返済負担率

シングルマザーで高3のひとり息子がいます。九州在住です。 高校も芸...返済負担率

返済比率について教えて下さい。
年収の何%となっているようですが、銀行によってその比率は違うのでしょうか?またその比率はどのようにして知る事が出来ますか?ちなみに年収800万の場合はどのようになりますか?

『返済負担率』=年間返済額÷年収 の事ですね。
概ねの金融機関の基準では、40%が一般的です。
その説明は難しいのですが、対象者の全借金の返済額を対象としている場合が多いですね。
「年間返済額」=「今回ローン返済額」+「車ローン〃」+「カードローン〃」+「その他〃」但し、この数値は審査上の目安でしかありません。
つまり、40%以内ならOKという基準ではなく、40%超ならダメという事です。
実際には、25%以内が健全性の限界でしょうが、審査では、一時的な40%弱なら「已む無し」と判断する場合もあります。
このように、極めて曖昧なものである為、対象者やローン種類によってその判断は違ってきます。
(年収800万円と400万円とでは40%の重みは違ってきますでしょ。
)また、銀行担当者にも影響します。
このように曖昧な数値だけに、銀行に聞いても、金利のようには教えないでしょう。

2005/8/20 23:01:24

自営業の社長が売値1800万の中古住宅をリノベーション代300万諸費用、税金等総額2700万 オーバーローンで購入しました。
2700万全て住宅ローン減税で控除されるのは脱税ではないのでしょうか。

オーバーローンの解釈を何をもってオーバーローンとするか疑問ですがつまり、純粋にローンとして返済可能であるならば別に問題ない訳で・・・問題は、住宅ローンで組んだのにそれに対して事務所代とか(電気・ガス・水道・電話など給水光熱費)などを含む諸経費を充てて必要経費として捻出する事でしょ単純に自宅を事務所として使う事と同様じゃないの経費負担率が適正ならば税務署は文句言ってこないしローンを実行した金融機関は返済資金をカウントするとき返済原資を個人の収入分から計算してるのだろうから適正に処理されていれば何の問題も発生しない

2017/7/15 05:37:58

住宅ローンについて質問です。
主人30歳、年収450万。
勤続2年、契約社員。
車ローン残30万。
住宅購入を考えていますが、去年クレカの引き落としが残金不足で落ちてない事が数回ありました。
再入金のハガキで支払いましたがやはり信用情報に傷がついてるでしょうか?勤続年数や、契約社員だというのも審査は通りにくいでしょうか?子供が小学校入学の来年の3月までに住宅購入したいんですが、やっぱり厳しいですよね?どなたかアドバイスお願い致します。

フラット35が一番融資が通りやすいと思います。
ただし、フラット35の場合、土地代と、建物代しか借入できませんので、その他の費用(登記代とか、火災保険とか)は自己資金を用意する必要があります。
契約社員であっても、事情次第では、民間金融機関は貸してくれる所はあると思いますが、結構高いハードルです。
上場企業勤務→上場企業の契約社員(いずれ正社員となる前提の勤務)とか、転職をして、収入が大幅にアップしたとか、銀行の担当者が、融資を支援したくなるようなアピールポイントがあれば、相談に乗ってくれるかもしれません。
信用情報が傷ついていると言う事については、印象は確かに良くないですが、今後住宅ローンを組むまでは、絶対に遅れないようにしてかつ、カーローンも、完済してしまうのが理想ですね。
後は、借入金額次第でしょうか。
返済額×12ヶ月÷年収を返済負担率といいますが、20パーセントに近い数字に持っていけていれば可能性は高くなると思います。

2011/3/1 17:39:58

住宅ローンの年収比返済比率は何%が良いですか?あと、年収というのは、税込ですか?それとも手取りでしょうか?補足550万で、110万ということは、それほど危険ではないのでしょうか?前は、970万で110万でしたが、苦しくなり、売却しようかとか思いつめてますが、単純に返済比率だけ見れば考えすぎでしょうか?

年収というのは税込のことをいいます。
返済比率(返済負担率)は年収にもよりますが一般的には25%以下というのが目安になります。
年収が400万円未満なら20%に抑えたほうがよいです。
補足読みました。
年収550万円で年間110万円は一般論としてはそれほど危険はないですが人それぞれの生活レベルがあり、他にお金を使えば当然危険になります。
なぜ苦しくなったかを考えてみてはいかがでしょう?華美な生活をしていませんか?

2011/12/20 16:41:56

住宅ローンについて。
夫31私29子供が2人(小1、1歳半)夫の年収は400万私は現在専業主婦ですが、住宅ローンを組む事は可能なのでしょうか?35年ローンでボーナス払いなしで月々5万までが精一杯です。
このような支払いの仕方は出来るのでしょうか?もし、ローンが組めるようであれば、審査の通りやすい会社を教えて下さい。

35年ローン、月々5万円の支払いなら金利2.5%固定と考えると1400万円くらいの借入が可能です。
返済負担率は15%なので、信用情報にネガティブな記録がなければどの金融機関でも審査は問題ないと思われます。

2011/9/1 09:26:34

家かマンション購入、ローンの審査について今年36歳、子供8歳の母子家庭で、年収約330万円、貯金800万円です。
今月、一年半正社員として働いていた会社から解雇されて就活中ですが、正社員年収330万円の求人と、パートで年収360万円の求人があり、どちらも今月末から勤務可能です。
40歳までには一戸建てかマンションを購入したいのですが、300万円程度の収入では購入は難しいでしょうか?また、正社員でないとローンは組めませんか?教えて下さい、宜しくお願いします。
補足正社員、パートの他に、派遣も選択肢としてありますが、どうでしょうか?

不可能ではないと思いますよ。
銀行(融資機関)によっても異なると思いますが、330万円のご年収であれば大雑把な基準として年収の約4倍の借り入れが可能で、年間の返済負担率が年収の25%以内(約82万円)であれば、融資基準に収まるのでないでしょうか。
(返済負担率とは、住宅ローンを借りた場合の年間返済額とその他ローンの年間返済額の合計が年収の何%占めているかの率です)。
おおむね1300万円前後の融資が可能かと思われます。
正社員でなくても長期的な就業が認められ、安定した収入が見込める場合には住宅ローンの借り入れが可能な金融機関もありますが、やはり正社員であることに越したことはないと思います。
但し、正社員であっても、2・3年以上の勤続年収は必要と思います。
いずれにしてもいくら借りられるのではなく、あくまで家族を守るための住宅ですから、余裕のある計画を大前提に楽しいマイホーム選びを出来るといいですいね。

2009/2/21 00:02:02

住宅ローンを組む際、30年前は金利●%で、銀行の返済負担率は●%、基準金利●%だったのでしょうか?住宅ローンを組む際、過去と現在の比較をしたいと思っています。
頭金が20%ないと住宅は買えないと言われた、30年前、今50歳くらいの方は、金利どのくらいで住宅ローンを組んだのでしょうか?今では頭金なしで住宅ローンが組めたり、変動や固定などさまざまな種類がありますよね?変動だと優遇ありで1%くらいであったり、フラット35の全期間固定だと3.6%?だったり。
今と30年前は、借入額や金利などはどのようになっていたのでしょうか?教えてください。
よろしくお願いいたします。

おはようございます。
長くなります。
<歴史?の話>30年前ですか・・・、1970~1980年代ですよね。
当時銀行は住宅ローンを始めとする消費者向けの融資(ローン)はあまり、というかほとんど扱っていませんでした。
銀行=事業性貸出、だったのです。
なぜなら、日本経済は高度成長期にあり、企業向けの貸出で十分すぎる収益を確保出来たからです。
一企業に対し、何億、何十億、何百億の貸出をしてましたから、個人向けの数万から数千万円程度の貸出なんて、「労多くして実入り少ない」ので見向きもしていませんでした。
そうした中、個人の住宅向け融資専門にあったのが、かの悪名高き「住専」ご存知ですか?バブル崩壊で悪玉に祭り上げられた住宅金融専門会社です。
こちらのみが住宅融資を扱っていたのです。
そうした時代ですから基準金利という名の金利自体存在していませんし、銀行の返済負担比率も当然存在しません。
ですから銀行が企業に貸し出す際の基準になる長期プライムレート(現在もあり)を参考にお伝えすると、約7%~約10%くらいです。
仮に、当時住宅ローンの基準金利なるものがあったとしたら、同程度であったはずです。
非常に高い!と思われるかもしれませんが、高度経済成長下にある社会とはそうしたもので、またその金利を誰もが高いとは感じていなかったのです。
それ以上に所得が毎年倍増してましたからね。
ところが、1980年代半ばを過ぎると、それまで銀行のドル箱であった企業向け融資が伸び悩んできたのです。
というのは、企業が株式や社債を発行したりして、資金を調達(直接金融といいます)するようになり、銀行からそれまでほど借りなくなってきた・・・。
慌てた銀行は目減りした収益を穴埋めしようと、先の住専のフィールドであった住宅ローンに参入し始めたのです。
収益機会を銀行にどんどん奪われた住専が破綻したのはある意味銀行のせいです。
さて、参入し始めたといっても、現在ほど住宅ローンの獲得に各銀行とも躍起にはなっていませんから、「金利の優遇」などという概念はありません。
ですから基準金利という表現などありません。
10年以上の貸出が長期になりますから長期貸出金利は、やはり約7%~約10%です。
そうして後、バブル景気が崩壊し、それ以降は金利が下がる一方で、現在の個人向け住宅ローン金利が1%台にまで低下しました。
「基準金利」という概念は恐らく、1990年代から発生し、「金利の優遇」にいたっては1990年代後半からだろうと思います。
<金利の話>金利だけを比べると現在はとても恵まれているようにお感じになるかもしれませんが、そうではありませんので注意してくださいね。
かつて8%とかで借り入れても、物価がインフレーションしてましたから、「豪邸を借り入れ8%で建てても、その借入額は気にならなくなる」って理解できます?例えば、極端な例を挙げれば、明治時代の1円って、ものすごく高価だったんですが、今では「はっ?」ですよね、それだけ「インフレ」しているんです。
インフレが起こると過去の借入負担はどんどん軽くなります。
ですから金利なんて気にする人は恐らくいませんでした。
一方、今はデフレーション、「デフレ」と言われてます。
つまり、その逆です。
過去の借入がどんどん大きな負担になるかもしれない時代の入り口?途中?なんです。
長期にわたる借入の負担は、金利自体による負担よりも、インフレ、デフレによる経済動向に左右される負担のほうが圧倒的に高いのです。
<最後に>いかがですか?過去との比較になにか有意義な材料はありましたか?おそらく時代が違いすぎて意味があまり無いようではありませんか?デフレでも返済していける範囲でお借入額を検討されると良いと思います。
私は既にはまってしまっていますので・・・、不安です。

2009/12/26 08:06:31

6800万円のローン 頭金500万円 夫年収1100万円 土地4800万円 建物2000万円で借り入れは可能なのでしょうか?(妻は年収360万円)土地4800万円 建物2000万円で6800万円 貯蓄が700万円程度です。
頭金に500万円入れて夫単独でローンの診査はおりますでしょうか?できれば夫単独で土地も家もローンが組めればと思うのですが。
また土地を買ってから、家を建てるという流れなのですが。
土地代はローン組めて、家はローンできないと言うようなこともありるのでしょうか?30年~35年ローン位を考えております。
補足諸経費を考えると300万円ぐらいしか頭金にできないのかもしれません。

6500万の借り入れでも返済負担率が20%以下なので年収と借入金のバランスは問題なさそうです。
あとは旦那様の職業と年齢が大きく関係してくると思います。
自営業なら自己資金は25%以上必要です。
起業して間もないならもっと要求されます。
年齢によっては35年貸してもらえない場合もあります。
土地と家の代金を合わせてローンを組みたいと銀行に伝えればうまく誘導してくれますよ。
土地の契約も家の仕様が決まってからなど、期限はあるが条件が付けられるはずまずは物件がないとローンの審査もできませんから、「この物件にはこんなに貸せません」なんてあるかもしれませんしまずは物件を探しながら、住宅展示場に見学に行くハウスメーカーの方も銀行の手配などしてくれますよ。

2009/5/12 00:18:39

住宅ローンについての質問です。
年収540万で銀行から2700万、住宅金融公庫から300万の借り入れは無謀な数字でしょうか?今37歳です。
5歳の息子がいます。
妻は35歳でパートをしてますが月7万程度の収入です。
宜しくお願い致します。

世帯収入は600万円を超えていますので3000万円の借り入れは一般的にいえば問題ありません。
全てフラット35での借り入れと仮定しても金利2.2%、35年ローンで旦那様の収入だけを考慮しても返済負担率も23%以下なので無謀という数字ではありませんよ。
旦那様の収入で生活費とローン返済をやりくりし、奥様の収入は貯蓄して余裕があるときに繰り上げ返済をするとよいと思います。
以上、ご参考まで。

2012/5/7 19:53:21

シングルマザーで高3のひとり息子がいます。
九州在住です。
高校も芸術系の学校に行っており、今度、京都の芸術系の4年制大学に行きたいと言われました。
私自信も短期のそういう大学を出ていますが、毎日作品の制作が忙しく、バイトなどほとんどするヒマがなかったことや、画材代もかかったことなどがあったので、正直ひとり暮らしで4年も芸術系の遠方の学校に行かせてやることができるのか不安です。
そのような経験がある方、一体毎月どのくらいかかるのか?そのような家庭環境でも通わせた方など、いらっしゃいましたらご意見を伺いたいと思います。
よろしくお願いいたします。

学費は既出ですので・受験~入学までの費用受験料、受験地までの交通費・宿泊費、入学金、賃貸物件の初期費用、引越し費用、最低限の家電購入費。
・入学~4月中の費用前期分の学費納付(授業料、施設量、実習費、教育充当費、諸会費など)、教科書や授業の指定品購入、定期購入あとは半年に一回学費の納付と、年度ごとに教科書類の購入。
材料費は随時という感じです。
奨学金は大学に入学後の貸与になります。
こういった入学前後の一番現金がいる時期の支払には間に合いません。
(入学時の特別増額ができる奨学金もありますが、これも貸与は進学後です)受験~4月までの一連の費用で100万+定期代ぐらいかかります。
支払は全て現金ですので、これらを自己資金で用意しなくてはいけません。
まずこの費用を捻出できるのか、がひとつめの鍵です。
学費以外の毎月の出費ですが、メインは「家賃・光熱費・食費・通信費」、これに美大特有の「画材(彫材)費」家賃によりけりですが、メインだけで10~13万ぐらいは必要です。
実習や課題の多い分野に進むと、バイトの時間はかなり制限されます。
プランを練るにあたり、「バイト収入は無いもの」としましょう。
でないとバイト収入が落ちた時、生活が回らなくなりますからね。
生活費を毎月の相談者さんの収入や貯金から出せるのか?がふたつめの鍵です。
1は貯金次第ではどうにかなりますが、2は難しいですよね。
奨学金を生活費に充てると、とうぜん学費が更に足りなくなります。
では生活費の不足分+学費の不足分をどうするのか?身内の援助が期待できれば一番いいですが、なければ「親が借りる」です。
普通のカードローンやクレジットは金利が高すぎて、こういった高額の学費には向きません。
金利が低い(1~3%ぐらい)教育ローンを使います。
・銀行や信用金庫の教育ローン親の社会的信用が大事です。
年収、雇用先、雇用形態、勤務年数、居住年数など。
派遣やアルバイト雇用では難しいです。
最低でも契約社員以上の雇用条件が欲しい。
また他社の借り入れと教育ローンの借り入れをあわせて「返済負担率(年収に対する返済の割合)」が一定を超えると審査を通りません。
・国の教育ローン上の銀行や信用金庫で借り難い人向け。
申請は「1年分の学費」相当額まで。
この額には交通費や学業に必要な道具(美大なら画材費など)も含めることができます。
2年目以降も必要なら別途申請。
ただし子どもひとりにつき合計「300万」まで。
ローン以外にも「母子家庭向けの就学支援」があります。
学費の貸付などを行なっていますが、諸条件があるので(○○の制度と併用はダメとか)、役所の窓口で詳しく説明を受けましょう。
学費を出せるほどの貯金もなく、毎月の生活費から出せないのであれば、最終的には「親の借金」というカタチで自分に回ってきます。
ただ教育ローン一ヶ所(だいたい300万~400万ぐらい)では4年分の生活費+学費不足分には足りませんから、更にどこからか捻出する必要があります。
奨学金に関して他の方も書かれていますが、親は「連体保証人」です。
学生本人と同じぐらい重い責務を負います。
たとえば学生本人から返還を見込めないと機構側が判断した場合、本人に強制的な手段(差し押さえなど)をする前に、連体保証人に請求する事ができます。
連体保証人はそれを拒否できません。
実際、本人が返還不能に陥って連帯保証人や保証人に請求が行くケースが後を絶ちません。
(保証人は連体保証人と違い、「本人と連帯保証人から強制的な手段で回収し、回収してもまだ返還額に足りない場合」に請求が来ます)高額な奨学金を借りるということは、ひとつ間違えば自分に請求が来るという事。
教育ローンや貸付を複数抱え、そこに奨学金返済の請求が来れば、相談者さんの生活も危なくなります。
「身の丈」というものがあります。
そろそろ子どもさんにも、お母さんの限界を教えた方がよくないですか?

2014/6/29 14:28:21

-返済負担率

© 2021 頭悪い人が大金を持つとどうなるか実験