貸出金利

決算書について銀行に提出する書類について教えて下さい。 当方、10...貸出金利

営業車を低金利(3%)前後の金利でローンが組めるとこありますか?4ナンバーなのでマイカーローンの低金利は組めません。

個人事業主さんですか?営業用の車両ならば、ローン商品でなく、銀行等で事業性資金(車両購入資金)として、融資してもらうのが一番安いでしょう。
今の時代、事業性貸出金利で3%もとってるとこは少ないと思います。
ただし、時間と手間はかかります。
またあまりに営業用らしからぬ車種であったり、事業がうまくいってなければ、通るかはわかりませんが。

2015/3/6 23:13:22

都銀と地銀の企業向け貸出金利とプライムレートの関係について都銀と地銀の企業向け貸出金利についてです。
銀行が優良企業向けに貸し出す金利は、長期・短期プライムレートに近くなり、また、長期金利は短期金利より高いものと理解しています。
一方、現実的な金利については、都銀・地銀で大分異なります。
以下のとおりです。
(2010年1月現在) プライムレート 短期 1.475 長期 1.650 都銀 短期 0.499 長期 1.473 地銀 短期 1.767 長期 1。
639ここで質問です。
1)都銀の貸出金利がプライムレートを大幅に下回っていますが、これは、普通にあることでしょうか ?2)地銀については、短期金利が長期金利より高くなっていますが、これは一般的なことでしょうか ?

「プライムレート 短期 1.475 長期 1.650」これは都銀のプライムレートですか?「都銀 短期 0.499 長期 1.473、地銀 短期 1.767 長期 1。
639」これはどこかにあった統計資料で、平均的な貸出金利ですか?基本的に現在のプライムレートと言うのは各銀行が自行の資金調達コスト(預金金利だけでなく経費率等も勘案)を基準にして決定するものです。
(結果的には業態で横並びの感もありますが)都銀の短期金利が低いのは「市場」からの調達を行った融資が主体になっているからだと思われます。
(この場合はプライムレートは関係ありません。
融資案件ごとの個別の調達レートに一定の鞘を乗せた金利を適用しています。
)地銀の長期金利が低いのは各種の「制度融資」を利用した融資が多いことの現れだと思います。
中小企業の業績が思わしくありませんので、所謂「プロパー融資」が減り、信用保証協会付保融資等が活用されています。
(この場合も適用金利が定められていますので「プライムレート」の出る幕がありません)地銀の短期金利がプライムレートに近い水準なのは、都銀が行っているような「市場調達型」の融資が、まだ地銀上位行でしか多く取り扱われていない為だと思われます。
ということで、昨今の金融機関の融資事情は、「融資を積極的に出来る企業」が少なく、そういう企業には銀行がこぞって「融資」を売り込んでいます。
必然的に金利競争が起きますので、「プライムレート」の次元では話が出来ず、「市場調達型」の当座貸越等が多く利用されています。
長期資金の場合は政府主導の優遇金利を適用した「経営支援融資(名称は様々)」等が売り込みの対象になっています。
この辺りが「プライムレート」と実際の適用金利がかけ離れている原因だと思います。
残念なことにせっかくの「経営支援を謳った制度融資」も、結果的には業績の良い企業を中心に売り込まれていて、信用保証協会付保融資だけが相手を選ばない商品になっています。
回答としては不足かも知れませんが、私の理解の範囲でお答えしてみました。

2010/3/14 21:15:03

不動産株が特に下がっているのは、何故ですか。

国債の金利が上昇している為です。
銀行の貸出金利は、国債の金利に連動します。
金利が上がれば、不動産の様な大量に資金が必要だと、金利負担が大きく圧し掛かり、収益に影響が出る恐れが在る為です。

2013/5/25 12:35:03

■銀行についての説明で間違っているのはどれかわかる人いたら教えてくださいm(_ _)m1. 企業など資金の借り手から得る貸出金利と、預金者などに支払う調達金利の差額が銀行の収益の一つである。
2. 銀行窓口で投資信託や生命保険を扱うことはできない。
3. インターネット専業銀行はネット上での取引に特化することで人件費などのコストを抑えている。
4. 銀行が経営破綻した場合、利子のつく普通預金や定期預金などは1000万までの元本と利子が保護される。

2・・・ですね。
今や銀行も、さまざまな垣根が取り払われてきましたし、いろいろな業務を取り扱っていますから。
保険、証券、国債、投信なども、販売しています 。

2013/2/26 22:27:47

マイナス金利の影響についてマイナス金利の導入により、市中銀行の収益は「貸し出しでの利ざやが低下した」ことにより悪化したというようなことを耳にします。
そこで二つ質問があります一つ目:市中銀行の貸し出しによる利ざやというのは長短金利の差という認識で間違いないでしょうか?二つ目:利ざやが縮小したというのは市中銀行が貸し出す際の長期金利が低下したことによるものだと認識しています。
日銀当座預金の金利がマイナスになると、市中銀行の長期金利も低下するというロジックがわかりません。
公定歩合とは違うのでしょうか?よろしくお願いします

利ざやとは借入金利と貸出金利の差のことですが、銀行は預金という短期借入で調達した資金を企業などに長期貸出することにより利益を得ているので、「長短金利の差」でも意味的には合っています。
金利自由化以前は日銀が金利統制していたので、公定歩合(日銀が銀行に貸出する金利)に連動して銀行の貸出金利も日銀により決められていましたが、現在は短期金利・長期金利ともに市場で決まります。
日銀は買いオペ・売りオペを行い、短期金利が政策金利になるように誘導します。
長期金利は短期金利の積み重ねなので、基本的には短期金利が下がると長期金利も下がることになります。

2017/3/23 20:34:01

日銀が金融緩和してるのに景気がよくならないのはなぜですか?緩和マネーはどこに行ったのでしょう?

日銀はずっとゼロ金利政策を続けてますよね。
預貯金金利や貸出金利は政策金利にスライドしますから、貸出金利も低くて金融も楽じゃない。
儲けが少ないんですよ。
加えて成長率が低いから資金需要が少ない。
資金需要が少ないのに量的緩和したって意味がないんですね。
それなら国債でも買っておいた方がいいじゃないですか。
ただ、FRBはQE3の縮小を仄めかしてますよね。
それだけアメリカの景気は上向いてきているのです。
やがて利上げに踏み切りますよ。
そうなるとジャパンマネーもアメリカを目指します。
それと三菱東京UFJ銀行の中国法人は資本増強しました。
資本増強したということは貸出余力を増強したということで、さらに中国への設備投資を計画しているということです。
三菱系の自動車会社は日産、スズキ、いすゞ、三菱ですね。
これらの会社も中国の生産拠点を増強するんじゃないですか……?他の金融機関も新興国の現地法人の資本を増強してますよ。

2014/10/16 12:43:40

金融譲渡性預金とは何ですか?調べたのですがよく分からなかったので、かみくだいて説明していただけるとありがたいです。
例なども有るとなお助かります。
よろしくお願いいたします。

私は、金融・経済には詳しくないのですが、興味ある質問なのでちょっと調べてみました。
シロウトなので不正確な部分があるかもしれませんが、参考程度に読んで頂けると嬉しいです ?企業が外部から資金を調達する方法は、大きく分けて3つあります(実際にはもっとたくさんあります)。
①銀行借入、②社債発行、③株式発行。
①銀行借入◆企業が銀行からお金を借りること。
もし、企業が倒産したら、銀行は貸したお金を返してもらえないこともあります。
だから、銀行は貸出の前に企業の状態をよく調べます。
ちなみに、銀行が企業に貸し出すお金は、基本的には銀行が誰かから預かったお金です。
② 社債発行◆「余分なお金を持っている人や企業」のことを「投資家」と言います。
銀行借入の場合、投資家が銀行に預金をし、銀行が企業にお金を貸します(間接金融)。
ただし、この方法だと、間に入った銀行が利ザヤ(銀行の利益)を抜きます。
例えば、ある銀行の預金金利が1%(年率、以下同様)であり、貸出金利が3%であったとすると、その差の2%は利ザヤになる訳です。
そこで、企業は銀行を儲けさせず、投資から直接お金を調達する方法を考えました(直接金融)。
「この紙を持って来た人には期日(2年後とか5年後とか色々)に50万円を支払います」といったような紙(債券といいます)をたくさん印刷して、それを投資家に売るのです。
その場合、利回り(社債の金利)が2%だとすると、企業は銀行借入3%よりも安く資金調達ができ、投資家は銀行預金1%よりも高利の資金運用ができることになります。
◆ちなみに、企業が発行する債券を「社債」といい、政府が発行する債券を「国債」といいます。
また、企業は自ら投資家に社債を売ることはせず、通常は、証券会社に販売を委託します。
◆ところで、投資家からすると、余ったお金を「銀行預金」にするのと「社債購入」に使うのでは何が違うでしょうか?(1) 社債は銀行預金よりも高い利回りで資金を運用することができます。
(2) 社債を買った場合、もし、その会社が倒産したら、資金を回収できなくなることもあります。
つまり、リターン(利回り)が高い一方でリスク(回収できない可能性)も高いということです。
企業が倒産することなんて滅多にありませんが、それでも年に数%の企業は倒産します。
銀行が倒産する可能性もある訳ですが、銀行の預金には保険がかかっており、預金者はある程度保護されています。
また、歴史的に見ても、銀行が倒産することはあまり多くなく、仮に銀行の経営がおかしくなったら、政府の指導のもと、もっと大きな銀行に吸収されることを皆知っています。
だから、銀行預金は社債に比べて安全です。
(3) 社債は期間が長いので、途中で現金が必要になった投資家は、社債を誰かに売ることができます。
具体的に言うと、株式や社債は証券取引所というところで毎日のように売り買いされています。
社債市場では、売りたい人の数(供給)や買いたい人の数(需要)などにより、社債の価格が変動します。
③ 株式発行・・・今回は紙面の都合で説明省きます。
さて、ここまで説明したところで、いよいよ「譲渡性預金(CD)」の説明です。
CDとは、簡単に言えば「銀行が発行する社債」のことなのです。
間接金融から直接金融への切り替えが進み、預金が減少したことで、銀行は貸出を行う資金が不足してきたときがありました。
そのため、銀行自体が社債を発行したいと思ったのです。
ところが、銀行というのは、「預金を預かって、貸出をおこなう」という会社であり、法律もそれを前提に整備されてきました。
銀行が社債を発行することは禁止されていたのです。
そこで、1961年、アメリカのシティバンクという銀行が、「他人に売却することができる定期預金」というのを開発したのです。
普通預金よりも金利が高く、かつ、売りたい時に売ることができる・・・ということで、投資家には魅力的な金融商品となりました。
日本では、1979年にスタートしています。
なお、CDは預金保険の対象外なので、普通預金よりのリスクは高いのですが、その分リターンも高いということです。
なお、CDは、投資家から見れば「銀行が発行した社債」と同じように見えますが、法律的には「預金」であり、銀行の信用創造機能のベースとなりますから、マネーストック統計上は、定期預金と同じ扱いにするのが適当ですね。
ちなみに、CDは最低でも1000万円以上でないと購入できないということなので、私なんかではとても買えません。
音楽CDで我慢します =☆

2013/11/14 23:19:39

こんにちは。
住宅ローン金利の質問です。
日銀のマイナス金利で住宅ローン金利が下がると、TV等で言われていますが、皆さんならどちらを選びますか?住宅ローン2000万借入25年返済変動又は、固定(?年)です。

今大手銀行で検討されている住宅ローンの貸出金利の引き下げは約0.05%位です。
住宅ローン5000万で、金利は年間で2500円程安く成ります。
月額で言うと200円そこそこ安く成る程度です。
その分以上に、口座管理料や、手数料が値上げ(検討中)されるようなので、実質は、値上げされると思ってくだい!!!!

2016/2/10 10:22:59

金利が下がると、どうして金融株や不動産関連の株価が上がるのでしょうか?回答よろしくおねがいします。
m(__)m

金利が下がる時、一般的には銀行が日銀や他の金融機関からお金を調達する時の金利(公定歩合やコールレートと言われます)が先に下がり始めます。
一方、銀行が他事業者などに買い出す際の金利は、それよりも遅れて下がります。
つまり、銀行にとっては、より安く資金調達できる一方で、貸出金利はそれほど下がらないので利ザヤを稼ぎやすい状態になるわけです。
これに伴って金融株は上昇しやすくなります。
不動産株は一般的に負債が非常に多いです。
つまりそれだけ支払う利息も多いのですが、金利が下がることによって将来的な支払い利息減につながる(つまり、その分利益が増える)ことが期待されるため、株価が上昇しやすくなります。
また、金融、不動産ともに金利が下がることは、それぞれの顧客(お金を借りる人や不動産を買う人等)にとっても、借りやすくなる、あるいは買いやすくなるというメリットがあるため、売上の伸びも期待されるということもあるでしょう。

2012/2/15 14:45:02

決算書について銀行に提出する書類について教えて下さい。
当方、10人前後の小さな会社に勤めており、営業部門から、経理部門に移動したばかりでまだまだ、経理初心者です。
決算書の提出を銀行から求められており、書類を揃えているのですが、借入金及び利子の内訳書には、他行の金利も記載されております。
借入金及び利子の内訳書も提出するのですが、他行の金利が記載された書類を提出することに抵抗があります。
営業を担当していた時は、販売単価は各企業ごとに違っていて、他社に教えることはありませんでし、相見積もり等でも相手方から他社の販売価格を教えられることもありませんでした。
商習慣の違いなのかもしれませんが、他社の販売価格を明示するようで、すっきりしません。
他行の貸出金利を知られていて、金利交渉で不利にならないのでしょうか?また借入金及び利子の内訳書を提出時、金利部分だけ伏せて提出は駄目なのですか?それとも、金利部分もしっかり明示して提出するものなんですか?ご回答よろしくお願いします。

銀行への決算書の提出書類は、税務署に提出した確定申告書の総てです。
それも税務署の受理印か電子申告書の受理日付のある原本の写しです。
銀行によっては原本を預かり、コピーして返却という場合もあります。
当然、科目明細書も付属書類ですので提出を求められます。
借入金及び利子の内訳書ですが、借入先・期末残高・金利・期中の支払利息の記載欄があります。
税理士によっては全て記入してない場合もあります。
決算書の支払利息の総額から、当社の期中の金利予測は可能です。
支払利息が適正か高利の資金がないかの判断資料です。
< 他行の貸出金利を知られていて、金利交渉で不利にならないのでしょうか?についてですが、実態を報告して有利な場合もあります。
他行金利が取引行より下回った場合等です。
また、逆に取引行が低い場合は他行に引き下げ交渉の材料に利用もできます。
あからさまに実態報告することは、ある面信用を得る場合も多いと思います。
小生も銀行時代、金利の過大計上から高利資金の導入を暴いたことかあります。
理由は簡単で、銀行のように提出書類が少なく審査も簡単とのことでした。
この先が自己破産したのはその半年後でした。
異種の部門に異動しても問題意識をもって行動していること、着眼点も優れていることに敬意を表します。

2015/5/30 17:40:03

ご回答ありがとうございます。
銀行に実態をあからさまにすることによって、
信頼を得るということには気が付きませんでした。
また税理士によって記載がないこともあるんですね。
まだまだ、知識、経験不足ですが勉強になりました。>

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