貸出金利

お久しぶりです、カテゴリーマスターさんに質問がありますので是非、...貸出金利

アメリカの金融緩和政策、ドル安は一体どのようにして行われているんですしょうか?ドルを刷っている輸入を止めて、輸出を始めて、海外からお金を集めているお金持ちから税金をがっぽり頂く詳しく教えてください。

>輸入を止めて、輸出を始めて、海外からお金を集めている貿易収支が黒字になるのでドル高になります。
>お金持ちから税金をがっぽり頂く頂いた分を再配分すると、国内の経済は内需が活性化されるのでドル高になります。
為替にはあまり影響がありません。
>ドルを刷っている大体そのような政策です。
具体的な政策としては、FRB(連邦準備制度:アメリカの中央銀行としての機関)が貸出金利を低く設定することにより、市中に貨幣(ドル)がより多く流通するようにします。
また、FRBがアメリカ政府が発行する国債を大量に購入することにより、間接的に貨幣(ドル)が市中に流通することになります。
上記2つの政策により貨幣(ドル)がより多く発行(流通)されれば、相対的に他国の通貨(例えば円)に対して価値は低下するので、ドルは対円安になります。

2010/8/18 00:15:19

住宅ローンについて教えてください。
現在、自営業を営んでおります。
将来、新居を構えることを考え仕事を転職しようかと考えています。
正社員として働く考えですが、雇われる会社の実績等関係あるのでしょうか?例えば、株式会社の社員と個人事業主の社員とでは差が出てくるのでしょうか?

住宅金融支援機構のフラット35であれば差はありません。
民間の金融機関の場合には、銀行によっても異なりますが、金利優遇で、差が出てきます。
たとえば、変動金利を例にとって説明しますと、店頭金利は、2.475%ですが、勤務先が、上場企業で、帝国データバンクの評価が高い会社ですと、店頭金利から、金利を通期で△1.7%差し引いてくれますので、金利は0.775%になります。
これに対して、個人事業主の社員の場合には、審査の結果によりますが、経験では、良くて貸出金利は0.975%、最悪の場合には、融資が受けられない可能性もゼロではありません。
※金利は金融機関によって異なります。
※融資の可不可は、勤務先だけではなく、借入申込人の状況にもよります。
※金融機関により、必要勤続年数が異なります。
※金利は今月現在の某都市銀行の例です。

2013/11/18 17:50:27

米国の利上げによって短期金利が上昇するとします。
この際、長期金利も共に上昇するのは必然でしょうか?長期金利が伸び悩むのはどのような要因があるでしょうか?

あなたの質問は、米国の金利の話ですね。
基本的に、短期金利は中央銀行が決められますが、長期金利は市場で決まります。
最近まで、各国の中央銀行が金融緩和として、自国国債を大量に購入していたので、中央銀行が長期金利を動かしていたのは事実です。
時に、現在の日本ではそうです。
しかし、米国はFRBによる金融緩和はすでに終わっており、米国の長期金利は市場に任されています。
そこで、米国の短期金利(政策金利)が上昇しています。
これで長期金利が上がるかどうかがあなたの質問です。
先に答えたように、それは市場の動き次第です。
一般的に短期金利が上がれば、銀行等は企業への貸出の金利(長期の金利)を上げます。
そうしないと銀行の収益が確保できません。
これによって長期金利(10年物国債の利回り)も上がるでしょう。
しかし、問題は他の先進国が米国に追従して短期金利を上げるかどうかです。
もし、米国のみの利上げであるなら、お金の借り手は海外(日本、欧州)で借りてドルに変換して使うかもしれません。
そうなると、長期金利の上げは少なくなります。
(ただし、一定時間後には為替がドル高になって調整されることになります)また、そもそも米国内での投資を海外での投資に切り替えるかもしれません。
このように、長期金利はいろいろな条件が関わり合っているのです。
その上で、長期金利は市場によって決まります。

2018/1/10 10:54:03

金融政策は、もうできないところまで来ているのですか?今後、新たに手を打とうと言っても、もう出し尽くしというか。
もう手がない状態になっているというようにも考えられるのですか?薬は、普段薬を飲まない未開の人に、ものすごく効果があるという話を聞きます。
薬を長期間止めている場合がこれに次ぐそうです。
今の状態は、薬漬けに近い状態なのでしょうか?補足お金を低利であろうが貸し出しても行き場がないわけですか?銀行は自分で儲ける手立てを持っていないということですか。
それだったらコンプガチャでも、そっちのほうが稼ぐという意味では銀行よりも上なのでしょうか?

できないところまで来たかどうかは分かりませんけど、金融政策という方法そのものがそろそろ限界に近づきつつあるのは否定しよう無いでしょうね。
薬漬けだの何だのという比喩はまあ、話をイメージしやすくするための役には立つかもしれませんけれど、それで何事かが説明できるわけではないんで。


具体的に個別の金融政策について言うと、もともと窓口規制はもう、30年前に撤廃されたし、歩合操作も、ベースマネーを増やしすぎて、インターベンクレートの方が貸出金利より低い状況になってしまったため、もう効果なし。
それで、政策金利をインターバンクレートに切替えたわけだが、いずれにせよ、歩合操作はもやは、緩和目的の政策手段としては意味がない。
準備率操作は、すでに、銀行のほうが超過準備を抱えている状況だから、これも緩和策としては不能。
最後に残されたのが買いオペで、それも、いろいろな資産を買うとか、工夫をして入るけれど、もう、銀行の側が、国債を売っても運用先が無いもんだから、日銀に国債を売るのを避けるようになり始めて「札割れ」といわれる状況が生まれてきた。
日銀はこれを回避するため、一方では超過準備に対する付利を行っているけれど、逆にこれのせいでインターバンクでの貸出金利が下がらなくなってしまった。
また、国債の買い取り価格も、今までは利回りの下限を設けていたけれど、これを撤廃して、どんな高くても買う姿勢を見せている。
これでも札割れになるようなら、最後の手段は、国債を額面異常の価格で買い取る、つまり、マイナスの金利政策を行うしかないけれど、これも効果ないでしょうね。
なぜなら、金融機関は、いくらマイナスの金利で資金を調達できたとしても、自分自身がマイナスの金利で運用することはできないわけだから。
まさかそれを強制するわけには行かないわけだし。
(ドイツの国債がマイナスの金利をつけたのは、他の運用先があまりにも危険になりすぎたため、民間金融機関の応募が集中した。
これはつまり、市中に流れ出るべき貨幣が政府部門に集中してしまった、ということで、むしろベースマネーの残高を減らし、貨幣供給量にはマイナスの影響が出る。
また、先般、デンマークがマイナスの金利を採用したが、これも、ユーロとのペッグを維持するためで、国内金融市場に対してはむしろタイト圧力になること懸念されていた。
)まあ、「薬漬け」でも何でもいいけど、限界が近い、ということでしょうね。

2012/9/20 15:39:24

銀行の行動変化について①コールレートの上昇が起きると貸出額が減少するのはわかるのですが、なぜコールローンが増加するのですか?②貸出金利の上昇が起きるとなぜ→貸出額の増加→コールローンの減少になるのですか?①、②の回答お待ちしております><何度考えてもなんとなくしかわからなくて困ってます。
よろしくお願いします。

①コールレートが上昇すれば非金融部門に対する貸出額の残高が減少する。
そうすれば、非金融部門が保有する貨幣の残高も減少する。
そうすれば、非金融部門が保有する紙幣の量も減少する。
ベースマネー(日銀当座預金残高+発行済み紙幣残高)の額が一定のもとで、銀行が保有する紙幣の量が増加すれば金融部門が保有するベースマネーの残高も増える。
そうなれば、インターバンク市場で取引されるベースマネーの額が増え、コールローンも増える(か、コールレートが再び下落して、元の水準に戻る)。
②非金融部門に対する貸出額が増加すれば、非金融部門の保有する貨幣の量が多くなる。
そうなれば、非金融部門ではそのうち一定の金額を紙幣の形で保有しようとする。
つまり、ベースマネー(日銀当座預金+紙幣)の残高が一定である限り、金融部門の保有するベースマネーの残高が減少する。
その結果、インターバンク市場に供給されるベースマネーの残高も減少する。
その結果、コールローンも減少する。

2012/7/9 09:01:38

日本が国債を大量に発行すると、どうなるのでしょうか。
「日本が国債を大量に発行すると、国債の利回りが上がることによって銀行の貸出金利も上昇するので、お金まわりが悪くなり景気が悪くなる」らしい?のですが、どうして国債の利回りが上がると銀行の貸出金利が上昇するのでしょうか。

金利が上がります。
が!今が超ウルトラスーパーデフレなので100兆円撒いても夏の日の水撒きに成る確立の方が高いです。
理論遊びで終わるでしょう。
とすれば参議院撰は自民党が勝てる要素が無く後に暴落の付けがやって来ます。
銀行が今の状況で金利が上げれば不良債権が大爆発状態になり銀行倒産のペイオフで焼け野原になります。
当然、税収が吹っ飛び税金で食べている人々は半分どころか三分の一にしないと国に金(税)が無い!となり、赤字国債は金利上昇するので無理と成ります。
ココで日本は終わります。
もしくは、日本人保有の赤字時国債を放棄するしか道が有りません。

2013/1/6 08:08:16

なぜ、金融緩和にサラ金の株が大きく反応するのでしょうかね?調達金利が安くなるという思惑ですか?

今のサラ金は銀行傘下が殆んどなので、貸出枠を広げられるという読みでしょうね。
貸出が増えれば、当然収益も増えるでしょうから。

2014/11/5 19:27:03

銀行が利益を得る仕組みを教えてください。
貸出金利ー預金金利の利ざやですか??????

利ざやは大きな柱の一つですね後は手数料収入投資からの収益子会社からの分配金等々

2008/7/25 15:02:47

日銀が金利緩和政策をしたら貨幣流通量は増えますか?

「金融緩和」ではなくて「金利緩和」ですか。


質問者さんは、教科書の信用創造理論(「金融緩和」)が間違っている、ということを承知のうえで、わざわざ「金利緩和」という言葉をお使いなんでしょうか、それとも「金融緩和」の間違い???(あんまり「金利緩和」という言葉は一般的ではないので。


)教科書に従うなら、「金融緩和」の結果貨幣流通量は増える。
しかしどうだかね。


教科書の話は日銀がハイパワードマネーを供給すると民間銀行がそれをすべて(法定準備を除いて)民間企業・個人に貸し出しする、というのが前提になっている。
これはつまり、 ①銀行は、手持ちのハイパワードマネーを超える貸出をできない②銀行が手持ちのハイパワードマネーを常にすべて(法定準備を除いて)貸出できる資金需要が常にあるという二つの条件が満たされていることが必要なわけですけれど、事実を言えば、これはいずれも満たされることはあり得ない。
①について言えば、銀行(預金受入金融機関)でお金を借りる場合、紙幣でお金を受け取るということはまずあり得ない。
常に預金口座振込みで貸付けは行われる。
つまり、銀行は、何も手許にハイパワードマネーを持っていなくても単にお客さんの預金通帳の数字を増やすことでいくらでも貸出に応じることができる。
②について言えば、まあ、現状を見てもらえばわかる通りで景気がよくないとき或いは企業の借り入れ意欲がさほど強くない(それどころか、債務圧縮にいそしんでいる)ような時期には、銀行の貸出はなかなか増えない。
戦後の日本ではほとんどないけれど、中には銀行貸出残高或いはマネーストックが減少するケースだってないわけではない。
実は、日銀自身はかつて(今でも?)教科書とは全然反対の説明をしていた。
日銀にコントロールできるのは金利だけで、この金利が、市場金利全体にも大きな影響を与える。
そして企業や個人は金利の変動を見て銀行からの借入を決め、銀行がそれに応じれば日銀は、銀行が必要とするハイパワードマネーを供給せざるを得ない、ということであった。
つまり、日銀がハイパワードマネーを増やしたところで、マネーストックが増えるわけではなく、逆に、市場で資金需要が旺盛な時には日銀は、それに対応してハイパワードマネーを増やさざるを得ない、ということだ。
日銀の「金融緩和」とは結局のところ、日銀の貸出金利を引き下げる(それによって、政策目標金利であるインターバンク市場の金利を引き下げる)ことであり、金融引き締めとは、金利を引き上げることに過ぎない。
これは「日銀理論」などと揶揄されで、現にそう揶揄していたご本人が今では日銀の副総裁になっているわけだけれど、結果的に、「日銀理論」の正しさを認めたような結果になってしまった。
ビジネスの現場にいれば教科書に書かれているようなことがあるとはとても信じられない。
もし教科書に書かれていることが事実なら「当座貸越」(当座預金の残高がマイナスになっても支払い請求があれば銀行が立替払いをしてその代わり、預金口座の残高がマイナスになる)とか「コミットメント・ライン」(あらかじめ定められた条件さえ満たしていれば、銀行は顧客から要請があった場合には無条件で貸出に応じるという契約)などは不可能だろうし(「ハイパワードマネーがないので貸出できません」ということはできない)、実際、盆暮れやゴールデンウィーク前に銀行預金が一斉に払戻しされるときなど、銀行は(教科書通りなら)その信用乗数倍の預金を(現金払戻し以外の方法によって)減らさなければならないことになる。
そんなこと、できるわけない。
従って、教科書に書かれていることを鵜呑みにするわけにはいかない。
では、日銀にコントロールできるのは金利だけだとして、金利が下がれば貨幣流通量が増えるのか、(逆に言えば、金利を引き上げれば減るのか)ということだが、、、、日銀が連続的に少しずつ金利を上げ下げしている限り、こうした効果はあまりない、と考えたほうがよさそう。
というのは、景気が過熱気味の時、企業はほんのわずか(0.25%)金利を引き上げられたからと言って、資金需要を減らせはしない。
すでに手形は振出され、資材や投資は発注されてしまっている。
一般に企業が資金を必要とするのは手形やファクタリングの発行によって支払いが行われた何か月か後、これら手形等の負債の決済の時期。
この時にになって金利がほんの少し上がったぐらいでは、資金需要に影響を与えることはできない。
逆に不況期で、将来の売れ行きの見通しが立たない中でほんの少しぐらい金利が下がったからといって発注を増やす企業は、一般の製造業や小売業の中にはない。
デベロッパーや一部の、生産期間が非常に長く一旦生産された製品は10年以上使われるようなケースではそうとも言い切れないが、そういうのは限定的。
これが突然、大幅に金利を引き上げたあるいは引き下げる、ということになるとまた話は別で、突然大幅に引き上げた場合には企業は年度計画にある投資を取りやめるだろうしそうなれば一斉に過剰在庫が発生しまた過去に振出された手形などが決済できないことになれば、一斉に金融危機状態に陥る。
(たとえばアメリカの80年代前半のS&L恐慌。
)逆に突然予想外の金利引き下げがあれば、その時々の企業や個人のマインドによってはバブル好況になることもあるだろうし、或いは、それでもなお企業や個人が将来に悲観的あるいは慎重であれば借換えなどは進んでもそれ以上の投資は起こらず、マネーストックも微増にとどまるかもしれない。
(まあ、減ることはないかもしれないが。
)まあ、金利政策がまったく無効だなどとは言えないとしてもその効果は限定的か、あるいは恐慌を引き起こしたりバブルを発生させるなどのリスクもあるので余り景気刺激策として積極的に使えるような代物ではないかもしれない。

2017/11/2 09:41:44

お久しぶりです、カテゴリーマスターさんに質問がありますので是非、答えていただければと思います。
昨日ECBのドラギ総裁が思い切った金融緩和を発表しましたがその事について質問があります。
大きく分けて2つの質問があります、(1、金利の種類について)(2金融緩和の種類について)この回では大きく分けたうちの(1)について聞きたいと思います。
(2については違う回の質問にして聞かせていただきます)ぜひ、お時間がある時にでも答えていただければと思います。
ECBのドラギ総裁が昨日金利を下げる旨の発言をしましたが、短期金利の調節手段である短期買いオペ(売り戻し条件付き債券買いオペ=レポ)の最低応札金利を0.1ポイント引き下げ0.05%とすることを決めた。
中銀預金金利もマイナス0.2%に、限界貸出金利は0.3%に、それぞれ0.1ポイントずつ引き下げた。
(headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140904-00000058-bloom_st-bus_al...)1ここで言う短期買いオペの最低応札金利とは短期国債の利回りが.05%と言う事でしょうか?また最低応札金利と言う事であれば理論上1%くらいの利回りもECBが債権購入者に払う事もあるのでしょうか?また(売り戻し条件付き債券買いオペ=レポ)とは何のことでしょうか? 2中銀預金金利=一般の銀行がお金を余ってしまっているので、中央銀行に(ECB)預けるときの金利が手数料が(マイナス.2%)(マイナスですので一般銀行がECBに払う金利ですか?)またこれも中銀預金金利が1%くらいの利回りになる事も理論上は可能なのでしょうか?3限界貸出金利とは一般の銀行がECBからお金を借りるときに払う最大の利回りとい事でしょうか?つまり一般の銀行が10兆円借りようが利子率は.3%とう事でしょうか?これもまた1%になる事もありえますか?以上の3つの質問をさせていただきたいと思います。
またあとで(2金融緩和の種類について質問させていただきます。
)毎回、長くて金融工学を理解していない者の質問ですので、意味が不明な所もあると思いますが是非回答していただければと思います。
よろしくお願いします。

うわーこりゃまた盛りだくさんだね~今日僕二日酔いであたまがボケボケなので誤字脱字間違いがあったらごめんね☆1.両方そうです。
ただしこれは入札なので通常札割れは起こりません(0.05%にはりつくって意味です)。
2.違います。
これは預金なので最初から決まった利率です。
事実上マイナス金利のとこに預ける人はいませんので、中央銀行に資金がスタックしなくなるってことです。
3.そうです。
限界貸付金利の上限が0.3%ってことなので1%にはなりません。
ちなみにこれは金融工学ではなく金融政策の技術論ですね。

2014/9/5 13:41:21

-貸出金利

© 2021 頭悪い人が大金を持つとどうなるか実験