貴方のプライドが許すのなら。

2013/5/30 18:44:46

法定金利を超える闇金業者が多額の債務者を生み出していますが、支払いのできない金額をつくって追いこんでも逃亡や自殺されれば回収コストがあがるだけなのでは? 支払い不能の借金は額面だけのものになってしまうはず。
むしろ、ぎりぎりでも支払い可能な借金で死ぬまで取り立てて、そんな借主を増やす方が儲かると思うのですが、闇金業者が支払い不能にまで借主を追い込む理由は、論理的にどういう仕組みなのか教えてください。

返済不可能な借金を背負わせても、他業者から借りて返済させます。
要するに、借金を借金で返済させます。
そのうち自転車操業ができなくなって破綻しますが、その時点で既に債務回収済みの業者は勝ち、回収できなかった業者が負けです。
闇金業者間で債務者を押し付け合い、一種のババ抜きのようなマネーゲームをやっています。
ただ最近は規制が強化されている上、闇金からの借金は元本も返済不要との最高裁判決が出ています。
前述のような事はやりにくくなっていますし、債務者を破綻に追い込むような闇金も少数派です。

2012/5/3 01:37:08

多重債務者です。
ギャンブルと生活費で多額の借金を作ってしまいました。
とうとう首が回らなくなりまして。
反省しています。
親と同居していますが、このことを知られた時には。

個人再生を色々と調べて質問させてもらってますが、なかなか私の知りたい部分がなくこちらでご指摘していただきたいと思っております。
個人再生を行なうにあたって、実家ですと官報に住所が載る・怪しいDM・電話・稀に債権者・裁判所よりの郵便物が届くということなのでなけなしの金で引っ越しをしてそこで個人再生を行ないたいと思っています。
その場合、引っ越ししてすぐ弁護士に依頼しても問題ありませんか?引っ越しする金があるなら。

等でなにか突っ込まれそうで怖いです。
特に財産等もありません。
ですが、破産というのにはかなり抵抗があり個人再生を希望しています。
もし他の債務整理で返済可能であればそちらを選択しますが金額的にも個人再生か破産しかないと思っております。
個人再生の給与所得者再生にもしなった場合、可処分所得の2年分以上の支払いが条件というのはどういった計算をすればいいのでしょうか?年収500万で債務700万小規模個人再生140万のところ大幅に支払額が高くなるのでしょうか?債務700万で任意整理せずに一つ一つ返済していけるものなんでしょうか?やっとこの金額がどんなに大きいものなのかがわかり吐き気が止まりません。
読みにくい文章ですがすみません。
お願いいたします。

実家に住んでいて年収500万なら支払い出来そうですが…個人再生は債務整理の中で1番ハードルが高く、きちんとした理由の無い引っ越しは心証が良く無いですね。

2016/4/4 23:47:12

多額の債務や多重債務に陥ってしまった債務者がどのようなこうどうをとる傾向があるのでしょうか?また、問題点や心理状態も含めて説明宜しくお願いします

これは難しい事だと思えます。
「多額の債務や多重債務に陥ってしまった 債務者がどのようなこうどうをとる 傾向があるのでしょうか?」債務の免除の訴えを起こします。
「問題点や心理状態も含めて説明宜しくお願いします。
」これらに対する必要な行動債務の契約書、請求書、領収書、より判断して貰えます。
弁護士に依頼すれば通常の料金より少額で引き受けて貰えます。
無理な契約であればなおさらですが、この文面でも勝利するでしょう。

2015/7/9 16:44:02

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