貸出金利

太陽光事業の融資で困っています。 自己資金が無いためフルローンでと...貸出金利

良質な貸出金とは具体的にはどのようなものでしょうか?教えていただけませんでしょうか?

銀行サイドの「用語」です。
(良好な貸出金:ここでは、貸出金≒債務者とみなして、回答しています。
)①債務者区分が、「正常先」であること。
②融資担保余力が、十分あること。
③債務者の「事業計画」と、決算書実績を比較して、「決算書最終利益」>「事業計画」計画利益、となっていること。
④債務者に、資金需要があること。
基準金利が、今でしたら2.5%でも、応需してくれる。
(その債務者の事業計画が、かなり上昇基調なのでしょうね。
金利は損金算入可能なので、法人税負担が減ります。
)そういう債務者への貸出金になる、と思うわ。
そういう債務者、金融機関同士で、「仁義なき」奪い合いになってると思う。
まあ、一口にまとめて「破綻懸念がなく、返済履歴にも問題ない。
担保余力も十分」という”貸出金”を指す、と思うわ。
さんこーにしてね!

2014/6/27 22:52:37

☆変動金利について☆カーローンの変動金利1.7パーセントから2.7パーセントのものを借りようかと考えています。
最初の金利は銀行で決めるとのことで、問い合わせたところ1.7パーセントでよいとのことでした。
変動金利は半年ごとに見直しとのことですが、ネットで検索しても推移が全然でてきませんので、どのくらいの変動があるのかが全くわかりません。
調べていくなかで、「変動型長期貸出金利」を基準とするとありました。
しかし、この変動型長期貸出金利が何なのかが書いてありませんので、結局わかりませんでした。
私なりの解釈では、まずは、半年間1.7パーセントで、半年間ごとに見直しがあるが、この低金利時代なので、1.7パーセントが継続されるものと考えています。
そこで質問ですが、解釈はあっていますでしょうか?また、変動型長期貸出金利とは何なのでしょうか?ご回答よろしくお願いします。

変動型長期貸出金利、、まず造語になっています、、これは短期プライムレートを参考にした長期貸出金利って事だと思いますよ、、とはいえ、変動金利の決め方は銀行や金融機関によって違ってきますから、何で決まるかはそれぞれの契約書などに記載されています、、尚、当分は低金利のままかも知れませんが、それは神のみぞ知るって感じです。

2016/5/15 11:15:52

至急お願いします(*_*;信用創造で銀行が預金を増やすメリットって、 預金を使って他の人に貸し出すことで利子<金利から 儲けを得ることですか? 預金を増やしても、結局貸出してるのだからプラマイゼロで意味無いじゃん!と思い、 信用創造って、その増えた預金で金利を得るのが目的なのかなと思い、質問させていただきました…

信用創造のメリットって、、、教科書に書かれているようなことを念頭に置いているのかもしれませんけれど(つまり、最初に日銀が現金を発行すると、それを銀行が、準備相当額を除いて、貸出に使って、そうやって貸出された現金が再び預金されて、そうして銀行に戻ってきた現金から、再び準備相当額を除いて貸出して、、、、というプロセス)、ああいうことが、実際に世の中で行われているわけではないので、それをもとに、メリットデメリットを考えることはできないですよ。
信用創造って、銀行がお金を貸出するとき、現金を手渡しするんじゃなくてお客さんの預金口座にお金を振り込むんです。
で、「預金」って何かというと、銀行が、預金者に対し「この金額を上限として、要求があればいつでも現金に払い戻しするか、他の預金口座に資金移転するか、政府への支払いを代行しますよ」という、あくまでも、預金者と銀行との間の、私的な約束に過ぎないんです。
要するに、お客さんは、銀行にお金を借りるとき、実際に何をしているのか、というと自分自身の債務証書を銀行に渡す一方で、銀行自身の債務(預金)を受け取っているんですよね。
銀行は、自分自身の債務(預金)を発行して相手の債務証書を受け取っている。
だから、この取引からは、利益は一円も出ない。
銀行が、お客さんから利益を得られるのは、この融資によって、後で金利を得られるからです。
「自分の債務と銀行の債務を交換するなんて、意味ないじゃないか」と思うかもしれませんけれど、でも、銀行の債務(預金)というのは特別なんです。
法律で、従業員に給料を支払うことができるのは現金(日銀の債務)か、預金通貨(銀行の債務)でなければならない、と決められており、他の会社の債務(たとえば、手形)では支払えない、と決まっているからなんです。
(企業間の取引では他の会社が振り出した手形などでも、合意があれば支払うことができるし、実際頻繁に行われている。
「手形の裏書譲渡」って聞いたことありませんか?)他に、税金の支払いなどもそうです。
銀行は、こうした特別な地位にあるため、自分自身が振り出した債務(預金通貨)に対して貸出先に、預金金利よりはるかに高い利子を課すことができるわけです。
世の中の銀行預金というのは、こうして、原則として銀行自身が貸出をする際に発行されるものであって、教科書にあるような、銀行が現金を貸出して、それが預金される、などという迂遠なプロセスではないんです。
なお、学校の教科書の内容に沿った説明、ということであれば、まあ、お客さんから預かったお金を再度貸出することによって、金利が得られる、ということです。
銀行は、預金金利よりはるかに高額の貸出金利を得ているからだ、ということでいいんじゃないでしょうか。
実際行われてもいないことをベースに考えるのもおかしな話ですが。

2015/2/26 10:39:53

詳しくありがとうございます! 実際のことと、教科書に沿った内容だと、とで答えていただきとてもわかりやすかったです?>

中国がインフレを懸念して金利をあげたという新聞の記事がありましたが、インフレと金利をあげる事の関係を教えてください。
その金利を貸出金利と預金金利のどちらもあげるとインフレにどんな影響があります

今回の引き上げで、インフレを抑制する方向に圧力がかかります。
貸出金利というのは、銀行が融資するときの金利ですね。
これを上げると言うことは企業・消費者が銀行からお金を借りにくくなります。
何故なら、将来に返す利子が多くなるからです。
そのため、企業は投資を減らすのでお金回りは悪くなり、インフレを抑制する効果があります。
預金金利というのは、消費者が預金するときの金利ですね。
これを上げると消費者はより多くを預金に充てることになります。
何故なら、将来に得られる利子が多くなるからです。
そのため、消費者はお金をあまり使わなくなるので、インフレを抑制する効果があります。

2011/4/7 09:04:26

銀行って預金だけで、貸出は地方公共団体や、一部上場企業だけで経営できませんかね?預金って銀行間で貸し出して、利息もらえるんですよね。
貸出はメガバンクに任せて、リスクは取らない経営。

一部上場企業に貸出しても金利はかなり安い。
短期貸金なら1%切るレート。
が、多額を貸し付けるのでリスクは高い。
10億貸して1年間で金利として取れるのは1000万切る。


そして、銀行もどこからか金を仕入れてきて貸すので、そこから銀行も借りた相手に金利を払う。
また、職員への給料やシステム料とかオフィスの賃貸料とかが莫大にかかるのでかなりの貸付金が必要になる。
そんな低い貸金は最近では銀行では好まれない。
銀行に利益が出ないから。
上場企業でも突然、倒産もあり得る。
その時は数十億(数百億だったり)が一瞬で無くなるリスクがある。
地方公共団体(第三セクター)でも倒産はあるし、それについての地方自治体の補償問題で裁判をやっていることも多い。
大口の貸金はリスクがデカい。

2015/11/9 08:23:53

過去の銀行の貸し出し金利を知りたい都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫など、預金金利、住宅ローン金利などについて知りたいと思います。
過去できるだけさかのぼって各行が設定した金利を調べたいのですが、それらが分かるようなウェブページや専門書はあるでしょうか。

預金金利であれば、その銀行の全支店が同一利率を適用していますが、自由金利となってからは1週間程度のサイクルで刻々と変っています、また、変るといっても虫眼鏡がないと分らないような、ほんの僅かな変化です。
お尋ねの貸出金利で全支店が統一利率というのは、住宅ローンなどの一部であり、それ以外の貸出は取引先毎に利率が設定されます。
全支店が同一利率を適用する預金とか貸出の利率であれば、過去の利率変更履歴・記録があります、預金全体、貸出全体の平均利率であればディスクロージャー誌などに載っているはずです。
>過去できるだけさかのぼって各行が設定した金利を調べたいの>ですが、それらが分かるようなウェブページや専門書はある・・・・全店が統一した利率を適用したものは、オンラインシステムの利率テーブルを調査しないと分りません、窓口に表示されたものであり秘密には該当しませんが、その調査の負荷などを考慮したら、開示の期待はできないと思います。

2015/5/31 23:46:47

直接金融 間接金融こんにちは。
私は資産運用に興味がある大学生です。
最近資産運用の制度のみではなく、金融機関の仕組みなども少しづつ学んでおり、まだまだ漠然とはしていますが、知識が増えてきました。
そこで、直接金融間接金融の違いはわかるのですが、間接金融である銀行がなぜ投資信託や国債などを商品として取り扱っているのかがわかりません。
それらは私たち「投資家」が銘柄や取引方法を細かく選択してリスクを負って購入するものですよね。
それって直接金融ということではないのですか?他の質問などを見ていてもいまいちしっくりこなかったので質問させていただきました。

投信や国債などの取扱は、銀行に手数料が入ります。
現在、貸出金利も低いので利鞘が取りにくく、非金利部門で収益をあげることで稼ぎをあげています。
投信等の取扱は銀行業の本業ではありません。

2015/12/11 16:09:12

ジャパンネット銀行のキャッシングの件です。
数年前に限度額近くまで借り入れしていて、なかなか減らない為に、一括返済をしました。
リボ払いでしたが何年と 払っていたわりになかなか減りませんでした。
実際過払いになってるのではと思ってきました。
ジャパンネット銀行のキャッシングの金利ってどうなんですか?

ジャパンネット銀行は銀行ですから利息制限法以内の貸出金利です。
過払い金は利息制限法以上の金利によって発生するものですから、あなたの場合は完済しても過払いにはなりません。

2012/9/18 18:20:41

銀行の仕組み詳しく教えて

顧客から預金を受け入れて運用資金を集める。
(預金業務)振込みや口座振替で手数料を得る。
(為替業務)預金業務、為替業務で集まった運用資金を、個人や企業に貸し出す。
(融資)融資の他には、資金を日本銀行や他銀行に預金したり、株などに投資したりして利息を増やす。
融資した利息や投資で得た利息を、預金者に預金利息として還元。
企業として利潤を得なければならないので、金利は調達金利(預金金利)<運用金利(貸出金利)と、なります。
簡単に言えば、他人のお金を回して利益を得ているということです。

2013/7/16 08:46:07

太陽光事業の融資で困っています。
自己資金が無いためフルローンでと考えています。
日本政策金融公庫では自己資金が無い事と低圧(49.5kw)で2000万(土地、設備、その他込み)の借入れになると、公庫算出の計算では利益が殆ど出ないと融資不可となりました。
(実家土地を担保にもしました)今後は銀行での融資を検討しています。
上記同様に融資は難しいでしょうか?状況はH25年度単価での設備認定を取っており連系負担の見積りも出ています。
融資が決まれば土地・設備を契約する方向で話しを進めている状況です。
ちなみに設備はLooopの76kwのキッドで電気工事以外を自作します。

>>今後は銀行での融資を検討しています。
上記同様に融資は難しいでしょうか?国金で試算してやめい!!と言う判断なら、銀行ならもう出入り禁止にされるんじゃないか?と思いますよ。
^^;(汗笑)国金は民間よりさじ加減が甘いんですよ。
その甘い状態で計画を検査されてダメ出し食らうんじゃ、銀行等もう行きようが無い!と言っても良い程の状態です。
国金の貸出金利でさじ加減も甘くして下駄ちょろっと履かせているにも関わらずトントンで下手したら赤字転落するわと言うなら、民間から借りたら金利はそれ以上なのだから余裕で赤字でしょ。
貸し倒れになるような事が目に見えてるような相手は客じゃ無い。
と言うのが民間の思考回路。
担保にぶち込むモン狙いでも無い限り貴方の話には乗る所ないよきっと。
>>設備はLooopの76kw下記のページの補償項目を良く見るんだ。
looop.co.jp/warranty_support/warranty.htmllooop.co.jp/warranty_support/insurance.html太陽光発電設備で保証も補償もそれらしく見えるようになってても全然保証も補償もハナからする気ナッシング状態と変わらんじゃないか。
いいか? 教えておいてやるが、太陽光発電で一番トラぶりまくるのがパワコンの故障。
次に多いのが一般のお宅だと雨漏り。
共通して多いのが自然環境の変化を甘く考えていた事による発電不良。
今も金が無いで余所から借りてまでと言う状態なのに、パワコンが毎年のように保証期間すぎた頃に都度良く壊れてたら全部自腹で修理しなきゃならんのだぞ?(笑)ソーラーパネル自体はどのメーカーのモンでも今の時代10年やそこら迄なら問題なく持つ場合の方が普通になってきてるが、パワコンはまだまだ長く持つようなメーカー製でもせいぜい4,5年程度が限度のようなモンだ。
もし長持ちするような所のを採用しているなら、保証期間ももっと長く設定されていた事だろう。
それがたった1年だ。
これじゃ~ 良く持ってもせいぜい2年かそこらが限度で壊れるんじゃないの? と言う他無い。
>>電気工事以外を自作します。
設置方法は指示される形になっているようだが、実はこれも危ない落とし穴のようなモンだから気をつける事だ。
正規の有資格者や許可を取った工事業者じゃ無いから補償できまへん等と言うような厳しい突っ込みをされて相手にさえして貰えない可能性も普通に考えられる。
それに、会社案内のPDF版をみれば解るが、シェア地域をわざわざ小綺麗に日本地図で示しているが、本当に良いモンならそれこそ大なり小なりどの県でも客は取れるのだから、本来なら日本地図全体が占められてないと行けない所、うちの県も含めていくつか全く注文さえ取れてない県もある。
何故だ?(笑)シェア比率で高度独占のようなイメージでは無く、単に注文取れた地域に色塗ってるだけで全然会社規模からして営業を駆使して注文が取れてない地域があると言う事の方が逆に不自然だと考えないといけない。
色々と図やグラフを示して小綺麗にまとめているが、マルチ方面や詐欺事件に何年もかけて露見する迄時間がかかるようなやり方をしとるような所がこさえる案内やパンフ等も少し小銭をかけて小綺麗にしてるもんだが、その小綺麗さに惑わされたり騙される人間は結構多い。
しかし、ちゃんと見て調べて裏でも取っていけばすぐに乗っかって良いモンか悪いモンか程度なら誰でもすぐ解る。
だが、最初に強く思い込むと恋は盲目と言う諺と同じように目の前のそれしか見えなくなるモンだ。
これが今の貴方の状態。
目を覚ませ。
最近再び買い取り契約を停止していた数社の電力会社が再度買い取り契約の再開をした所だが、それなりの蓄電技術でも法改正でガラリと国が変えて発展してこないとこれからこの方面に今の状態で参入と言うのは商売とするならそれこそメリットが殆ど無くデメリットが噴出しまくりかねんので、個人的には時代に一足所か何歩も出遅れたねと言う事で参入は断念する事をお勧めだけしときます。

2014/11/28 01:10:07

回答有難う御座います。
頭を冷やすいいキッカケになりました。>

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