元金均等返済

元利均等返済と元金均等返済なのですが年間100万の繰上げ返済が可能な...元金均等返済

どなたか、住宅ローンの仕組みに詳しい方アドバイスをお願い致します。
住宅ローンの変動金利型。
元金均等返済。
でローンを組んでますが、金利が低い時に繰り上げ返済して元金を減らす方法と、金利が高い時の繰り上げ返済して利息の分をカバーするのとどちらがお得ですか?アドバイス宜しくお願いします。
M(_ _)M

利子は残元金に対してかかってくるわけですから、金利が安い時、高い時ということではなく、金利が安い今の内に、なるべく早く、元金を減らすことが大切です。
30万単位とか50万単位で、どんどん繰上げ返済してしまうのが一番お得です。
利息の分をカヴァーする?というのは、返済額軽減型の繰上げ返済のことをおっしゃれているのでしょうか?繰上げ返済とは、期間短縮型と返済額軽減型の2種類がありますが、質問者さんがおしゃっているのは、返済額軽減型のことですね。
繰上げ返済は、それを行う時期が遅れれば遅れる程、その効果が少なくなりますから、金利の安い内にが鉄則です。

2014/8/7 16:56:50

住宅ローン、毎月繰り上げ返済するなら元利均等か元金均等か現在、1400万円の残高がある住宅ローンを、低金利のローンに借り換えようと思います。
5年固定0.75%で、7年間で返済予定です。
ただ、今までよりも月々の支払額が下がるので、その分をできる限り毎月繰り上げ返済して、6年目以降の支払い期間を短縮したいと考えています。
(手数料は無料です)その場合、返済方法は元利均等、元金均等、どちらが有利でしょうか。
数学がまったくダメなので、教えていただければ助かります。
よろしくお願いいたします。

1400万円を、固定0.75%で7年ローンとします。
繰上返済しないのなら、元金均等の方が確かにお得です。
が、元金均等は、返済額が初め高く、徐々に低くなっていく返済方法です。
この方法の場合、初めに繰上返済しにくくなります。
1400万円を、固定0.75%で7年ローンの場合、返済額は元利均等:171132元金均等:初回175416で、徐々に低くなるとなります。
これを、18万から余る分を毎月繰上返済したとして、比較してみます。
毎月の返済額の合計、繰上返済額の合計、総合計は、以下の通りです。
元利均等:13655605 | 700572 | 14356177元金均等:13658883 | 697294 | 14356177つまり、繰上返済することを前提にすると、元利均等と元金均等は、総支払額は同じになります。

2016/10/16 21:53:40

繰り上げ返済することを前提にすると、どちらも総支払額は同じになるのですね!
具体的な数字で説明していただき、すんなり理解できました。
悩んでいた自分が恥ずかしい・・・
これで安心できました。
ありがとうございました。>

30年前、父は住宅ローンとして銀行から1200万借りて30年間かけて返しました。
利子等も含めると合計どのくらいの額を銀行に支払ったことになるのでしょうか?変動制ではなかったようですまた、計算方法も教えてください最近の通帳を見させていただいたところ毎月徐々に返済額は少なくなっていました

昔は変動など、なかったからね。
30年金利7から10元金均等返済で大体あうのでは?7%なら借りた額の2倍10%なら、借りた額の2.5倍まあ、今と制度もちがうので、実際は親に聞くべきかと

2016/11/21 20:53:12

日本政策金融公庫より、1000万円借入 金利3%で 15年返済の時、月の返済額は元金が幾らで、月の金利金額は幾らなのでしょうか?教えてください。

日本政策金融公庫だと原則元金均等払い、1,000円単位になると思います。
また、端数処理を初回に行います。
15年だと179回払い初回 元金 32,000円 利息 25,000円2回目以降 元金 56,000円 利息 24,920円 以降毎月140円程度少なくなります。

2017/12/26 12:36:15

計算式について、ご教示いただきたいです。
【条件】借入額=1000万円年利=2.5%返済年数=10年ボーナス払い=総額300万円分①元利均等返済について毎回(月)の返済額を求める計算式を教えてください。
②元利均等返済について上記、返済額より借入額を算出する式教えてください③元金均等返済について毎回(月)の返済額を求める式を教えてください式を教えてくださいと掲載しましたが、もしお時間がありましたら、計算もしていただけますとありがたいです。
以上、よろしくお願いいたします。
・計算シミュレータ・Excel関数があることは存じております。
計算式をご教示いただきたく、お願いいたします。

>借入額=1000万円>ボーナス払い=総額300万円分借入総額が1000万円で、そのうち、ボーナス払いで300万円分返済するという解釈で説明します。
以下、^の記号はべき乗(累乗)を表します。
①元利均等返済について毎回(月)の返済額を求める計算式を教えてください。
毎月返済額 = (1000万円-300万円)×(2.5%÷12ヶ月)×(1+2.5%÷12ヶ月)^(10年×12ヶ月) ÷ { (1+2.5%÷12ヶ月)^(10年×12ヶ月) - 1 } = 65989円ボーナス月追加額 = 300万円×(2.5%÷2回)×(1+2.5%÷2回)^(10年×2回) ÷ { (1+2.5%÷2回)^(10年×2回) - 1 } = 170461円②元利均等返済について上記、返済額より借入額を算出する式教えてください毎月返済による借入可能額 = 65989円×{ 1- 1÷(1+2.5%÷12ヶ月)^(10年×12ヶ月) } ÷(2.5%÷12ヶ月) = 7000007円ボーナス月追加による借入可能額 = 170461円×{ 1- 1÷(1+2.5%÷2回)^(10年×2回) } ÷(2.5%÷2回) = 2999997円③元金均等返済について毎回(月)の返済額を求める式を教えてください毎月返済の元金返済分 = (1000万円-300万円)÷(10年×12ヶ月) = 58333円n回目の返済の利息分 = (1000万円-300万円)÷(10年×12ヶ月) ×(2.5%÷12ヶ月)×(10年×12ヶ月-n+1)n回目の返済額=58333円+n回目の返済の利息分ボーナス月追加返済の元金返済分 = 300万円÷(10年×2回) = 150000円m回目のボーナス月追加返済の利息分 = 300万円÷(10年×2回) ×(2.5%÷2回)×(10年×2回-m+1)m回目のボーナス月追加額=150000円+m回目の返済の利息分

2014/11/13 22:46:05

住宅ローンについて質問です。
以下の内容で2本のミックス住宅ローンを組もうと考えています。
借入総額:3500万返済方法:変動金利期間:35年繰り上げ返済手数料:無料とします。
1.:2000万 元利均等返済 2.:1500万 元金均等返済当初の2本の支払合計額: 140000円 と仮定します。
質問は、、毎月返済していけば、2のローンが元金均等なので徐々に毎月の支払額が減少していくと思うのですが、2.の減少した差額分を1の元利均等へ期間短縮で繰り上げ返済することで、毎月の支払額を140000円となるように払い続けた場合、1本で3500万の元利金等返済として組んだ場合と支払いの総費用額はほぼ同じでしょうか?なぜこのような2本の組み方をしようかと言いますと、ローン申込時の諸費用が1本で3500万円の元利金等返済で組むよりも、1.と2.のように元利と元金で2本のミックス返済として組むと、諸費用が若干抑えられるメリットがあるからです。
まぁ、1本で組むのと2本立てで組むのと、諸費用の差額は大きくはないのですが、大体20万程度かわります。
諸費用が押さえられるならば、検討してもいいのかなと思いまして。
金融機関は三菱東京UFJで検討中です。
ローンにお詳しい方、よろしければ教えていただければ幸いです。
宜しくお願いしますm(__)m

元金均等返済は、元利均等返済に比べて、保証会社の保証料や総支払利息額が少なくて済みます。
ローンを2本に分けることによって、一発勝負になりがちな金利選択に対するリスク分散にもなります。
ただ、元金均等返済で、毎月の返済額が下がっていくという前提は、金利が上がると成り立たなくなってしまうケースがあります。
すぐに金利は上がらないとは思いますが、今後は上がってしまうかもしれません。
金利が上がれば、毎月の返済額が増えます。
返済額が増えれば、返済額の差額分での繰上返済ができなくなるでしょう。
金利が上がらず返済額が毎月下がっていくにしても、返済額の差額はそれほど大きな金額ではないと思います。
三菱東京UFJ銀行の繰上返済手数料はネットなら無料ですが、保証会社の手数料は3150円かかります。
その点をよく考慮しながら繰上返済する必要があります。

2012/12/22 14:19:11

住宅ローンで元利均等か元金均等かで悩んでいます。
借入は3000万、35年返済で、フラット35の元金均等払いで利率は1.88%と銀行借入の元利均等払い利率1.075%変動金利です。
共にボーナス払いは無し。
元金均等の方が元金が減るのでいいと思うのですが、気になるのが利率です。
皆さんならどちらを選びますか?また、このようなことを調べるおすすめなサイトがあれば教えて下さい。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

元金均等方式で借り入れしました。
で、完済しています。
繰り上げ返済すると面白いように、毎月の返済額が減っていきますので、繰上げの励みにもなります。
わが家の場合だと、100万円の繰上げで毎月の返済額が5000円ほど減りました(金利が高い時代でした)利率で計算してみると金利1.88% 39893368円 金利1・075 36009876円で変動の場合仮に5年後に金利が1・88%になったとしたら 39670123 となります。
ほぼ同じとなります元利、元金どちらも一長一短です。
今お金に余裕があり、10年後などからお金がかかる予定で、繰り上げ返済可能な家計ならば(するかしないかは別として)、元金均等方式がいいかと・借り換えされるにしても確実に元本減っていますから。
で、個人的にはガンガン繰り上げ返済します。
わが家が選んだ理由は、子供に将来的にお金がかかる(生まれていませんでした)ということと、今は子供がいないために、繰り上げ返済可能な家計であったからです。
子供がいない、もしくは小さいうちに完済すれば、その分教育費に回せますし、家計に余裕ができます。
実際どんどん繰上げ返済して、住宅費用を子供の学資としてまるまる貯蓄しています自分のライフプラン次第かと思います。

2014/9/27 16:37:57

住宅ローン減税。
頭金をおさえてでも する価値があるのか迷ってます。
もちろん借りる金額や 利率にも よるとは思いますが仮に2.050%の利率で 30年ローンを組む場合、2000万前後を借りるとしたらどうでしょうか?なには目安はありますか?

>と計算して来ると一定の法則が見えてきます。
元利均等返済は元金と利息の合計額が毎月一定となる返済方法なので、元金の返済額が毎月69円ずつ増加していくのに対し、利息は69円ずつ減っていくということになります元利均等はそんな単調なものではないよ。
>なので2.05%の金利ですが元金の低減効果を考慮した実質金利は2.02%ということになります。
元利均等返済にしても、元金均等返済にしても利息はあくまで元金残高に年利の12分の1をかけたものであって、このような実質金利とやらを計算しても意味はない。
いずれにしてもこのようないい加減な計算をすると誤解をまねく。

2013/4/20 01:06:39

元利均等返済と元金均等返済は、どのように違うのでしょうか。
借りる場合は、どちらが得なのでしょうか。

あまりよく見えないが、簡単な図を作ってみた。
下の図をみてもらえば分ると思うが、左が元利均等返済のイメージ右が元金均等返済のイメージ青紫の部分が利息に相当し、薄黄色の部分が元本充当分に相当する。
元利均等払いというのは、元本充当分と利息分を合計した毎月の支払額に変動がない。
フラット35のように金利が最初から最後まで固定だとすると、繰り上げ返済などをやらなければ返済額は変らない。
元金均等払いというのは、借り入れた額(元本)を均等わけ、利息をプラスするという考え方。
だから、グラフにした場合、薄黄色の部分が平らとなる。
利息は残債にかかってくるため、支払当初は残債が多いので利息も大きい。
だから、毎月少しづつ返済額が減ってくる。
借入金額、金利、期間などが同じ場合は、元利金等返済よりも元金均等返済の方が総支払額は安くなる。
下の図でいうと、薄黄色の部分は形は違うが両方とも元本充当部分だから、同じ面積。
青紫の部分は、わかりづらいが、右の方が面積が小さい。
ただ、先に回答されている方も言っているように、「元利金等返済」が一般的。

2009/2/2 12:58:16

元利均等返済と元金均等返済なのですが年間100万の繰上げ返済が可能な場合どちらを選ぶのが有利ですか?

元利均等返済と元金均等返済の違いはお分かりかと思いますので、あえて説明しませんが、元金均等返済では初回の返済額が最も多く、回を重ねる毎に月々返済額が減っていきます。
元金均等で返済できる返済能力をお持ちでしたら、元利均等返済にして、期間を短縮されたら、その分利息負担が減りますよ。
例えば、金利3%で3000万円を35年で返済する場合元金均等の初回返済額は約14万6000円、総支払額約4578万円元利金等は約11万5000円の均等払い、総支払額約4849万円です。
その差、270万円で元金均等の方が返済額は少なくなります。
そこで、元金均等の初回支払額14万6000円で元利金等返済にしますと、返済期間は35年→24年となり、総支払額は4212万円となります。
元利金等35年の総支払額4849万円との差、637万円元金均等35年の総支払額4578年との差、366万円となります。
その上で、年間100万円の繰上げ返済をしていけば、かなり利息負担を軽減できます。
現在の家計の状況と、今後の家計の状況をよく見極めて下さいね。

2006/8/25 01:44:23

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