貸出金利

先日は、ご回答ありがとうございました。お二人の内容のある真摯なご...貸出金利

会社の利息について銀行が会社に金を貸して会社が利息付で返すとき会社は、貸してもらった金に対して利息を何パーセントで返す、とか決まりはありますか?例えば銀行が会社に1億円貸したとして会社は銀行に何円返すのですか?

短期プライムレート(最優遇貸出金利)というものさしはありますが、実際はケースバイケースです。
参考URL→www.boj.or.jp/statistics/dl/loan/prime/prime.htm/

2012/8/5 17:49:34

…蔵相の椅子に就いて、ただちに福田が行った政策は、公定歩合の2%引き上げと融資抑制であった。
2%引き上げということは、過去にない大幅な引き上げである。
(中略)同時に、福田は、定期預金の金利を1%には満たないわずかな数字ながら、引き上げた。
これは大衆が物を買ってその値上がりを待つよりも、預金をしておいた方がプラスになるということで、総需要を抑制する一つの措置であった。
…という文章を本で読んだのですが、公定歩合が上がれば預金金利は連動して自動的に上がったわけじゃなかったんですか?公定歩合と預金金利は別物だったのでしょうか?

当時は銀行はほぼすべて大蔵省の言うとおりにしか動けなかったんです。
金利は預金金利も割引料も全て大蔵省の指示により横並びで同一。
貸出金利も、大口は大蔵省の指示を仰がなければならなかった。
日銀当預の供給をぎりぎりに制限していたため、積み期間の終わりごろにはしばしば金利が急騰したが、それによって日銀の窓口規制・割当政策は絶大な効果を持っていた。
大蔵省・日銀の管理は厳しく、「箸の上げ下げにも口を出す」と言われていた。
しかし、それにもかかわらず、「狂乱物価」と言われるインフレを避けることはできなかった。
いまのように国債の残高も巨額ではなく、全ての国債を「シンジケート団」が買い取って、転売が認められていなかったにもかかわらず、だ。
ついでに言っておくと、70年代ごろにはインフレが激しく、預金金利は実質でマイナスになることもあったが、それでも家計の銀行預金残高は増加し続けた。
証券市場が未発達だったせいもあったが。

2016/3/2 15:24:21

預金準備率をあげるとインフレーションが抑制される理由を教えてください。
預金準備率とは謂わば、銀行がお金を預けられた時に何割かは取っておいて日銀に預ける、その何割かのことなのですよね。
そことインフレーションつまり価格が高騰するとの関係がイマイチよくわかりません。
ご教授お願いします。

預金準備率が引き上げられると準備預金が不足する銀行が増えるので、インターバンク市場では準備預金を借りたい銀行が増加してインターバンク金利が上昇します。
それが波及して長期金利が上がり、銀行貸出金利も上がることになります。
すると銀行貸出(信用創造)が抑制されるので、インフレ率が下がります。

2017/11/25 19:06:52

借金の事故情報について5年以上放置してしまった借金があります。
2万弱なので支払いを考えていますが遅延損害金を入れたら10万円くらいになるでしょうか?貸出の金利は24%くらいだったと思いますまた完済しても完済後5年は信用情報には記載されますか?その場合延滞解消のように記載されるのですか?時効援用した方が信用情報が消えるのでしょうか?無知なので教えてください

借り入れ額が2万円の場合、最初の借り入れ限度額は10万円より少ない場合は、利息制限法では利率は20%が上限です。
よって、過去8年以上又は10年以上前から借り入れされていた…と言う事でしょうか?5年前位から放置と言う事は、それ以前は24%で返済されていた…と言う事ですよね?つまり、最初に借りていた日から、年利20%で現在まで計算し直し可能です。
また、既に24%で支払いして余分に支払った利息は、放置を始めた頃の返済に充当も可能です。
そうなると、現在の債務額は、利息制限法にて引き直し計算すると意外に少ないかも知れません。
もし最初の借り入れが10万円以上であるなら、利息制限法利息18%で計算可能です。
まずは、業者と引き直し計算での債務額完済和解で、交渉されては、どうでしょう?また、その業者がJICCのみ加盟であれば、JICCのみ情報登録ですので、完済後は異動延滞情報は→異動延滞解消情報に変わり1年後に削除されます。
よって、契約情報は5年登録ですが、事故情報だけは完済から1年で削除されますもしCICにも加盟ですと、完済後異動延滞情報と一緒に返済状況に完了が登録されますので、完了登録後5年で事故情報は削除されます。
時効の援用ですが、放置して5年以内に裁判所から支払い督促状のような物は届いていませんか?届いていましたら、債務名義が取られている可能性があり、債務名義が取られてましたら、時効は中断して5年延長になりますので、時効は放置して10年経過後になります。
ただ債務名義は取られていないとハッキリしているなら、時効の援用を確実にされるなら、されても良いですが、時効の援用が成功して和解しても信用情報機関の事故情報は削除されない場合も多いですので、時効の援用を行う時、信用情報機関の登録削除も一緒に組み入れて、和解する方法も多いです。

2016/12/3 11:22:39

黒田は何を間違ったのでしょうか??金利全般の押し下げ⇒貸出金利の低下⇒投資や消費の拡大⇒景気回復⇒物価上昇

いくら金利が下がっても資金需要がないということでしょうね。
無利子 だからといっても借りて なにかしても 儲からないと感じている人がおおいのでしょうね。
あなた自身 「金利が0だからといって 消費をかくだい させますでしょうか?来年インフレになり お金の価値が下がるので今年のうちに かっておこう というという気持ちになりますでしょうか?」なんだかなという感じに皆が陥っているんだと思います

2016/4/4 14:49:39

政経の質問です。
サブプライムローンについて、バカでも分かるように説明して頂けませんか…?資料集やネットなど色々見てみたのですが、何となくしか理解出来ません(;>_<;)特に、MBSについてや、FBRの金利上昇がローン利用者の返済不可に繋がった関係性などがわかりません。
でも全体的によく分かっていないので(←)、まんべんなく説明して頂けると嬉しいです!!

ベア・スターンズ破綻:サブプライム問題は、金融市場で貸出先のヘッジファンドがサブプライム関連証券での運用に失敗した結果、貸出金の回収が困難となった。
また、自ら抱えるサブプライム関連証券の在庫を投げ売りの必要性に迫られたが、この商品は流動性が乏しく簡単には売れない。
金融機関は貸出を抑制あるいは圧縮した。
2008年5月にはアメリカ投資銀行5位のベア・スターンズが資金調達できないことから経営危機に陥った。
アメリカ政府は、JPモルガン・チェースを巻き込んでベア・スターンズへの資金を調達させ(FRBは投資銀行を直接救済できない:グラス・スティーガル法)、ベア・スターンズはJPモルガン・チェースに買収された。
※ 最初の投資銀行破たんとなったベア・スターンズは、アメリカ政府が介在する形で救済されたことが、後のリーマン・ショックの背景にある。
(政府救済が行なわれるという市場心理)↓

2015/11/23 06:39:46

ベア・スターンズ破綻:
サブプライム問題は、金融市場で貸出先のヘッジファンドがサブプライム関連証券での運用に失敗した結果、貸出金の回収が困難となった。また、自ら抱えるサブプライム関連証券の在庫を投げ売りの必要性に迫られたが、この商品は流動性が乏しく簡単には売れない。金融機関は貸出を抑制あるいは圧縮した。2008年5月にはアメリカ投資銀行5位のベア・スターンズが資金調達できないことから経営危機に陥った。
アメリカ政府は、JPモルガン・チェースを巻き込んでベア・スターンズへの資金を調達させ(FRBは投資銀行を直接救済できない:グラス・スティーガル法)、ベア・スターンズはJPモルガン・チェースに買収された。
※ 最初の投資銀行破たんとなったベア・スターンズは、アメリカ政府が介在する形で救済されたことが、後のリーマン・ショックの背景にある。(政府救済が行なわれるという市場心理)

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日・韓スワップ協定、韓国は「延長の必要は無い」 と7月3日で終了。
そして中・韓スワップ協定は決まりかけたが、中国側の意思により結局中止。
中国は、日・韓スワップの破局は日本側に責任が有る と批判。
日・韓スワップの終了を何故中国が批判するのでしょうか?韓国側の意志により終了したのに、何故「破局」 と決めつけるのでしょうか。

中韓スワップ協定が中止になった背景は、中国の短期金利の指標である上海銀行間貸出金利(SHIBOR・時報)が急騰し、金利条件が著しく悪化したことが原因のようです。
自国にとって都合 の悪いニュースは公表しにくく、中韓スワップが必要になった背景が日本の日韓スワップ延長しなかったことにあるため、何でも悪いのは日本のせいとしているわけです。
よかったら参考にして下さい!

2013/7/21 16:29:59

金利1%の上昇で銀行が3.5兆損をするというのはどういうことですか?銀行が日本銀行から借り入れる際の金利が1%上昇すれば、3.5兆も損をするのですか?銀行と言うのは、およそリスクを自分が追わない典型的なものですが、貸出金利に上昇分1%と儲けを付け加えたものをスライドさせるので、損はしないと思うのですが、どうなのでしょうか?今現代、銀行はタダでお金を日本銀行から借り入れている状況のようですね。
補足株屋は、手数料だけ取っておればいいだけの仲介(媒介)業で、銀行は自らの目利きで貸付を行うと言う意味でしょうか?でも担保とっているから、リスクはないじゃん。
と思ったのですが。
ミスマッチと言うことで、調達金利が上がったからと言って、以前の約束で貸し付けているものに急に反映させられないと言う意味でしょうか?個別で違うでしょうが長期の貸付などではすぐに金利を上げられないということですか。

まず、銀行が自分でリスクを負わないというのは全くの誤解です。
銀行の商売の基本は相対取引です。
つまり、貸し手として借り手の直接の相手方になるのです。
証券会社の従来の商売では、顧客勘定の取引から手数料を取るというものです(証券会社も近年は自己勘定取引を増やしたり、証券化などの過程でだいぶ資産を買い込んだりしていますが)。
従来の証券会社や投資顧問といったビジネスは自分の勘定ではまったくリスクを負わず、逆に銀行は自分の勘定でお金を貸すのです。
さて、何故1%の金利上昇で銀行が多大な損失を負うかと言うと、まず、通常、貸付などの運用資産の期間と調達の期間のミスマッチが構造的にあります。
貸付や国債は1、2年から、数年、国債は20年ものなどもあるのに対して、市場での資金調達は1日、1週間から、せいぜい1年くらいまでです。
期間が長い方が金利が高い傾向がありますから、その意味でも長く運用して、短く調達するのです。
そして、銀行の貸付の多くと、保有国債のほとんどが固定金利だからです。
固定金利で例えば、平均5%の運用利回りであるとして、調達金利が1%だとします。
差引4%の鞘が取れているわけですが、金利が1%上昇した場合、運用利回りの方は固定なので変わらず5%、調達金利が2%ととなり、鞘は3%に減少します。
1%の金利上昇はかなり銀行にとって痛手です。
また、国債は金利が上昇すると時価は下がりますので、その分でも損失が出ます。
もちろん、金利上昇後の新規の貸付は金利上昇分を上乗せしますし、変動金利での貸付は影響がありませんが、多くの銀行のポジションはそうは行かないのです。
近年は、デリバティブなど金利リスクをヘッジする手段も多くあるので、銀行もALM(資産負債管理)を徹底して、リスクの軽減に努めていますが、基本的な構造に変わりはありません。
【補足回答】担保を取っておいて大丈夫というのは、信用リスクのことですね。
確かにしっかりした担保があれば貸付先が破綻しても何とか回収できるでしょう。
もちろん、固定金利で貸しているローンは、調達金利があがったからと言って金利を上げることはできません。
契約ですから。
変動金利で貸しているものは別ですが。
また、国債は、金利上昇で価格が下がります。
こういうリスクを市場リスクと言います。
証券会社の従来の商売では、信用リスクも市場リスクも取りませんが、銀行は両方取っているということです(まあ、担保が万全であれば信用リスクは軽減されますが、かつて不動産担保で痛い目にあってますね。
)。

2012/2/23 20:51:15

逆ザヤってどういう意味ですか?

商売は安く仕入れたモノに利益を乗せて、高く売ることで儲けを得ます。
その売値と買値の差額が利ザヤです。
逆に高く仕入れて、安くで売らざるを得ないと損をします。
それが逆ザヤです。
保険業界は高金利時に契約をとった保険が現在の低金利で運用が難しくなり逆ザヤとなりました。
銀行は貸出金利が下がり、利ザヤが少なくなってきています。
たしか、サヤにはなんか利益を意味する語源があったはずなんですけど忘れました。

2005/5/28 22:36:07

先日は、ご回答ありがとうございました。
お二人の内容のある真摯なご回答、BA決めかねました。
投票にさせていただくことをご承知くださいね。
さて、ご回答くださった内容の一文の「日本は、異常な円高で深刻なデフレ状況時であるので日銀が大量の国債を市場から吸収することができる」がよくわからないのです。
また、回収の方法も教えて戴ければ助かります。
お忙しい中、お手数おかけしますがご解説戴けることを希望します。
どうぞ、よろしくお願いします。

デフレとは、売れないことです。
内需も輸出も(円高を含めて)。
従って金融は、資金の入手に国債を売却するしか有りません。
さもなくば、バナナのたたき売りです。
回収は国債購入の数量、最高価格の表示です。
金融機関が応募するわけです。
国債の種別に、年限、時期を決めて。
例えば20年債で25回から38回発行までとか。
金融機関ほこのばいきゃくきんで融資とか預金引き出しに対応するわけです。
なお、余分のことでが、金融機関は預金の金利と酷使の金利の差が収益になるのです。
勿論、貸出の金利もありますが。

2012/2/10 20:35:31

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