元金均等返済

マイホームをローンで購入した方。月にいくら支払いをしてますか? 参...元金均等返済

教えて下さい。
借り入れをして、返済についてです。
元利返済、元本返済二つがありますが、簡単にその仕組みを教えて下さい。
例、1000万を10年間での返済で教えて下さい。
お願いします。

「元利均等返済」と「元金(元本)均等返済」のことでしょうか?「元利」は元本と利息を合わせた毎月の返済額を一定にする返済方法。
「元金」は返済する元本が毎月一定額ですが、それに金利を上乗せして払うので、初回の返済額が一番多くなり徐々に減っていくような返済方法です。
1000万を10年でたとえば金利3%で借りたら「元金」の方は元金を10年(120ヶ月)で均等に返すので毎月83334円ずつ返済し、これに残っている元本に対する利息の月割額が毎月加算されます。
初回は25000円、2回目は24792円、3回目はさらに減り、最終回の利息は208円です。
月の返済額はもちろん元本返済分と利息支払い分を足した金額になります。
(初回は108334円)「元利」は計算式によって、10年で完済できる元本と利息の金額を出すと、毎月の返済額が96561円、そのうち初回は元本が71561円、利息が25000円、2回目は元本が71740円、利息が24821・・最終回は元本が96321円、利息が240円です。
「元金均等」は「元利均等」よりも最初の頃は返済額が多くなり厳しいのですが、総支払利息は「元金」の方が少なくなります。
また「元利均等」は最初の頃は利息の割合が多く元本がなかなか減りませんが、毎月の返済額が一定なので返済計画を立てやすい、また初めの頃の返済額が「元金」よりも少ないので借入金額を「元本」より多くすることができるというメリットがあります。

2013/12/11 19:02:34

住宅ローンの利息額の計算方法を教えてください。
元金均等型と元利均等型で計算方法は、変わりますか?毎月の元金返済額と利息額に変動があるのですが、どのようにして毎月の額が決まるのですか?

EXCELを持っているなら、元利均等は、返済額=PMT(利率期間現在額[将来額][支払期日])でだす。
元金均等は、均等額はあらかじめ指定するので、各期間中の利息計算になり、利息額=ISPMT(利率期期間現在額)

2017/3/2 09:52:28

金利の計算方法の初歩的なことについて教えて下さい。
金利について質問です。
現在営業ですが分割払い契約時に、24回払いとして金利を?%とれば金利額は合計??円ですね。
と話したいのですが、金利の計算方法についてよくわかりません。
金利は会社が指定するので機械的に話すに留まってしまいます。
どういう計算になるのでしょうか。
また金利%と支払い手形回数との関係においては、どういう計算式をすればよいのでしょうか。
そういう分かりやすいサイトはありますでしょうか。
 金融知識少なく大変なさけないのですが、何卒よろしくお願い致します。

ひとことで「分割払い」という中にも、参考1にあるように色々な分割・返済の仕方があります。
一番ややこしいのは、毎月の返済額を一定にする「元利均等返済」(返済額=元本の一部+利息の一部)というものか、「元金均等返済」(返済額=元本/回数+残元本×利率)というものか、の違いです。
これについては、契約時にあらかじめ24回払いのときの返済額プラン(元本1万円のときの例)を作っておくのが一番です。
そうすれば、あとは元本に比例して毎回の返済額の一覧表を渡せます(元本100万円なら100倍したリストを渡す)参考2のように、毎回の返済額を試算するサイト(返済シミュレーション)がありますので、それで基本パターンを手持ち資料として持参しておくと良いでしょう (^^)loan.money.jp.msn.com/howto/cpt_hensai.htmlwww.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&q=%22%E5%85%83%E5%88%A...

2007/2/19 22:14:23

ローン返済計算のフリーソフトについて。
ローン返済計算のフリーソフトを、一覧で表示しているようなページはありませんか。
元利均等返済計算がやりたいのですが、無料ソフトをダウンロードできるページを、教えてください。

ローン返済計算 フリーソフトのダウンロードについて 金融機関には、お金を借りることができるローンサービスがあります。
お金に困っている時などに、簡単に利用することができ、条件さえ満たせば誰でも利用することができるサービスです。
しかし、借りたお金は返済期限までに支払う必要があります。
サービスを利用する前に、ローンの返済計算をして、支払利息を事前に知っておくことが重要です。
ローンの返済計算は借りたい金額、金融機関の金利率、返済に掛かる日数によって支払利息が変動します。
例えば、10万円を金利率18%で借りて、一年後に返済する場合、支払利息は1万8千円という計算になります。
ローン返済計算のフリーソフトは、ローン返済のシミュレーション、エクセルの元利均等返済計算、返済予定表・返済計画表、償還表、無料の半年賦・起債の計算ソフト、金利引き直し計算、返済額の計算、起債償還金の計算、借入金の計算、半年賦元利均等償還などのフリーソフトです。
エクセル返済予定表、元利均等返済計算、元利均等返済予定シミュレーション、半年賦計算ソフト、起債償還計算、元利均等償還計算、excel起債返済表、返済予定表作成、元金均等計算式、起債償還元利均等賦金計算、自動車ローン計算、借入返済計画表の雛形、繰上返済ローン償還予定表、借入金返済予定表などのフリーソフトがあります。
ローン返済計算 のフリーソフトが、ダウンロードできるページです。
johnny-g.watson.jp/frsoft/kaburon/roon/hensai2.htm.

2014/7/17 08:39:43

約5000万円の一戸建てを買って元金均等返済で返したら最初の返済額はいくらぐらいになるんですか?

金利と期間によって全然違ってきます。
金利1%で30年ローンなら、180500円ぐらい。
金利3%で30年なら、263800円ぐらい。
金利1%で10年ローンなら、319500円ぐらいです。

2011/4/25 01:34:13

金利について無知です。
質問の意味がわからなかったら遠慮なく言ってください。
変動金利=金利が毎月変動される?変動型固定金利=3年または5年などの期間は固定金利、その後は毎月変動?全期間固定金利=全期間にわたって金利が変わらない?上記の解釈でいいんでしょうか?また、元利均等返済と、元金均等返済の意味もよく分かりません。
例えば、変動金利で元利均等返済だと金利は変動するけど月返済は変わらないっていうことなんでしょうか?それとも、金利が見直された時に毎月の額が変わるということなんでしょうか?教えてください!

変動金利で元利金等の場合は、金利は半年に一回見直しがあります。
5年毎に毎月の返済額を見直します。
よって、金利が見直されたからと言って直ちに毎月の返済額が変わることはありません。
毎月の返済額の内訳は利息(一か月分)+元本返済分なので、金利が上がった場合、利息が増えて、元本返済分が減ります。
その場合、5年毎の返済額見直し時に、予定通り残債が減っていない状態になっていますので、残りの期間で完済できるように毎月の返済額が決定します。
※返済額の増加上限は125%金利が下がった場合も同じです。
元金均等の返済額は貸付金額÷返済回数+利息(一か月分)です。
次第に残債が減りますので、その分利息が減り、毎月の返済額が減っていきます。
※金利が変わらない場合

2015/1/30 13:25:58

毎月の返済額の内訳は利息(一か月分)+元本返済分なので、金利が上がった場合、利息が増えて、元本返済分が減ります。
その場合、5年毎の返済額見直し時に、予定通り残債が減っていない状態になっていますので、残りの期間で完済できるように毎月の返済額が決定します。ということは、必ず35年以内に支払いは終わるということでしょうか?また、必ず35年以内で終わるとなった場合元本が残債から減らされて、完済できるように35年以内に終わるよう見直されるのですか?それとも、利息分が減るということでしょうか?元利均等返済なので、35年でローンが終わるとなれば元金が減らされようが、利息が減らされようが変わらないとは思いますがどうなんでしょう?>

大学の奨学金について。
評定平均が3.5以上だったら第一種の奨学金借りれますか?親が第二種借りるぐらいなら教育ローン借りて銀行に貯金して元金据置返済した方が良いと言うのですがその方が得なのでしょうか?そもそも元金据置返済とは、在学中利子だけを返していき卒業後元金だけを返すのですか?元金据置返済は結果的に奨学金の第二種よりお金が高くなるのですか?

第1種では各高校・大学別に奨学生として推薦できる人数に限りがあり、評定平均が3.5を上回っていても必ずしも借りられる保証はありません。
(実際問題として、評定4.3以上は欲しいところで、不況の影響で経済的な状況も生活保護基準に近い困窮度でないと厳しい。
)第2種は人並みに勉強ができていれば親の収入が一定以下の場合高い確率で採用されているようです。
(もっとも、こちらも一応定員があり、小規模大学を中心に枠不足で条件を満たす希望者全員が受けられないという問題が発生している。
)------さて、本題に入ります。
実際に比較してみましょう。
(比較対象A)日本学生支援機構の第2種奨学金・奨学金は毎月11日に振り込まれる。
・在学中にかかる授業料那後に充当することを想定しており、金額は月額3万円・5万円・8万円・10万円・12万円から選択。
私立薬学部では14万円、私立医学部では16万円にすることも可能。
・入学資金に充当できる「入学時特別増額貸与奨学金」がある。
10万円単位で50万円まで受けられ、上の通常の奨学金とセットで返済。
なお、実際の入金は早くて5月(入学後)なので、実際の入学資金は親戚や労金などからつなぎで貸してもらう必要がある。
・在学中は無利子で、卒業後利子が発生する。
2013年3月卒業者の場合、利率固定方式で年利1.08%である。
・卒業年の10月27日から毎月27日に指定の口座から引き落とされる形で返済。
返済期間は金額によって変わり最長20年。
(比較対象B)国の教育ローン・入学時に必要な資金に充当することを想定しており、入学時に300万円まで融資を受けられる。
・利息は年利2.25%、融資を受けてから15年以内で返済する。
卒業までは利息の支払いのみでもよい。
卒業後は元利均等返済。
(返すまでの間はあくまでも借りている以上利息はしっかりとかかる。
)(比較対象C)都市銀行の教育ローン・入学資金を想定していて、入学時に300万円まで融資可能。
・利息は利率固定方式の場合年利4.550%、10年以内に返済することになる。
やはり在学中は利息のみの支払いでよい。
つまり、そもそも教育ローンと奨学金は目的からして異なるものなので、一概にいうことは不可能です。

2013/5/29 23:51:26

住宅ローンで元金均等返済を使いたい元金均等返済を使える銀行の一覧が見られるサイトがあったら教えてください。

どこの金融機関にも制度としての元金均等返済はあります。
個人事業主で、店舗兼住宅を建てるときには元金均等返済を選択する人が多いです。
個人事業主の場合は、店舗部分は減価償却が利用できるし、支払利息も経費扱いできるからです。
それに引替え、個人の場合は何のメリットもありません。
ですから一般的には勧めません。
元金均等と元利金等では当初に支払う金額は元金均等の方がはるかに多額となります。
その金額が払えるなら、毎月その金額となるような元利金等返済を勧めます。
当然その方が返済年数を圧縮できるからです。

2008/7/13 20:59:56

不均一な元利均等返済を行うシステムを作ることはできますか?(ex.毎年5月だけ元利金の返済を行わずに年間11回の均等返済を30年行うなど)金利が30年間一定だとすると、年間11回(例えば1月、2月、3月、4月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月)×30年で330回の支払元利金を均等にするようなプログラムを組むことが可能なのかどうなのか、また可能ならばそれはどのようなプログラムなのか、誰が考えたものなのか(つまり、存在するという証拠)を知りたいです。
イギリスやニュージランド、オーストラリアでそのようなローン商品があるという情報を得たのですが、詳細がわからないため、数学やシステムに強い方のお知恵を拝借できれば幸いです。
補足ご丁寧に回答に大変感謝しております。
可能であれば下記前提で再度ご回答頂きたく存じます。
<前提条件>・元金は増やせないため、6月の利息は必ず2ヶ月分になってしまう→利息が増えた6月の元金を極端に減らすモデルが組めるのかどうか。
・35年ローンにすると、6月の利息(2ヶ月分の利息)が元利金返済額を超える可能性あり→その場合、発生する未払利息をどのように処理するか(最終的に均等返済へ持っていくことができるか)

<補足を受けて>元利均等返済というのは、元金均等返済とは違って、金利変更など、途中の条件変更がなければ毎回の返済額は均一です。
その返済額はローンを組むときの借入額、金利、返済期間で決まります。
それらと返済額とは、ある調和のとれた関係が保たれるようになっています。
返済の途中に突然、ある月の返済を飛ばすとなると、当初設定された返済額、あるいは返済期間のままでは調和が保てなくなります。
しかし、あらかじめ"5月の返済を飛ばす"ということが分かっているのであれば、返済額、あるいは返済期間の調整で、全体の調和関係が保てるようなローンを組成することはできます。
その調整した場合の返済額の求め方、あるいは返済期間の求め方がこれまでに述べた回答です。
そして、その調整後の返済額や返済期間には、"5月の返済を飛ばす"ことによって生じる「6月の利息は必ず2ヶ月分」ということが折り込まれています。
毎年5月の返済を飛ばすことの影響を、ある月だけではなく、返済期間全体で吸収するようにそれらが決められるわけです。
元利均等返済は最初から最後まで返済額を均等にしなければなりませんから、飛ばした月の影響を翌月だけで吸収するということはできません。
というか、翌月だけで吸収することの意味が私には分かりません。
また、「6月の利息(2ヶ月分の利息)が元利金返済額を超える可能性」は、変動金利の住宅ローンのように、返済の途中に金利の上昇があり、かつ返済額の増額率に制限があれば起こりえますが、それらがなければ起こりえません。
そのようなことが起きないようにあらかじめ返済額あるいは返済期間が調整されています。
元利均等返済の場合、返済額は最初から最後まで均一でなければならないという大前提がありますので、ある月の返済を飛ばすことの影響は飛ばす月の前後だけで考えるわけにはいかず、返済期間全体で考えなければなりません。
------以下、これまでの回答 -------30年間の返済ので、1月から返済を初めて、5月だけ返済なし(ただし複利での利息は発生)の元利均等返済の毎月の返済額はつぎのようになります。
利率(月利)をrとすると、返済額=借入額 × r / ( 1-1/(1+r)^360 ) / ( 1 - r×(1+r)^12/(1+r)^5/((1+r)^12-1) )多少、整理しましたが、もうちょっと整理できるかもしれません。
例として、借入額100万円、年利2.4%(月利は、2.4%/12)、返済期間を3年に短縮し、5回目から12回毎に返済をゼロとしたとき、上の式での結果は、31446円(円未満四捨五入)になります。
それに沿って返済予定表を作成すると次のようになります。
回数 // 元金残高 // 返済額 // 利息 // 元金充当額1 // 1000000 // 31446 // 2000 // 294462 // 970554 // 31446 // 1941 // 295053 // 941049 // 31446 // 1882 // 295644 // 911485 // 31446 // 1823 // 296235 // 881862 // 0 // 1764 // -17646 // 883626 // 31446 // 1767 // 296797 // 853947 // 31446 // 1708 // 297388 // 824209 // 31446 // 1648 // 297989 // 794411 // 31446 // 1589 // 2985710 // 764554 // 31446 // 1529 // 2991711 // 734637 // 31446 // 1469 // 2997712 // 704660 // 31446 // 1409 // 3003713 // 674623 // 31446 // 1349 // 3009714 // 644526 // 31446 // 1289 // 3015715 // 614369 // 31446 // 1229 // 3021716 // 584152 // 31446 // 1168 // 3027817 // 553874 // 0 // 1108 // -110818 // 554982 // 31446 // 1110 // 30336…36 // 31377 // 31446 // 63 // 3138337 // -6 // 36回の返済を終えて元金残高が-6となっているのは、返済額および利息の算出で円未満を四捨五入している影響が出ているためです。
その端数処理をしなければ、元金残高は36回の返済終了時でほぼゼロになります。
なお、返済額がゼロになっている回数で、元金充当額がマイナスの値になっているのは、元金にその月の利息が上乗せされているということです。
上記の通り、数字上は求めることができますが、実際にこのようなシステムのローンがあるのかは不明です。
<補足>上の計算は、5月の返済を飛ばす分を返済期間を変えずに、毎月の返済額で調整するとしたらいくらの返済にしたらよいか計算したものです。
質問者さんの別の質問を拝見したところ、返済額は変えずに、返済期間(返済回数)で調整する例が示されているのに気がつきました。
5月の返済を飛ばす分を返済回数で調整する場合、返済回数は次のような式になります。
返済回数 = -log{ 1 - 借入額×r/返済額/(1 - r×(1+r)^12/(1+r)^5/((1+r)^12-1) ) } / log(1+r)ここでの返済額とは、5月の返済を飛ばさない、毎月必ず返済する場合の返済額です。

2012/12/5 18:17:36

マイホームをローンで購入した方。
月にいくら支払いをしてますか?参考にしたいので教えて下さい。

ローン金額 2780万円フラット35Sエコ(0~5年1.5%、5~20年1.8%、20~25年2.1%)返済期間 25年元金均等返済月々 10万弱円ボーナス10万弱円(夏・冬)定年退職までには返済したい。
金利を節約したいので、元金均等返済にした。
手堅い資金計画をしたかった。
変動金利はめんどくさかった。
繰上げ返済(期間短縮)で、さらに金利の費用を節約するつもり

2012/5/21 13:00:38

-元金均等返済

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