貸出金利

貸付債権の譲渡についてなのですが、銀行間で債権譲渡する場合、オー...貸出金利

銀行でお金を借りた時の返済方法ってアドオン方式ってあるの?ない場合だったらどうしてアドオン方式をとらないの?見せかけの金利を低くみせることができるから、それなりに集客効果があるんじゃないの?

アドオン方式とは、 貸付金額に貸出期間と利率をかけて算出した利息額と、貸付金額を合わせた総額を割賦回数で均等分割して1回の返済額を決める金利計算方法です。
この方式は、返済回数が進み借入れた元金が減少していっても、当初借入れた元金を基準に利息が計算されているので「元利均等返済」や「元金均等返済」などに比べ利息負担は割高になっています。
現在、アドオン金利の表示は禁止されていて、実質年利を表示することが義務化されています。
元利均等方式は、元金を毎月均等に払う方法で、最初は利子が高いですが、最後はほとんど元金だけになります。
アドオン方式は当初借入れた元金を基準に利息が計算されているので実質金利が高いと言うことです。
見せかけの金利を低くみせるけど、「義務として」実質年利を表示しなければならないので、わざわざ「騙す気まんまんですよ」って言ってるようなもんだとおもいません?だったら、最初から実質年利だけの表示で勝負した方が話が早い。
実質年率は返済ごとにどれだけ残高が残っているのか分かりやすく、 一方のアドオン方式は計算が簡単で負担の総額がみやすい点にあります。
メリット・デメリットはどちらにもありますが、単純に払うお金の総額が低い方を普通は選ぶと思います。
だって、借入返済予定(残額)はもらえるんだもの。
計算を単純にする必要が無い。

2016/1/5 17:06:14

国際金融市場でユーロの貸出金利が上昇するという意味がわかりません。
お金を預けて金利を得るのはわかるのですが、ユーロを国際金融市場で貸出す場合の金利が上がるという意味がわかりません。
お願いします

国際金融市場では、各通貨ごとにその国(もしくは地域)の主要銀行間貸出金利の平均で金利水準を、毎日、算定しています。
たとえば、『ユーロ建て』ですと、欧州の主要銀行(何行か数は忘れました)の平均値です。
信用不安により銀行が貸し渋り、それでも借りたい銀行は高い金利を出しても資金を調達しようとしますので、金利が上昇します。

2010/7/29 02:07:56

短期の投資としてソーシャルレンディングっていう運用がありますが、皆さん、どう思われますか?10%近い高利回りを売りにしているサイトもあって魅力的には感じますが、高利回りってことは10%以上のサラ金並の高利で借りている人からのリターンな訳で、それはそれでとてもリスキーだと思っています。
担保で保全されていても、万が一の時は法的手続きを取って回収するのでしょうから最終償還までには時間がかかる訳ですよね?その分、利回りが下がる事を考えたら、結果的には少し低利(5%くらい?)な方が安心して安定的に利用出来るのではと思っています。

ソーシャルレンディングとかクラウドファンディングを名乗って高利回りの配当を約束し、お金を集めている会社が幾つも存在していて、それらの中には断言こそ出来なくても非常にリスクが高いあるいは下手をすると詐欺ではないかと疑いたくなるような事例が存在しているのは確かだと思います。
貴方が心配しているのは資金の借り手が返済不能になってお金が返ってこないというリスクだと思いますが、こういったソーシャルレンディングなどと名乗ってお金を集めている会社そのものにも問題があるように思うのです。
個人的な感触に過ぎませんがそれらの中には将来的に事業が破綻して元本の返済が滞ったり、貸し出しの事実もないポンジースキームとか自転車操業と呼ばれる単純な詐欺であることが発覚してくる事例が出ても少しもおかしくないと思います。
例えば実際に金融庁の検査で資産の分別管理に問題が見つかって業務停止の行政処分が出ているような事例があります。
kantou.mof.go.jp/rizai/pagekthp032102500.html「顧客預り金残高を正確に把握していない」とか「顧客預り金について適切な分別管理ができていない」、「顧客に対し必要な情報を適切に通知していない」など問題外の指摘がされています。
とてもではありませんが投資先として安心出来ません。
また法的な問題を抱えているのではないかと思われる例もあります。
例えば以前に質問が出ていた駐車場への投資名目で投資を集めている会社は金融商品取引業者の登録は持っていません。
果たして不動産業者としてこういった投資を募って配当を出すことが適法なのかどうか私は疑問に思っています。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214969748...>10%近い高利回りを売りにしているサイト名前は出しませんが、不動産への融資名目でこの様な高利回りでお金を集めている会社があるようです。
少し前に調べてみたのですが、これはマトモな投資なのかどうか大きな違和感を感じる点が少なくありません。
最大の疑問は貴方も指摘していますが誰がこんな高利回りでお金を借りているのかという点なのですが、借り手については情報開示がありません。
不動産の担保が充分にあるという判断で貸し出しを行っているという名目ですが、本当に充分担保があるのならば銀行などが喜んでずっと低い金利でお金を貸すでしょう。
銀行は返済能力が充分にある優良な借り手を常に捜しているはずです。
充分な担保があるのに10%を超えるような金利を払ってお金を借りるなんて明らかに経済合理性に反しています。
しかも投資家に掲示されている配当利回りは年々上昇傾向です。
最近の募集案件は常に利回り10%以上です。
ご存知だと思いますが日本における貸出金利は最近の日銀のマイナス金利政策もあってさらに低下しているはずです。
実際に住宅ローンの金利なども最近は非常に低くなっているはずです。
それなのにこの会社の掲示する配当利回りは益々高くなっているのです。
さらに投資を募る募集は極めて定期的に同じ様な規模で行われています。
不動産への融資ならばこんなに安定して融資案件が入ってくるなんて常識的に極めて考えにくいです。
特にこの会社は従業員7名という小さな会社です。
全面否定するような材料も見当たらないけどとにかく大きな違和感を感じずには居られないのです。
この手のソーシャルレンディングとかクラウドファンディングを名乗って高利回りの投資は比較的新しいものであるだけに法的規制や監視は果たして充分なのか非常に不安を感じます。
>結果的には少し低利(5%くらい?)な方が安心して安定的に利用出来るのではと思っています。
5%でも私ならば基本的に疑いの対象です。
非常にリスクが高いかあるいは詐欺であるかどちらかであることを疑わずにはいられません。
実際に高利回りで誘いを掛ける投資詐欺は今に始まったことではありませんが続々と出ています。
知恵ノートに特に大規模に勧誘が行われていると思われる投資詐欺をまとめてあります。
note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n365231参考にしてください。

2016/7/4 23:24:17

素晴らしい回答をありがとうございます。
なるほど!とても理解できました。
師匠と呼ばせてもらいます(笑)
師匠の回答を踏まえて追加質問させて下さい。上場会社の運営するサイトもいくつかあるようなのですが、少なくとも監査はされているでしょうから、詐欺案件は無いかな、と思うのですが、私の考えはまだ甘いでしょうか?>

無担保コール翌日物とマネタリベースの違いってなんですか?高校生にも分かるように解説をお願いします。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

2:2017/1/9 11:57:22

ローンの返済について教えてください。
昨今マイナス金利やゼロ金利と言われていますがローンの金利には影響しないのでしょうか。
借り換えを考えたらいいのでしょうか。
実はアパートを建てる資金に20年ほど前に銀行から融資を受けて毎月約50万返済しております。
あと10年ほど残っています。
最近、やっと利子よりも元本が多くなり借入額の減り出したのですがまだ10年残っています。
一度10年前に今の銀行に借り換えをした記憶があります。
借りている銀行からは何も言ってきません。
他の銀行に相談した方がいいでしょうか。
年利は1.475%元利均等返済短期プライムレート連動長期貸出金利です。
お得な方法を教えてください。

住宅ローン金利が史上最低になっていますが、変動金利の場合基準金利はここ数年(どころか20年ぐらい)ほとんど下がっていません。
2.4~6%ぐらいです。
でも実際に借りる時は1%を切っています。
それは基準の金利からさらに下げられた優遇金利で借りるからです。
最近変動金利が下がっているのはこの優遇幅が拡大しているせいであって元の基準金利は変わっていません。
しかも新規に借り入れる場合は最新の優遇幅が適用されますが すでに借りている人には関係ありません。
ってなわけで、今の銀行ではそう簡単には金利は見直してくれません。
「下げて」といっても「基準金利は変わっていないので」と言われてしまいます。
そこで他の金融機関への借り換えを検討するわけですが、そうなると手数料や新たな登記・担保設定の費用、場合によっては違約金もかかります(固定で借りている場合)。
ですから、得か損か具体的に減る利息とかかる費用を比較して検討するしかありません。
私は約15年前に3%以上→1.8%ぐらいに借り換え、さらに2年ほど前に1.8→1%以下に別の金融機関で借り換えましたが、費用をかけても減らせる利息がかなり多かったので借り換えを実行しました。
どちらも複数の金融機関に打診して手数料や登記費用を調べて(銀行や司法書士に聞く)細かく自分で計算しました。
が、1.475%を下げるとしても金利差が1%も出ないでしょうし 残り期間も10年でそう長くはありません。
今後も利息を払わなければなりませんが、書いていらっしゃるように返済に占める元本の割合が大きくなってきているということは「支払うべき利息も残り少なくなってきている」とも言えます。
その少ない利息の金利がゼロコンマ数パーセント下がっても労力ほどお得になるかどうかです。
費用分を引くと微妙かもしれません。
もちろん残債がどれだけあるかにもよりますが。
一度残りの利息と金利が下がった場合の利息を比較してみて下さい。
(返済シミュレーションサイトなどで計算する)数十万円借り換え費用にかかるなら無駄な借り換えはしない方がいいかもしれません。

2016/4/14 12:53:01

アパートローンですが、今は個人住宅ローンと同じぐらいの金利まで下げてくることもあります。が、それも住宅ローンの変動金利と同じ動きをするので 今借りているところでそのまま金利の引き下げは難しいと思いますよ。>

政経を学んでいる高校生なのですが教科書を読んでいてよくわからない箇所がいくつかあったので質問したいと思います。
経済についてはさっぱりなので素人にも理解できる説明をしてくだされば、と思います。
・信用創造によって預金額を増やしてなんの意味が?なんのためにあるんですか?・短期金融市と長期金融市ってなんですか?・「銀行の利潤は主として貸出金利と預金金利の差額から生まれるが、近年、手数料収入がふえている」とあったのですが貸出金利って貸した時の利子?預金金利は預金されたときの利子?差額が利潤??????といった感じのものです詳しい方、教えてください

3つ目だけ^^;・貸出金利、たとえば住宅ローンとかですよね。
銀行から年利5%とかで貸してもらうわけです。
仮に1000万を借りたとして、この場合1000万 × 5% = 50万 (年) なので、銀行側に50万円の利子収入生まれます。
・預金金利、預金に対してついてくるものですね。
最近は0.3%前後がふつうですかね?この場合、同じく1000万で考えると1000万 × 0.3% = 3万 (年) なので、銀行側は3万円の利子の支払いにとどまります。
・差額47万円 ( 50万-3万 ) は銀行側の利益となります。
・最近は投資信託などの金融商品も多く販売していますから、その販売手数料も利益として計上できますよね。
平均的には販売ベースでは3%くらいとられてます。
勉強熱心ですね、感心します!

2009/7/30 23:48:26

高校3年、受験生です現代社会を勉強していて、金利があまりよくわかりません金利の低い国から高い国にカネが動くというのもなぜかまったくわかりませんわかりやすく説明してください補足低金利政策などもよくわからないので、一緒にお願いします

凄く簡単、且つ大雑把に云います(笑)。
貴殿の住んでいる街(徒歩で、簡単に行ける範囲内)にも、多くの金融機関(銀行など)が在りますよね?その各々を、外国と考えてみて下さい。
そして、それぞれの設定している預金金利に差が有るとしましょう。
貴殿が、手許に有る10万円を定期預金にしようと考える際には、金利の一番高い処に預けようとするでしょう?多分、貴殿の周囲の連中も、同じ様な行動をする筈です。
誰だって利息が沢山貰えた方が良いもんね(笑)。
それと同じことです。
勿論、外国の通貨の場合、世情等に拠る通貨不安(常時、交換が可能か否か)が関わったりするので、一概には云えないのだけども、概ねその様なモノだと考えれば判り易いかと思います。
では、「(市場)金利は高ければ良いのか」というと、そうでもない場合が有るんですね。
(市場)金利が上がれば、預金金利もそれに追随する様に上昇していきます。
預金者はウハウハな訳なんですが(笑)、一方で、借金を抱えている者にとっては辛いんですね、これが(笑)。
例えば、極端な話だけども、1000万円の借金を抱えていて、今までは毎年100万円の利息を払えば良かったのが、「今年から、利息は300万円ね」とかいきなり云われちゃうと、顔面真っ青になるでしょう(笑)?「じゃあ、せっせと借金を返していこう」という考え方になる訳です。
同時に、「身の丈に合った生活をして、借金をしない様にしよう」とも考えちゃう訳です。
そうすると如何なるのか、ですね。
いろんな会社とか個人に金を貸し出しているのが、街中の金融機関(主に銀行)です。
銀行にとっては、預金者から預けて貰った預金は借金と同じで、その借金を元手にして色々な処に金を貸し出している訳なんですね。
これまた大雑把な話ですけれど、その貸出先から貰う利息と、預金者に対して払う(預金)利息、その差額で銀行は飯を喰っている訳なんですね(笑)。
上で、金利が上がったら如何なるか、という問い掛けをしましたけれど、皆せっせと借金を返して、おまけに借金をしない様な生活をする様になる、と説明しましたよね?そうすると、銀行にはどんどんと借金返済の申し出が出てくる訳です。
返してもらうのは良いんだけど、それを次に貸し出す処が減ってきますから、利息の収入がガクンと落ちてしまいます。
一方で、預金の金利も上がっていますから、(貴殿の様な)がめつい預金者達がガンガンと預金をしてくる訳です。
銀行にとっては、借金がガンガン増えちゃう訳です(笑)。
その高い利息を預金者に払わないといけないですから、銀行は参ってしまう訳ですね(笑)。
つまり、街中のお金(預金)が銀行に集まってしまうだけで、街中には流通しないことになります。
そうすると、経済(お金の流通度合い)が停滞する→経済が成長しない(出来ない)ことになります。
これは、国(政府)から観ると、由々しき事態なんです。
人口が増えること等で、色々な出費が増える一方、経済が成長しないと税金(税収)が増えないことになりますから、それはそれで困ったことになっちゃう訳です。
「国債」って聴いたことが有るでしょう?アレって、国(政府)が将来の収入予定額を皮算用して、国民から借金している証文ですから、皮算用していた収入が無いと困っちゃう訳ですね、借金が返せないから。
「んじゃ、お上の御威光でもって、金利を強制的に落として、皆が借金し易い環境を作っちゃえ」、これが「低金利政策」っちゅー訳ですな(笑)。
以上、無茶苦茶大雑把、且つ簡単ですが。
何か有れば、補足して下さい。

2016/12/21 13:47:13

とてもわかりやすかったですありがとうございます!!>

貸出金利と借り入れ金利の違いを教えてください

貸す方が使う言葉が貸出金利借りる方が使う言葉が借入金利だと思いますよ

2010/12/22 14:20:48

ローンの短期プライムレートについて教えてください。
パンフレットに金利4.5%(短期プライムレート+2.5%)と書いてあったのですがこの場合、短期間で返済するなら4.5%+2.5%という意味ですか?

>パンフレットに金利4.5%(短期プライムレート+2.5%)と書いてあったその場合、・短プラ+2.5%の金利で貸す・今現在は(短プラが2.0%なので)貸出金利が4.5%という意味です。
要するに変動金利ですね。
短期プライムレートは概ね日銀の政策金利とともに動くので、今後日銀が利上げをした場合に(通常はやや遅れて)金利が上がります。
まあ、あと2~3年は4.5%のまま変わらないでしょう。

2014/3/7 01:08:54

貸付債権の譲渡についてなのですが、銀行間で債権譲渡する場合、オーバーパーで引き受ける側のメリットやインセンティブが良く分かりません。
債務者からの利息収入は基本一定とすると、なぜオーバーパーで購入するのでしょうか?後学すぎてよく分かってない部分が多いですが、単純に上記のような疑問を持ってしまいました。
よろしくお願いしますm(_ _)m

金融機関が債権譲渡する場合、価格算出にあたっては割引現在価値を用いて計算します。
その際に割引率として用いられるのは現在の市場金利水準に基づく金利です。
仮に譲渡する債権の金利が、今の貸出金利水準と比較して高い(ここ最近の長期金利の低下を受け)のであれば、金利プレミアムが発生していますので売却額は債権額より高くなります。
これは、長期金利が低下した場合、既発行の債券の流通価格が上昇するのと同じです。

2015/2/20 11:13:02

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