留置権

私の宝石が他人の借金の担保に取られて返ってきません。 法律に詳しい...留置権

留置権にどうして物上代位性がないのでしょうか?私の理解では例えば「抵当権」と「留置権」と担保物権でも言葉が見つかりませんが「目的」が違うからです。
特に「抵当権」は、目的物の売買・賃貸・滅失等によって債務者が受ける金銭、その他の上に対しても権利を行使することをいうのであって「留置権」はその目的を達成できないからだと思います。
うーーーんここまでしか考えが思い浮かびません。
降参。
わかりやすく説明お願いします。

留置しているのは、「留置することにおいて」弁済をしいてるのがもくてきだからであるご理解の通りであるので回答してくれる人がいないWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW抵当権の場合は換価権を相手方に譲渡しているのが抵当権設定なので、現金に代わったのが競売という手続きを取ったのか保険という事象が発生したのかの違いであって抵当権者の意思に無関係に換価されたということである

2013/12/24 02:10:24

動産保存の先取特権Aは、Bが所有する有名画家の絵を盗みだしたが、痛んだ箇所があった。
Aは、第三者にさらに高く売却しようと考え、事情を知らないCに、当該絵画の修復を依頼し、Cは修復を終えた。
その直後に、CがBから絵画の返還請求を求められたとき、Cは動産保存の先取特権を主張して返還を拒める。
模試にあった問題です。
正誤は『誤り』で、この場合は、Cは『留置権』を主張して、Bへの返還を拒めるとなっていました。
留置権については納得しましたが、動産保存の先取特権を実行することはできませんか?

>留置権については納得しましたが、動産保存の先取特権を実行することはできませんか? 動産保存の先取特権は成立しません。
動産先取特権について定めている民法311条が「債務者の特定の動産について先取特権を有する」と規定しています。
本事例では、「債務者」に該当するのは、修復を依頼してきたAであり、Bではありません。
Bは第三者です。
つまり、本事例の絵画は「債務者の特定の動産」ではなく「第三者の特定の動産」ですから、動産保存の先取特権は成立しないこととなります。
なお、Aに対する修理代金債権を被担保債権として、Cが留置権の主張ができるのはその通りで、債務者以外のBに対しても留置権を主張できます(295条1項)。

2014/6/24 20:30:10

担保物件の意味がいまいち分かりません!分かりやすく例なども挙げて教えて下さい

担保物権は物の価値を制限する権利で四つです抵当権は購入した家などに抵当権を設定して代金が支払えなくなった場合裁判所による売却手続きである競売によって強制的に弁済されます留置権は留置する権利ですね、時計の修理代金が支払われない場合その時計を留置できます先取り特権は他の債権者に優先して弁済を受けられる権利です、登記などがそれです質権は債務者が弁済されないとき債権者が預かっている物を裁判所による売却手続きである競売によって強制的に弁済されます

2016/7/29 11:49:23

行政書士の勉強をしてるのですが・・民法302条の「留置権は、留置権者が留置物の占有を失うことによって、消滅する。
」とはどういう意味なのでしょうか?よろしくお願いします。

留置権は、その物について生じた債権をお金を払ってもらうまで自分の手元に留めて置くことができる権利です。
債権者=留置権者です。
例えば、車を修理に出して、その車というものから生じた修理代金が債権です。
修理代金を払うまでその物を渡さなくていい権利ですから、自分の手元から離れた場合(占有を失う)、留置権は消滅することになります。

2013/11/27 20:59:00

抵当権というのは、担保物権4つ(留置権・先取特権・質権)の中の一つの担保のことですよね?4つの担保物権というのは、それぞれ性質が違います。
その中で不動産を担保にしたものが抵当権だ。
という解釈で合っていますか?

抵当権というのは、担保物権4つ(留置権・先取特権・質権)の中の一つの担保のことですねその中で不動産を担保にしたものが抵当権だ。
という解釈で合っていません

2015/10/15 18:08:07

めんどくさい人だった時の為にアドバイス
「抵当権の目的」とググれ>

非占有担保って、具体的にどういう担保のことですか?

設定者に占有させて使用収益も許す担保のこと。
担保権者は交換価値だけを支配する。
抵当権や譲渡担保権、先取特権が典型。
占有担保である留置権や質権と比較してください。

2016/7/15 06:59:07

【民法】造作買取請求権は建物の引き渡しを拒めないそうですが、造作物は建物にくっついています、なんのために、造作物買い取り請求権は533条、295条1項適用されているのですか?意味を成す状況が思い浮かびません。
ご教示よろしくお願いします。

造作買取請求権を主張出来るのは従物で付合物じゃないどの様に外して留置するのでしょう(笑)造作買取請求権で留置権を行使出来ないのはその様に判決が出たからってのが真実です。
判例だからって事ですね。
この点については貴方の疑問は正しいです造作物により建物の価格が上昇した事が考えられ有益費として留置権を行使できるはずですが、建物に生じた債権ではなく、造作物買取請求は別の債権だから留置権を行使出来ないと判決が出た為ですね

2017/1/23 21:33:27

至急です!強制執行と担保執行においては、「差し押さえ→換価→満足」という手続きが行われますが、留置権による競売においてはどのような手続きが行われますか?民事執行法を勉強していて行き詰まっているところです!よろしくお願いします!

私の30年の実務経験で皆無でした。
実務ではないですが理論上は考えられます。
手続きは同じと思われます。
ただし、留置権の存在の登記などありませんから、契約書や陳述書で存在を明らかにすれば、裁判所として開始決定をせざるを得ないと思われます。
他に、動産と不動産とでは手続きが違うので要注意でしよう。

2017/1/26 10:45:09

☆今,司法書士試験勉強:民法「賃貸借」の所の勉強をしてい ます。
次の点をどなたか教えてください。
1 賃貸借と費用償還請求との関係について(1)賃借人は,賃借物に必要費を支出したときは,直ちに償還 請求することが出来る。
(これ,分かります。
)(2)賃借人が,賃借物に有益費を支出し,契約終了時に,その 価格の増加が現存しているときは,賃貸人は,賃借人が支 出した金額か又は目的物の増加額かいずれかの償還義務を 負う(民法第608条2項)。
(これ,分かります。
)(3)ただし,賃貸人は償還期限につき,相当の期限の許与を裁 判所に求めることができる(民法第608条2項)。
2 この相当の期限の許与の関係ですが,もし,裁判所により, 期限の許与があった場合には,それまで,支払期限が延びた という理解で良いのでしょうか。
3 また,その場合には,費用償還請求権は賃借物から生じた債 権ですから,賃借人はその支払いを受けるまでは,その物に 留置権が発生して,その時まで,その賃借物から立ち退かな くても良いのでしょうか。
4 どなたか教えてください。

2 その通りです3 留置権の要件を思い出してください被担保債権が弁済期にあることが要件です期限の許与により、この要件満たさなくなりますので、賃借人は留置権を主張できなくなります期限の許与はこれが目的なのです

2014/7/14 23:24:19

私の宝石が他人の借金の担保に取られて返ってきません。
法律に詳しい方、お教え下さい。
以下に箇条書きで状況を説明します。
・昨年10月にAの紹介で宝石卸業者B氏より宝石数点(卸価格で計1千万相当)を購入した※Aはかつて某宝飾品店のバイヤー兼営業部長、私は10数年間に数千万の宝石を買った。
しかしリーマンショック後この店は名前を変えて縮小、Aはリストラされ仲介業をしていた模様※B氏は卸のため店舗は構えていないが御徒町にキチンと事務所を持ち営業していて、業者間の信頼は厚い・購入した品物が届いた際、私は手持ちの宝石(かつてAより購入したものが主)15点のサイズ直し、5点の修理(メレダイヤのはずれや石のぐらつき等)を依頼、手書き預り証(カーボンを挟んで書いた下の紙)を受け取った・その際、加工料はAのサービスと言われた(B氏が同席していたのですべてを目撃)・サイズ直しの15点については早い段階で手元に戻ったが、修理の5点はもう少し時間がかかると言われた・その後Aと連絡が取れない状況になった・今年初夏にB氏に相談→B氏が伝手を辿ってAを探し出してくれた・今日B氏の事務所でAと会い、事情説明を受けた・Aは修理業者Cに個人的な負債(支払の滞り)があり、それを返さなければ修理済みの私の宝石は渡せないと言われている・Aは他にも借金があるのか、現在は派遣会社に登録して複数の仕事をほぼ休みなくしている(激やせし人相もかわっていた)・A、B氏、私の3人でCの工場を訪ね、私が加工料(数万)を支払うから返してほしいと交渉した・AのCに対する負債は約100万・Cは長年の信頼を裏切ったAの不誠実さ(1年以上連絡つかない等)に怒っており、私の宝石を返したらAは絶対に支払いをしなくなるから返せないと拒否・Cはその宝石はAから預かったもので私との取引ではないから責めるならAを責めろ…との見解・分割でもAがCに支払いを続けたら、5分の1返済が終わる毎に1点ずつ宝石を返すと主張・宝石は金庫にしまわれていた(確認して携帯で写真を撮った)・宝石は、質入れしていくらになるかは不明だが、買った値段の合計は500万以上・宝石の支払いはすべて夫がしているが、直しの依頼の際夫はいなかった・常日頃「人を安易に信用しすぎる」と注意されており、高額な宝石を多数紙切れ1枚で預けたことを知られたら叱られると思うのでできれば夫には内緒にしたいAとCの間の債務関係?の担保に無関係の私の宝石が取られているのは変ではないですか?私も警察沙汰裁判沙汰にまでする気はなく、B氏の取り成しでAC間で分割返済計画(滞れば給料差し押さえ)を公正証書にすることになったのですが…それで良かったのか不安です。
補足宝石は他にも多くあり、この5点が今なければ絶対困るものではないし、Aが可哀想に見え、分割返済が進むごとに1点ずつ返るのでも良いかと思いましたが、お人よし過ぎでしたか?AがCにお金を返さなかった場合は私の宝石はどうなってしまうのか、、泣き寝入りはしたくありません。
また完済には5年ほどかかりそうですが、この件に関する時効[所有権主張の消滅?)はどうなってますか?

CはAから宝石5点の修理を依頼されたが、Aがその修理代金を支払わないため、Cが留置権(民法295条1項)を主張できるかが問題となっていると思います。
この点、Cの留置権の主張は正当だと考えますが、質問者さんが修理代金を支払う旨を申し出ているわけですから、これと引き換えに宝石5点をAに返還すべき義務を負うと考えます。
つまり、AのCに対する債務を担保する目的で宝石5点を留置することは不法占有であり、質問者さんは所有権に基づく動産引渡請求ができると考えます。
ちなみに、所有権に消滅時効はありません。
Cに対してはこの旨を正式に伝え、場合によっては法的措置をとることもやむを得ないと告知してはいかがでしょうか。

2012/8/31 08:43:26

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