元金均等返済

12万円のアクセサリーをローンで買い、年利6%で6ヶ月間にわたり...元金均等返済

12万円を1ヶ月、1万円ごと返済するのを分割払いとリボ払いでした場合、金利を含めた最終的な支払額は同じですか? また、このようなつ支払い方法をするときはどちらが得なのでしょうか?

>12万円を1ヶ月、1万円ごと返済するのを分割払いとリボ払いでした場合、金利を含めた最終的な支払額は同じですか?金利が違っていれば最終的な支払額が違ってくることは当たり前なので、金利が同じ場合について説明します。
リボ払いの場合は、必ず「元利均等払い」です。
分割払いの場合は、「元利均等払い」と「元金均等払い」の2タイプあります。
多くに場合、元利均等払いのようですが。
>また、このようなつ支払い方法をするときはどちらが得なのでしょうか? 元利均等払いなら、同じ額です。
金利が同じなら。
元金均等払いなら、元利均等払いより最終の支払額は少ないです。

2017/4/19 16:46:51

不動産投資と法人税の関係について質問があります。
一般的に「どんどん繰上げ返済をして、なるべく負債を少なくしておいたほうがいい」と言われていますが、元金をどんどん減らしてゆくということはバランスシートのうえでは資産がどんどん膨らんでいくということになるのではないでしょうか?それにひきかえ、物件はどんどん古くなっていくので、減価償却は減って行きます。
となると、法人税が高くなるということになるのではないでしょうか?負債をどんどん減らすことは必ずしもいいことばかりではないということなのでしょうか?無借金経営の会社って、法人税とかどうしてるんだろう?

借入金を繰上返済する場合、現金という資産が減り、借入金という負債が減りますので、資産と負債両方が減ることになります。
ただし、自己資本の額は変わらないので自己資本の割合が上がることで、自己資本比率が上昇します。
自己資本比率は企業の安全性(倒産しない可能性)を見る指標で、高いほど安全です。
繰上返済をすると元利均等返済の場合、月々の返済額は変わりませんが、返済している金額の内の元本と金利の割合が変化し、金利の割合が減ります。
これにより、月々の支払は変わらないのに会計上の利益が増えてしまい法人税が繰上返済前より多くかかります。
(借入金の元本の返済は実際にお金は出るが、費用としては認められなく、金利分のみ費用として認められる。
元本の返済額が多かろうが少なかろうが利益には一切影響しない)上記より、借入金を早めに完済するなら問題ないですが、中途半端に繰上返済すると法人税の支払いが増え、逆に資金繰りを圧迫することになりかねません。
また、未払い金や買掛金なども負債になりますが、実際には短期間無利息で借入しているのと同じ効果があります。
こういった負債はなるべく返済しない方が資金繰りには有利です。
減価償却費は実際に現金が出ていかないのに、費用として計上できます。
資産を償却し終えると、利益の額が上がりますので実際の現金の出入りは変わらなくても法人税の負担が増えます。
会社の状態で一番いいのは、資産も有利子負債も少ないが、高い収益を生み出すことができる状態です。
無借金の会社は法人税の支払いは負債のある会社に比べて多いですが、そもそも借入金の返済がないので、法人税を払ってもキャッシュフローは無借金の方がいいです。

2015/12/22 11:29:38

住宅ローンで元利均等返済と元金均等返済がありますが教えて下さい。
これは審査に通る方で組むのか、基本選べるのでしょうか??みなさんはどちらで組まれましたか?最終的にはどちらにするかで損・得出てきますか??

元利均等払いが主流ですよ、支払計画が安易です。












2009/10/8 14:06:04

繰り上げ返済か借り換えか悩んでいます。
3年前、3200万円を30年固定の3.3%、元金均等返済で借りました。
(残高2670万円)22年固定の2.45%、元利均等返済への借り換えを考えています。
なお、昨年200万円の繰り上げ返済を行い、残高は2670万円です。
今回、300万円の繰り上げを再度考えておりますが、以下の疑問が生じてきました。
目標は、総返済額を一番少ない方法を見つけることです。
①現在のまま、繰り上げを何度かしていく方が、他と比べ、総返済額が低くなるのかどうか。
②22年固定の2.45%、元利均等返済への借り換では、従来よりも総返済額がどの程度減るのかどうか。
③繰り上げ予定の300万円の充当は、まず繰り上げ返済すべきなのかどうか、または、借り換えの際の借り換え額を抑えるために使用すべきかどうか。
④そもそも元金均等返済で繰り上げ返済のメリットは大きいのかどうか?わからないことが多々あります。
ご教授頂ければと思います。
補足ご返答ありがとうございます。
総合すると、繰り上げ返済後、借り換えを行うのが総返済額を抑えることができるということでしょうか?おそらく今後は、そんなに頻繁には繰り上げができなさそうです。
最近は、変動金利を選ばれる人が多いようですが、全期間固定はどうなのでしょう?また、借り換えにおすすめな銀行などがあれば、教えて頂ければと思います。

①の場合総返済額は繰り上げなしで、約4800万です。
残りの部分を借り換えと同じように計算する、2670万を22年元金均等で3.3%とすると、約3650万です。
② この条件で借りると、総返済額は3450万です。
③借り換えにも費用がかかります。
これは微妙なところですね。
繰り上げ返済すると残り2370万円で、これも元金均等20年、3・3%とすると、約3150万で、20年元利均等で2370万円、2。
45%とすると約3000万円④元金均等でも繰り上げ返済は友好ですよ。
余裕があるのならば、さっさと返して、余分な金利を払わないようにすればいいだけです。
うちも元金均等で借り、繰り上げ返済を繰り返しましたが、同じ金額入金するにしても、早い時期に返した方が当たり前ですが、利息軽減率は多かったです。
余分なお金を払わないということについては、どちらで借りていても、繰り上げ返済は有効です。
ただ、総返済期間が10年切らないように繰り上げ返済してくださいね。
減税が受けられなくなります。
できれば金利の差が1%はほしいとこれですが、借り換えは有効だとおもいます。
ただ、どの程度で繰り上げ返済されるおつもりでしょうか?今のペースで返済されると、4年で約500万ですよね。
毎年100万程度の繰り上げが可能ならば、15年かからずに完済できます。
残り11年程度です。
そう考えると、手数料があまりかかるともったいない気もしますが。
補足繰り上げ返済後、借り換えを行うのが総返済額を抑えることができるということでしょうかそうだとおもいます。
今後金利がどうなるかは解りません、正直10年ほど前は5%以上有りましたので、景気次第で変化します。
繰り上げ返済が見込めるならば、変動金利のほうがいいとおもいますが、そうでないのならば、最低でも10年固定金利以上を選ばれたほうがいいかと思います。
お子さんの学費の準備ができていなければ、22年固定のほうがいいですね。
ちなみに今回は元利均等で借り換えですが、元金均等では貸してくれないのでしょうか?返済額も借り入れで減りますし、総返済額も少なく済みます。
前回3200万円で元金均等が通ったのですから、今回も通るとおもいますよ。
可能ならば、元金均等を検討してみてはいかがですか。

2010/8/27 13:06:56

複利計算の仕組み年利率5%で100万円を借りてちょうど1年後から毎年10万円返すとき何年後に返し終わるかという問題で僕は10n≧100×1.05のn乗だと思いましたが違いました何故毎年返済していくと返済額にも年利率がかかっていくのか謎ですアホな高校生でもわかるように説明してください

>何故毎年返済していくと返済額にも年利率がかかっていくのか謎ですあなたがそう思うのももっともです。
”返済額にも年利率がかかる”ということは、回答の過程を知っているから言えることなんです。
何も知らない人なら謎に思うはずです。
問題をもう少し単純化して、100円借りて、それに年利5%の複利で利子がつくとして、年1回の返済で、3年間で返済するとした場合の毎年の均等の返済額pを考えます。
考え方として、元金100円をa、b、cの三つに分け、それぞれを1年毎に返済するとします。
100円=a+b+cと言うことです。
1年後にはどれも5%の利子がついて元利合計で、a(1+5%)、b(1+5%)、c(1+5%)となります。
そこでa(1+5%)を返済するとしたらa(1+5%)=pということですから、a=p÷(1+5%)となります。
次の1年後には、残りのb(1+5%)、c(1+5%)に5%の利子がついて元利合計で、b(1+5%)×(1+5%)、c(1+5%)×(1+5%)となります。
べき乗を^の記号で表すと、b(1+5%)^2、c(1+5%)^2となります。
そこでb(1+5%)^2を返済するとしたらb(1+5%)^2=pということですから、b=p÷(1+5%)^2となります。
次の1年後には、c(1+5%)^2に5%の利子がついて元利合計で、c(1+5%)^3となります。
そこでc(+5%)^3を返済するとしたらc(1+5%)^3=pということですから、c=p÷(1+5%)^3となります。
そもそも、100円=a+b+cですから、これに上記a、b、cを代入すると100円=p÷(1+5%)+p÷(1+5%)^2+p÷(1+5%)^3となります。
両辺に(1+5%)^3をかけると、100円(1+5%)^3=p(1+5%)^2+p(1+5%)+p、あるいは、100円(1+5%)^3-p(1+5%)^2-p(1+5%)-p=0となります。
これがあなたが謎に思う”返済額にも年利率がかかる"というところだと思います。
これは問題を解くための一過程として便宜的に作られた計算式で、式の上では返済額に年利率がかかっているように見えてますが、本来は上で説明したように元金に利息がついたものを毎回返済すると考えるべきです。
この式をもう少し変形すると、p=100×5%×(1+5%)^3÷{(1+5%)^3-1}となり、これをさらに変形すると返済回数を求める式になるはずです。

2014/11/27 14:52:26

住宅ローンの繰上げ返済の損得について教えてください。
35年ローンで今は5年払い終えたので30年残っています。
2300くらい残ってます。
そこで50万ほど繰上げ返済しようと思ってますが、それをした場合、住宅ローン控除で税金が安くなっている分に響きますか?2000万繰上げ返済するならともかく50万なら控除限度額は超えているとかになり、税額の得は全く変わりませんか?また、返済したら、今までと月の返済額は同じのまま支払う期間だけを減らす方法と、返済期間は同じで月の返済額が減るという方法がありますが、どちらのほうが得でしょうか?これから、数年ごとに50?200万繰上げ返済するつもりですが、月の返済額が同じままなら、先に利息部分を多めに返済しまうことになり、利息だけを払い終えたら元本だけになるので損になりますよね?それなら月の返済額を減らし、利息を先延ばしのままのがいいですかね?わかりにくいかもしれませんが、わかりやすく極端な例えにすると、今毎月7万返済してて2万が利息な場合、数百万繰上げ返済し、毎月7万の返済額は変えず利息は1.5万になってこれからあと10年で完済で、6年目にまた繰上げ返済を一部もしくは全額したら、それまでの6年間の利息は損になります。
が、返済期間20年を10年には変えず20年のまま、毎月6万の返済額でうち利息が1万なら、6年後に全額返済か一部返済をしたら、6年間の利息は上記より安いのでそちらのほうが得ですよね?よろしくお願いします。

ローン開始から5年しか経過していないので元金の1部返済したほうが、その期間の利息合計額が住宅取得控除の金額より多くなるはずだからなるべく早く元金の1部返済をすべき。
軽減出来る利息額の算出方法金融機関から発行された支払い開始月から完済月までの明細があるはずだから、元金の1部返済をしたいと考えている月(A)の元金残高を確認し、その額から元金が50万を引いた(きっちり50万にはなかなかならない)月(B)を確認し、(A)~(B)までの期間の明細書に記載されている利息分の合計が軽減される額になる。
元利均等では返済当初は元金:利息比率は圧倒的に利息の方が大きいので元金はなかなか減らない。
5年くらいでは支払った元金部分はごくわずかなはずだ。
支払いが進み返債期間の中間くらいで元金:利息比率がようやく1:1くらいになる。
従って現金が用意できるならできるだけ早く元金の1部返済をしたほうが軽減できる利息額合計が多くなり、総支払額は少なくて済む。

2017/5/1 14:34:39

質問に対する明確な回答になっていなかったので補足すると
50万返済しても住宅ローン控除額は変化しない。
控除額はローン残高の1%で上限20万のため。
後半の質問の回答は期間短縮型のままで支払い額を変えない方が総支払額は必ず少なくなる。
ローン期間を長くすれば利息合計額が増大するので1部返済を繰り返すなら期間が短い程支払総額は少ない。>

投資について教えて下さい。
元金均等15年で家のローンをくみ、残り8年で800万ちかくあります。
貯金は700万ちかくあります。
これは子供の大学に行くためにお祝いなど使わずに定期にしたお金です。
今のところ手をつけてません。
銀行に繰り上げ返済を尋ねたら借りた額が1200万くらいで少ないので利子はそんなに変わりませんよといわれました。
将来を見越して子供のための貯金をとりくずして投資に回したほうがよいでしょうか?補足利子の計算がなぜ26万になるのか教えて下さい

☆例えば、・株・外貨預金・FX・金、プラチナ・・・などに投資する場合は、(例1)700万円を預けたら、値上がりしたので、1年後には715万円になっており、15万円のもうけ。
(例2)700万円を預けたら、値下がりしたので、1年後には235万円になっており、465万円の大損・大赤字。
・・・となる場合もありますが、それでもOKですか?→もし、「お金が減ってしまうのは困る!絶対イヤよ!!」ということなら、定期預金など、損しないものにしたほうが無難なのですが・・・。

2018/6/13 09:12:53

住宅ローンについて。
一般的に前半の金利負担が大きいようですが、金利の負担が平均的な商品は無いのでしょうか。
もしくは緩やかな。

私の場合最初の数年は元金返済より金利返済割合が多くてなんかチカラが抜けました。

元金均等払いにすれば、金利の負担割合は、初回から最終回までほぼ同じです。
ただし、月々の支払額が、初期の頃は多くなってしまいます。
元利均等払い(あなたの言われる前半に金利負担の多い支払方法)は、毎月の返済額を同額にして、返済計画を立てやすくするために設計された返済方法です。

2006/9/24 09:12:07

ローンの返済で、手数料、金利から返済が始まるのと、元本から返済が始まるのでは実際問題としてどのような損得があるのでしょうか。
借り換えの時に差が出る、金利が変動した時に差が出るといったことがあるのでしょうか?

住宅ローンの手数料は月々払いではなく、通常は融資実行時に一括で払うものだよね。
なので、貴方が言ってる「損得」の議論とは関係ないだろ。
融資商品によって定額の場合と、借入額に料率を掛けて算定する場合に大別されるが、払うタイミングはどちらも基本的には同じだ。
それと「金利から返済が始まる」と言ってる部分もちょっと意味が解らないな。
ひょっとしたら元利均等払いのことを言ってるのかも知れないが、だとすれば認識が間違ってるよ。
元利均等払いは、別に「金利から先に」返済していく訳ではない。
まず「利息」とは何なのかを理解しよう。
利息とは、算定時点で借りてる金(元金)に対して発生するものだわな。
と言うことは、長い返済期間において借入元金をどの様に返していくかによって、利息総額も変わると言うことだ。
返済期間中毎月同額ずつ元金を返済していけば、その都度返済額に上乗せされる利息相当額は少しずつ減っていく。
改めて説明するまでもないことだが、これがいわゆる「元金均等返済」だ。
一方、毎月の返済額を一定に保つ返済方式を「元利均等返済」と言う。
こっちの場合、毎月の返済元金と利息の比率が少しずつ変わることになる。
元金と利息の返済総額を比較すれば、当然のことながら元金均等払いの方が低くはなる。
これを「得だ」と言うことも勿論できるが、現実には、ローンの利用者は毎月の収入の中から返済金を捻出することになる中で、返済初期の月額がヘビーになる元金均等払いは必ずしも有難い方式とは限らない。
そもそも住宅ローンってのは、購入時点の金銭負担を先送りにできること自体にメリットがあるのだから、現金を調達することと引き換えに相応の利息負担をすることは必ずしも「損」ではない筈なのだ。
だから、元金均等と元利均等とで負担総額が違うからと言って、どちらが得なのかを一概に言うことはできないよ。
どちらがどういう返済方式で、どういう性質の金を負担することになるのかを利用者が理解し、自分にとっての損得を判断するしかない。

2017/6/11 23:02:42

12万円のアクセサリーをローンで買い、年利6%で6ヶ月間にわたり返済するとき、元金均等返済をするとすれば毎月の返済額はどのようになるのでしょうか…?また、返済額をすべて合わせるといくらになるのでしょうか?

エクセルのローン計画書で計算しました。
月 20351円総額 122109円です。

2009/11/11 01:18:48

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