元金均等返済

10万円借り入れをするときに、 元金定額返済で月1万元金+利息の返済す...元金均等返済

元利金等返済で、金利が下がると月々の返済額における元金分が増えるのはなぜなのでしょうか。
元利金等返済は、月々の返済額(元金+利子)が一定となる返済方法だと思うのですが、金利が見直されて低下した場合、月々の返済額は減り、当然返済額の総額も当初よりも減ると思うのですが、返済額に占める元金部分は増えるようです。
その理由がわかりません。
補足すいません。
元利金等ではなく、元利均等返済でした。

返済額のうち元本の「割合」が増えるだけです。
わかっていらっしゃると思いますが返済する元本の金額には変わりはありません。
金利が下がると当然総支払利息が減ります。
この利息と元本を合わせた金額が毎月同じになるように返済額を決めるのが「元利均等返済」です。
で、同じ期間だけ借りるとすると、もちろん毎月の返済額も減りますが、返済額に対する利息部分も減ることになりますよね?利息と元本が同じ割合で減っていては、「返済する元本総額まで減った」ということになってしまいます。
返済する元本の金額は変わらないので、一度に返す分のうち元本の割合が増えるのです。

2012/1/31 21:03:04

日本政策金融公庫の事業資金用返済シミュレーションの事で分からずお聞きしたいのですが、事業資金を借りた際の月の返済資金は金額や年数などを打ち込みシミュレーション結果の一番下にある返済額元利計の金額を12で割ればいいのでしょうか?何も分からずお恥ずかしいのですが教えて頂けましたら幸いです。

3行目の返済回数を12回にしたのなら返済額元利計を12で割ればよいです。
元利均等払いなら毎回その金額ですし、元金均等払いなら6~7回目あたりがちょうど12で割った金額でそれより前はやや多く、それより後はやや少なくなります。
返済額元利計が年間120万円なら毎回の返済額は12で割った10万円ということです。

2017/8/14 13:18:16

ありがとうございますm(__)mとても分かりやすく参考になりました。>

元利均等と元金均等についてフラット35を申込みしてきました。
毎月の支払い額が変わらないという事で元利均等払いを選択してきました。
今後の計画としてはフラット35で契約して、主人の退職予定の27年後に全て完済する予定でした。
ネットの支払いシミュレーションで見ると、借入1980万、金利1.36の場合元金4万7千 金利1万2千とあったのでお恥ずかしながら27年後には元金47000×残り8年分=4512000万を返済すれば終了だと思い、計画をたてていました…しかし、元利均等払いは最初利息を多く払うという事なので27年後にはかなりの元金が残っているという事ですよね…かといって、元金均等払いにして最初の支払いを多くするという余裕もありません。
元利均等にした場合、27年後にはいくら用意すればいいのでしょうか。
窓口でないと分かりませんか?また元金均等の場合、最初の方の支払いはかなり変わりますか?無知だったため、自分用が悪いのですが計画が変わり結構ショックです……もし分かるなら金額を教えていただければうれしいです。
よろしくお願いいたします。

借入金額1980万、金利1.36%、期間35年で「元利均等」で27年間ローンを払った時点での元本残高は、5388748円です。
(28年目)毎回の返済額は59276円で、その内訳は初回が元本=36836円、利息=22440円、最終回が元本=59209円、利息=67円、325回目(27年終了後)が元本=53169円、利息=6107円です。
(1円の位は多少違うかもしれません)「元金均等」では、初回元本=47143円、利息=22240円、返済額=69583円、最終回元本=47083円(端数調整)、利息=53円、返済額=47136円27年終了時の元本残高は4525668円です。
(元金47000円というのはこちらの返済額の様ですね)

2018/3/8 07:58:42

「元利均等返済」と「元金均等返済」の違いは何ですか?

ここがわかりやすいですlowch.com/archives/1800

2015/10/19 15:26:48

48才。
会社員です。
1度カード地獄に陥り、暫く現金のみの生活をしていましたが、今年に入り再度カードを作ることが出来ました。
切り詰めた生活をしていましたので、家財道具(テーブル、棚、ガスコンロ等)もなく、人を家に招く前に30万程カード購入。
その後15年前に入れた差し歯が痛み、交換の為37万円をカードで支払いました。
現在70万円近い借金となりました。
自動リボ払いとなっており、設定額は10000円。
毎月利息を含めて18000円程支払っています。
全く払えない額ではないのですが、1度失敗している経験からか、全てが現金払いの時の気持ちの晴れやかさがなくなり、毎日が不安です。
必要なものに支払ったという思いはあるので、頑張って働いて支払っていけば良いことなんですが、また借金が出来たことに対して不安が消えません。
70万円近い借金は普通でしょうか?また、支払いに関して、早めに終えるよい知恵はありますか?

元金均等のリボ払いだから毎月元金が1万円減るってわかりやすく、完済まであと幾ら?が計画出来ますからそんなに問題ではないですよね。
67回で完済。
5年半と言う期間が長いかどうかはあなた次第。
半分にしたければ2万+利息を払えばいいし2年以内に完済したいなら3万+利息の返済を繰り返せばいい。
元金がどんどん減るから利息も毎月どんどん減っていく、ドツボにハマらない返済方法でしょう。
元利均等払いは地獄行きですけど。

2014/11/14 18:10:06

住宅ローンについて質問です。
元利均等か元金均等かで悩んでいます。
私、夫、夫の父で暮らすため家を建てます。
夫名義で2000万円の25年返済、10年固定金利で住宅ローンを組む予定です。
私達は夫婦共働きで父は年金受給者です。
父は月に10万を家計に入れてくれるそうです。
子供ができたら私は仕事を辞めます。
父は67歳で病気はありませんがいつまで家計にお金を入れられるかわかりません。
このような状況で、いつ夫1人の収入でやり繰りする日が来るかわからないので元利均等にしておいた方がいいのか。
それとも家計に余裕がある今、元金均等にして早目に元本を返済していった方が利口なのか。
どうでしょうか?補足質問が下手ですみません。
10年で返済ではなく25年返済です。
金利の固定期間が10年で、11年目からはそのときの金利が適用されるようです。

住宅屋の営業です。
他の方が詳しく説明してるので補足に成りますが元金均等→当初支払額が多く、だんだんと減っていく。
元利金等→元金と金利を均して支払額を一定にする。
これが大前提なのですが質問者の方のお話ですと「お父さんが毎月10万入れてくれる」「お父さんはいつまで援助してくれるかわからない」「質問者さんは仕事をやめる」これらを考えると10年以内に収入が激減する可能性が非常に高くなるというのが容易に想像できます。
もし仮に元金均等でローンを組んで、5年目でお父さんが援助できなくなり質問者さんも仕事を辞めれば世帯所得に対する返済負担率が尋常じゃないほどあがりますよ。
なので正直今のままでは将来的に破綻の可能性も否定できません。
それよりはお父さんと質問者さんの収入が途絶えた時の事を考えた組み立てをお勧めします。
仮に10年後はご主人だけが仕事をしてる状況ならいくらならローンを払えるのか。
例えば元利金等で25年じゃなく30年返済にして、1回当たりの返済額を低く抑える。
その上で、返済期間を短縮するために繰り上げ返済を行う。
お父さんが毎月10万入れてくれるなら、年額120万は貯められる計算になるので毎年繰り上げしていけば、そうとう期間は短くなりますよ。
無理なローンを組んで払えなくなるとマイホームを手放す事になりかねません。
決してやみくもにローンを引き伸ばすのではなく、まずは安定して払える金額を見極めること。
その上で、期間を短縮する努力をすること。
ご主人の年齢がわからないのでなんともいえませんが、無理をして払うことが一番の危険なので、資金計画の考え方を再考してはいかがでしょうか?安くしたい気持ちはわかりますが、度が過ぎると危険です。
リスクをなるべく減らした上でもう一度お考えいただければと思います。

2012/7/28 08:17:04

複利に関する問題です。
英語なのですが画像の3.13の問題の答えが合わなくて困っています。
20000$を半年複利8%で借りて20年で2年毎の10回の返済でその一回あたりの返済額を求める問題です。
どうしても4291$になりません…‥解説をお願いしますm(__)m

元利均等返済の1回あたりの返済額は次の式で求まります。
1回の返済額 = 借入額×利率×(1+利率)^返済回数÷{ (1+利率)^返済回数 -1 }ここで利率は、1回の返済の間に元金にかかる利息の割合です。
この問題では、半年複利で、二年に一回の返済ですから、年利8%とすると半年では8%÷2=4%、それが二年間ですから、二年間の利率は(1+4%)^4-1=16.986%となります。
これより、1回の返済額 = 20000×16.986%×(1+16.986%)^10÷{ (1+16.986%)^10 -1 } = 4291となります。

2014/11/4 13:23:58

「元利均等返済」「元金均等返済」と、ローン会社の儲け。
ローン会社の人に両者の説明をしてもらうと、金利が同じ以上、ミクロで見れば両者は変わりませんと。
私どもも、どちらの選択をされても利息は同じですよと。
ただ、お客様の支払能力は、一般に年を重ねるごとに上がっていくと。
そう考えれば、若いときに支払いが大変になりにくい元利均等返済のほうがいいですよ、とすすめられます。
しかし、マクロで見れば明らかに元金均等返済のほうが支払い総額が少なくて済みます。
どちらの選択をしても利息は同じというのは、まやかしです。
つまり、消費者としては、・金を貸してくれるローン会社に感謝し、適正に利息をお払いしますよ・支払い総額は減らしたいけど、月々の返済を考えると・・・この二つを天秤にかけて、選ぶという考えでよいのでしょうか。
あと、ローン会社がごまかしてうやむやになっている儲けの部分についてはどう思われますか?

利息の金額と利率がまざっているので変に感じるのではないでしょうか.元利均等でも元金均等でも,銀行には貸りた金額に対して一定割合の利率の利息をとられます.この割合はどちらも一緒です.そういう意味では,元利均等・元金均等で,どっちかが不当にたくさんの利息を取っている,ということはありません.利率は一緒でも,たくさん貸しているほど払う金額は大きくなります.元利均等と元金均等では,当初の借入額は一緒ですが,その後の返済ペースが違いますので,返済途中のある時点を見れば,元利均等の方が借入額が多くなります.その分,金額で見ると利息は大きくなりますね.(借入額に対する割合で見たら一緒です)元金均等で早く多く返すのも利息を節約する方法ですが,繰り上げ返済も同様の効果があります.もし手数料がかからず繰り上げ返済ができるのであれば,元利均等を選んでおき,自分のペースで繰り上げ返済をするのが一番良いのではないかと思います.また,金利以外にも,元金均等の場合は審査が厳しくなる可能性がありますので,その点での注意も必要かと思います.(元金均等の場合,借入当初の返済額が高くなりますので,その金額で返済が問題ないかどうか,という基準で審査すると思いますので)元利均等・元金均等と利息の仕組みについて以下にもまとめてあるのでよければ参考にしてください.loan.mikage.to/basic/interest_payment.htmlローン会社は別にごまかして…はいないと思います.どのような返済方法でも,単純にその時点での借入残高×金利が利息です.ただ,変動金利や元金均等など,ローン会社の説明を担当する人が正しい知識が無く,いい加減な事を言われるケースはあるようですね.自社の商品くらいは正しく理解して,わかりやすく説明してもらいたいものです...わたしも,細かいところを聞いたらわからない,という回答をもらったことがあります(^^;

2009/5/5 16:31:23

住宅ローン 元金均等について住宅ローンを借り入れようと思っています。
元利均等 元金均等という返済方式がありますが、元金均等のデメリットは初め返す額が月々多くなるのでしんどいという理由と125%上限方式の適応がないという他に何かデメリットがあれば教えてください。
最初の保証料、総支払いの利息分が得なので元金均等にしますが他に何かデメリットがないか知りたいです。
よろしくお願い申し上げます。

総支払いの利息分が得というのは名目的な金額の話。
元金均等と元利均等の総額だけでどちらが得か比較するのは理解しやすいし、計算も簡単だがそれだけでは不十分。
金の時間価値を考えれば元金均等が得か、元利均等が得かは今はわからない。
今は分からないという点では、固定金利が得か、変動金利が得か判断つかないのと同じ様なこと。
急激なインフレなどがあれば元利均等返済にして支払を先延ばしした方が得な場合もある。
ちょっと難しい話だけど、ローンの全期間に渡る貨幣の時間価値の変化率がローンの借り入れ利率を上回るか、下回るかが問題。
金融機関からみたら元金均等も元利均等も利益率は一緒なんだ。
元金均等が得というのは、FP取得の勉強はしたことがあってもまともなファイナンスの勉強をしたことがないレベルの低いFPが言ったり、書いたりすること。

2013/2/18 23:27:43

10万円借り入れをするときに、元金定額返済で月1万元金+利息の返済することにしておいて、支払日前に毎月手動で2万円返済に変更するというのは、元利均等返済にして毎月2万円ずつ返していくのと同じことですか?

元利均等払い(元金+利息の定額払い)という考え方と同じです。
それを毎月続けるのであれば。
二万円に利息が含まれているんですよね。
但し、根本的に違うのは、元金均等払いの場合毎月払う元金に利息が加算されますが、借入残高が毎月減っていくわけですから、支払い元金は同じでも、加算される利息が少なくなります=即ち支払額が毎月少しづつ減っていきます。
(初期利息は元利均等より高いです。
)元利均等払いより総支払額は少なく、支払い期間も短いという特徴があります。
何回で支払いを(短い期間で)完了するというつもりなら、元金均等の方がメリットあります。
元利均等払いは、車を買うとか家を買うというように支払う金額が多く、支払い期間も長くなるものには適しています。
(毎月負担しなければならない金額があらかじめ決まっているので長期計画を立てるのには適しています。

2017/10/26 17:01:02

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