貸出金利

政治経済についての質問です 「政府が新たに発行する国債を日本銀行が...貸出金利

債権の金利減免、棚上げの棚上げってどういう意味ですか?

債権の金利減免金融機関が経営難の企業に対し貸出金の金利を約定金利より低く引き下げたり、極端には免除したりして支援を行うこと。
返済のの棚上げ金融機関が経営難の企業に対して一定期間(経営改善が図られるまで)返済をゼロにして支援を行うこと。
棚上げ分は返済開始後に返済額を上乗せるなどして皺寄せさせるか、返済期間を延長するなどして調整します。

2010/8/25 16:05:42

公開市場操作、量的緩和について公開市場操作と量的緩和の違いはなんですか?

公開市場操作=日本銀行が国債や手形を売買することで通貨量のコントロールを行うこと。
好況では国債・手形の売りオペレーション(売り出し)を行い、一般の銀行の通貨を日本銀行に集中させて通貨の流通量を減らし、景気を抑制する。
不況では国債・手形の買いオペレーション(買い入れ)を行い、日本銀行から一般の銀行へ通貨を流出させることで通貨の流通量を増やし、景気を回復させる。
特に最近では、金融緩和政策の一環として市中銀行の貸出金利をコントロールする手段に使われる。
量的緩和=金融緩和政策の一種。
金利ではなく預金残高の操作を行う。
市中銀行は日本銀行に、資金支払いのために当座預金口座を持っており、日銀が買いオペレーションを行い、その分の金額を市中銀行の当座預金に振り込む。
市中銀行は当座預金の金額に応じて企業や個人へ貸し出しを行うことができるため、貸し出しの促進が計られる。

2010/10/30 05:52:36

朝日新聞はまだ住宅ローン金利が上がると思ってるんですか?5月30日の朝日の朝刊1面はアベノミクスのせいで金利が上がるぞ!と叫んでました。
でも、実際、そんなことは起きてません。
逆に下がってます。
↓【日本の解き方】住宅ローン金利上昇にはしゃぐ視野狭い報道にダマされるな 2013.06.05大手銀行が6月の住宅ローン金利を5月に続いて引き上げることについて、朝日新聞は5月30日朝刊の1面トップで「『アベノミクス』の中核を担う『大胆な金融緩和』の副作用が、家計に及び始めている」、日本経済新聞は「量的・質的金融緩和で貸出金利の押し下げを狙った日銀の思惑が外れる結果になっている」と報じている。
住宅ローンの新規契約や借り換えを考える消費者は、こうした報道をどのような観点で判断すべきなのか。
以前の本コラムでも住宅ローン金利の引き上げについて書いたが、あらためて解説したい。
(以下続く)夕刊フジwww.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130605/dms130605070...ーーーそして・・・数ヵ月後の現在↓ーーー住宅ローンの引き下げ過熱 大手銀、消費増税にらみ駆け込み需要狙う2013.8.30 21:13 [消費税率引き上げ] 大手銀行による住宅ローン金利の引き下げ競争が過熱している。
三菱東京UFJ銀行は30日、固定10年型の金利(最優遇)を9月分から0・2%下げて1・5%にすると発表。
三井住友銀行も前月より0・05%低い1・6%にする。
来春予定される消費税増税を控え、住宅購入の駆け込み需要を取り込む狙いだ。
三菱UFJが固定10年型金利を下げるのは9カ月ぶり。
三井住友信託銀行も固定10年型を0・1%下げ1・25%、りそな銀行は0・15%下げ1・55%にする。
住宅価格は、来年3月末までに物件が引き渡されれば現行の消費税率5%が適用される。
注文住宅でも、今年9月末までに契約すれば5%で済む。
このため、9月はローンの申し込み増が期待できる。
ただ、金利引き下げは限界に近づいており、使い勝手をアピールする動きも出ている。
みずほ銀行が19日発売した商品は、まとまった学費を支払う必要があったり、育児休暇の取得で収入が減ったりした場合に返済額を減らせる仕組みを取り入れた。
りそな銀は女性を対象にした住宅ローンを6月に刷新。
自己資金がなくてもローンを組めたり、ホテルやレストランで割引が受けられたりするサービスを付けた。
産経新聞sankei.jp.msn.com/economy/news/130830/fnc13083021140023-n1.h...

そもそも経済が回復すれば比例して金利も上がる物ですからね長期金利の上昇で国際的な信用度が下がる可能性はありますが朝日は安倍さんが何しようがケチをつけるんで何故か?と聞かれると安倍さんが嫌いだからでアベノミクスが失敗前提で希望的観測しそういう方向からしか見てないからと言う事です

2013/9/3 20:38:00

物価上昇率が上がれば住宅ローン金利もあがるんですか?

普通の金融政策なら物価が上昇したらインフレを抑制するため、日銀が都市銀行等への買い出し金利を引き上げ、住宅ローンの金利も上がります。
ただ、今回は物価上昇率2%を維持することを目標としているので、物価上昇率2%までは日銀の貸出金利は低いままでしょうから、住宅ローンも簡単には上がらないと思います。
あくまでも個人的見解で責任は負いかねます。

2013/1/23 10:40:11

A社に1000万円の融資提案を行ったが、A社の希望貸出金利では融資下限金利(経費率+金利コスト+信用コスト)を下回る。
そこであなたは、融資額を700万円に減額するか、300万円分の担保提供依頼を検討した。
“収益性”の面でみた場合、融資額700万円への減額か、300万円の担保提供を依頼するか、どちらが収益性アップにつながるかを回答してください。

そんなの300万円の担保提供に決まってないか?信用コストが下がるだろ?、融資額下げたら収入源の金利収入自体が減少するんだからさあ?保全率がゼロより30%の方が余程いいんじゃないか????

2011/11/3 23:06:31

ローンの質問です住宅ローンは金利が安い時に繰り上げ返済したほうがとくですよね?ローン控除がある10年間はしないほうがいいともききましたが

↑↑↑ 金利差が1%未満であるならばってのが意味不明。
しかも20%以上も取られる税金考えてない ↑↑↑質問の意図がいまいち分からないのだけど、もし逆に金利が高いときは余剰資金があっても繰り上げ返済はしないということ?高い利息を払いながら、金利が安くなるのを待つと。
安くなるかどうかも分からないのに。
住宅ローンの金利が低いからって、それを返済せずに貯金するってのもおかしな話だよね。
銀行サイドでみたら借入金利は貸出金利より低いはずだ。
住宅ローンの金利が低ければ、貯金の金利はもっと低くなっている。
そうじゃなきゃ銀行はやってけない。
それに貯金の利息には税もかかるし。
貯金するくらいなら住宅ローンを返しちまった方が得だ。
余剰資金があるなら。
ローン控除は金利にもよるよね。

2013/4/21 16:40:20

reasonably priced credit の意味英語をそのままGoogleにかけるとヒットするので比較的使われている言葉のようです。
でも、いかんせん、日本語の意味が分かりません。
金融や財務の英語に詳しい方、教えてください!

creditというのは、金融の言葉で「信用力」という意味です。
取引先にお金を貸したり、デリバティブ取引をするとき、金融機関はその取引先の信用リスクというものを負います。
つまり、取引が完了する(貸したお金が返ってくる)前に取引先が倒産してしまうと、金融機関はロスを被る可能性があるということです。
それ故、貸出金利やスワップ・スプレッドという取引の「儲け」の中には、取引先の信用リスクをとった分の代金が含まれています。
借入が多く、事業が上手くいっていない取引先は信用力が低いので、金融機関が取引をする場合は、貸出金利やスプレッドを高く設定しようとします。
ただ、企業の信用力の判断は主観的な面もありますので、金融機関によって判断は異なります。
悪いうわさが流れたりすると、貸出金利やスプレッドが高くなったりするものです。
つまり、「信用力の価格」というのは一様には定まらないということです。
そのような中で、偏見や噂に惑わされない合理的な水準の「信用力の価格」があるとしたら、それはreasonably priced creditということになります。

2012/8/4 13:52:14

経済に対するごく初歩的な質問です。
公定歩合と政策金利はどう違うんですか?全く経済音痴ですので、分かりやすいご説明をお願いいたします。

公定歩合とは、日銀が民間銀行に貸出するときの金利で、現在は基準貸付利率と呼ばれています。
政策金利とは、日銀が金融政策を行う際に誘導目標とする金利のことです。
金利自由化以前は、公定歩合=政策金利であり、金利は日銀が公定歩合を動かすことにより一律に決められていました。
現在の基準貸付利率は市場金利より高く設定されているので、通常日銀から借入をする銀行はありません。

2017/11/4 20:48:42

利息によって増えた貨幣は、どうやって清算されるんでしょうか?100円で年利2%だと、1年後に102円返さなければなりませんが、世界には100円しかないのではないでしょうか?刷って2円増やすのなら、この貨幣量の増加もインフレの原因になるのでしょうか?

まず最初に、世の中のお金というものは、銀行が貸出をするときに生まれて、銀行に返済をするとき、あるいは銀行に金利を支払うことで、消滅します。
銀行が利息で受け取ったお金を次に誰かに貸し出す、ということはしません。
よく、お金を作っているのは日銀だ、という人がいますが、日銀が発行しているのは紙幣だけです。
世の中で流通しているお金の大部分は預金通貨といって、銀行預金です。
(たとえば、サラリーマンの給料は今はほとんど銀行の口座振込みですよね。
)これは、民間銀行が作り出しているのです。
なお、銀行は職員に給料を支払っていますし、業者にもいろいろな代金を支払っています。
文房具代やらシステム管理運営費やら水道光熱費、事務所賃料等々、、こうしたお金も、自分で生み出しています。
だから、世の中のお金が一定量で安定しているためには銀行が金利収入と同額の支出(給与や仕入代金支払い、配当支払い)をしていなければなりません。
しかし銀行も、営利企業である限り利益を出さなければなりません。
利益を出すためには収入と同額の支払いをしていては不可能です。
だから、世の中のお金が増え続けるためには銀行の貸出残高が増え続けなければなりません。
少なくとも、ときどきに変動があっても均してみたときに償還額+利息<新規貸出額でなければなりません。
「銀行利息を支払うためには常に経済成長をしていなければならない」という人がいますが、確かにそうした面があるといっていいと思います。
しかし、バブル崩壊直後など、なかなか償還額+利息<新規貸出額とならない時期があります。
そんな時、どうするか。
実は、世の中に流通しているお金が増えるもう一つの方法があります。
政府が支出することです。
ちょっと説明がめんどくさいのですが、実際に、世の中のお金の流れを考えると国民や銀行が納税をするときには、世の中のお金がそれだけ減少します。
お金が政府の手許にわたることは、ありません。
なぜなら、政府に対して支払いができるのは「日銀当座預金」といって、銀行の預金ではなく日銀の負債でなければならないからです。
日銀当座預金はお金(マネー)ではありません。
(ベースマネーなどと呼ばれています。
)納税者が銀行で、税金の支払い手続きをすると、銀行は、預金者の預金から納税額を引き落としします。
それと同時に、銀行が日銀に預けている預金(「日銀当座預金」といいます)から政府預金へ資金を振替えてもらいます。
この時、世の中からはお金の量が減っているわけです。
そして、「日銀当座預金」が政府にわたるとこれは「政府預金」という日銀の負債になります。
そして、政府が支出をする際、再び「政府預金」が「日銀当座預金」に振替えられ、それと同時に支払先の銀行預金口座にお金が振り込まれる、つまり、この時、お金が増えるのです。
ですから、それぞれの年度に関して租税<政府支出であれば、それだけお金が増えることになります。
(国債についても似たようなことがいえるが、説明は割愛します。
)実際、バブル崩壊直後、企業が借入金を大量に返済した結果、世の中からお金が大幅に減ってしまったのですが、政府が支出を増やすことで、お金の残高(マネーサプライ)を維持することができました。
(増加率自体は、ほぼゼロにまで低下したが。
)なお、お金って、常に増減しているんですよね。
一定の値ということはないんです。
たとえば、「当座貸越」なんてのがあるんですよ。
これは、たとえば、12月中に大きな仕事を請け負った建設業者が、1月25日に工事代金を受け取れる(銀行振込み)。
ところが、同じ1月25日には、仕入代金や賃金を支払わなけれならない。
引落としは24日中に行われてしまう。
25日になれば、十分お金が入るのに、24日には預金残高が不足してしまう。
こんな時、どうするか、というと、当座貸越契約がある場合、銀行が24日は、預金の不足分を補って支払代金を立て替えします。
そして25日にお金が入金したら、その中から立替えた金額を引き落としします。
つまりこの場合、24日から25日にかけて、世の中で支払代金分だけ、お金が増えているのです。
銀行は、このお金をどこかから持ってくるわけではありません。
お客さんの口座の残高の数字を、1日だけ増やしているのです。
これは一つの例ですがこのように、お金というのは常に増減しており一定の量ということはありません。
従いまして、仮に、どこかの銀行への金利支払い分のお金を一時的にどこかの銀行が増やしたから、といって、それだけでインフレになる、ということはありません。

2014/12/22 15:20:02

ありがとうございます。いつも背景含めたご説明が分かり易いっす!
なるほど。
  
貨幣は
①民間銀行の貸出残高が増加した場合(当座貸越や日常業務において)
②政府支出の際に「税収+利息<政府支出」となった場合
に量(マネーサプライ)が増える。
  
 
 
よって利息で増えた分の貨幣の清算は…
あれ?
結局マネーサプライは増え続けてるんじゃ、どうやって清算されると解釈できるんでしょうか?笑>

政治経済についての質問です「政府が新たに発行する国債を日本銀行が直接引き受けることは禁止されている」と教科書に書いているのですか、では、国債は誰が引き受けているのですか?

市中銀行ですご存知のようにそこらの銀行の預金金利は限りなく低いですよね?これは銀行が貸出先がなく、預金ばかりあって困っているということを示していますそのだぶついた金を国債購入という形で政府に貸出していますちなみに日銀の直接引き受けは「原則禁止」です。
財政法で禁止されていますが、実際は「今年だけ引受okにする」という特別法を毎年作って引受しています

2016/11/22 18:53:02

わかりやすい解説ありがとうございます>

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