元金均等返済

利息の計算について解説お願いいたします。元利均等返済方式と元金均...元金均等返済

元利金等返済と元金均等返済はどちらが主流なんでしょうか?

元利均等です。
その理由として① 収入に対して借りられる金額が、元金均等より多い。
② 毎月の返済額が一定で、毎回同じ金額で返済できるため、これから給料が上がると見込まれる方には、年々楽な返済比率になる。
ですね。
ちなみに①は同じ金利と考えると、元金均等の場合1600万が、元利均等だと、2000万ぐらい借りられます。
(例として約4%の利率年収500万程度35年返済、同条件で)② ①と同じ条件で考えると、毎月の返額は元金均等だと、9万から開始最終4万程度 元利均等だと約7万になります。
総返済額が少ないのは元金均等です。
2000万借りた場合元金均等だと3400万 元利均等だと3700万になります。
余裕をもって組まれる方が、今はあまりおられないので、元利均等が多いのだとおもいます。

2010/9/1 13:18:49

借入金の返済について、今回融資を受けたのですが、返済予定表をみると、元金は毎月均等に返済しているのに、利息分が前の月よりも高い月があります。
元金が減っているので、毎月利息も減ると思うのですが…どなたかご教授していただけますでしょうか?

元金が毎月同じなら、その返済方法は元金均等返済です。
住宅ローンが毎月同じ返済金額になる元利均等返済と違い、計算方法はいたって簡単です。
下記に公式を示しましたので参考になさってください。
毎月の利息額=元金??金利??(1ヶ月の日数/365日)[例] 元金1000万円、金利 1.50%、1月の場合1000万円??1.50%??(31日/365日)=12739円[例] 元金同じ 金利同じ 2月の場合1000万円??1.50%??(28日/365日)=11506円つまり、質問者様のご質問は、月の日数の違いかと思います。

2015/4/23 21:37:30

住宅ローンの金利???来月住宅ローンの金利が0.625から0.6に下がるようです。
住宅ローンの支払いは、変動金利で元利均等ですので、支払額は変わらないが、元金返済分が増え、金利支払分が減るという認識でよろしいでしょうか?

元利均等返済時に金利変動した場合の取り決めは各金融機関によりますので、問い合わせるとよいです。
①返済額がそのままのパターン書かれている通り、返済元金の内訳が増えます②返済額が変動する(今回は減る)パターンこの場合もありますまた、当初の5年間は金利が変動しても返済額は固定などという特例があったりしますので、確認してみて下さい。

2015/12/30 12:59:11

銀行のパンフレット見たらすぐ分かりました?>

法人間の貸付金の返済について質問ですこちらも法人ですがA社に毎月末日に元金と利息の返済を条件に元金均等分割返済で貸し付けをしました。
契約書、返済予定表は作成し毎月予定額通りの返済をもらっています。
A社とは取引先で 特に関連会社、株主、役員などに利害関係はありません。
しかし A社から今月末日の支払いが厳しいので来月の15日に今月分の返済をしたいといわれ了承することにしました。
とくに延滞金の契約をしていなかったので 利息は15日間分日割で追加でもらうことにしました。
この件はA社も了承してもらいました。
この次の来月末の利息ですが 貸付先としてはのこりの16日間ではなく当初の返済予定表どおりの31日間でもらいたいのですが 特に問題はないでしょうか?それとも16日間で計算しなおさないといけないでしょうか?

延滞損害金を貰わないという前提で。
利息の計算の仕組み毎月の返済金に含まれる利息額は、その計算期間の元金残高に掛けて算出します。
今回15日分を追加で貰うというのは、当該月の返済元金に対して貰うことになります。
具体例8月末日元金残高5000000円年利率2%毎月返済元金100000円この場合の9月末の利息(前払とします)4900000円(9月分返済後)×2%×31日(10/1~10/31)÷365日=8323円延滞追加分100000円×2%×15日(10/1~10/15)÷365日=82円利息合計8405円もう一つの考え方5000000円(9月返済延滞)×2%×15日(10/1~10/15)÷365日=4109円4900000円(9月分返済後)×2%×16日(10/16~10/31)÷365日=4295円利息合計8404円1円の誤差は端数切捨ての関係です。
なので4900000円(9月分返済後)×2%×31日(10/1~10/31)÷365日=8323円に5000000円×2%×15日÷365日=4109円を追加で貰うのは間違いです。
4900000円に対して二重取りになってしまいます。

2017/9/28 16:14:01

住宅ローンの返済で、元利均等・元金均等のどちらが自分に向いているのかをご相談します。
借入額:3730万円月々返済額:114390円(最初10年)・118464円(残り25年間)繰り上げ返済予定額(年):180万円・現在の予定借入銀行:オリックス銀行 フラット35S金利:10年間は1.51%でそれ以降25年の金利は1.81%です。
返済方向:元利均等払い・個人的には繰り上げ返済を一定額出来るので、元金均等の方が自分に向いていると思います。
(ですが、他の地方銀行3社に融資を断られ、最後の最後でオリックスしかOKが出なかった経緯があります)銀行的には元金均等よりも元利均等の方が、利息を多く取れると思うので、そのあたりを考慮してご回答をお願い出来ればと思います。

こんにちは住宅ローンの収入に対する返済割合は、最大で35%以下と言うのが通説です(住宅展示場などでは、25%以下と言うと思います)参考までにwww.nikkeibp.co.jp/article/sj/20101112/251573/銀行などの民間金融機関や住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)では、年間返済額の割合を年収の35%以下としている場合が多い(住宅金融支援機構は、年収400万円未満の場合、30%以下)。
All aboutsearch.fenrir-inc.com/?hl=ja&channel=sleipnir_s&safe=off&lr=...住宅購入に関する雑誌や本などを見ると、「住宅ローンの返済負担は年収の25%以内が目安」などとよく書いてあります。
この「返済比率25%説」は住宅業界ではなかば常識のようになっているので、モデルルームの資金相談などで聞かされた人もいるでしょう。
それを踏まえて考えると、元利均等では借り入れ当初の年間返済額は、137万2680円(11万4390円×12か月)となりますが、元金均等の場合の年間返済額は、162万8928円(13万5744円×12か月)となり、差額は25万6248円となります年収に対する返済割合を25%とすると、元利均等の場合は元金均等の場合、年収は549万720円あればいいことになりますが、元金均等の場合は651万5712円なければならず、年収として100万円以上多くなければ貸し出ししてくれないでしょうと言うことで、元利均等ですら地方銀行3社に融資を断られたということを踏まえると、年収が足りないか又は職種が不安定職種と判断されている可能性がありますので、オリックス銀行はギリギリ元利均等で融資OKと言う結論になっているのだと思いますよそこで元金均等を希望したとしても、たぶん融資してもらえないでしょうね繰り上げ返済を年間180万円する予定であれば、元利均等であっても繰り上げ返済分はガッツリと元金に充当されますので、元金均等との差は小さくなるので融資してもらえる元利均等で借り入れて、繰り上げ返済をがんばるのが現実的だと思いますよ

2013/12/10 21:07:00

銀行でお金を借りた時の返済方法ってアドオン方式ってあるの?ない場合だったらどうしてアドオン方式をとらないの?見せかけの金利を低くみせることができるから、それなりに集客効果があるんじゃないの?

アドオン方式とは、 貸付金額に貸出期間と利率をかけて算出した利息額と、貸付金額を合わせた総額を割賦回数で均等分割して1回の返済額を決める金利計算方法です。
この方式は、返済回数が進み借入れた元金が減少していっても、当初借入れた元金を基準に利息が計算されているので「元利均等返済」や「元金均等返済」などに比べ利息負担は割高になっています。
現在、アドオン金利の表示は禁止されていて、実質年利を表示することが義務化されています。
元利均等方式は、元金を毎月均等に払う方法で、最初は利子が高いですが、最後はほとんど元金だけになります。
アドオン方式は当初借入れた元金を基準に利息が計算されているので実質金利が高いと言うことです。
見せかけの金利を低くみせるけど、「義務として」実質年利を表示しなければならないので、わざわざ「騙す気まんまんですよ」って言ってるようなもんだとおもいません?だったら、最初から実質年利だけの表示で勝負した方が話が早い。
実質年率は返済ごとにどれだけ残高が残っているのか分かりやすく、 一方のアドオン方式は計算が簡単で負担の総額がみやすい点にあります。
メリット・デメリットはどちらにもありますが、単純に払うお金の総額が低い方を普通は選ぶと思います。
だって、借入返済予定(残額)はもらえるんだもの。
計算を単純にする必要が無い。

2016/1/5 17:06:14

貸付金の返済額を教えて下さい。
年利15%で100万の貸付。
1年目の元本返済は無し。
2年目から12回の分割返済だと、2年目以降の毎月返済額はいくらになるのでしょうか?また、繰入返済があった際は利息の計算をどのようにすればいいのでしょうか?最後に個人の貸付で15%と定めることは違法でしょうか?教えて頂けると幸いです。
m(__)m補足2年目から、一年かけて12回払いです。
m(__)m

1年目は、単純に15%の利息15万円を支払います。
12回返済でしょうから1回あたり8万円(最終回のみ12万円)返済と仮定します。
2年目からの毎月の利息は元金の残高×15%÷12という計算をしていけば概ねいいと思います。
なお、返済方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」があります。
上記は「元金均等返済」の例です。

2015/1/12 11:58:03

元利均等返済と元金均等返済の違いを素人にでもわかるように、簡単に教えてください。
あとなんか払う利息の総額が違うみたいなんですかどうしてですか?すいません、本当にWikiとかいろいろ見ても理解できなくて。

文章で説明しても難しそうなので、図でイメージしてください。

2013/6/16 08:19:26

住宅ローンについて住宅金利を選ぶとき固定金利か変動金利を選べるとありますまた元利均等返済、元金均等返済と言うのもあるみたいで関係がよくわかりません元利均等返済、元金均等返済と言うのは前者は返済額が一定で後者は返済額が一定額減っていくと言うことは固定金利が前提であるのでしょうか?学生の身分なので仕組みがいまいち理解できません

固定金利においても、変動金利においても、元利均等返済と元金均等返済があります。
変動金利は、年に2回金利の見直しがあり、固定金利は、選択した期間は金利変動がないというプランです。
元利均等返済は、おっしゃる通り返済額は一定です。
但し、固定金利だからという理由ではありません。
変動金利でも、元利均等返済を選択すれば支払い額は一定となります。
※5年毎に返済額の見直しあり※その他詳細あり元金均等は、元金を毎月一定額支払っていく返済方法ですので、残元金の減少に伴い、利息分が減っていきますので、支払い額は毎月減って行きます。
不動産の猛勉強、応援しています♪

2014/4/28 14:24:53

利息の計算について解説お願いいたします。
元利均等返済方式と元金均等返済方式についてです。
ただ単に借り入れ金額に複利で利率をかけて出た金額を返済回数で割るのではなくてそれぞれ特徴があるのはわかります。
だとすると、計算した支払いの金額を元利均等の場合は返済期間から利息と元金のバランスが取れるように調節しているということでしょうか?また、元金均等返済の場合の支払ったあとの残額にたいする利息の計算はどのようにして先に支払い金額がわかるのでしょうか?最初に回数と返済金額の割合を決めて利息を計算しているのでしょうか?で、分母から1引くのはなぜですか?計算内容の解説が出ているサイトがみあたりません。
詳しく説明お願いいたします。

関連サイトを探してみました。
こちら→loan.kyo-situ.com/「一助になれば幸いです」

2011/5/27 20:09:51

-元金均等返済

© 2020 頭悪い人が大金を持つとどうなるか実験