貸出金利

金融について 高度経済成長期の金融政策、金融系のことを論じなければ...貸出金利

アメリカが利上げをしようとしてるみたいですが、そこで、投資信託を考えてますが、どういう商品の価格が上がりやすいか教えてもらえないですか?

景気が悪いので利下げして貸出金利を安くして、工場などの設備投資や住宅の新築などを促して、借金しても金利が安いからどんどん借金をしてものを買いましょうという政策を取ってきたと思います。
しかし度が過ぎるとバブルになってしまうので、貸出金利を上げて消費を抑えようという政策に転換することになったのだと思います。
成長が抑制されれば商品は売れなくなり、株価や不動産価格は下がります。
アメリカが不景気になれば、アメリカへの輸出に頼っている国へも波及すると思います。
借金を控え、投資から貯蓄を行えということだと思います。

2015/2/13 08:38:31

過去2年のように預けておけばなんでも上がるという時期は過ぎたと思います。これからはリスクを考えながら自分で選択してゆくようになってきたと思います。>

銀行は個人からの預け入れが多いとなぜいいのでしょうか?それを運用するから?国債の場合だと利益出ないんじゃないですか?

そうです。
おっしゃいます通り、国債では駄目ですが、企業や、個人ローン貸付、または海外の投信株式などにも投資します。
個人が預け入れた利息は、0.01 %とかなので、それより貸出金利の方がはるかに高いから、利ザヤを稼ぐことが出来ます。
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2017/5/26 14:22:37

貸出金利はどのような要因によって決定されるのでしょうか?申し訳ありませんがどなたか説明よろしくお願いいたします。

預金調達原価+返済不能確率+適性利潤・・・とみてよいでしょう。
預金調達原価は、預金利率+経費率(人件費と物件費)です。
返済不能確率は、わかりやすく言いますと、同じ信用度の人100人に同額を融資した場合に1人が返済不能となる確率があるなら、1%です。

2008/1/21 20:25:26

米国利回りとはこれは金を貸した時にもらえる利子のようなものなのですよね?しかし、よく利回り上昇などと聞くのですが変動する利子なんですか?

米国利回りの後ろに10年とか、2年とか付くのでは?一般に「利回り」は債券の流通市場で用いられる用語です(もちろん株式やリート市場でも使われています)。
米国の債券(国債)の流通市場では日々取引が行われています。
たとえば、10年国債が買われると利回りは低下(価格は上昇)し、売られると利回りが上昇(価格は低下)します。
お金を貸したときにもらえる利子=(貸出)金利、です。
ご参考になれば幸いです。

2017/12/18 20:36:48

フラット35に借り換えを検討しています。
比較シュミレーションをしてもよく分からないので詳しい方教えてください。
現在短期プライムレート連動長期貸出金利1.775%で2700万円借入残高があります。
残り30年あります。
ボーナス払いはありません。
今後の金利上昇にも関係あるのはわかります。
この場合フラット35にしたほうがおおよそ得になる可能性があるのでしょうか?よろしくお願いいたします。

フラットは団体信用生命保険が自己負担です。
これが結構バカになりません。
メガバンク、信託銀行、労金、JAなどが低金利を提案してくれると思います。
いくつか当たってみてはどうでしょうか。

2009/11/21 23:33:30

銀行預金がマイナス10万円になりました銀行の預金が現在マイナス10万円です。
この場合、利息として決算日に引き落とされるのはおよそいくら位なのでしょうか?また、これまでにマイナスになったりプラスになったりを繰り返しているのですが、決算の日に引き落とされる利息の金額は決算の日のマイナス分だけでよいのでしょうか?

定期預金を担保にマイナスになっているなら、貸出金利は定期利率+0.5%です。
その場合、決算日に引き落としされる額は数百円位でしょう。
(-10万円程度の場合)利息はプラスでもマイナスでも毎日の最終残高から計算され、半年分まとめて清算されます。

2012/2/28 00:38:36

銀行普通のローンを勧められ借入し現在返済中です。
返済期間が延びているのですが、利子の過払いがあるのではないかなと思っています。
返済中でも借り入れている銀行にその確認は出来ますか?必要なものはありますか学資ローンを申し出たのですが、普通のローンならと言われ借り入れました。
途中他に入り用があり、途中返済し、また借り入れたりしています。

銀行は何時の時代でも、いくら借りても利息制限法内の貸出金利です過払い発生率はゼロです利息が増えるのは返済期間が伸びているから、元金がいくらも減らずに元金に対する利息が増えるだけです>>返済中でも借り入れている銀行にその確認は出来ますか確認は可能ですが、銀行から陰で笑われるだけです。

2014/4/26 05:10:16

住宅ローンの金額の決め方住宅購入を検討していました。
色々と物件を見てまわりましたが、やはり欲しいなぁと思う物件は高くて買えません…。
私は現在28歳で、年収650万円ほどですか、ハウスメーカーの住宅を見ていると4500万円~5000万円くらい普通にします。
ローン審査は通りますが、頭金が500万円くらいしかないので、やはりこの年収で4500万円とかの住宅ローンを組む勇気が出ませんでした。
2回ほど仮契約をして、購入直前まで行きましたが、何度もお金の計算をして結局諦めました。
私の年収では、3000万円くらいの住宅ローンが限度な気がします(出来れば2500万円くらいが良いですが…)夫婦で話しましたが、安い建売は買う気になれないという結論になったので、頭金を貯めて買おうという結論になりました。
私の嫁は公務員なので、1年間働けば400万くらいの貯金が出来ますので、45年後に購入できるかなぁという想定です。
皆さんはどうやって住宅ローンの金額を決めましたか?私の年収でも4000万とかのローンを組んでいる人もいると思うので、私がビビりなだけでしょうか(^^;先輩方のアドバイスをお願いします。

こんにちは。
なんだか頓珍漢な視野の狭い輩に捕まったようですね(笑)私はあなたより20歳ほど高い年齢で3500万円のローンを組んで都内に土地を買い、家を建てました。
現在の低金利を考えると10年間の金利負担より住宅ローン減税の還付額の方が高いですから、キャッシュで家を買うのは余程の大金持ちかアホだと思います(笑)28歳で650万円の年収があり、今後も昇給が見込め、しかも奥様が公務員で安定収入があるなら、もう少し多角的に考えても良いと思いますよ。
今後5年をめどに2000万円の頭金を貯め、5000万円の物件を3000万円のローンを組んで購入するというのは堅実な計画だと思いますが、その5年間で金利が上がってしまったら損をします。
それも検討の中に入れた方が良いでしょう。
預金金利は無いに等しいですから、今後5年間で貸出金利が上がった場合、その間の貯金は金利上昇分目減りすることになります。
それを考えると今大きなローンを組み、貯金ではなく繰上げ返済をしていく方が利息負担は少なく済みます。
そういう発想も持ってください。
金利動向、景気動向を見ていきましょう。
仮に5000万円の物件を4500万円のローンを組んで購入するなら、ペアローンの方が良いでしょう。
4500万円のローンだと住宅ローン減税の還付は年額40万円です。
しかし年収650万円の所得税と住民税還付では40万円には満たないため、奥様も還付を受けるのが得です。
また、4500万円の借り入れに対してご夫婦の年収は1000万円を超えますから、割合としても問題無いでしょう。
4500万円を変動金利で35年ローンを組むと、月々の返済は12万円弱です。
これを返済しながら繰上げ返済用の貯金、その他の生活のための貯金が出来るようなら、今買うという選択肢もあると思います。
短プラもその元になる無担保コールレート翌日物も下がりようが無いレベルですし、上がる要素は当面ありません。
しかし今底値ということは今後はどこかで上がると考えるのが建設的です。
それが3年後か5年後か10年後かは今の時点で予測は難しいですが、どこかで必ず上がります。
上がることが確実なのですから、何年後かはさて置いて上がる前に行動を起こすことが必要です。
5年後に金利が上がっておらず、頭金をたっぷり入れてローンを組んでも損が無いかもしれません。
しかしそれはあくまで予測ですので、今元金が膨れても住宅ローン減税の恩恵を受けて繰上げをしていく方が、方法としては確実です。
どんなことにもリスクはありますが、リスクヘッジを考えた場合、今という選択肢はビビリで片付けるほど安易なことでは無いと思いますよ?失礼(笑)

2016/5/25 14:51:39

ご回答、ありがとうございます。
しかも的確なアドバイスをして頂き、とても助かります。
確かにおしゃられるように低金利の今はとても魅力的だなと思います。今でないとこの金利では借りられなくなるのも事実かもしれません。
だからとても悩んでしまいます(^^;
住宅の営業マンの方も同じような考えを持った方もいました。やはり、その方が得か損かと言えば、得なのでしょうね。
夏に嫁が出産を控えているので、1年半は産休に入ります。産休中はやはりローン返済でギリギリな生活になってしまうのが厳しいかなぁと思いました。
ただ、頭金を貯める方針でいき、金利が上がり始めたらら買うという選択肢も視野に入れたいと思います。
ありがとうございました。
>

サブプライムショックって、日本では事前に誰も予想できなかったんですか?

そもそも、どうしてサブプライムローンが生まれたのか……?どうしてサブプライムローンが破綻したのか……?それすらも理解されていないのに、サブプライムローンの破綻を予測することなどできないでしょう。
1990年、日銀の政策金利(当時は公定歩合)は6.00%でした。
1995年、日銀はそれを0.50%に下げました。
それ以来、現在に至るまでずっとゼロ%台の金利で推移しています。
ゼロ金利政策と呼ばれるようになったのは、速見総裁が「金利はゼロでもいい」と言った1999年のことですが、それ以前からすでにゼロ%台金利だったのです。
2000年になって、速見総裁は景気をコントロールできる金利に戻す意味からわずかな利上げをしました。
するとアメリカでITバブルが崩壊したのです。
日本もその余波を受けて景気が低迷しました。
そこですぐに金融緩和に舵をきり、ゼロ金利政策が続いたのです。
さらには2001年3月から2006年3月まで、世界に前例のない35兆円に及ぶ量的緩和を実施しました。
2002年10月から2004年9月まで、銀行の保有株(不良債権)を買い取ることまでして市場に資金をばら撒いたのです。
しかしその間も、日本のデフレーター指数は下がり続けています。
つまり、いくら市場に資金を供給しても流動性は減り続けているのです。
その原因と言えば、放出された資金が海外に流出するか預貯金として固定されてしまうかしかありません。
事実、この期間には企業の内部留保が飛躍的に増加しています。
それと同時に、アメリカは金融引き締めに移ってもインフレが止まらないのです。
インフレを抑制するために利上げするのですが、4%だ5%だといってもインフレが加速するばかりです。
インフレ抑制には金融引き締め、デフレ脱却には金融緩和という一般金融理論は成り立ちません。
それはそうでしょう。
ゼロ金利政策の日本では成長率も低く、貸出金利も低い。
それなら調達したゼロ金利資金を金利の高い国に投資すれば、よりローリスクハイリターンが実現するのです。
リーマンショック前、アメリカの金利は5%台、オーストラリアドルは7%台、ニュージーランドドルは8%台です。
アイスランドなどは、15%~20%を窺がう勢いだったのです。
仮にあなたが日銀から100億円のゼロ金利資金を調達できたら、それをニュージーランドに投資するだけで翌年には108億円が戻ってくるのです。
実際には円安も進んでいましたから、115億円は戻ってきていたはずです。
それで1年後に100億円を返しても、あなたの手許には15億円が残りますよね。
これでは誰も日本国内になんか投資しないでしょう。
ですからいくら金融緩和をしたところで、デフレは沈静化しないのです。
一方、金融機関は金利差を利用して利鞘を稼ぎ、運営しています。
資金の調達金利が高くなったから事業を止めるというわけにはゆきません。
すると調達金利を上回る貸出金利で融資先を探さなければなりません。
そうなると安全な融資先は限られてきます。
そこでサブプライム(信用度の低い)層にまで融資しなければならなくなってしまうのです。
それがアメリカのサブプライムローンですね。
さて、日銀は2006年6月と2007年2月だか、2段階の利上げを行いました。
するとどうでしょう……?アメリカの金融界では、ジャパンマネーの調達コストが上がったことになります。
そのコストはもちろん債務者に被せられます。
そして不要不急の借入金は返済してしまおうとしますから返済ラッシュになります。
返済ラッシュに伴う換金で円高に移行するわけです。
そうなると金利が上がるだけでなく、レート変動によって元金まで膨らんでしまうのです。
これらがすべてコストとして債務者に被せられるわけですから、これでローンを返済できない債務者が続出しました。
金融機関は債権の回収ができなくなり、サブプライムローンが破綻したのです。
どうでしょうか……?この理屈が理解できなければサブプライムローンの破綻を予測することなど無理でしょう。
日銀の白川さんは金融緩和に慎重でした。
事実、慎重であるべきです。
しかしアベノミクスと称してさらなる金融緩和を求める安倍さんは白川さんに圧力を掛けて金融緩和に積極的な黒田さんに入れ替えました。
これで再びサブプライムローン破綻に至った道筋を辿ることになったのです。
ここまで長文にお付き合い戴きましたが、結論に入りましょう。
再びサブプライムローン破綻→リーマンショックの道を選んだ人々が、当時においてもその破綻を予測できたわけがありません。
下に添付した表は、2000年から2010年に至る日米のデフレーター指数推移と政策金利推移です。
上段がデフレーター指数推移で日本がピンク、アメリカが水色。
下段は政策金利推移で、日本が赤、アメリカが青です。
ちなみに、アイスランドがデフォルトした原因は円建て住宅ローンです。

2014/8/22 21:29:46

金融について高度経済成長期の金融政策、金融系のことを論じなければ、いけないのですが、なにかありますか??本当に困っています!!詳しい方回答よろしくお願いします!!

高度経済成長のころ・・・よく言われるのは、定期の金利が〇%だった、などということですが、銀行は預金に経費等を上乗せして貸出金利を算定しているわけですから、〇+?%が貸出金利なわけですよね。
普通に考えればとんでもない金利だったはずですが、その頃の住宅ローンの金利を覚えている方はわずかです。
現在のような一部繰り上げ返済、などもその頃のほうが効果的だったはずなのですが、考えたこともない人のほうが圧倒的に多いです。
もしよければ、そんなあたりを描いてみてはどうでしょ?

2012/5/2 01:37:59

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