貸出金利

低金利政策をしても銀行の貸出が増えないのは何故ですか?貸出金利

マイナス金利の詳細を外国を例に教えて下さい。
手数料が発生する恐れがあるが、(普通はない)と言う記事が、欺瞞めいて不安です。
引き出し、預金で手数料が発生するのは一部のコンビニで経験ずみですが、銀行そのものの窓口で起こるのでしょうか?

マイナス金利を導入しているのはE?B、スイス、スウェーデン、デンマークです。
銀行が中央銀行に預けている金のうち、ある部分についてマイナス金利にするというもので、個人の預金には適用されません。
ただマイナス金利導入によって国債の金利も低下、貸出金利も低下するため、銀行の収益を圧迫する事になります。
銀行の窓口での引き出し、預金で手数料が発生するのは現実的には考えづらいですが、AT?や各種送金の手数料が値上げされる可能性は十分あると思います。

2016/1/30 22:40:18

預金準備率についての質問です景気過熱時には上げる景気衰退時には下げるこれについて解説をお願いします補足またそのようにすることによってどのようなことがあるのかもわかる方お願いします

中央銀行が貨幣供給を変えずに預金準備率を上げると、インターバンク市場の準備預金が不足するので、準備預金の借り手が増え短期金利が上昇します。
短期金利が上昇すると、貸出金利も上昇して景気過熱が抑制されます。
逆に預金準備率を下げると、インターバンク市場の準備預金が過剰となるので、準備預金の貸手が増え短期金利が下がります。
短期金利が下がると、貸出金利も下がり民間投資が促進され景気対策になります。

2017/6/27 21:28:48

解説ありがとうございます!>

5%程の高利回りの投資話についてヤフーの広告などでもあるような「みんなで大家さん」や「福島復興支援ファンド1号」のような元本保証で好利回りを謳う投資話があるようですがこれらは信用できるものなのでしょうか?私の考えからすると非常に胡散臭いのですが、これらは詐欺や詐欺まがいのものではないのでしょうか?もし信用が置けるものであればその理由と、長年運用している信用ある商品を教えてください。
補足宣伝されていたから一瞬大丈夫なのかな?と思ってしまいました。
安愚楽牧場のwikiを見ると海江田元大臣が紹介していたんですね。
やはり証券会社で買えない投資商品はほぼブラックだと思ったほうが良いのでしょうか?

>5%程の高利回りそれだけで詐欺であると疑うべきです。
何故なら明らかに経済合理性に反しているからです。
すなわち、信用出来る確かな事業であるならば低金利の日本では銀行からの資金借り入れだって5%以下で充分に可能であるはずだからです。
銀行だって金余りで資金の運用に困り、仕方がないから金利1%程度しかない国債を大量に買い入れているのです。
信用出来る、充分に返済力のある事業であるならば銀行だって喜んで貸し出しに応じるでしょう。
銀行が実際に企業などにどの程度の金利で貸し出しているかについての指標とされる長期プライムレート(優遇貸出金利)は1%台なのです。
www.47news.jp/CN/201207/CN2012070901001977.htmlどう考えたって広告などを連発して個人投資家に5%とか6%あるいはそれ以上の配当を支払ってお金を集めるという時点で銀行に融資を申し込んだってまともに相手にして貰えない危ない融資先であるか、あるいは最初から完全な詐欺であるかのいずれかで間違いないという結論になるのです。
「みんなで大家さん」については過去にも質問があって私の見解を書いています。
結論だけ書けば詐欺の可能性が濃厚であって投資は絶対に推奨しません。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1185312296また東京都と大阪府から2ヶ月間の業務停止の行政処分が出ています。
どう考えたってまともな投資先ではありません。
www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/08/20m8m500.htmwww.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=11162「福島復興ファンド」についても何故銀行から資金を調達しないのか合理的な説明が出来ません。
「復興」なんて言葉を使っているのは非常に悪質です。
こういう高配当を約束する投資話というのは要するに最大限好意的に解釈しても銀行から通常の金利で融資を受けられないような危ない投資案件である可能性が高いです。
4200億円もの被害を出して破綻した「安愚楽牧場」も銀行から通常の金利では融資して貰えない案件だった訳です。
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%84%9A%E6%A5%BD%E7%89%A7%E...勿論、最初から高金利を餌に大金を集めるだけ集めて逃亡するつもりの詐欺もあります。
例えば最近私の投稿を強引に削除されたので私の投稿が転載されたサイトを紹介しますがこの「北條BCシステム株式会社」などは受付代行業者の住所を会社所在地としてホームページに記載しており100%間違いなく詐欺です。
www.qa-maximize.com/detail/1087974020.html「MARS投資」というのもネット広告を大量に出していますがやはり詐欺で間違いないでしょう。
海外に本拠があることになっているのは日本の出資法などの法律から逃れる為と思われ、実際には日本人の詐欺師によるものと思われます。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1296190582●補足について>宣伝されていたから一瞬大丈夫なのかな?と思ってしまいました。
安愚楽牧場なども広告を出していました。
悪名高いマルチ商法の会社などもしばしば広告を出しています。
宣伝が出ているから安全なんて絶対に言えません。
>やはり証券会社で買えない投資商品はほぼブラックだと思ったほうが良いのでしょうか? そう思っていた方が賢明です。
少なくとも詐欺を見破れるだけの知識がない投資の初心者はそう思っていた方がいいと思います。
■ちなみに詐欺会社はこういった投稿が自分たちの商売に邪魔になるというのでしばしばYahooに削除を要求してきますが私は断固として削除に同意しません。
詐欺師からの削除要求があっても削除しないで下さい。
→Yahoo法務部さん。

2012/12/20 20:43:49

政治献金…、みずほ、三菱UFJ、三井住友…、大手3目がバンクが自民へ政治献金…とのネットニュースがありました。
預金者にとっての、この意味は?つうか…、そんな余分なお金があるんだったら、預金金利を上げてほしいです。
ったく、「ゼロ金利」には泣いています。
政治献金する事には、上限の限度額はあるんですか?

預金者よりも企業からの収入がメイン。
メガバンクは最初から個人なんて相手にしていない。
そら企業としてはもっと貸出金利や手数料をまけてよ。


って思っています。
一応、銀行もイチ民間企業だからね。


企業の意志で違法でなければなんでもできる。
そういった動きを止めれるのは、株主だけだわな。

2015/12/17 09:57:58

「駆け込み需要」が金利上昇をもたらす、の理由についての質問です。
.fx225225.blog.fc2.com/blog-entry-714.html消費増税前の円高、そして増税後の大幅円安シナリオ上のリンク先の本文、上から6行目から7行目辺りに“「駆け込み需要」が金利上昇をもたらす”という表現があります。
自分なりに駆け込み需要が金利上昇をもたらす理由を考えてみたのですが、消費増税前にお金を借りてでも物を買いたいという人がたくさん増えると、それに合わせて貸出金利が上がるからという理解で正しいでしょうか?よろしくお願いします。
補足pierside_tomさんへ自分は公務員ではないです。
記事を読んでどうして何だろうと疑問に思ったので質問させてもらいました。
今回質問させてもらい本当によかったです。

>消費増税前にお金を借りてでも物を買いたいという人がたくさん増えると、それに合わせて貸出金利が上がるからという理解で正しいでしょうか?仰る通りだと思います。
但し、増税がインフレをもたらすのは誤りです。
なぜなら、インフレは物価の値上がりを意味するのでは無く、需要<供給のことを意味するからです。
例えば、ある製品が100円で100個売れていて売り上げは10000円で、消費税なしとします。
そこで消費税10%になるとします。
市場には10000円分の需要しか有りません。
内容量を90%にして価格は変えないとします。
売り上げは10000円で消費税を引くと9000円の売り上げです。
売上が10%減って、製品も10%余ります。
この状況になると、需要<供給のデフレが成立してしまいます。
その会社は売上の減少分生産を減らして、従業員を解雇しなければいけなくなります。
若しくは、製品を値下げして玉砕。
どちらにしても、利益は減少します。
消費税を5%にする前の吉野家は牛丼400円だったのが今は280円ですね。
売上の減少分企業の利益を圧迫し、従業員の給与は減少します。
すなわち、消費増税以上に法人税・所得税は減少します。
詳細は下記参照。
『【日曜経済講座】編集委員・田村秀男 アベノミクス効果を無視する官僚sankei.jp.msn.com/economy/news/130825/fnc13082510400000-n1.h...みごとにデフレが深刻化し、税収がダウンしているでしょう。

2013/8/27 01:30:37

住宅ローン審査について。
先日、事前審査は通ったのですが、その後急用で200万円定期預金を下ろさなければならなくなりました。
審査が通った銀行には、500万円の定期預金があったのですが、現在300万円になりました。
購入物件は450万円です。
ローン審査は通りますでしょうか。
また、もし通らなかった場合、手付金は戻ってきますでしょうか。
よろしくお願いします。

住宅ローンを借りる場合、物件の売買契約書にローンが不首尾だった場合にこの契約を解除するというローン特約を付することが一般的です。
この場合、手付金は返金されます。
そのうえで、複数の金融機関にローンを申し込むことが多いです。
それは金融機関によって貸出金利に差があるからで、金利優遇がよいところで借り入れるの賢いやり方だと思いますよ。
それと、ローンの審査では自己資金も重要ですが、3金という基準があります。
自己資金、年収、勤続年数のことを指します。
たとえば自己資金が減ったとしても十分な年収があれば返済に支障がないと判断されると思います。

2015/1/16 14:40:57

マイナス金利、マイナス金利と騒がれてるので日本銀行金融機構局のデータをソースに貸出約定平均金利の推移をグラフにしましたが、一時期は下がっているとしても、さほど変化を感じません。
なぜでしょうか…?

マイナス金利政策は効果がなくデメリットばかりだったので、すぐに政策変更がなされ長期金利がマイナスにならないようにしているからです。
マイナス金利政策は、実質的には既に解除されています。

2018/1/2 22:00:58

そうだったのですね。知りませんでした!ご丁寧にありがとうございます。ちなみに、このように結果的には一時的だったマイナス金利政策を懸念して地銀の統廃合が進んでいますよね…。それについてどう思いますか?>

経済学初心者なので簡単な質問かもしれませんがお許しください。
政策金利と公定歩合について勉強中なのですが、ちょっと疑問に思いました。
まず政策金利=無担保コール翌日物ということで銀行間同士の金利差によって市場の金利が決まっていると思うのですが僕みたいな初心者だと日銀が直接関与する公定歩合のほうが景気を左右するのにはてっとり早く感じてしまうんです。
もちろん昔の日本は公定歩合を適用していたのですが今は政策金利ですよね。
ということは政策金利のほうが経済的には良いものだとは分かるのですがどういう点で公定歩合よりは良いのでしょうか?わかりやすく教えて頂けると助かります。
お願いします。

いや、本来的にはやっぱり中央銀行の貸出金利(公定歩合)を政策金利として用いるほうが、純粋理論的立場から考えればやっぱり適切ですよ。
中央銀行の貸出金利が金融政策として機能する、というのは、市場が、常に一定の水準で資金不足にあり、その結果、預金残高を増やすことができず(つまり、D/C を引き上げることができず)その為、準備総額自体(R)を増やすことができない中で、銀行間で(インターバンク市場で)いくら資金融通しあっても、これ以上ベースマネー(準備預金)を効率的に運用することができなくなってしまった場合に、最終的に中央銀行からベースマネーを借入れ準備預金そのものの残高(R)を増やすことによって、対応しようとしているときに、その、最後の準備預金残高そのものの増加にかかるコストを管理することで、市場全体の貨幣残高を管理しよう、という発想だからです。
というわけで、銀行の預金金利 < インターバンク金利 < 中央銀行貸出金利というのが、管理通貨制度のもと、正常な状態であり、この状態の中で、常に、やや、資金不足感に近い状態を保ち続けることがインフレを抑制する上で、必要とされているわけです。
ところが、みて分かるとおり、このシェーマというのは結局、市場で常に資金不足感が発生しているような状況を想定しているわけです。
逆に、民間非金融部門がどんどん預金を溜め込むあるいは、借入を返済する、という状況になってしまうと、インターバンク市場でも準備預金が過剰となり、だれも中央銀行からの借入を増やそうとしなくなる。
だから、中央銀行貸出金利をゼロ金利にしました、などといっても、効果なくなってしまう。
最悪の場合(現に日本でもありましたが)、中央銀行貸出金利 < インターバンクレートということまで、発生しかねない。
というのは、インターバンク市場ではどんなに金利が下がっても、最終的には銀行の収益を維持する水準は守らなければならないし、借入側のリスクの問題があるからです。
だから、絶対ゼロにはならない。
さらに、インターバンクレートが下がりすぎると今度は、日常の決済にまで影響が生じることになる。
(インターバンクレートでの即日物や翌日物が要求されるのは、日々の送金の決済などにより、各金融機関の保有するベースマネーが変動するためで、ここで、インターバンクレートが下がりすぎると、ネット取引に応じることができない金融機関が発生しかねず、かといって、細かな送金まで即時グロス決済していたのではそれ自体にコストがかかりすぎる。
ちなみに、現在内国為替取引で即時グロス決済を行っているのは1億円以上の取引であり、それも、昨年の11月にやっと導入されたばかり。
)だから、日銀としては、もう貸出金利には以前のような効果は無くなった、と判断しているわけで、直接インターバンクレートに働きかけるより他、ない。
そこで、インターバンクレートの最下限を規定する無担保翌日物に働きかけているわけです。
ところが、これが下がりすぎるようだと、結局、上記のような銀行の収益や決済の問題が発生するため、現在では日銀当座預金に一定金額の利息をつけています。
これで、インターバンクレートの金利を下げると同時に銀行の収益を確保し、決済を安定させようとしているわけですが、その結果今度は、、日銀当座預金の金利のほうが、インターバンクレートの最下限を規定するような話になってきてしまっており(そりゃ、当然だよ。


)、結局、何やっているんだ?と、いうことになってしまっています。

2012/9/27 09:39:31

投資ローンについて。
基準金利が1.5%で固定金利で借りています。
変動金利でも基準金利が1.5%と設定されているそうです。
固定金利から変動金利に切り替えることになったのですがこの場合、適用金利は1.5%のままかそれとも変動なので例えば今の金利情勢に合わせて金利が例えば1.0%とかに下がったりしますでしょうか?可能性が高いとかでOKですので、この手に詳しい方いらっしゃいましたらお教え下さい。
よろしくお願いいたします。

こんにちは、既にお金を借りて投資をされているのですよね?あまりに質問内容が、素人すぎます。
ここで質問したところで誰も明確な回答はできないと思いますよ。
この先金利がどうなるかプロでも予想はつきません。
まあ、それでも予想するのがプロなんですが、プロの予想が当たるのであればリーマンショックは起きなかったと思います。
特に今年はアホなアメリカ人のツイッター発言ひとつで世界が大騒ぎしているくらい金融界は不安定です。
固定金利とは、貸出金融機関がリスクを負うシステムです。
対して変動金利とは、借入人がリスクを負うシステムです。
さて、ここでアドバイスですが、現在既に投資されているものは1.5%の固定金利に基づいて試算したもののはずです。
それで投資の回収メドがたっているので始めたと想定できます。
そして、今回それにも増してあなたが更にリスクを取ろうとしています。
追加分リスクの分散目論見は出来ていますか?悪いことは言いません。
あなた様は現状のままではこれ以上踏み込まないほうが良いと思います。

2017/2/1 17:22:43

すでに手元に返済できる資金が借りている銀行口座にあり固定金利では違約金がかかり、変動金利にすれば違約金がかかりません。金利が上がれば返済することを考えています。金利は日銀の黒田総裁が退任する来年4月あたりヤバイかもとは考えてはいます。>

低金利政策をしても銀行の貸出が増えないのは何故ですか?

利率が高いから借りる人がいない、なら、利率を下げたら・・・・、と考えた短絡的な政策でしょう。
貸して返済されなければ不良債権となります、この不良債権が増えると銀行は当局よりレッテルを貼られます、貸した全てが不良債権化する訳ではありませんから、少々の不良債権が発生しても当局がガタガタいわなければ、この流れは変ると思います。
借りたい人はいるのですが貸したら不良債権化する恐れがあります、だから、銀行を指導する当局が少し考え方を変えたらいいのではないかと思います、このままでは利率をいくら下げても同じ結果と思います。

2015/8/23 16:49:31

ありがとうございます!>

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