貸出金利

金融機関の勧める金融商品はネットなどでよくクソだと言われています...貸出金利

住宅ローンで短期プライムレート、長期プライムレートと聞きますがそもそもプライムレートとはなんですか?また、金利は今後上昇するのでしょうか?

銀行が信用度の高い一流企業に対して適用する最優遇貸出金利のことをプライムレートと言います。
短プラ(短期プライムレート):1年以内の期間の融資に対するレート長プラ(長期プライムレート):1年超の期間の融資に対するレートです。
短プラは、各金融機関で決定するため、A銀行とB銀行では異なるレートのこともあります。
また、A銀行とB銀行が同じタイミングで変動するものではありません。
(この点は、結構誤解されている方も多いようです)また、長プラは限られた金融機関からのみ発表されていて、実際の現場では短プラに一定の割合を上乗せする(新長プラ)が利用されています。
詳しいことは、ここで説明すると逆に分かりにくくなりますので、ご自身でご確認いただければと思います。
www.ifinance.ne.jp/glossary/finance/fin006.html今後の金利については分かりません。
ただ言えることは、現在の金利は政策的に低く抑えられており、異常な状態です。
この状態がすでに10年近く続いていますが、いつかは正常化する必要があるでしょうし(逆にできなければ、日本経済は破たんします)、日本経済の信用力をかんがえれば、どこかのタイミングで金利が上昇すると思われます。
問題は、いつどの時点で上昇するか?です。

2012/5/19 04:44:30

金利引上げをすることがなぜインフレを制御することに繋がるのですか??

貸出金利を上げるとそれに見合う投資がなければいけません。
よって、投資が減り、物価も上がりにくくなります。

2014/11/19 21:38:33

金利とローンについてです。
前回答で住宅ローン変動金利は、短期プライムレートを参考にします。
短期プライムレートとは、銀行が企業に1年以内の期間で貸出をする時に適用する貸出金利のことです。
住宅ローンの固定金利は、長期プライムレートを参考にします。
長期プライムレートとは、銀行が企業に1年以上の貸出をする時に適用する金利ことです。
とあったのですが、なぜローンの金利がこのプライムレートを参考にするのかその理由が知りたいです。
あとなぜ固定だと長期で変動だと短期なんですか

長期プラとは、昔は信託銀行等が発行する5年物金融債の利率+0.5%を基準とされてて、今はみずほ等が公表する金利のこと。
もはや企業向け最優遇金利ではない。
短期プラとは、各金融機関で違ってて、1年以内のベースレートのこと。
変動金利は、各金融機関で融資期間に応じて短プラに上乗せして金利設定します。
(例;3~5年:短プラ+0.5%、5~7年:短プラ+0.7%、10年超:+1.0%)ローンなのに・・・ではなく、長期資金なのでプライムを参考にしてるんです。
固定金利はスワップ(金融市場にて変動(現在)と固定(未来)の金利を交換)にて金利リスクヘッジをします。
なので、中途での繰り上げ返済は違約金を徴求します。

2017/8/29 19:57:54

”低金利=信用が高い”と聞いていたのですが、アメリカは景気が良くなって金利を上げましたよね?必ずしも金利と信頼は関係しないということだと思うのですが、実際のところどうなのでしょう?

債券や貸出金利の構成は二段構えになっています。
T+スプレッドL+スプレッドT=国債treasury L=ライボー又はスワップレートスプレッド=信用力を金利差で表現つまり、トヨタの社債10年物はT+5BPという感じで値決めします。
残存10年の国債(T)に5BP(0.05%)足した金利という意味です。
TとかLはいわばファンダメンタルに基づいた金利、そしてスプレッドは信用力に基づいた金利です。
今回、アメリカが利上げしましたが、それはTとかLに影響を与えます。
その個別の発行体(トヨタ)の信用力が変わらなければスプレッドは変わりません。
つまりはTとかLが上昇しただけフルスライドするだけです。
逆に、TとかLが変わらないのに、発行体の信用力が変化すれば、社債や貸出金利はその分変化します。

2016/12/25 07:36:12

次の手形貸付の、利息の計算をお願いします。
通信教育を受けていますが、理解できなくて難しいです。
貸出金 4千万円貸出金期限 平成23年10月25日使用手形 6カ月応答日手形返済方法 期日一括返済利息支払 1月 4月 7月 10月の各25日に支払い貸出金利 3%貸出日 平成22年10月25日上記の条件の場合、四回の利息の支払い金額はそれぞれいくらになりますか?計算お願いします。

利息支払 1月 4月 7月 10月の各25日に支払い貸出金利 3%とありますので、利息後取という解釈で回答します。
なお、実務上は利息支払日が銀行休業日の場合に前営業日に支払するか、翌営業日に支払するかを約束事として定めますが、通信教育の問題ということで本件の回答では無視します。
①平成23年1月25日の支払利息平成22年10月25日~平成23年1月25日は93日間なので・40000000円×3%×93日÷365日=305753円(円未満切捨)②平成23年4月25日の支払利息平成23年1月26日~平成23年4月25日は90日間なので・40000000円×3%×90日÷365日=295890円(円未満切捨)③平成23年7月25日の支払利息平成23年4月26日~平成23年7月25日は91日間なので・40000000円×3%×91日÷365日=299178円(円未満切捨)④平成23年10月25日の支払利息平成23年7月26日~平成23年10月25日は92日間なので・40000000円×3%×92日÷365日=302465円(円未満切捨)というのが正解です。
貸出の利息は両端計算といって、平成22年10月25日~平成23年10月25日の借入れ期間は1年と1日になることに注意をして下さい。
例えば平成22年10月25日に借りて同日に返済しても1日分の利息はかかります。
(唯一の例外は当座貸越やカードローン、シンジケートローンのように片端計算すると約定で定められているものだけです。
)また、利息計算において除数(割り算、この場合は365日)は最後に行うことがポイントです。
そして円未満は預金利息においても貸出利息においても切捨です。
決して切り上げでも四捨五入でもありません。
以上、ご参考になれば幸いです。

2011/8/2 22:19:23

銀行はこれからより厳しい時代になるのでしょうか?みずほ銀行が従業員3分の1削減予定と報じらています。
今、定期預金を10万円しても1年で利子が10円(税別)にもなりません。
銀行員の方が「定期を組んでも金利が付かないので仕方がないですよ」普通預金にしてくださいと言われました。
たぶん、本音は、定期にしたら顧客の希望により「満期のお知らせ」を送付するのに、経費が掛かるため郵便料金をかけたくないのでしょう。
母親から相続した昭和55年初期預け入れ自動継続の定期預金証書には、年利6.15%となっていました。
いまでは、夢のような金利です。

銀行の収入って貸出金利ですよ。
(それだけじゃありませんが)預金の金利はコスト、金利が低いと言う事はコストが安いと言う事なんですがね。

2017/10/28 15:22:51

FRBの利上げについて質問です。
利上げが行われると、金利が上昇するため、アメリカ国内の企業の設備投資資金等のコスト高となり、生産性が落ちるため経済が停滞し、市場のセンチメントも影響し株価が一時的に下落する。
これは貸出金利の上昇のことだと思いますが。
利上げにより、高金利のドル建て預金をするため、ドルが買われ、ドル高となり相対的に円安が加速し、日本国内の輸出産業が好調となる。
これは預金金利のことだと思います。
確認したいのは、利上げというのは、上記のとおり、FRBが貸出金利と預金金利の両者を引き上げることを指すのでしょうか?また、そうであれば、その引き上げ率は、両者、同比率で引き上げるのか、比率を異なる形で引き上げるのか?それとも、金融政策で中央銀行からの借入が高金利となり民間銀行の資金調達が難しくて民間銀行が貸し渋る方向に向かう。
そうすると、民間銀行は預金金利を引き上げることで資金調達を図る。
これが利上げによる、貸出金利の上昇と預金金利の上昇のメカニズムであれば両者は一蓮托生ということでよろしいでしょうか?よろしくお願いいたします。

FRBがやろうとしていることは「政策金利の引き上げ」です。
政策金利とは、「中央銀行が金融政策のねらいを示すために設定する短期金利。
」(kotobank.jp/word/%E6%94%BF%E7%AD%96%E9%87%91%E5%88%A9-54509...)です。
つまり、あらゆる短期のお金の貸し借りをする市場の金利の平均値のことですね。
FRBはアメリカ国内の短期金利の平均値を今より高い水準に引き上げると言っているのです。
短期金利は、あらゆる短期的な債券やお金の貸し借りにつけられる金利の平均値のようなものです。
例えば日本銀行なら、政策金利を変動させようとするとき、「無担保コールレート」を操作することでその目的を果たそうとします。
「無担保コール市場」は銀行間で短期的なお金の貸し借りができる場所のことで、そこでつく金利の指標が「無担保コールレート」です。
ちなみに、FRBも似たような市場の金利操作をすると思います。
なので、質問の答えは、「FRBは短期金利市場の金利を引き上げる」です。
ちなみに、混乱しているようなので用語の整理をすると、「貸出金利」は貸し手が付ける金利のことで、「借入金利」とは借り手側から見た貸出金利です。
つまりA銀行がB銀行に3%の金利でお金を貸した場合、A銀行にとって貸出金利は3%だし、B銀行にとっての借入金利は3%です。
一方我々が銀行に預金をするとき、それは「銀行に我々のお金を貸し出している」といえます。
つまり、預金金利とは、我々にとって銀行に対する「貸出金利」だし、銀行にとっての預金金利とは、「借入金利」ということになります。
ですから、「FRBは貸出金利を引き上げる」という表現は変です。
(FRBにとっての貸出金利は、民間銀行にとって借入金利だから)。
そして預金金利は市場の需要と政策金利をみて、民間銀行が決定します。
FRBは短期金利市場を操作することで、間接的にあらゆる市場の貸出金利(借入金利)や、預金金利を引き上げようとしているのです。
***ちなみに余裕があれば参考にしてください。
***どうやって、コールレートを変動させることで短期金利全体が変動するかというと、例えば金利引き下げの例で行きましょう。
<短期金利が3%前後の例>A銀行が3%でお金を貸しているとします。
しかし、日銀が1%で資金の貸し出しをしている場合、お金を借りたいB銀行は日銀から資金を借りるわけです。
A銀行も、3%じゃ誰もお金を借りないから、金利を引き下げようとします。
A銀行はこれまでよりも低い金利でしか資金を貸せないので、金利収入が減ります。
一方でA銀行は預金をあつめてます。
預金には金利を付けて返さなければなりません。
金利収入が減ったので、A銀行は預金者に払う預金金利も引き下げなければ利益は確保できませんね。
こうして、貸出金利(無担保コールレート)も引き下がったし、預金金利も下がります。
<金利引き上げの例>各銀行が金利0%である時に、日銀が5%に金利を引き上げます。
金利引き上げは、景気が良くなってきたときに行いますので、景気がいい==たくさん商売ができる==ある程度金利が高くてもいいから資金が欲しい==という心理が市場には働いています。
これは資金需要の説明です。
各銀行は一方で、金利収入を増やすために、チャンスがあれば金利を引き上げようと考えています。
今、日銀が金利を5%に引き上げたので、各銀行はその範囲内で金利を引き上げることができます。
もちろん上げすぎて他の銀行よりも高い金利になれば誰もその銀行からお金を借りないので、そこは市場競争が働きますが、結局、資金需要さえあれば金利はだんだんと上がるでしょう。
預金金利も、金利収入が増え、余裕のある銀行は、他の銀行よりも高い金利を預金金利につけて資金を集めようとします。
他の銀行も、低い預金金利だと誰も預金してくれないので、預金金利を引き上げて、資金を集めようとします。
こうなると、預金金利が上がってたくさんの金利を預金者に払わなければならないので、銀行には、貸出金利も引き上げようとするインセンティブが生まれます。
こうして、貸出金利も預金金利も上がります。
質問の回答になっているでしょうか??

2015/3/6 19:51:50

金融政策と物価について日銀の短期貸出金利引き下げは、市中金利を低下させ、投資などを刺激する。
(銀行にあずけるよりなにかに投資したほうがいいってうことでしょうか?)よって、財市場が逼迫し、(お金がまわらなくなるってことでしょうか、、?)インフレ傾向が強まる。
(お金が少ないとデフレになりますよね、、?なんで財市場がひっ迫するのにインフレになるのかわかりません、宜しくお願いします。

↓市中通貨量が増える。
↓商品に対し、相対的に市中通貨量が増えるからインフレ傾向が強まる。
金利引き下げによる影響は色んなパターンが考えられますが、こうなるからこうなると言う確定した公式はありませんし、その他様々な状況が絡んできます。
国内市場の通貨量が増えなければインフレ傾向に誘導することができません。
まぁ、国債は財務省が発行するものだし、日銀と直結しているものではありませんが・・・。
何らかの財源があって、それを市中に放出するわけですから・・・。
それを補完するために国債を発行したり量的緩和をしているわけですよ。

2013/11/8 10:33:12

公定歩合って何?ともっとも簡潔に説明を求められたらどう答えますか?しかも具体的な機能がわかるようにですが。

公に定められた歩合。
銀行が日銀から資金(日銀当預)を借りるときに支払っていた金利、割引料。
今も、日銀から銀行が資金調達する際には「基準金利・基準割引料」と呼ばれるものを支払っている。
つまり、公定歩合は名前を変えて、今も残っているが、その機能は、昔とは全く違う。
昔は、基本的に日銀と大蔵省とが常に銀行を資金不足になるように「追い込んで」いた。
そして、日銀当座預金の残高そのものを最低水準に抑え、そのうえで法定準備率を満たせなくなる金融機関に対しペナルティー的な意味で公定歩合を課していた。
各金融機関の手持日銀当座預金を必要最小限にすることで、公定歩合によってインターバンクレートをコントロールできるようにしていた。
だから、公定歩合の高低は貸出金利や預金金利に密接に関連していた。
(もっとも、金融機関の手持ち日銀当預をぎりぎりにしたからといって、狂乱物価のような高インフレが防げたわけではない。
)ところが、金融自由化以後、金融機関の手持の日銀当預の残高が高くなってしまい、公定歩合による金利操作はほぼ不可能になった。
そのため、今では、ロンバート型貸付といって、資金不足になった金融機関に対しては日銀が、一定の金利でいくらでも貸出するようになった。
また、日銀は超過準備となっている日銀当預には金利を支払っている。
その結果、インターバンク市場の金利はこの二つの金利の間で決定されるようになった。
(民間金融機関は、これでいくらでも資金(日銀当預)を調達できるようになり、現に多大な超過準備を抱えているにもかかわらず、ハイパーインフレどころか、インフレにさえ、なかなかならない。
世の中の経済学は、どこかおかしいのである。

2015/6/26 13:20:00

金融機関の勧める金融商品はネットなどでよくクソだと言われています。
(投信や債権など)どういう点がクソ何でしょうか?あと確かに投信を購入するなら、自分で株でも買って運用した方が良い気もします。
しかし外債なら利回りも悪くないし長期保有ならありだと思うんですが、どうでしょうか?

金融機関が何から儲けているかというと、貸出金利はもちろんですが、投信に関しては販売手数料収入が大きいです。
手数料3.24%(税込)なんてザラです。
最初に100万円分購入すると、運用が始まる前に32400円が銀行の収入になり、967600円が元本になります。
つまり、いきなり32400円のマイナスから始まるということです。
また、銀行は手数料収入が大きいアクティブファンドを、また一括購入を積極的に勧めてきます。
さらに、毎月分配金が出る投信を勧めます。
これは、毎月お小遣い感覚で収入が得られるからです。
お年寄りなどはこれにコロッとやられます。
長期で見れば利回りは悪くないとかはあくまでも過去のデータです。
将来的に騰がるとはだれも断言できません。
過去データを信じるか信じないとかは投資家が判断することです。
販売担当者は絶対に騰がるとは言いません(言えば違法です)。

2016/1/10 17:21:29

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