貸出金利

金利が上昇するとなぜ付利をする必要があるのでしょうか? 細かく教え...貸出金利

銀行の個人年金について銀行や農協で売られている個人年金の金融商品について、こちらの商品を売ったら黒字になるんでしょうか?仕組みを教えて下さい。

売っているって?銀行や農協で個人年金保険に加入したらって意味ですか?銀行や保険会社(農協でも同じ)は加入者からお金を受け取って積み立てます。
年金ならお金を払うのは何十年も先です。
その何十年も加入者はせっせとお金を積み立てるんです。
当然、銀行は受け取ったお金をそのままには。
していません。
他にお金を貸し出します。
貸出金利は受け取る金利の何十倍ですから、銀行も農協も儲かります。

2016/9/17 18:40:44

遅延損害金の金利についての質問です。
友人にお金を貸すときに、年利を0で貸すとして、規定の期日を超えた場合の、遅延損害金の金利は何%まで大丈夫ですか?ちなみに、貸出金額は6万円です。

年利29.2%までです。

2015/4/1 22:25:56

修正申告をして所得税、住民税、国保の支払いが一気に来てしまいお支払できないので銀行等の融資を受けようと思うのですが、申し込みをする際の納税証明書が必要で・・・。
このような場合、納税証明書は発行して頂けないのでしょうか?また、直近2期分の確定申告書も提出するのですが売り上げが落ちている場合融資して頂くのは難しいでしょうか?教えてください。

納税証明の発行は可能です「未納税額がある」という証明になります十分な担保がなければ貸さないと思います売上云々は二の次それは貸出金利を引き上げるための口実でしかありません連中も商売ですので

2017/4/7 14:06:07

金融の問題で質問です金融機関は貸出(=〇〇金融)と債券投資(=〇〇型〇〇金融)との間で選択をする(これを〇〇〇〇取引という)から貸出金利と債券利回りは接近する傾向〇にあてはまる言葉を教えてください!お願いします

金融機関は貸出(=間接金融)と債券投資(=市場型直接金融or直接型間接金融)との間で選択をする(これを金融仲介取引という)から貸出金利と債券利回りは接近する傾向

2011/7/24 03:55:48

ファンドの意味を優しく教えて下さい。
辞書でみたら基金でした。
基金も良くわかりません。
貯金のようなもんですか?

あなたは相場師です。
自分にお金を預けて運用を任せてくれれば、お金を増やせる自信があります。
あなた…ファンドマネージャーお金を預け、運用を任せる事(信じて託す事=信託)…ファンドこの場合のファンドは、投資信託を指します。
お金のある立場が、お金のない所へ融通する行為が「金融」です。
貯金を「預金」と限定すれば、預金は間接金融。
預金先の銀行は、預金総残高に応じて更に、別の企業や住宅ローンなどへお金を貸す事ができます。
銀行の貸す権利(債権)と、借金した側の返す義務(債務)があり、主に貸出金利が銀行の収入になります。
銀行は収入から経費を引いて、預金者へ預金金利をプレゼントします。
一方、投資信託などで投資される株・債券は、発行企業が資金調達の手段としているもので、こちらは直接金融と呼びます。
広義の基金とは「世界遺産基金」とか「難民基金」とか、広く集めたお「金」を「基」に行われる事業を指します。

2006/4/10 20:58:57

今、大学(1年)で経済学部です。
公開市場操作のことでわからないところがあります。
買いオペ、売りオペで国債を売り買いしてお金を調整するのは理解できました。
ですが、銀行同士でお金の貸し借りをして金利を調整することがわかりません。
なぜ、銀行同士でお金の貸し借りをするのでしょうか?仮に、銀行でお金の貸し借りをして金利が低くなったとします。
その際に金利を高くして企業に貸すことは出来ないのでしょうか?コール市場と企業に対しての金利は一緒なのでしょうか?東京の中堅大学くらいの学力でも理解出来るような解説お願いします。

銀行同士でお金の貸し借りをして金利を調整しているのではなくて、銀行同士がお金(日銀当座預金)の貸し借りをする場(インターバンク市場)の金利を調整する、ということです。
「預金準備制度」というのは、お判りですか。
銀行は、顧客から預かっている預金残高の〇〇%に相当する日銀当座預金を保有していなければならない、というルールです。
たとえば、お客さんの預金が合計で1億円あるとき、預金準備率が1%だったら、日銀に開設してある自行名義の当座預金口座に100万円の預金を持っていなければならない、というルールです。
「お客さんから預かっている預金」と書きましたが、実際には、「お客さんに対して発行している預金」という方が意味的には、正しいんですよね。
というのは、銀行預金というのは、銀行がお客さんに対して発行している債務の一種です。
つまり、預金というのは銀行の、お客さんに対する、「あなたの指示に従って、いつでもこれこれの金額の現金を渡すか、別の名義の預金へ振替送金しますよ」という約束です。
預金というのは、銀行とお客さんの間の私的約束です。
ですから、銀行は、お客さんとの合意があれば預金を増やすことで、お客さんに融資をすることが可能なのです。
たとえば、お客さんから1000万円の融資の申し込みがあった時、それを実行するには、お客さんの預金口座の残高の数字を1000万円増やせば、それで済むのです。
結局、預金は基本的には銀行によって発行されているのであって、お客さんが現金を持ち込んで預金にする、というのは、むしろ少数派なのです。
(教科書には、銀行は、融資の際にはお客さんに現金を手渡ししているかのような記述があったかもしれませんが、そんな馬鹿なことをやっている銀行は存在しません。
)ですが、そうやって銀行が勝手にお金(預金はお金です)を増やしてしまっては、世の中いろいろ不都合があります。
そこで、準備預金制度というたがをはめているわけです。
そうすると、景気がよくなって、多くのお客さんがお金を借りたい、と銀行に申込みします。
銀行は、それにこたえて、お客さんの預金残高を増やすことで融資を実行するわけですが、そうすると、預金総額が増えますから、日銀当座預金が不足することになります。
そこで、銀行は、よその銀行から日銀当座預金を借りてくることで預金準備率を満たそうとするわけです。
ただ、銀行部門全体で、日銀当座預金が不足状態になってしまえば、もう、どの銀行も貸してくれなくなります。
その場合、日銀当座預金不足の銀行は、少しでも多く借りようとして、高い金利を申し出るようになります。
もちろん、新たな貸出のためには、より高い金利を支払って日銀当座預金を集めなければならないわけですから、顧客に対する貸出金利も高くなります。
そうやって市場金利が上昇すれば、当然、景気の過熱を冷やす効果があります。
ただし、この場合、新たに日銀が日銀当座預金を追加供給すれば金利の上昇には、歯止めがかかります。
そして、銀行は、お客さんの預金を増やすことで融資を増やすことが可能になります。
ですから、「他の条件にして同一」なら、インターバンクレートが下がれば、お客さんに対する貸出金利も低下します。

2014/7/17 15:57:53

ロンバード型貸し出し制度の導入によって、日本銀行が貸出のタイミングや金額を決定する従来型の日銀貸出を行えなくなったとありますが、なぜですか?

銀行は担保があればロンバート金利でいくらでも日銀から資金を引き出せるようになったから☆

2017/1/9 14:28:17

アグラ牧場に出資した出資者のお金は何に使われたんですか?牛の餌代ですか?それとも子牛の世話代ですか?利回りの仕組みがよくわからん!sankei.jp.msn.com/affairs/news/130618/crm13061810050003-n1.h....安愚楽牧場元社長ら逮捕へ 事実と異なる説明、出資者7万3千人 戦後最大の企業破綻2013.6.18 09:59 (1/2ページ)産経新聞和牛オーナー制度が行き詰まり、計約4300億円の負債を抱えて経営破綻した畜産会社「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市)をめぐり、同社が事実と異なる説明で顧客を勧誘していた疑いが強まったとして、警視庁捜査2課は、特定商品預託法違反(不実の告知)容疑で、三ケ尻久美子元社長(69)ら3人の逮捕状を取った。
容疑が固まり次第、18日にも逮捕する。
出資者は全国で約7万3千人に上り、戦後最大の企業破綻は旧経営陣の刑事責任を問う事態に発展した。
同社は少なくとも数年間、集めた出資金を別のオーナーの配当に充てる「自転車操業」に陥っていた疑いがあり、捜査2課は詐欺容疑での立件も視野に入れて調べる方針。
捜査関係者によると、三ケ尻元社長らは平成23年8月の破綻直前に、出資者に飼育していた繁殖牛の頭数を実際より過大に伝えるなど、事実と異なる説明をした疑いがもたれている。
同社は昭和56年12月に設立され、全国約40カ所の直営牧場などで繁殖牛を飼育。
雑誌広告などで繁殖牛のオーナーを募り、生まれた子牛を同社が買い取ることで年3~4%の配当が得られると宣伝し、出資をあおっていた。
しかし、東京電力福島第1原発事故の影響で牛肉価格が下落するなどし、経営が悪化。
平成23年8月に民事再生法の適用を申請し、同12月には破産手続きに移行した。
その後、消費者庁の立ち入り検査で、繁殖牛がオーナーの契約頭数の55~69%だったことが判明し、景品表示法違反との指摘を受けていた。
同社をめぐっては被害対策弁護団が各地で結成され、大阪、栃木、千葉の各府県警などに詐欺罪などで経営陣を告訴していたほか、警視庁にも被害相談が寄せられていた。
◇ ■特定商品預託法 消費者の利益を保護することを目的に制定された。
貴金属やゴルフ場の利用権、家畜など政令で指定された商品を対象に、一定期間(3カ月間以上)預かって利益の提供を約束したり、一定期間後の買い取りを条件としたりした取引に適用される。
事業者が契約を結ぶ際には、事実と異なる説明をすることを禁止し、事前に契約内容を明記した書面を交付することなどが義務付けられている。
違反業者には業務停止命令などの行政処分が下され、悪質な違反には懲役や罰金の刑事罰の対象となる。

簡単な話ですよ。
預かっていたお金では、経費がかかりすぎてそれだけの配当利益は出ていなかった。
しかしその事実を隠蔽して、配当をしつつ、出資者を募り続けた。
要するにドンブリ勘定で、自転車操業をしていたということ。
ただね、騙されたと言っている出資者も問題なのですよ。
畜産がそんなに儲かるわけないし、儲かっているなら銀行の低利融資を受ければいいのだから、銀行の低利優良貸出金利より高い配当をするはずがないじゃないですか。
お金に余裕がある人が1口持ってみる程度なら、遊びで終わりですが、大金をつぎ込んだ人は自業自得なんですよ。
リスクも考えず、子牛の販売価格も枝肉の卸価格も、なーんも調べずに、たまたま貰った配当金に目がくらんで欲の皮をあつくしただけ。
誰が、家でごろごろしてるだけで他人様のお金をそんなに上手に増やしてくれるものですか!そんな常識も分からないような人が「投資」などという上級コースに手を出すのが間違いです。
賢くないと自認する者はおとなしく銀行金利で我慢するべきなのです。
もっとほしい人は、自分で勉強しなくては、それが当たり前の考え方です。

2013/6/19 12:03:35

サブプライムローンについてわかりやすく教えて下さい。

サブプライムローンとは、アメリカで信用力の低い個人向け住宅ローンのことを指す。
サブプライムローンには、FHA(政府機関である連邦住宅局)の融資保険が付与されておらず、またGSEs(政府支援機関)の買取り基準も満たしていない。
そのため元利返済リスクは、通常、民間の金融機関や投資家等が負っている。
サブプライムという言葉には決まった定義はない。
通常は個人の信用力を示す債務の返済能力や信用履歴等に基づいて、信用力が高いと判断される層をプライム、低いと判断される層をサブプライムと区分している。
アメリカ金融当局の定義では、① 過去12か月以内に30日間の延滞が2回以上、もしくは過去24か月以内に60日間の延滞が1回以上あった者② 過去24か月以内に強制執行、抵当物件の差押え、担保権の実行、債権の償却が行われた者③ 過去5年以内に破産した者④ 代表的なクレジット・スコアであるFICOスコアで660以下に相当し、予想デフォルト率が相対的に高い者⑤ 所得に占める借入れ関連の支出比率が50%以上の者、もしくは借入れ関連の支出を差し引いた月収で生計費を十分に賄えない者以上の項目のいずれか一つ以上に該当する場合、原則サブプライムとして取り扱っている。
アメリカでは、1980年代初めに、貸出金利の上限規制の撤廃や変動金利の解禁といった金融規制緩和等が進み、サブプライムに該当する層を対象としたサブプライムローンが登場した 。
しかし、サブプライムローンが本格的に広がり始めたのは1990年代後半に入ってからで、特に2004年以降にその貸出しが大幅に増加した。
住宅ローンの新規貸出に占めるサブプライムローンの割合は、2003年は8%であったが、2004年以降割合が急速に高まり、2005年には20%台に達した。
また、サブプライムローンは証券化が急速に進んでいたことで普及しており、サブプライムローンで証券化された割合は2001年の50%台から2006年には80%台に上昇した。
住宅ローンには2つのタイプがあり、① 銀行のような預金取扱金融機関が預金者から集めた資金を原資とし、万が一返済が滞った際、銀行がリスクをとってローンを貸し出す。
② モーゲージバンクと呼ばれるノンバンク(預金・為替業務を行わない金融業者)が、住宅ローンを証券化することにより投資家から住宅ローン資金を調達する。
がある。
サブプライムローンの貸付機関は2004年頃の貸出金額のシェアでは、独立のモーゲージ・カンパニーが5割程度を占めており、次いで預金取扱金融機関が2~3割、預金取扱金融機関の子会社、系列会社がそれぞれ1割強を占めていた。
モーゲージ・カンパニーとは住宅金融を専門にした事業者のことで、2000年代前半にアメリカ国内に1300社ほど存在していた。
モーゲージ・カンパニーは通常は預金機能を持たないため、住宅ローンの貸付けを行っているノンバンクである。
モーゲージバンクが、住宅ローンを証券化する流れは、① モーゲージバンクから、事前承認資格「Pre-Approval」を受けた住宅購入者が住宅ローンを借り入れる② モーゲージバンクは、個々の住宅ローンで同様の性質(金利、償還期限等)を有するものを集め「モーゲージ・プール」を組成する(同じ条件の住宅ローン債権を大量に集める)③ モーゲージ・プールにある住宅ローンの束を証券化し、モーゲージ証券(MBS)にする④ MBSを投資家に売る⑤ MBSを売ったことでモーゲージバンクは、住宅ローンの資金調達ができる⑥ 住宅購入者から支払われる住宅ローンの元利金返済(手数料は控除)は、そのままモーゲージ債の元利支払いとなる(パス・スルー)⑦ MBSの原資産であるモーゲージ・プールから発生するキャッシュ・フローから、MBSを保有する投資家が保有割合に応じて受け取るというものである。
アメリカのMBS市場は歴史があり、一般的な住宅ローンで普及している。
また、アメリカ国債などを扱う債券市場の3分の1はMBSが占める。
この仕組みにより万が一返済が滞った際、リスクは投資家が負うことになり、このためモーゲージバンクはいろいろな住宅ローン商品を提供しやすい環境にある。
また、発行した住宅ローンをセカンダリー市場で売却する方法をとり、金融投資を主目的とした業者が介在できるので、借手の返済能力を考慮しない企業が介在し易い。
アメリカのMBSの歴史は、1929年の世界大恐慌が契機となりできてきた金融システムである。
大恐慌は不動産業界にも深刻な影響を与え、失業者が増えるにつれローンの停滞や支払不能者が続出し、住宅金融を根底から変える必要に迫られた。
当時の銀行は力を失っており、また住宅の新設需要は激減し住宅取引も停滞した。
不動産が経済全体にもたらす影響力は大きいので、アメリカ政府は不動産業界のテコ入を行い経済回復のひとつの手段とした。
そして住宅所有者金融公社が設立され、1934年には国家住宅法が制定されて連邦住宅庁が設立され、この時からモーゲージローンの歴史が始まり、政府系機関のファニー・メイが1938 年に政府金融機関として設立された(1968年に民営化)。
1980年代の金融規制緩和が行われるまでは政府系の3機関がほとんどを行い、優良債権を証券化しMBS市場を作り上げてきた。
1990年代に入ると、民間金融機関が規制緩和により参入し、しだいに金融工学を駆使して優良とは言えない債権を取り扱い始め、2000年に入るとその規模を急速に拡大し始めており、2004年にサブプライムローン商品に住宅市場の好調を背景に新商品が多数でき、民間が手掛けるMBSが急拡大した。
住宅ブームなどにより、サブプライムローンが急激に普及した2004年にはサブプライムローン商品も増加した。
アメリカ住宅ローンの金利の特徴は、全体の約70%が固定金利であるが、サブプライムローンは変動金利と固定金利を組み合わせたハイブリッド変動金利が大半を占めている。
例をあげると、返済期間が30年のローンで、最初の2年間は固定金利が適用され、残りの28年間は変動金利へと移行する「2/28ハイブリッド・ローン」と呼ばれるローン商品があり、最初の2年間の固定金利を通常の金利よりも低く抑える代わりに、2年後の金利変更の際にプレミアムを市場金利に上乗せして変動金利に移行する。
そのため借手はローン返済額が大幅に上昇するショック(ペイメント・ショック)を受けることとなる。
想定されるローン返済額を固定金利ローンと2/28ハイブリッド・ローンで比較すると、固定金利ローンは7.5%の時、2/28 ハイブリッド・ローンでは1~2年目7%、3年目10%、4年目11.5%、5年目~30年目13%になり、5年目以降は固定金利に比べ1.7倍以
上金利が高くなる。
こうした金利構造を持つローンが普及したのは、借入れ当初の返済負担を低く抑えられるというメリットに加え、信用力が低い借手でも2年間返済を続けることでクレジット・スコアの改善が期待でき、さらには2年後の金利変更の際に住宅価格が上昇していれば、その上昇分を担保として、より有利な条件のローンへの借換えが可能と判断されたためである 。
ただし、このローンの多くはプリペイメント・ペナルティが課せられており、借手は借換えに際して一定の違約金を支払う必要がある。
このようにサブプライムローン商品は最初の2年間は低金利に抑えて楽な返済ができるが、それまでに住宅価格が上昇していなければ、ローンの借り換えなどが行えずにペイメント・ショックが借り手に重く圧し掛かることになるローン商品でもある。
また、住宅ローンはカリフォルニア州を例にあげると、ノンリコースローン(担保物件競売後の不足額の請求を制限・阻止する州法アンチ・ディフィシェンシー・ローに基づくローン形態)で借りられるローン額の上限は担保査定額の80%までとなっており、20%の住宅購入資金を準備する必要がある。
サブプライムローンを組む借手は住宅価格が高額になる場合は、一般的に2次抵当ローンであるセカンドモーゲージで残りをまかなう場合が多いが、2次ローンはリコースローンとなる。

2012/11/1 01:38:45

金利が上昇するとなぜ付利をする必要があるのでしょうか?細かく教えてください。

日銀は銀行等から年間80兆円程度の国債を買い取ることにしています。
しかし、国が新規に発行する国債は年間60兆円程度で、新規国債を銀行を経由して買い取るだけでは足りません。
結局、銀行等がこれまで保有していた国債を買いとらざるを得ません。
銀行等は日銀に保有していた国債を売った場合、その代金は日銀当座預金に入ります。
現在は銀行の貸出需要が弱いために、当面、日銀当座預金に置いておくことになります。
銀行にとって、国債を保有し続けていたら利息が入りました。
そのため、日銀当座預金にその利息程度の付利をしないと、銀行が損をすることになります。
日銀当座預金(超過準備)が以前のようにゼロ金利であるなら、銀行にとっては日銀へ国債売却する経済合理性がないことになります。
このため、日銀は現在のように、大量の金融緩和を続ける(国債を買い取る)ためには、その代金の日銀当座預金(超過準備)への付利を市中金利並みにせざるを得ないのです。

2017/7/28 23:06:33

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