元金均等返済

住宅ローンについて、また質問します。繰り上げ返済について、元金を...元金均等返済

住宅ローンについて質問です。
現在銀行から変動金利で1.175%で住宅ローンを2000万円ほど借りています。
借り換えをしたほうが良いのかを各銀行のシュミレーションで試してみていますが、借り換えするのも新たに手数料やら抵当権設定費用やらで安くて40万円、高いと60万円ほどの手数料がかかります。
このような場合、手数料で発生する金額を繰り上げ返済に充ててしまったほうが良いのか、もしくは借り換えをしたほうが良いのか、皆様が考える見解を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

住宅ローンの返済期間と返済方法(元利均等返済/元金均等返済)がわからないのですが、仮に返済期間を20年、元本を毎年100万円ずつ返済して行く方法と仮定してお答えします。
変動で1.175%は、現在では高いですね。
安いところだと、0.6%を切るかと思います。
仮に住宅ローンの借り換えによって、0.5%年利が下がったとしますと。
差額は以下のようになります。
1年目: 2000万円x0.5% = 10万円2年目: 1900万円x0.5% = 9万5千円3年目: 1800万円x0.5% = 9万円 4年目: 1700万円x0.5% = 8万5千円・・・20年目: 100万円x0.5% = 5千円---------------------------------------------合計 105万円住宅ローンを借り替えたほうがお得だと思いますよ。

2016/2/10 10:55:37

賃貸物件のローン返済についてご教授ください。
賃貸マンションをフルローンで新築した場合、返済は年を追うごとに返済額が高くなるのは普通でしょうか?人が入りやすい早めの時期に多く返済したほうが安全だと思うのですが。
ちなみに10年固定で10年ごとに一定額を返済します。

返済、が元利金合計を指すのか元金部分を指すのか、わかりませんが後者ならば普通です。
前者ならば、年を追うごとに高くなるのは普通ではありません。
返済額は元利均等なら一定、元金均等なら逆にだんだん減っていきます。
IRRの考え方を理解されていれば、投資ローンの返済ペースは遅いほど有利であることはわかると思います。
順レバ(NOI-利息=プラス)が前提ですが。
投資効率ではなく安心感を求めるなら、早く返しても良いでしょう。

2017/3/11 23:08:05

ありがとうございます。
元利均等返済で返済は元金と利息合わせた金額です。
10年固定なので11年目、21年目から金利が上がった分があがるということなのでしょうか?
>

融資で毎月の返済額の計算で、★金額12000000円、返済期間15年、金利1.50%、毎月返済ボーナスなし、元利均等返済、6カ月元金据置の場合の計算方法を教えてください!よろしくお願いします!!据置があるとわかりません

6ヶ月間の利息 12000000円*0.015*6/12=90000円1回目の支払い90000円支払い2回目以降 元利74489円の180回支払い。

2017/4/9 21:29:44

住宅ローンについて教えて下さい。
2000万をローンで35年の固定金利(3%)で組んだ場合、全金利はいくらになるのですか?3%って毎年の金利?そうであれば最初の年の金利は60万って事になりますか?次の年の金利はいくらになりますか?支払いは金利の返済が優先されると聞いた事があるので、よく分かりません。
ちなみにボーナス払いや繰上げ返済せずに単純に35年かけて支払った場合です。
毎年60万の金利を支払うと考えた場合、35年で2100万円。
借りたお金より利子の方が高くなるという考えでいいのでしょうか?

非常に説明しにくいのですが、住宅ローンは元利均等返済という複雑な返済方法になります。
月々返済を均等額にするためですが、計算の考え方が言葉では説明しにくいです。
月30日として説明します。
20,000,000円を3%で35年固定金利ですと、毎月76、970円くらいになります。
この返済金額の中で、まず20,000,000円の元金に対する利息を回収します。
20,000,000円×3%÷365×30日(年利3%の一か月分の金利)=49、315円です。
そして残りの部分を元金回収に充当します。
(76、970-49、315=27、655円)次の月の計算は、20,000,000円ー27,655=19,972,345円が元金になり同じように計算していきます。
19,972,345円×3%÷365×30日=49,246円が利息として回収され残りの27,724円が、元金回収に充当されます。
というような仕組みなのです。
で、単純に全期間の金利総額を知りたいならば、毎月76,970円×420回=32,327,400円が支払い総額ですから32,327,400円ー20,000,000円(借入元金)=12,327,400円という計算になります。
雑な計算ですし、わかりにくくてごめんなさい。

2011/6/7 11:12:20

(至急)銀行融資の返済額の計算、お願いします。
銀行から4300万円を頭金なし、年利2.3%の固定金利で、15年(180回)均等返済で借りた場合、月々の返済額はいくらになるのでしょうか?できましたら、簡単に計算式も記していただけると助かります。

1.元利均等返済の場合(毎月の返済額が一定)毎月返済額:282688円(元本+利息)2.元金均等返済の場合(毎月返済額が徐々に減少)毎月元本返済額:238888円(元本のみ)※初回返済額は321306円(元本+利息)になります。
返済額シミュレーションwww.reifa.jp/loancalculator

2013/12/2 09:12:29

持ち家と賃貸(マンション)どちらが得でしょうか?現在夫(35)、私(28)、娘(小二)の三人家族。
二人目はなかなかできず、今に至ります。
出来れば二人めも欲しいです。
色々ネットをみていて、どちらが得か?というのもどっちもどっち、という感じで踏ん切りがつきません。
マンションでは6万6千円のところを考えていますが、家+土地でも、月々それくらいか、それ以下だったりします。
ですが、これからの時代地震も頻発していますし、あの東日本大震災の時も津波や揺れで半壊全壊の家をニュースでみてきました。
ローンが残ってるときにそうなってしまったら、やはり住めないまま借金を背負う事になってしまいますよね?自然災害も今多いです。
ネットをみて少し疑問に思ったのですが、関東直下や南海トラフが起こり、日本が経済破綻をしたらローンとかは、どうなりますか?

賃貸でも購入でも、一長一短あると思います。
購入の場合(1)ローンを返済したら、家賃に相当する返済のお金がかかりません。
(2)ただ、返済が終わっても、固定資産税の支払い、マンションであれば、管理費と修繕積立金は支払い続けます。
(3)売却することができる。
需要がある地域や立地の場合、買った金額より高く売れるかも知れませんが、一般的に買った金額よりも安くなる。
(4)ただし、すぐに買い手が見つかるとは限らない。
または、買い手がなかなか見つからず、困ることにもなる。
需要がある地域や立地の場合、買い手が見つかりやすいでしょう。
当然、地震の被害があると、買い手が見つからないか安く買い叩かれるでしょう。
(5)マンションに被害があっても、ちゃんと返済しなくてはならない。
ので、火災保険(地震)をかける必要があり、その保険料がかかる。
(6)お金を借りたら、利息を払わなければならない。
元本が大きく、返済期間が長いと最初のうちは、利息ばかりの支払いになるでしょう。
(元利均等払い)ただ、元金均等払いだと、利息のかかる元本を毎年平均して返せます。
その代わり、最初のうちは、利息が多く乗っかているので、支払いが大きく、年々減っていくことになります。
(7)要件を満たしていれば、住宅ローン減税を使え、所得税の軽減をすることができます。
(8)団体信用保険(団信)に入る必要がある。
ただ、購入者が返済中に死んだ場合、保険により完済される。
(9)共用部以外であれば、リフォーム模様替えができる。
賃貸の場合(1)家賃の支払いは、死ぬまで続きます。
(2)固定資産税やマンション組合に管理・修繕積立金を払う代わりに、大家に管理費、更新料を払う必要があります。
(3)退去する場合、借りた時の現況に戻した状態で返さなくてはならない。
ただし、経年による消耗・摩耗は除きます。
(4)地震が発生し、損害が発生した場合、引っ越しなどで、リスクを回避できます。
(5)サラリーマンであれば、会社から家賃補助が出る場合がある。
中小・零細の社長さんであれば、自宅兼事務所としていることが多いので、家賃を経費として利益を圧縮し、税金を少なくすることができます。
(6)世帯の状況に合わせて、住み替えがしやすいです。
地震を考えるのであれば、賃貸の方が良いと思いますが、日本のほとんどの地域で地震やその他の災害がなくなることはないので、地殻や災害マップなどで、リスクが低いところであれば良いのではないでしょうか。
私も30代で、世間的にはそのくらいの年齢で、買う人、買わない人など分かれてくると思いますが、実家の建て替えなど方法は色々あると思いますし、考え方次第だと思います。

2014/8/26 23:16:25

元利均等払いと元金均等払いとの違いをわかりやすく教えて下さい。
よろしくお願いします。

返済当初は、元金はほとんど減らず利子部分を払うのみ。
というのが元利均等返済。
その代わり毎月の返済額は一定額になる。
返済当初から、元金の返済額は同じ額を支払い+金利も支払う。
とうのが元金均等返済。
その代わり返済当初の返済額が多く、じょじょに返済額が減っていく返済方法。
これは貸す側にとって不利なので、大方の住宅ローンは元利均等返済となっている。

2014/5/14 21:21:07

住宅ローンについて教えてください。
変動金利を予定していますが、変動で元金均等返済の銀行ってありますか?

殆どの銀行がやっているはずですが。

例えば以下の三井住友のシミュレーションですが、、元金均等も出来るようになっていますね。
www.smbc.co.jp/sim/servlet/sim.ShisanSimServlet

2015/6/15 16:03:44

労金で住宅ローンの融資を受けようと考えています。
そこで返済方法で質問します。
労金さんは、元金均等返済ですか?それとも元利均等返済なのでしょうか?個人的には、元金均等返済だと嬉しいのですが。

基本的にどこの金融機関でも元利均等です。
元利均等で繰り上げ返済をしていけば元金均等に似た感じになります。

2009/11/4 23:28:02

住宅ローンについて、また質問します。
繰り上げ返済について、元金を減らすより、返済期間を短くする方が得?なのは、なぜですか?

理屈を説明してもわからないんでしょ?だったら、実例で説明しましょ1000万円を10年で返済すると仮定した場合、金利を2%として元利均等の固定金利の場合の返済は毎月の返済額 92013円総支払額 11041557円104万1557円が金利分として余分に払うことになりますでは、返済開始から2年が経過した時点で、200万円を繰り上げ返済した場合をシミュレーションしてみましょうシミュレーション条件当初借入元金 10000000 円当初借入期間 10年 0ヶ月返済ずみ期間 2年返済方法 元利均等返済借入金利 2%繰り上げ金額 2000000 円 シミュレーション結果繰り上げ前元金残高 8156590 円現在の毎月返済額 92013 円残り返済期間 8年 0ヶ月繰り上げ後元金残高 6078171 円期間を短縮する場合毎月返済額 次回から 92013 円残り返済期間 6年減少する利息額 296351 円返済額を変更する場合毎月返済額 69232 円残り返済期間 8年減少する利息額 164168 円 繰り上げ返済しなければ、10年間で104万1557円の金利を払うところ、返済開始から2年で200万繰り上げ返済した場合、返済期間は変えずに毎月の返済額を少なくすると、16万4168円金利負担分が少なくなりますが、借入期間を短縮する場合は金利負担分が29万6351円少なくなります、その差額は13万2183円となりますお金は長く借りれば借りるだけ金利が大きくなるもんです、なぜかって?そういうもんだからです(笑)具体例なら、こんなサイトがたくさんあるので、tops0909さんご自身でシミュレーションしてみてくださいwww.saveinfo.or.jp/tool/sikin/menu/s_kuriage.html

2012/5/20 16:21:00

-元金均等返済

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