貸出金利

買いオペなどの金利? の仕組みについて詳しく教えてほしいです。私は...貸出金利

信用創造とは何かについて、僕の理解で間違っているところがあれば、お教えください銀行がお金を貸すときは、貸す相手の口座を開設し、その中の残高を、貸す金額分増やす、つまり、銀行はお金を貸すと預金が増えるこれは必ずしも、現金紙幣が裏にあるわけでなく、数字だけが生まれる場合もある、これを信用創造という預金準備制度によって、信用創造できる額は、日銀の当座預金に預金してある金額の10000倍までと決まっている教科書には、預金された現金の0,01パーセントを準備金に残し、あとを流用、と説明があるそうですが、それを実務的に解釈すると、こんな風になるのではと思い、解釈してみました、どこか間違えがあるでしょうか補足つまり、預金準備制度とは、預金額の一万分の一を残しておく、という法律というよりは、信用創造(無から作り出す帳面上のみのお金)できるお金を最大でも、実際に持っている現金の一万倍までに制限する法律であると解釈することが、正しいのかどうか確かめたいということです

実務的に言えば、教科書ではなく、質問者さんの理解で正しい。
ただし、10000倍という数字がどこから出てきたのか。
この数字が、単なる例としてであればいいのだけれど、実際は口座種類ごとに細かく決められていて、そんな一律に決まるものではない。
また、1万倍という数字自体、例とするには大きすぎる。
法定準備率の具体的な数値は日銀のウェッブサイトで公表されている。
法定準備率が守られているかどうかについては、金融庁の監査があり、その際には1ヶ月単位の「積み期間」の残高の平均値で計算されている。
つまり、お札のような物理的制約によって一瞬たりとも侵すことのできない取り決めではなく、1ヶ月間の平均の計算値として守られていれば良い。
したがって、民間銀行の立場からすれば、手許にお札がなければ貸出し出来ないというような話ではない。
そのため、積み期間の終了間際になると、法定準備率に満たない銀行がよその銀行から資金を借まくることになり、この時期にはインターバンクレートが急上昇する。
よく、「日銀の短期金融政策は1日や2日が期限で、金融緩和としては意味がない」という人を見かけるが、これは全くの誤解。
日銀としては、要は、この積み期間の平均残高において、預金準備率が満たせるようにしておけば、金融機関は信用創造により貸し出しを増やせる。
(ただし、経済成長が急激なときには、将来の日銀の標準貸出金利が急上昇する恐れがあり、そのため、民間金融機関が貸出を抑制することがありうる。
そうした場合には、日銀が長期貸付が必要になる。
)したがって、教科書にあるような、現金を中央銀行から借入れ、その一部を貸付に用い、その中からまた一部を預金として預り、そのまた一部を、、、などということは、実際には全く行われていない。
(緊急に資金が必要なお客さんを前にして、「預金が集まるまで待ってください」などという銀行は存在し得ない。
さらに、一度に数億円もの融資を実行する際に、現金を手渡しするなど、ありえない。
)教科書の説明は、あくまでも、信用乗数を計算する際の考え方を述べたもので、実務的には、質問者さんの記している通り。
(私自身、仕事で銀行から融資をしょっちゅう受けていたが、現金を手渡しされたことは一度たりともない。
)なお、信用創造credit creation という言葉の原義はdebt ceration(債務創造)と同じで、信用創造ではなく、「貸方創造」つまり、バランスシートの貸方(負債)が増えることを言っているのであって、なにか、「信用」などという得体の知れないものが創造されるという意味ではない。
(借方は英語でdebit[debtではない] 貸方はcredit)もっとも、この点は、アメリカの経済学者も殆ど理解していないようなので、別に日本人に特有の誤訳ということではないのだが。
少なくとも、ケインズの貨幣論やフィッシャー諸文献を読むと、本来の意味がdebt creationだということがよく分かる。
近年では、あまり見かけないような気がするが。

2012/2/13 09:11:01

金利の上昇について教えてください。
日本がバブルだったころ、銀行の貸出金利などはかなり高かったと思います。
これはある意味で景気が良かったということですが、今日の不安視されている国債信用不安がおこると国債の金利が上昇するかと思います(債券価格は下落しますが)。
景気が良くなって借り入れする方が多くなると金利が上昇し、信用不安になって貸し倒れリスクも高まるとこれまた金利が上昇する。
とても矛盾していると思うのですが、これはどのように解釈すれば良いのでしょうか。
政策金利で強制的な低空飛行しているために、市場の動きと政策の動きがマッチしないということでしょうか。
よろしくお願いします。

需要と供給の話です。
景気がよくなり、多くの人が短期資金を必要とする一方、銀行の貸し出しが上限に達すると金利が急上昇します。
他方で、信用不安などがあると資金の貸し手(供給)がなくなりますから、債券を売ろうにも、誰も買い手がつかなくなります。
その結果、債券安=金利上昇(国債を含む多くの債券は、金利が金額で固定されている一方、価格は変動します。
価格が安くなっても受け取れる金利の金額は一緒ですから、利回りは高いことになる)となります。

2014/2/24 12:01:36

無担保・無保証人で1パーセント前後の低金利をうたっている信販会社の広告が某雑誌の後半に大量に掲載されていますが、こんなことがありえるのですか。

まず有り得ません。
信販会社(割賦販売業)が資金調達をする際に、1%以下での調達はまず不可能です。
貸金業を営む場合、「貸出金利-調達金利」=「利益」となりますから、常識的にほとんど不可能です。
いくら日銀が銀行救済目的のイスラム金利政策を実施しても、年利1%は採算割れです。
そのカード会社が、カード申込者を獲得するために、損失覚悟でしている可能性は、極めて小さいですがありそうです。
でも、念のため登録番号で検索することをお勧め致します。

2005/4/20 16:48:31

住宅ローンに詳しい方へ質問したいのですが。
現在、3600万の残高で固定しかないローン会社と契約しています。
借り換えを検討しています。
今年、3年固定期間が満了し新しく2、3、5、10年の固定から選ばなくてなりません。
2年固定で2%なのですがネットで調べてみたら新生銀行の変動金利0.975%で保証金なし登記等の手数料で35万ぐらいと安いと見て新生銀行ローンセンターへ聞きに行ったところ最初の半年だけの金利らしく半年後は1.2%に羽上がる。
と言われてしまいました。
知り合いの八千代銀行は保証金や手数料で150万必要だか0.975%で新生銀行の担当から八千代銀行の方がメリットありますと言われました。
りそな銀行もメリットがあると言われました。
新生銀行は10年固定が格安と言っていましたが。
どこの金融機関が一番メリットがあるでしょうか?

変動金利型住宅ローンはやめておいたほうがいいですよ。
なぜなら銀行は貸出金利を上げるときは容赦なしだからです(彼らの利益に直結するので)。
今のこの低金利の時代なら10年固定もありですが、完全固定のフラット35も今ならやってもいいのではと思います(ローン完済まで低金利の状態が続くと思われるなら話は別ですが・・・)。
さらに今のローン会社の金利がわからないので、はっきりしたことは申し上げられませんが、借り換えは非常に手間がかかるうえ、不動産登記の変更も行う必要があるので数十万単位(これは現在のローン会社の繰り上げ返済手数料等により変わるのではっきりした数字は申し上げられません)のお金も必要になります。
その費用と手間を考えた上で借換のメリットがあるのかを判断しないといけません。
一度相談された銀行でシミュレーションをしてもらった結果をもらい、現在のローン会社と金利交渉されてみてはいかがでしょうか?

2012/12/7 11:46:39

ハイパワードマネー(H)、貨幣乗数(m)、貨幣供給量(M)、公開市場操作、基準割引率および基準貸付利率に基づく政策(公定歩合操作)、法定準備率操作、貨幣需要、物価(P)、GDP(Y)、貨幣市場の需給均衡条件、といった用語を含めて、日銀の物価コントロールの仕組みを数式も用いて説明しなさい。
と大学でこのような問題がテストに出ますよ。
て言われたんですけど、さっぱりわかりません。
教えてもらえないでしょうかorz

物価は、生産量(GDP)を所与とすれば、貨幣供給量と、増加関数関係にあると考えられる。
つまり、貨幣供給量が増えれば、物価も上昇する。
したがって、日銀が物価をコントロールしようとするなら、(GDPは変化しないものと仮定して)、貨幣供給量をコントロールすればよい、ということになる。
しかし、貨幣供給量とは、定義上「金融部門の、非金融部門に対する債務の合計」であり、中央銀行が、直接コントロールできるものではない。
ただし、日銀の負債であるベースマネー=ハイパワードマネーと貨幣供給量の間には、一定の関係がある、と考えられる。
この、ハイパワードマネーと貨幣供給量の関係を「貨幣乗数」と呼ぶ。
つまり、M / H = mここで、貨幣供給量と、ハイパワードマネーはそれぞれ次のように定義できる。
M = C + DH = C + Rここで、C は、現金流通残高(現金通貨)、D は、預金通貨、R は、準備預金(日銀当座預金)である。
したがって、貨幣乗数は、m = ( C + D ) / ( C + R )= ( C/D + D/D ) / ( C/D + R/D )と、書くことができる。
C/D は民間非金融部門の保有する現金通貨と預金通貨の比率(現金預金比率)、R/D は、預金準備と預金の比率で預金準備率である。
ここで、民間金融機関の利潤最大化行動の結果として手持ちの準備預金に対して、法定準備率により許容される最大の貸し出しを常に行っていると仮定すれば、R/D は、法定準備率に一致する。
この関係を通じて、日銀は、どのように貨幣供給量をコントロールするだろうか。
まずは、公開市場操作あるいは公定歩合操作によってベースマネーの供給量自体を操作することを試みる。
もし、物価上昇率が高すぎ、貨幣供給量を引き下げようとするなら、売りオペレーションあるいは基準貸出金利引き上げにより民間金融機関の保有するベースマネー(ハイパワードマネー)を減らそうとするだろう。
日銀がベースマネーの供給量を引き下げれば金融市場における需給関係が変化し、均衡点では金利が上昇し、貨幣流通残高が減少するだろう。
あるいは、法定準備率を引き上げることで、貨幣乗数そのものをひきさげることも可能である。
これによっても、貨幣供給量が減少し、均衡点では金利が上昇し、貨幣流通残高が減少することになる。

2013/6/3 12:41:08

ソーシャルレンディングは日本でも合法なのでしょうか?ソーシャルレンディングとは個人間でお金を貸し借りするプラットフォームのことです。
中国にはいっぱいのソーシャルレンディングの仲介業者がいます。
それが日本にも入って来ているそうです。
個人間の金銭の貸し借りは日本でも合法なのか教えてください。
中国では会社が個人からお金を借りて金利を付けて返済する。
ビジネスで失敗して倒産すると個人の貸付金は無くなってしまうので個人は誰に貸すか仲介業者と金利を見て自分の意思で貸し付けます。
銀行の審査なしで会社は借りられて、個人は銀行の預金より高い利子が付きます。
元本保証で倒産しない限りは遅れれば遅れるほど個人がもらえる総額は増えます。
個人の金貸しですが個人間ではなく間に法律に則った免許申請済みの仲介業者が間に入って貸し借りは個人間で仲介手数料を業者は取るというスタイルです。
日本ではソーシャルレンディングは違法ですか?

>日本ではソーシャルレンディングは違法ですか? ソーシャルレンディングの事業者が貸金業者と第二種金融商品取引業者の両方に登録して、事業者が資金を提供する個人と商法の匿名組合契約を結んで仲介するのなら合法です。
じっさい、かつてmaneoが行っていましたが、多くの貸し倒れが発生したため、撤退しました。
現在、日本で個人向けの貸出を行っているソーシャルレンディング事業者はありません。
個人向けソーシャルレンディングに参入しようと考えている事業者はありますが、消費者金融や銀行のカードローンが充実した日本では競合が多すぎて参入が難しいのが現状です。

2017/5/18 08:05:42

高校 政治経済金利の自由化と金融の自由化のちがいはなんですか? それぞれの中身について分かりやすく教えていただきたいです! また、金利の自由化によって公定歩合操作が行われなくなったのはなぜですか? 金利の自由化で中央銀行?都市銀行?企業の金利が揃わなくなった…ぐらいしかわかりません!

金利自由化は金融自由化の一部分であり、中心となるものです。
金融自由化には業務規制の緩和なども含まれ、例えば、銀行が証券会社のみに許されていた投資信託の販売などもできるようになりました。
金利自由化以前は、日銀が銀行へ貸出する金利(公定歩合)に連動して企業への貸出金利も一律になるようになっていましたが、金利自由化以後は、銀行間で準備預金を貸し借りする金利も、銀行が企業などに貸出する金利も市場で自由に決まるようになりました。
そもそも現在の基準貸付利率(旧公定歩合)は市場金利より高く設定されているので、日銀から借入をする銀行は通常ありません。

2018/6/27 22:51:11

中国株が5月利下げに全く反応しないですがどうしてでしょうか?中国貸出金利、前回3月の利下げの際には、2か月近くにわたって急上昇したのですが、その前、11月の利下げの際にも急上昇したのですが、今回だけ、株価が利下げに反応せず、「むしろ、下げトレンドを継続しているのはどうしてでしょうか?「中国株が5月利下げに全く反応しないですがどうしてでしょうか?」について。
補足ところで、1572中国株H株ETFが超下げしているのですが、どうしてでしょうか?上海株も、香港株もよこよこで、さほど下がっていませんのに!中国株1572だけ超下げ。
8日朝9時に買った時と比べて、なんと「10パーセント」も下げています、大損失!!ETFの仕組みに何かあるの?

株価が既に上昇しすぎた、ということでしょう。
中国企業の業績が上がらないのに、株価だけが上がるのは異常なことです。
中国経済は良くありません。
金融緩和によって企業業績が改善されるなら、株価の上昇が説明がつきますが、昨年11月以降の株価上昇が異常すぎて、真っ当な投資家はもう離れています。

2015/5/13 23:43:34

住宅ローンの金利は上がりますか?日本の景気が良くなったら、住宅ローンの金利も上がりますか?すでに、長期金利は、上昇してると聞きました。
失われた20年で、低金利が長く続いて、今更、所得が上がって生活が良くならないのに、金利が上がっても、アメリカのサブプライムローン問題のように、返済出来ない人が、増えて銀行が、不良債権をかかえて、日本も結局は、景気が悪くなるので、住宅ローンの金利は、上げられないのでは?と言う考えもありますけど、さざなみ景気を超えて、戦後最高利益を出し、株価が2万円ぐらいまで、上がった時にも、所得は、増えませんでした。
日銀は、ゼロ金利政策を解除して、利上げしましたが、リーマン、ギリシャで、やられました利上げしても、中国やインドみたいに、バカみたいに上がらないでしょうが、上がっても1パーセントぐらいでしょうか?それぐらいなら、個人家庭も、しのげるレベルでしょうか?

銀行は慈善団体ではないから 国債の金利が上がればそれにあわせて貸出金利は上昇します長期国債は10年以上2%を超えてませんから それを超える上昇はよほどの事がおこならいとありえません今起こっている金利上昇は 景気回復への期待からのものではありません日銀が新規発行国債の7割超を買入れることによって 国債市場の流動性が著しく低下してます有名な話で海外のヘッジファンドが過去なんども 日本国債に売りを仕掛けてますがこれによる売り崩しに対して 今までは国内金融機関が買い支えていましたしかし 流動性の低下によって 国内の機関投資家までもが 海外勢と同じスタンスになりかけていることで 長期金利は一時1%を超えました今後は 0・8~1・0%レンジから ジリ上げすると思います異次元緩和といいつつ 結局アメリカの真似事で アメリカが出口戦略でつまづいて苦戦する姿をみると日本がまともな出口戦略を持っているとも おもえません日本の金融政策を 欧米が静観しているのは ただ日本の味方をしている訳ではありません教科書にない壮大な経済実験を 見守って将来わが身に起った場合の教材にしようと 見守っているだけです消費増税の実施が見送られ 基礎的財政収支の改善がいきだおれたら いずれ長期金利は制御を失うかもしれません今までの常識で物事を予測するのは 困難ですただ 長期金利の上昇=財政破たんですから 政府も指をくわえてみていないと思いますただし 本格的に破たんがみえてきたら 政府ができることなどなにもありませんそうならないことを祈るばかりです

2013/6/16 22:52:11

買いオペなどの金利?の仕組みについて詳しく教えてほしいです。
私は勉強するとき、いつも金利に惑わされています。
銀行の貨幣量が増えたとき、貸す側の金利(借りた人が返す金額)を下げてでも銀行が貸そうとするのは理解できます.それで買いオペなどのとき金利が下がると説明されました。
銀行側に資金の余裕がある時、銀行が借りている金利を上げることはないのでしょうか?普通預金などの金利のことです。
銀行を利用してお金を預けている(貸している)側から見れば銀行はお金をいっぱい持っているのだから、預けている(貸している)金額に対する利息が増えてもおかしくないと思うのですが。
つまり銀行だけにたくさんお金が集まっているときは銀行側が貸す金利が下がり、こちらが貸す金利が上がる 落ち着けばもとに戻るのでは?と思ったのですが。
ここで金利が上がる、下がるの矛盾が生まれるのでいつもよく混乱します。
でも預ける金利が上がると銀行に余計にお金が集まるのでさらに貸す金利を下げるということになり、その金利差が縮まる上、回転率が異常に上昇?やはり預金の金利をあげると銀行側が不利になるのでやらないのでしょうか。
ですが現在預金金利は十分に低く、あげることによる効果がどれぐらいになるのかは分かりませんが、賃貸の回転率によってはより儲かると思うのですが。
まぁ日本では借りることに対する印象はあまりよくないと思いますし、一般の人々は金利にそこまで敏感ではないと思います。
預金金利を挙げても貯蓄するだけなのかもしれないですが。
十分に貨幣が拡散し、他の条件が一定で市場全体の貨幣供給量が増えたとき(全国民の持分貨幣量が増加した時)は、金利は確かに下がり戻るのかもしれませんが。
ですから厳密には金利が下がるのは、国全体の貨幣量が増加した時?でも、現実を考えると・・・全国民、法人にばらまくならまぁ下がるのでしょうが、まず銀行⇒貸出先⇒消費 と時間がかかると思います。
そのプロセスで金利が上がる部分も存在し結果的に市場全体の貨幣供給量が上昇した時、金利が下がる。
結局断言はできないのでは?と思いました。
その傾向がある。
なら分かるのですが。
短期的に見たり、長期的にみたり、その国の国民の消費性や賃貸に関する考え方で変わる気がするのですが。
いつも考えすぎてわけが分からなくなってしまうので助けてください。
金利についての正しい認識をお教え下さい

増加したときです。

2014/12/8 18:55:27

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