貸出金利

何で円安に振れているのですか? 今日午後の日銀の貸出金へのゼロ金利...貸出金利

ドル高円安が進んでいる理由を経済学の初心者に教えてください。
日米金利差というワードをよく耳にします。
これは日本とアメリカの10年債の金利差という見解であってますか?この金利というのは、どんなところにかかる金利なのでしょうか?FRBが利上げする、しないといっている金利とは何が違い、どんな関係性があるのでしょうか?先日、経済ニュースにて「既にトランプ氏の景気刺激への期待で、アメリカの長期金利は大きく上がったのだから、FRBは利上げを急がなくていいのではないか。
」みたいなことを言っており、理解が出来ませんでした。

日米金利差は、一般的には国の中央銀行が発表している政策金利のことです。
現時点では、日本は日本銀行の0%、アメリカならFRBの0.25~0.5%です。
中央銀行が市中銀行にお金を貸し出す時の金利で、一般の個人や企業に対する預金金利や貸出金利、ローン金利の元になります。
短期金利は、この政策金利意味します。
10年債の金利は、国債の需要と供給で決まるというのが一般的考え方ですが、日本はデフレ状態で長短金利が一向に上がらないどころか下がっている状態なので、日銀が市場に出回っている国債を買い支えて、10年債金利を0%に誘導するようにしています(長短金利操作付き量的・質的金融緩和)。
アメリカ10年債金利は、ドル円レートと密接に関連しており、これが急上昇して日本との金利差が広がってきました。
金利が高い通貨は買われますから、ドル買い円売りが加速して急激な円安に振れてきました。
トランプ新大統領の期待から長期金利(10年債金利)が急上昇している理由ですが、トランプ氏の政策は、財政出動によるインフラ整備、移民制限、減税、関税強化です。
これらは、いずれもお金が必要で、物価高(インフレ)を招きます。
お金は国債を発行することによって賄われますが、国債を大量に発行すると価格低下と金利上昇を招くことになります。
また、政策がうまくいくと景気上昇になりますが、過度な上昇はインフレが加速します。
これが長期金利上昇の要因です。
将来のインフレを抑制するためには、政策金利を上げて熱を冷ます必要があるのですが、今のままでは下げる余地が限られてるのと、もし景気後退期に入った時にも下げることができないので、FRBは今のうちに上げておこうとしています。
トランプ効果以外にも、最近は日々発表されている様々なアメリカの景気指標が堅調であるため、FRBは金利を上げたがっています。
しかし、前回上げた去年12月以降、アメリカ以外の事情などもあってなかなか上げることができない状況でした。
ここに来て、12月利上げ確立は90%を超えているようなので、来月のFOMCでは0.25%の利上げがあると思います。
私は専門家ではありませんが、以上が自分自身で理解している内容です。
質問者様の回答として十分ではないと思いますが参考になれば幸いです。

2016/11/27 12:27:50

住宅購入された方、銀行はどこにされましたか?今一番安くて、いろいろ特典が付いているところってどこですか?いろいろ調べているうちにわからなくなってきました^^;;自分で調べたところはJAが安かったです。
あと検討している物件でローン保証料が70万かかるのですがこの金額は妥当ですか?いらないところもあるのでしょうか?よろしくおねがいします。
補足すみません、安いとは金利のことです。

メインバンクがあり、十分な与信があればそこが一番です。
借り換え等のときも、他金融機関の金融商品を当て馬に、借り換え時の金利もその金利と同額で行いました。
もし、貴方様のメインバンクが無ければ、一番条件がいいところでいいのではないでしょうか?地域性や、利便性など必ずしも金利だけでは判断できないこともあります。
最後に信用力があればあるほど貸出金利は低下します。
店頭価格ではない価格の設定も事実、可能です。
預金にしろ、貸付にしろ約束をしっかり守るといった当たり前の積み重ねでしかありません。
いい金融機関が見つかればいいですね。

2011/5/9 17:34:45

<ECBの金融政策について>昨日(2016.3.10)発表されたECBの金融政策に関する下記の記事について、分からない箇所が数点あります。
『ECBは、主要政策金利のリファイナンス金利を予想外に0.05%から0.00%に引き下げた。
上限金利の限界貸出金利も0.30%から0.25%に引き下げた。
下限金利の中銀預金金利はマイナス0.30%から、市場予想通りマイナス0.40%に引き下げた。
』1.まず、記事中の「リファイナンス金利」とは、欧州のインターバンク市場の短期金利(アメリカのFF金利や日本の無担保コール翌日物に該当する金利)という理解であってますでしょうか。
2.記事中の「限界貸出金利」とは、何の金利でしょうか。
日本でいうところの「旧:公定歩合」の事でしょうか。
お詳しい方、中学生でも分かるレベルでご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

高度すぎて、回答できる人がいないようですね。

2016/3/14 15:54:10

カンボジアでのマイクロファイナンス業について質問です。
カンボジアでは、このビジネスの許可は、どのように取得するのでしょうか?カンボジアでは、金利の制限はありますか?カンボジアマイクロファイナンスのファンドは、どのようなシステムですか?宜しくお願いします。

小口貸し出し企業登録し、金を貸してもうける。
ただし、現在は何十も活動しており、銀行もマイクロファイナンスに力点を置いているのもあるので、既に飽和状態。
なお、IMFは貸し出しすぎで危険な状態と予告しているので、バブル真っ盛り。
だけど、世界から金が集まるので「貸出先がない」ので集まるみたいですね。

2016/7/26 09:31:39

銀行の貸出量が増える事は銀行の利益に繋がりますか?

近年の貸出による収益、いわゆる資金利益は多くの銀行で減少しています。
貸出金残高が伸びていても、金融市場の過当競争による貸出金利低下や、地公体向け貸出割合の増加などを要因に資金利益は減少傾向にあります。
株式や社債発行などによる直接金融が発達している現代、銀行などの貸出による間接金融は存在感が薄くなっており、ファイナンス・マーケットは競争激化しています。
経済のファンダメンタルズや借り手の財務基盤とリンクしない超低金利の貸出金も横行しており、銀行は苦しい局面にあります。
もちろん、貸出量を増やしトップラインを上げることは収益増加に繋がりますが、それ以上に高収益事業への経営資源集中が課題となってくるでしょう。

2013/9/27 06:57:48

SBIは信頼できるか?SBIネット銀行はとても使い勝手がよく愛用しています。
しかし、最近できた会社のようで頭一つ二つ分くらい他の会社と比べ待遇がよすぎるので何か裏があるのでは?と思ってしまいます。
現状でSBIは信用できるものなのでしょうか?

ginkou.jp/katsuyou/bis.html上記はネット系銀行(新生銀行やイオン銀行など店舗のある銀行も含めている)比較サイトの1つですが、興味深いです。
健全性の指標に「自己資本比率」という数値があります。
ネット系銀行(新生銀行やイオン銀行たんど店舗のある銀行も含めている)の2012年3月時点の比較です。
1位:ジャパンネット銀行 35.09%2位:大和ネクスト銀行 31.53%3位:セブン銀行 19.2%4位:じぶん銀行 15.46%5位:楽天銀行 13.89%6位:ソニー銀行 11.28%7位:新生銀行 10.27%8位:オリックス銀行 9.1%9位:イオン銀行 8.7%10位:住信SBIネット銀行 8.36%「預金残高」は(比較時点が同じではありませんが)コメントも的確だと思ったので読んでみるとなるほどと思いますよ。
1位:新生銀行 5兆3624億円(2011年12月末)2位:住信SBIネット銀行 2兆3022億円(2012年6月末)3位:大和ネクスト銀行 1兆8726億円(2012年9月末)4位:ソニー銀行 1兆7622億円(2011年12月末)5位:イオン銀行 1兆1049億円(2012年9月末)6位:オリックス銀行 1兆1004億円(2012年9月末)7位:楽天銀行 7838億円(2012年9月末)8位:ジャパンネット銀行 4944億円(2012年3月末)9位:じぶん銀行 3497億円(2012年9月末)10位:セブン銀行 2273億円(2012年9月末)上記のサイトを読んで、あわせて「収益(経常収益高ランキング)」のサイトも見るとsougouranking.net/uriageranking/money_netginkou_fy2011.html時点が2011年度となってますので(2011年4月から2012年3月でしょう)このランキングでは新生銀行やイオン銀行など店舗のある銀行は除いてますね。
1.セブン銀行 88318百万円2.楽天銀行 38242百万円3.住信SBIネット銀行 34616百万円4.ソニー銀行 30075百万円5.イオン銀行 28971百万円6.ジャパンネット銀行 18658百万円7.大和ネクスト銀行 9046百万円8.じぶん銀行 7160百万円 他の銀行からATM手数料で稼ぐセブン銀行の収益性が非常に高いですね。
「住信SBIネット銀行」をどうみるかですが、有利な預金金利(高めの金利)でお金をたくさん集めて、有利な貸出し金利(低めの金利、住宅ローンの貸し出しなど)www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i080101CTで利益を出してるのかなあ。
と思います。
1年もののキャンペーン預金金利が0.3%www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/campaign_en-teiki住宅ローン貸出金利 3年0.69%3年固定金利~www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i080101CT預金を集めて、集めたお金を貸して儲ける銀行本来のビジネスモデルだと思いました。
時点や期間を厳密に一致させた比較ではないし、数字の正確性や金額の比率まで検証してませんので正しい分析かはわかりませんが、ローンで貸し出した先が返済できなくならなければ(住宅ローンなどは担保があるし、今はそこまで住宅価格バブルではないと思うのでで安心な方ではないでしょうか)銀行の王道かなともおもいました。
資本を増資等で増やさない限り、規模を拡大すれば「自己資本比率」は悪くなるので、健全性は低く見えてしまうのはしょうがないかなと思います。
預金をするのが不安に思うならば、前の回答者さまがお書きになっているように「預金保険」で保護される「元本1000万円+利息」までの預金にしておけば良いのではないでしょうか。
参考住信SBIネット銀行のディスクロージャー誌www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_disclosure住信SBIネット銀行の業績のお知らせwww.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_gyoseki

2013/3/25 04:46:46

ソーシャルレンディングの金利について金利3%とすると、高配当の会社の株を買うよりも少しの利回りでしか運用できないということなのでしょうか

金利3%だとそうですね。
日本でソーシャルレンディングを運営している企業は複数あります。
取り扱われている商品も期待利回りも2%程度のものから10%近いものまでいろいろあります。
この差は貸出先の信用度や社内コストといったところが反映されていると思います。
代表的なところでは以下の様な企業があります。
Maneo(日本最初のソーシャルレンディング)SBIソーシャルレンディング(親会社がSBIホールディングです)クラウドバンク(金融庁への登録が第一種金融商品取引業:銀行や証券会社と同じ)クラウドクレジット(先日伊藤忠商事が出資しました)それぞれの商品を比較してみると良いと思います。

2015/4/16 00:13:25

公務員だけに貸す銀行なら、貸出金利はもっと安くなるのですか・日本が潰れても、公務員だけは生き残りそうなぐらい安定した職種ですが。
銀行の貸出金利は、返ってこない分も計算に入れているためにかなり高く設定されているのですか。
貸し倒れで穴が開いた分を、他のところの金利でカバーする考え方でしょうか・だから、公務員だけに貸す銀行があるとしたら、0.5%で貸し出しても利益が出るのでしょうか?

公務員は300万まで、3%という高金利で預ける銀行があるそうです。
貸出すお金は100万までで、利用する人はほとんどいないらしいですよ。

2010/5/29 15:33:29

フェエデラルファンド(レート)について分り易すくお願いいたします。
何か準備金とかよく説明にでてきますがそもそも加盟銀行はなぜ預けなくてはいけないのかなどその辺から詳しく説明お願いいたします。
補足あとなぜこのような政策金利が上がると住宅ローン金利も上がるのか教えて下さい。

準備預金制度の概略から、ということでよろしいでしょうか。
今現在、準備預金(中央銀行当座預金)は銀行間、および銀行-政府間の決済手段として機能しています。
しかし、当然のことながら、このような準備預金が設定される前から、銀行間および銀行-政府間の決済は存在していました。
この際の決済手段は、金準備や政府通貨でした。
そして各銀行は、各銀行自身で紙幣を発行していたのです。
(認定を受けたいくつかの特別な銀行であることが通常でしたが)この紙幣はどのように銀行から流通したかというと、貸出・投資を通じていました。
民間企業や個人に貸出を行うか、資産を購入する対価として与えられたわけです。
ここで銀行は、その紙幣が他銀行や政府に対する支払として使われた場合、その紙幣利用者の代わりに、他銀行や政府に支払いを行う必要があります。
当然それは、銀行の所有する金準備や政府通貨によって実行されるわけです。
しかしながら、もし金準備や政府通貨が不足して決済が不調になるようなら、銀行は破綻し、その銀行が所持していた紙幣は無効になってしまいます。
すると、何ら実物的生産体制に問題がないにも関わらず、決済手段の混乱のせいで経済は停滞してしまうことになります。
これに際して、発券銀行を統一することで、紙幣の無効化による混乱を防ごうというのが、中央銀行の数ある権能のうちの一つです。
(唯一の発券銀行)では、中央銀行から銀行を介して紙幣が供給される形式はどうなるのでしょうか。
これは中央銀行に対して銀行が預金口座を持ち、紙幣が必要であれば適宜引き出すという形でした。
実はこのことから分かるように、銀行が元々何かしらの決済手段を持っていて、それを中央銀行に適宜預けているわけではなくて、最初から中央銀行預金という決済手段だけが存在しているのですね。
(というより、中央銀行当座預金という決済手段に一本化された) そして紙幣は、中央銀行当座預金から引き出すという形でのみ生まれるようになるのです。
銀行はこれにより、貸出・投資による紙幣供給はできなくなりましたが、預金はいまでも供給することが出来ます。
実際、中央銀行当座預金および現金=マネタリーベースよりも、現金と預金の総和=マネーサプライの方がずっと大きいですよね。
これは、仮に銀行が預金を供給したとしても、それがすべて対外決済に使われるわけではないので、対外決済に使われる分だけ日銀当座預金を保有しておけばいいわけです。
逆に言えば、保有している日銀当座預金が少ないと、いざ対外決済が大きくなりすぎたとき不履行に陥ってしまうので、貸出による預金供給(信用創造)を抑えて間接的に対外決済を抑える必要が出てくるというのは事実です。
中央銀行の存在下において、銀行の決済不履行が起きる場合はどうなるのでしょうか。
中央銀行が存在しないときは、銀行の紙幣が無効化するという形で混乱が起きました。
存在する場合は、銀行預金を中央銀行紙幣として引き出すことで、もし当該銀行が破たんしても資金を防御できます。
しかしながら当然この場合、預金者に手渡す中央銀行紙幣の調達手段は中央銀行当座預金からの引き出しになるわけで、銀行は結局破綻し、引き出すのが間に合わなくなった預金は無効化されてしまいます。
銀行券無効化による混乱はなくなっても、銀行預金無効化による混乱の可能性は現代でも残ってしまっているわけで、このことは注意しておく必要があります。
さて、中央銀行が銀行間および銀行-政府間決済通貨を独立的かつ専権的に管理することが決定したことによって、中央銀行にはもう一つ可能なことが生まれました。
それは、何かしらの形で中央銀行当座預金を銀行に与えることで、当該銀行の決済手段を補てん・供給できるようになったということです。
(これは、中央銀行制度が存在しなければ無理でした。
もし中央銀行当座預金が唯一の銀行間・銀行-政府間決済通貨になるという制度がなければ、中央銀行は決済手段の供給者たりえないからです)中央銀行は、銀行に対し中央銀行当座預金を貸し付けることで、銀行の決済不履行を防ぎ、金融混乱を抑えるという能力を必然的に所有することになりました。
(銀行の銀行)大変長くなってしまいましたのでまとめますと、「そもそも準備預金というのは、銀行が中央銀行に何かを預けた結果発生したというよりは、中央銀行が(銀行の資産を買い取る等で)能動的に与えた結果生まれたものであり、それによって銀行間決済・銀行-政府間決済が行われている」ということです。
そして、「銀行は、貸出・投資によって人々に預金を与え、人々が与えられた預金で対外決済を行った場合は、銀行が代わりに保有する決済手段で代理決済を行う」、このため、「銀行は、自身の保有する決済手段の多寡によって、貸出・投資規模を制約されている」というわけです。
このことを押さえておけば、準備預金とFFレートの関係がわかりやすくなります。
FFレートとは、簡単に言えば、銀行間における準備預金の融通金利です。
市中の準備預金が大きければ(各銀行における準備預金保有が大きければ)、準備預金を調達する必要性が小さくなり、需要供給関係から必然的に融通金利は小さくなるわけです。
また、貸出や投資を増やす際、既に述べた理由から、相応の準備預金が必要になりがちです。
当然その分だけ準備預金需要は大きくなりますが、このとき資金調達金利が高ければ、貸出を増やした場合の「損失」が大きくなります。
これをカバーするためには、貸出の金利をより多く取るしかないわけです。
したがって、FFレートの上昇は貸出・投資金利の引き上げに繋がります。
わかりにくいところがあったら、適宜質問してください。
少し回答が雑多になってしまったので。

2016/6/21 17:28:17

何で円安に振れているのですか?今日午後の日銀の貸出金へのゼロ金利適用か?から一気に円安に振れています。
これがそれほど為替に影響を与える材料とは思えないのですが。

ストップロス狩りです。
狩り終わったたらまた円高に戻ります。
商品では、よくあることです。

2016/4/23 05:06:52

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