グレーゾーン金利

長文失礼します。 本当に厳しい状況です。 カード会社三社借金300万、...グレーゾーン金利

どうして上場サラ金行の株主はグレーゾーン金利を取っていた経営者やその事業のこと知っていて金を貸していた銀行に訴訟を起こさないのですか?

グレーゾーン金利のことは株主も知っている周知の事実ですから、それで銀行や経営者を訴えることは不可能です。

2010/10/3 11:39:29

「グレーゾーン金利」という言葉は、昔からありましたか?

>「グレーゾーン金利」という言葉は、昔からありましたか?言葉としてはありませんでした。
サラ金業者が目をつけたのが、利息制限法によって規制されている最高金利10万円未満は年利20%10万円以上100万円未満は18%100万円以上は15%と、出資法による金利の上限29.2%の間に差があるのを見て、利息制限法よりも高いが、出資法の利息よりもは低い利息で金融業をはじめたことによります。
この利息制限法と出資法との金利の差をのちにサラ金問題が社会化したときにとりあげられてグレーゾーン金利と言われるようになりました。
現在ではその矛盾を解消するために出資金法の上限金利を、サラ金の20万円未満の20%と同じにして、グレーゾーンが存在しないようにしたのです。

2012/5/6 13:22:20

グレーゾーン金利に関してです。
どうして利息制限法と出資法の2つがあったのでしょうか?金利に関する法を一つにしていればそういったことも起こらなかったのではないでしょうか?また、利息制限法が改正されたということなのですが、グレーゾーン金利は今もまだ存在するのでしょうか?

この2つは目的が違うのです。
利息制限法:制限を超える利息を抑制することで、経済的な弱者である債務者を保護するために制定。
民事法。
出資法:利息制限法制定の後に、街の金融機関や利殖機関などを取り締まるために制定。
刑事法。
刑事上の罰則あり。
グレーゾーン金利は撤廃されています。
(平成22年6月18日以降)グレーゾーン金利は利息制限法が改正されたことによって撤廃されたのではなく、貸金業法が改正されたことによって、出資法の上限金利が年利29.2%から年利20%に引き下げられたことでグレーゾーンが無くなったのです。

2012/7/7 21:52:27

グレーゾーン金利や利息制限法て何ですか?

利息制限法(利息の制限) 1条 、金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。
一 元本の額が十万円未満の場合 年二割 二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分 三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分 出資法貸金業者の場合、年利29、2%の利息設定、利息を取ると5年以下の懲役又は3000万円以下の罰金が科せられます。
(出資法改正で現在は20%セントくらいなのではないでしょうか?)私間の貸し借り、年利109、5%超える利息を取ると罰則があります。
上記二つの条文が重なり合ってグレーゾーンが発生するというか、罰則が生じない金利があるということです。
利息制限法の利率は民法上の解釈から規定されています。
仮に100万を貸した場合には、年利15%までしか取れません。
それ以上(超えた部分)についての利息は無効で返還請求できることになります。
罰金だとか懲役だとかの罰則規定がありません。
出資法と重なると、29、2%を超えれば罰則が有ります。
つまり、100万貸したとしたら、15%~29、2%までは無効だけど罰則がない白なのか黒なのか判らないゾーンがあります。
このゾーンで利息を取っていれば、債務者が利息超過部分につき不当利得返還請求をされなければ貸し得できるゾーンです。
(貸金業者に限ってはです。
)現在の法律改正について勉強不足で明確に回答できませんが、貸金業者が貸し付ける分には、貸し金規正法改正、、出資法改正でグレーゾーンは徐々になくなってきている筈です。

2012/8/11 12:05:48

過払い金について教えてくださいラジオとかで聞いてて思ったんですが今年だけでも1万件とか受任したとありますが前にテレビで見たら最高裁判決が出てから今年で10年経過して平成20年くらいから適正金利で取引してる業者が多いとのことですがそうなると平成18年から新規借り入れして平成27年に完済して過払いをした場合18年~20年の2年間において過払いが発生してる可能性が高いということなんですか?

グレーゾーン金利という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?出資法と利息制限法という法律があり、各々で規定されていた上限金利が出資法では高く、利息制限法では低かったのです。その金利差をグレーゾーン金利と呼ばれ社会問題になりました。多くの貸金業者は当然、出資法での高い金利で貸し出していたのです。最高裁判決によって出資法での規定は無効とされ、且つ利息制限法での金利を適当としたため、低い金利での引き直し計算分を過払い金として返還するよう、最高裁判決が出ました。まず質問者様が平成18年に契約した際の金利は何%だったのか。さらに途中で金利変更の契約をし直したのかによります。平成27年に完済とのことですので平成37年が質問者様の期限になります。質問者様のおっしゃる通り、現在ではグレーゾーン金利は廃止され貸出利息は1本化されています(大体18%を上限にしているところが多いようです)。当時末期のサラ金の多くは30%未満を上限としていましたが、そうした動きを知ってか大手銀行の個人向け小口融資はいち早く18%での商品を展開していました。その結果、大手サラ金は銀行傘下に吸収され中堅以下は撤退、また大手の武富士はいち早く破産申し立てという計画的とも取れる動きをしました。まず契約時の契約書を準備し、契約利率を確認して下さい。わからなければ無料の地域弁護士会の相談会、法テラス(個人的にはお勧めしません)などにご相談することをお勧めします。CM弁護士事務所や司法書士は引きますね…できれば司法書士よりも弁護士へのご相談をお勧めします。司法書士にも債務整理の権限を付与されていますが制限があります。

2017/1/3 23:39:45

消費者金融のグレーゾーン金利(金利2割~3割までの間)が撤廃された理由は何ですか?都知事選に出馬した、宇都宮健児氏のような弁護士の活動があったからですか?もっとも、都知事選で田母神俊雄氏を応援していた私は宇都宮健児氏を支持していませんが。

最高裁で、グレーゾーンの部分の金利に関しては違法という判決が出た事で、貸金業法が改正されて、明確に利息制限が儲けられたからです。

2015/5/16 02:44:55

グレーゾーン金利の話が出たのは確か2007年頃だと思います...お恥ずかしい話ですが、グレーゾーン金利の話題が出る前(金利29%)にノーローンにて契約し現在に至ります。
自転車的に、返しては借りるの繰り返しで現在に至ります。
グレーゾーン金利の見直しが2007年頃に有ったと思うのですが、私の場合はとちゅで金利が変わっているのでしょうか?それとも、契約時の29%を維持されているのでしょうか?ノーローンに問い合わせると早いと思うのですが、どなたか情報をお持ちの方いらっしゃいましたらご教授願いいたします。
元金は130万です。

領収書で確認するか。
または、利息から逆算すれば、おおよその金利が分かります。
(利息の簡易計算)元金×金利÷月割り12ヶ月=利息(金利の逆計算)利息×月割り12ヶ月÷元金=金利自分が幾ら返済していて、そのうちの幾らが利息なのか分かっていればの話ですが。
例えば、元金130万円で、利息が月に3万円ちょっとくらいならグレーゾーン金利のままです。
・利息3万1000円×月割り12ヶ月÷元金130万円=0.286・・・約29%

2015/4/18 11:38:13

未だにグレーゾーン金利の払い戻しの広告を見ます。
弁護士は債務者のことを考えていると思いますか?それとも、自身の利益しか考えていないと思いますか?司法制度改革によって弁護士は増えすぎました。
それによって、生活が困窮する弁護士も増えたそうです。
生活のためにサラ金を攻撃している弁護士もいるように思えるのですが。
サラ金を擁護しているわけではないので念のため。

自身の利益を考えてる。
普通、借りる前に条件を確認して、それでも貸してくれと言って債務者はお金を借りているのですから、弁護士は、約束の金利を返済しろと言うべきなのにしてない。
これは問題です。

2016/3/6 08:23:35

借金返済後グレーゾーンの金利は取り戻せますか息子がプロミスなど4社から200万ほど借りています。
突き放していましたが、家賃も払えないとこまで来たので弁護士を探して相談したら、ざっと380万円を5年で返済し費用が78万と言われたとのことでした。
これが妥当かどうか心配になり、一旦親が立て替えてプロミスなど完済しようと思いましたが、グレーゾーンの利息は完済した後でも取り戻せるのでしょうか?それとも、払い込む前に取引履歴の明細を請求し、利息計算(できるかどうか不安ですが)して窓口に相談したらいいのでしょうか?あと、今月分をまだ払っていないのですが、それはどうしたらいいですか?今回の明細はプロミス 128万、アイフル 45万、モビット 18万、UFJ 10万総額 201万円実は5年前にも同じことがあり、アイフル129万、プロミス50万、マルイ40万、アコム30万、総額250万程完済しました。
それは毎月の給料で返してくれたのですが、これもグレーゾーンの請求ができますか?親のしつけがなってないと思われますよね。
お恥ずかしい限りです。

1)完済案件について過払金が発生している可能性があります。
その際には、過払金返還請求権があるので、グレーゾーン金利部分の回収ができます。
しかし、本人が請求しても返還に応じないことがあるので、司法書士か弁護士に依頼することをおすすめします。
2)現在の債務についてUFJとモビットは金利が18%以下に設定している会社なので、減額しません。
プロミス・アイフルに関して、債権調査をして減額することが考えられます。
アイフルは5年前に完済したことがあるので、かなり減額するかもしれませんよ。
ご子息の収入が一定よりも少なければ、法テラスで援助がうけられます。
一度、お近くの法テラスにご相談されてはいかがでしょうか?いくら主さまが頑張っても、債務者であるご子息がヤル気にならなければダメです。
くれぐれも、ご子息を金銭面で助けることが愛情だとは思わないでくださいね!

2011/10/25 17:44:00

長文失礼します。
本当に厳しい状況です。
カード会社三社借金300万、住民税30万滞納、自動車税4万、前の引っ越しした家の滞納金10万、家賃1ヶ月遅れ、貯金なし、4月に仕事をクビになり、4月に子供が生まれ、6月にもなるのにアルバイトの面接も落ち続け、 結果、収入0です。
クビにされたのですが自主退職にされ支援を受けれません。
カードの自己破産は財産が無いため認められず、債務整理は着手にお金がかかり、途中で断念。
民事裁判からの通告が来ました。
お金を借りれないか考えましたが親は生活保護で文無し。
兄弟はお金の援助はしないと一点張り。
友達にももう借りていて難しく嫁の友達にも借りている状況。
今月の支払いは25日で家賃1ヶ月遅れなので遅れる訳にはいかず日雇いをするしか方法もなくこの現状を打破する方法がわかりません。
貯金があれば良かったものの支払いで手がいっぱいでした。
こういう状況で国の援助や、打破出来る方法などあるのでしょうか?長期的に安定する方法もあるのでしょうか?ご教授お願いいたします。

自治体によっては、社会福祉協議会に利子の少ない又はない、生活資金一時借入制度があります。
仕事を探しつつ、つなぎ資金として利用するのも一案かと。
生活保護の相談窓口して、保護に至らない場合でも、自治体が連携している、無料法律相談制度の連絡先一覧など、紹介している場合もあります。
カードローンが、消費者金融系とかなら、法テラスの無料弁護士相談が、県で多少違いますが、初回は30分無料のハズです。
グレーゾーン金利なら、圧縮できます。
相談時間が限られているので、手元に借金や返済の相手方や返済の状況のわかる資料か、無いならご自身でわかる範囲で紙にまとめたものを持ってご相談に行かれれば良いかと思います。
予約が必要です。
あと、ご家族がいらっしゃるようですが、事情が許せば、無理のない範囲で、奥さまに働いてもらうのも、一案です。
妊娠中なら無理ですが、奥さまのご実家に助けを求められるご関係なら、一時的に奥さまをご実家にお願いし、アパートを引き払って、全寮制の出稼ぎに出ることもできます。
行く前に、税金は、事情を説明して数千円でも今後、軌道に乗ったら支払う事を約束しておけば、新しい仕事先に、給料の差し押さえがいきなり行くことはないと思います。
奥さまのご実家に助けを借りられない場合は、お家賃は、優先して、協議会などの借入制度から返済し、住むところがある安心感を確保してくださいね。
死ななければ、なんとかなります。
軌道にのるまで、生活保護が受けられることができれば、良いのですが・・・。
ごはんを食べて、横になって、体を壊さないようにしてくださいね。

2018/6/2 20:25:04

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