貸出金利

日銀は金融機関への貸出金利をマイナスにするでしょうか? 需要がない...貸出金利

信託大手3行が、企業への貸出金利の目安となる長期プライムレートを0.1ポイント引き下げたそうですが、なぜ銀行本体ではなく、信託銀行がこういう発表をするんですかね?銀行本体と信託銀行は、企業への融資に際して、どういうふうに役割分担してるんでしょうか?

> 銀行本体と信託銀行は、企業への融資に際して、どういうふうに役割分担してるんでしょうか? てきとなかんじでわけるぅ

2016/2/11 22:15:17

金利政策をわかりやすく教えてください!

金利政策は「公定歩合政策」とも呼ばれ、日本銀行が公定歩合を上げ下げすることで行う金融政策です。
公定歩合を変えることで市中金利を変動させようとする方法で、企業の投資活動に影響を与えることを目的としています。
景気が過熱した場合には、公定歩合を高く設定して金融を引き締めます。
逆に、不景気の場合には、公定歩合を低く設定して金融緩和をはかります。
金融政策には、(1)金利政策(公定歩合政策)(2)公開市場操作(3)支払準備率操作(預金準備率操作)という3つの代表的な手段があります。
これまで、金利政策が金融政策の中心手段でしたが、金融の自由化により公定歩合が市中金利に直接影響を与えることはなくなり、1996年からは公開市場操作が金融政策の中心手段となっています。
そして、金利政策には、(1)コスト効果(2)アナウンスメント効果の2つの効果があります。
①コスト効果コスト効果とは、貸出金利というコスト(費用)が変わることによる直接的な効果です。
これまで、公定歩合は規制金利の代表として、銀行金利や為替レートに影響を与えてきました。
しかし、1994年以降は金融の自由化が進められ、自由金利を中心に金利が決定されるようになり、公定歩合と市場金利が連動しなくなりはじめました。
公定歩合の上げ下げが銀行の預金金利に直接影響を与えることはなくなり、コスト効果の影響は減少しました。
②アナウンスメント効果アナウンスメント効果とは、公定歩合の変更を宣言することによる効果です。
公定歩合を上げるという日本銀行の姿勢(スタンス)が分かると、企業はお金を借りるのを控えるようになります。
この間接的な波及効果を、アナウンスメント効果と呼んでいます。
公定歩合の変更の宣言には、日本銀行の景気の現状や先行きに対する判断を示すという意味も含まれています。

2015/12/3 17:24:41

金利の日数計算の方法について教えてください。
2017年08月07日貸出から2018年02月05日返済までの日数計算としては2017/08/07~2018/02/05 183日間として計算しますか?2017/08/08~2018/02/05 182日間として計算しますか?

182日。





2017/7/27 18:26:18

銀行の企業に対する貸出金利は何%?銀行の企業に対する貸出金利は何%?補足下向き矢印はどういう意味でしょう、上と同じっていう意味ですか?

?短期プライムレートには、1989年以降、都市銀行6行(みずほ、三菱東京UFJ、三井住友、りそな、みずほコーポレート、埼玉りそな)が短期プライムレートとして自主的に決定した金利のうち、最も多くの数の銀行が採用した金利および最高、最低の金利が掲載されています。
www.boj.or.jp/statistics/dl/loan/prime/prime.htm/短期プライムレートについては次のサイトを見てください。
www.ifinance.ne.jp/glossary/finance/fin041.html新規、既存企業に対する貸出金利一覧表です。
www.ginkouin.com/rate/2010年6月までです。
補足その通り同じと言うことです。

2011/8/25 19:24:26

日銀が10月末に追加金融緩和に踏み切ったことにより、長期金利が低下し、それをベースに貸出金利が下がるというのは、どういう意味でしょうか?というのは、まず長期金利とは国債のことを言ってると思うんですが、そうであればなぜ下がるのかということ。
次に、その長期金利がなぜ貸出金利と関係してくるのかわからないからです。
ご教示ください。

全ての金利や金融が連動しているからです。
市中銀行は、日銀から調達した資金を、企業や個人に貸し出していますから、日銀が金利を変えると、市中銀行の貸出金利に影響が出ます。

2014/11/17 09:53:15

現在銀行からの融資で収益物件をもっています。
先月日銀が金利をマイナスから0へ誘導するとありましたが、これはこれから金利が上がる=銀行の貸し出し金利もあがるんでしょうか?

マイナス金利と言っていたのを0金利に変更しても日本銀行の金利が付いている部分は前と変わらず銀行は儲かっています。
貸出金利は安いままです!僕のマイホームローンは変動制ですが7年間払っていますが安いままです。
なにしろ上がる要素0%ですから。

2016/10/9 00:10:05

どうしてアメリカの中央銀行(以下中銀)の金利が上がると、①民間銀行(以下民銀)への預金が増える②円安ドル高になるのでしょうか?①は、民銀から借金した際の利子が増えるので、企業も個人も投資するより預金の方がベターと考える。
また、民銀の食い扶持である融資用の資金を、中銀から仕入れづらくなるため、結果、預金の利子率を上げて民銀への預金額を増やそうとするから、とかですか?そもそも、中銀が利上げをしたら、民銀から中銀の、また民間から民銀への預金利子率は上がるのでしょうか?もしそうなら、なぜそうなるかを詳しく教えてください。
特に前者の民銀中銀は、貸し出しの利子が上がるだけで、預金には関係ないと思っていました。
(インフレを抑えるための金融引き締めで、市場からドルを減らすために行なっている、というのなら分かります。
)②は、米国の金利が上がると米ドルが買われるから、と教わったのですが、その流れが出来る正確な理由が断定できません。
いくつか思い浮かびはするのですが、詳しい人に教わった方が早いと思い、質問させて頂きました。

①質問がほぼ回答になってると思いますよw>~結果、預金の利子率を上げて民銀への預金額を増やそうとするから、とかですか?その通りだと思います。
>中銀が利上げをしたら、民銀から中銀の、また民間から民銀への預金利子率は上がるのでしょうか?えっと、まず民間銀行が中央銀行に預金するってことはないです。
中銀ってのは普通、預金は受け付けていません。
民間から民間銀行への預金利子率は上昇するかといえば、上がりますね。
理由は、あなたの言っている通り、中銀からの貸付金利が上がれば中銀から資金調達をせずに、多少、預金利子率を上げても民間から自己調達した方が得ですからね。
貸出金利が上がって、預金利子率が変わらないって事態はまずないでしょうね。
銀行も競争原理の中にいますから、談合でもすれば話は別ですが、他より少しでも預金を多く獲得しようと思えば、預金利子率を上げるしか方法がないでしょう。
②はアイスランドの金融バブルを調べればいいかもアイスランドは2004年(だったかな?)世界中が超低金利だった時に、15%以上という高金利政策を取っていました。
これにより、世界中の資本がアイスランドの小さな市場に集まり、結果アイスランド通貨は急上昇、株価も5倍以上となり、これがアイスランドバブルと言われています。
なぜ世界中の資本がアイスランドに集まったのか?理由は簡単、例えばアメリカなど超低金利の国でドルを借り、アイスランドの銀行に預ける(アイスランドの短期国債を買う)だけで、利ザヤでボロ儲け出来るからです。
これをキャリートレード(運ぶだけ投資)といいます。
アイスランドの銀行に預けるには、ドルをアイスランドの通貨に換える必要がありますよね。
要するにドルでアイスランドの通貨を買うってことです。
現在、世界中が超低金利(日本に至ってはマイナス金利!)の中、アメリカが他国に先んじて金利を上げれば、アイスランドのケースと同じように世界中の資本がアメリカに集中すると考えられています。
これによりドル(アメリカの国債)が買われ、相対的に円が売られることとなり、円安ドル高になるってことです。
→ただし、アメリカとアイスランドの市場規模が大きく違うし、金利の引き上げもそれほど大きくないのでバブルは起きないと予想はされています。
狙いとして、世界中から資本を集め、投資を刺激して経済成長をするって目論見みたいですね。

2016/11/30 11:48:54

ありがとうございました!!
おかげでぐっすり眠れます>

公定歩合による貸出金利へ影響が小さくなってきた理由を自分なりにまとめてみました、間違っているところがあれば教えてください、よろしくお願いします。
ビッグバン以前は民間銀行の預金金利が一律に定められており、資金調達コスト決定の裁量が少なかったため、公定歩合が与える民間銀行の資金調達コストへの影響は大きかった。
その結果、公定歩合の与える、一般企業への貸出金利への影響も大きかった。
しかし、ビッグバンによって預金金利が自由化されたことと無担保コール市場の発展により、銀行の資金調達コスト決定の裁量が増えたため、公定歩合の与える民間銀行の資金調達コストへの影響が小さくり、貸出金利への影響も小さくなった。

OK.99点。
マイナス1点は、国際市場の自由化の話、為替レートの自由化の話。
国債価格の自由化。
まあ、十分におわかりだと思いますが…

2011/5/8 14:27:15

今日の日経新聞で銀行の貸出金利が低下しているというような内容の記事を読みました。
新聞を読み始めたばかりでよく分からないのですがなぜ金利の低下が続いているのですか?銀行の金利は銀行自身が決めているんですよね?それによって収益が圧迫されているなら金利を上げればいいのでは?分かりやすく教えて下さい

ホンに目まぐるしくていやだね。
特に米雇用状が悪かったので、FRBの金融緩和出口にブレーキがかかると市場は読み、今は債券が上がっている、日本も連れ高で上昇気味だね。
黒田君はの貢献度はゼロではないが、アメリカが絶好調で債権がバンバン下がる状況ならローカル日本での円安を目論む金融緩和の神通力はもう薄れるって観測だった。
ところがアメリカが二の足踏んで債券高に行き、日本も連れ高になった。
よって貸し出し金利としては幾分下がったってのが物語れるんではないの。
アメリカの雇用統計には、何か特殊事情がある感じで、暖かくなる春には15~20万人ぐらい新規雇用されるんではないの。
多分、後付けで今回の70万人の特殊事情は分析後においおいは発表されるよ。
と思うならば、アメリカの雇用人数ショックで株安になった今が株の仕込み時期かもしれん。

2014/1/14 18:03:21

日銀は金融機関への貸出金利をマイナスにするでしょうか?需要がない以上金利をいくら引き下げても効果はないと思いますが?

今回 事前次回の緩和内容が漏れてしまったと言うことなので、それは外す可能性もあります。
ちなみに総ての金融機関への貸出をマイナスにするのではなく、ベンチャーなどの成長分野への貸出を日銀は民間に金利ゼロで行っており、それをマイナスにすると言う内容です。

2016/4/23 09:07:23

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