元金均等返済

知り合いに180万円貸しました ひと月5万円ずつ36回で返済してもらいま...元金均等返済

住宅ローンで、元利均等+繰り上げ返済は元金均等とほぼ同じ効果があるという記事をよく読みますが、どうして元金均等+繰り上げ返済はもっと効果的という話は出てこないのでしょうか。
繰り上げ返済する人は、元利均等を選択した人だけではないと思うのですが……。
元金均等返済を選択した上でさらに繰り上げ返済をしている私は、マイノリティなんでしょうか、

>どうして元金均等+繰り上げ返済はもっと効果的という話は出てこないのでしょうか。
いや、だから、それが間違いだっていうのが、記事の主張だよ。
元金均等に比べて元利金等は総返済額が大きくなるが、それは単に返済ペース(月返済額)の違いに起因するものであって、その分を繰上返済で埋めれば、総返済額の差もほぼなくなる、って話でしょ?同様に、元利金等+繰上げ返済だろうが元金均等+繰上げ返済だろうが合計額(繰上げ返済込での月返済額)が同じなら、総返済額もどっちもほぼ同じになる。

2014/3/29 06:25:30

xの値を教えてください元金 1000万円 に対して,1年複利 5% の元金均等返済のローン「コース1」と,1年複利 5% の元利均等返済のローン 「コース2」 がある.このとき,利息の支払い総額が低くなるのは 「コース x 」 である

「コース1」。











2014/12/10 18:44:22

1000万円借り入れ、年利2.5%で10年返済について。
元利均等返済と元金均等返済とでの計算法と月にいくら支払えば良いかを教えて下さい!

元利均等返済の場合の毎月の支払額は次のようになります。
p = y × r/12 × (1+r/12)^n ÷ ((1+r/12)^n-1)p:毎月の返済額y:借入額r:年利n:返済回数注意:^はベキ乗を意味します。
2^3は2の3乗、すなわち2を3回かけるという意味です。
これより、p=10000000×0.025/12×(1+0.025/12)^(10×12)÷(((1+0.025/12)^(10×12)-1)=94270円この計算は普通の電卓でもできますが、大変ややこしいので、パソコンの関数電卓か、excelのPMT関数、または、www.google.comの計算機能の利用をお薦めします。
検索ボックスに式をそのまま入れて、エンターキーを押すだけです。
総額は94270円×12ヶ月×10年で、11312400円(うち利息分が、1312400円)です。
一方、元金均等返済の場合の毎月の支払額は次のようになります。
毎月の元金返済額:10000000円÷(12ヶ月×10年)=83333円最初の返済時の利息:10000000×(0.025÷12ヶ月)=20833円最初の返済額:83333+20833=104166円最後の返済時の利息:83333×(0.025÷12ヶ月)=174円最後の返済額:83333+174=83507円毎月の利息の減額分:(20833-174)÷(12ヶ月×10年)=172.16円すなわち最初の返済額は、元利合計104166円で、そこから毎月172.16円ずつ減ってゆき、最後の返済額は83,507円となります。
返済総額:(最初の返済額+最後の返済額)×返済回数÷2=(104166+83507)×(12ヶ月×10年)÷2=11260380円(うち利息分が、1260380円)上記の計算ではいずれも端数は適当に処理していますので、必ずしも正しい値とはなっていないと思います。
目安としてお考えください。

2010/6/10 23:59:42

住宅ローンで元金均等方式で繰り上げ返済すれば元利均等で繰り上げするよりかなり得ですか?

住宅屋の営業です。
実際に試算してみました。
借入金額2000万・35年返済・金利1.0%・10年後に200万繰上げにて試算繰上げした場合何ヶ月短くなるかで比較。
元利均等通常返済23711746円→繰上げ後23186722円繰上げ金額2015541返済期間31年3ヶ月(3年9ヶ月短縮)利息軽減額 525024円元金均等通常返済23508126円→繰上げ後23042314円繰上げ金額1999998(端数調整で若干返済額が合わないのですが実際は200万)返済期間31年6ヶ月(3年6ヶ月短縮)利息軽減額 465812円よって効果が高いのは「元利均等で繰り上げたほうが効果が高い」といえます。
ただ、総支払額は元金均等のほうが安いです。
もしこれからローンを組まれるのでしたら、現実的には元利均等でローンを組んで繰り上げ返済をしていくのがいいかなと。
元金均等で払えるなら、そちらのほうが返済金額は少ないてすみますが、いかんせん最初の払いが多いのでどうかと。
こんな感じでわかりますでしょうか?

2012/7/26 13:38:38

住宅ローンで1700万の借り入れ。
35年ローン。
元利均等 月々 44500円 元金均等 月々 55000円 元金均等は返済当初が上記で、ローン最終の方は35000円でした。
今アパートが60000円なので固定資産税を考えても、元金均等で無理なく返済出来ると思うのですが、銀行員は普通住宅ローンを借りる人は元利がほんどなので。
ってことで元利均等を進めてきます。
そんなもんですか? さらに繰り上げ返済をするのであれば、やはり元利均等がいいと思います。
って言われます。
どなかたアドバイスを宜しくお願いしますm(_ _)m

銀行員です。
元金均等を選べる商品はあるが、その行員はその商品知識があまりないとかそれくらいの理由じゃないかと…ご存知の通り、住宅ローンの返済財源は給料ですが、これはある程度一定なので、元利合わせた返済額も一定の方が返済計画を立てやすいため、こちらを勧めています。
一方で元金均等は最初は利息額がデカイので、元利合計の返済負担もでかくなります。
それでもご返済できるのであれば、総利払額は元利均等より元金均等の方が低いので、元金均等の方がメリットがあります。
繰上返済をしても元利均等の方がメリットあるという説明は理解できません。
唯一考えられるのは、元利均等の商品は繰上返済手数料が無料だけど、元金均等の商品は手数料が高いとか…

2011/5/18 19:49:05

貸付金(借入金)の利息の計算方法を教えてください PCで自動計算しているのですが、その計算根拠が分かりません。
内容は以下の通りです。
貸付日 2015/10/15 貸付額 862272円年利 1.3% 完済予定日 2017/08/15 元金862272 利息合計 10741 返済1回目 元金 862272 返済元金 39195 返済利息 890 元金残高 823077 2回目 元金 823077 返済元金 39195 返済利息 938 元金残高 783882 3回目 元金 783882 返済元金 39195 返済利息 865 元金残高 744687 … PCではこのような計算結果となります。
利息がどのような根拠で算出されているのか、わかりません。
ご教示お願いいたします。
補足補足ですが、返済開始は2015/11/13支払回数は22回です。

毎月の返済元金が同額ですので、元金均等返済といいます。
この場合、通常の初回の利息の計算方法は、862272円× 1.3%×貸付日から初回返済日までの日数÷365日=890円となりますが、この890円の利息で逆算すると、初回返済日までの日数は29日間となり、2回目は32日間となり、3回目は31日間となります。
完済予定日が15日ということから見ると毎月15日返済だと思うのですが、休日とかが考慮されているのかどうか確認してみましょう。
通常は初回と最終回だけ日数が違う場合がありますが、毎月同じ15日返済日で計算します。

2015/10/8 10:15:33

住宅ローンを繰り上げ返済しようと計算してもらいましたがよくわからないところがあるので教えてください。
例えば完済日を6/25とします。
毎月の引き落としも25日です。
その場合6/25に支払う予定だった利息分は支払うことになりますか?6/25に支払う予定だった利息は5/26?6/24の分ということなのでしょうか?ローンを組んだ最初の返済時の金額にも利息は含まれていたと思うのですが、おかしくないですか?ちなみに住宅金融支援機構の元金均等返済のローンです。

その場合6/25に支払う予定だった利息分は支払うことになりますか?・・・もちろん支払います。
6/25に支払う予定だった利息は5/26?6/24の分ということなのでしょうか?・・・いいえ、5/26?6/25の分です。
ローンを組んだ最初の返済時の金額にも利息は含まれていたと思うのですが、おかしくないですか?・・・全然おかしくありません。
どこがおかしいのでしょうか。
ちなみに住宅金融支援機構の元金均等返済のローンです。
・・・どこも同じです。
6月25日には普通どおりに毎月の償還をして、その後残元金を返済して終わりです。
そのほかに手数料がかかる可能性があります。
なお、ローンの利息計算は借りた日から返す日まで、すなわち1年なら366日分です。
これに対し、1年定期預金の利息は365日分です。

2015/6/5 20:12:09

そういうことですか。
ありがとうございます。>

住宅ローンにお詳しい方にご教授いただけると幸いです。
現在、4千万の住宅ローンを30年返済で組む予定です。
無理のない額で組んでいるため、毎年1?200万円の繰上げ返済をしようと考えており、20年以内には完済できると考えております。
上記のような返済ペースになった場合、元利均等と元金均等のどちらが有利になるのでしょうか。
色々関連記事などを探して読んでみるのですが今ひとつ結局どっちが良いのかが理解できず、お伺いする次第です。
どうぞよろしくお願いいたします。

考えの通りに出来たとして、金利にもよるが支払総額は10~15万位しか変わらない。
結局は、その月の返済額、支払総額でやって行けるかどうか。
毎年、それだけ繰上返済できる目処があって、いくらでもイイから支払いを抑えたいなら、元金均等で住宅ローン控除も含めて、繰上返済のタイミングを考えればイイと思います。

2018/6/17 14:40:35

数列の問題をやっていて疑問に思いました。
借金を元金均等割で1年ごとにn年で返済する・・・この時、計算方法が、なぜ、元金×(年利率)^nになるのでしょうか?1年ごとに返済して、残金は減っていくのになぜ、元金に年利率をかけていくのかわかりません。
易しく説明できる方お願いします。

それは元金均等ではなく、きっと元利均等ですよね。
元利均等とは、元金の返済分と、利息分を合わせた返済額が毎回、一定である返済方式です。
元利均等返済の一回の返済額を求める方法は、こちらの知恵ノートにまとめていますので、参考にしてください。
note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n134204あるいは、note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n134502どちらも途中に、元金×(年利率)^n というのが出てきますが、これは計算の過程で表れてくるので、いきなりそうなると説明されても、疑問に思うのももっともだと思います。
なお、元利均等返済でも、元金均等返済でも、それらの計算には複利という考えが反映されています。
パッと見では関係なさそうですが、見方を変えると元金に対し、利息が複利で増えていっているのが分ります。

2015/3/28 14:14:07

知り合いに180万円貸しましたひと月5万円ずつ36回で返済してもらいます。
利息は年3%でお願いしますと言われたのですが計算の仕方がわかりません申し訳ありませんがどなたかわかりやすく説明していただけないでしょうか

元金均等払い1回目の利息 1800000円*0.03/12=4500円 元金50000 円計54500円 順次計算をする2回目は上記の式180万円→175万円代入総利息は (1800000円+50000円)0.03/12*18=83250円

2017/10/23 17:59:14

わかりやすい説明ありがとうございました。>

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