元金均等返済

元金均等返済の利息先取りと後取りはどっちがよいのでしょう?元金均等返済

元利均等返済と元金均等返済について質問です。
例えば、3000万円の35年で借りた場合についてなんですが、元利金等返済で繰り上げ返済をした場合と元金均等返済の場合はどちらが総額支払いが多いですか??いくら繰り上げ返済をしたらお得みたいな分岐点とかシュミレーションできるサイトとかありませんか?また、どなたか例を挙げて教えていただければ・・・・

住宅ローンだと思いますが、元金均等返済の方が支払い総額は少なくなります。
元利金等は、月々の支払額のうちまず一か月分の利息を支払い、残った分を元金返済に充当しますので最初のうちは月々の支払いの多くを利息に宛てる事になり、元金の返済は少しずつとなってしまいます。
元金均等返済は、確実に元金も返しながら、利息も返していくので、普通の人だと住宅ローンに元金均等返済は当初の負担が高額で難しいですよね。
ボーナス支払いは無いとして 35年×12回=420回。
3000万円÷420回=71428円。
←これが元金。
この元金に、年利2.5%とすると、 3000万円×2.5%/12(一か月分)= 62500円 が一回目の月利になります。
71428円+62500円=133928円が一回目の元金均等返済の返済額になります。
ここからどんどん減っていきます。
元利金等は月々の支払額がこれより少ないので月々の返済負担が少なくて済みます。
エクセルの関数PV でローンの計算は可能ですよ。

2010/8/14 20:19:30

元金不均等分割返済ってどういう意味ですか?この場合・・・ 借入残金14420000円。
平成24年7月1日より平成25年5月1日までに毎月1日に元金40000円円宛分割返済、平成25年6月1日より1か月毎の毎月1日に元金114000円宛分割弁済し、期限に72000円を返済する。
平成24年7月1日より1か月毎の毎月1日に1カ月分の利息を後払いするものとする。
利息計算は年365日の日割り計算。
利率は年3.035%の変動金利。
要するに毎月の支払は幾らなのでしょうか?補足償還期限は平成35年8月1日となっていますが・・・・・。

こんにちは。
元金不均等分割返済とは、別名:ステップ返済やステップ償還とも呼ばれ、文字通り毎月の元金返済額(元金充当額)が一定ではない不均等に分割返済していく返済方法の事です。
一方、毎月の元金返済額が一定のものを一般的に言われる元金均等分割返済になります。
銀行等では様々な事情や理由等により債務者からの申出により元金不均等返済方法にする事があります。
但し、利息の計算方法は元金不均等返済方法も元金均等返済方法も全く同じです。
計算式の例としては、元金返済前の借入残高×金利(%ではない)×前回利入日から返済日までの日数÷365日×100になります。
(日割計算の場合。
小数点以下切り捨て)。
したがって、毎月の返済額は元金返済額+利息になりますので、あなた様も前述した計算式に当てはめて実際に計算してみてください。

2012/7/1 21:06:28

元金均等返済と元利均等返済の違いを教えて下さい元金均等返済が元金が均等であり元利均等返済は元利が最初の段階で払う額が高く、元金が減るにつれて払う元利が減っていくんでしたかね?

元金均等返済は、返済元金は同じで1ヶ月分の利息をプラスして返済します。
借入金が返済されていくので利息が少なくなっていきます。
たとえば、返済がすすみ借入金が半分になれば支払う利息も半額になります。
返済元金(同額)+利息(返済がすすむと少なくなる)元利金等返済は月々の返済元金と利息をプラスした合計額が同額の返済方法です。
本来は返済がすすむと利息の分だけ返済合計額が少なくなるのですが、元利金等返済は同額のままです。
住宅ローンなどに利用されています。
返済元金(利息が少なくなる分が増額される)+利息(返済がすすむと少なくなる)=合計額は常に同額

2014/6/12 13:59:05

元金均等返済の計算式の2か月目の利息の計算式の意味について教えて下さい。
以前に、以下の計算式を教えてもらいましたがその意味がわからずモヤモヤしています。
これは、簡略式なのでしょうか?例:借入3000万 利率1% 返済期間20年の場合3000万÷20年÷12ヵ月=125000円(月の元金)3000万×1%÷12か月=25000円(月の利息 初月) 合計150000円 支払い3000万ー15万=29875000円(残額)そのあとの2か月目の計算のところですが、29875000ー125000(元金)=29750000円この後です。
(30000000+29750000)÷2×1%÷12 =24948円 (利息)↑この、前の月と当月を足して2で割るというのは、一体どういうことなのでしょうか?宜しくお願いします。

その式はおかしいです。
毎月の利息はそのときの元本残高に月利率をかけたものです。
この場合の月利率は1%÷12ですので、最初は元本残高が3000万円だから、その月の利息は3000万円×1%÷12=25000円です。
次の月は元本が12万5000円減って29875000円ですから、その月の利息は29875000円×1%÷12=24896円です。
さらに次の月は元本が12万5000円減って29750000円ですから、その月の利息は29750000円×1%÷12=24792円……と続いていき、最後の月の元本残高は12万5000円ですから、その月の利息は12万5000円×1%÷12=104円となります。
※円未満の端数の処理の仕方により実際とは多少誤差があると思います。
利息の合計は、3000万円×1%÷12×(20年×12ヶ月+1)÷2=3012500円となります。
その回答をした方はこの式と何か間違えているのではないでしょうか。

2018/1/21 23:24:40

支払利息の計算方法(元金均等方式)マイホーム購入ローン元金均等方式借入総額 3000万円利率 3%(35年固定)返済期間 35年(420回)上記の条件の場合、毎月の支払利息はどのような計算式で算出するのでしょうか?元金は単純に¥30000000÷420回=¥71429で問題ないと思います。
毎月の支払利息はどう計算したら良いでしょうか?下記のようになるようですが・・・1回目 ¥750002回目 ¥748213回目 ¥74643

1回の元金返済額、¥71429につく利息は、月利率3%÷12ヶ月をかけた¥71429×3%÷12ヶ月です。
返済の最初は¥71429が420個分あるので、最初の返済の利息は、¥71429×3%÷12ヶ月×420個です。
次の月は、それが1個減るので、その利息は、¥71429×3%÷12ヶ月×399個です。
さらに次の月は、1個減るので、その利息は、¥71429×3%÷12ヶ月×398個です。
…a回目の返済の利息は、¥71429×3%÷12ヶ月×(420-a回目+1)個となります。
…最後の返済の利息は、¥71429×3%÷12ヶ月です。
利息の総額は、¥71429×3%÷12ヶ月×420×(420+1)÷2となります。

2016/8/5 22:31:00

元金均等返済の変動金利を選んだ場合、5年ごと金利の見直しではないでしょうか?元利均等返済は5年ごとに金利を見直しすると聞いたんですが、元金均等返済の場合は違いますか?補足元利均等返済の場合は5年ごとに金利を見直しして、元金均等返済の場合は半年ごとに見直しすると、銀行の方がいいました。
銀行によってやり方が違いますか?それとも元利均等返済は5年ごと、元金均等返済は半年ごと見直しでしょうか?

半年ごとに変更すると説明されたのならその通りでしょう。
変更されないとしたら、基準金利の変動がないからです。
基準金利の変動があれば即変動する方式もあります。
元利均等も利率は半年ごとに変動ですが、元利金(賦金)の5年ごと変更は金利変動とはまた意味が違うので、別途勉強してください。

2016/7/21 20:22:32

お返事ありがとうございます。金利見直し時期は銀行によって違いますか?それとも元利均等返済と元金均等返済の金利見直し時期は全部違いますか?>

フラット35Sエコ金利Aプランと金利Bプランのどちらでも、元利・元金均等返済を選べますか?新築を予定しており、現在日本モーゲージサービスというところのフラット35Sエコで住宅ローンの本審査をしています。
新築を依頼している工務店さんが、手続きをしてくれています。
そこで説明されたのがフラット35Sエコ(金利Aプラン)が、元金均等返済フラット35Sエコ(金利Bプラン)が、元利均等返済ということです。
私は、建物の基準がどこまで満たしているかで、金利Aプラン・Bプランの違いだと思っていたのですが・・・私の勘違いでしょうか?借入額の問題で、元利均等返済を選択しないといけないのですが、それはBプランですと言われました。
金利の優遇を考えて、Aプランを使いたいのです。
ちなみに、予定している新築住宅は、金利Aプランの基準を満たしているものです。
詳しい方、教えてください。
よろしくお願いします。
補足工務店さんに確認してもらうようにお願いしましたが、先ほどと同じ返答でした。
期限があるので、正直焦っています至急よろしくお願いします

>フラット35Sエコ金利Aプランと金利Bプランのどちらでも、元利・元金均等返済を選べますか?選べます。
日本モーゲージサービスのサイトも確認しましたが、サイト上のシミュレーションでは、タイプAもタイプBも元利均等で示されています。
www.m-s-j.jp/service/flat35s.htmlそもそも、審査基準は元金均等の方が厳しいですから、元金均等じゃないとダメということはあり得ないです。
(逆ならあり得ますが。
)タイプAの条件を満たしているなら、Aの方が良いに決まっていますよね。
ラチがあかないようなら、日本モーゲージサービスに直接問い合わせた方が良いと思います。

2012/8/2 23:05:26

マンション購入のため住宅ローンを使用しようと考えていますその際、元金均等返済にするか元利均等返済にするかで悩んでいます調べてもいろいろな解説がありよくわかりません私のケースの場合はどちらがいいでしょうか?以下の条件をみて回答いただきたく--------条件-------------------------マンション:約4000万円頭金:2000万円住宅ローン総額:2000万円金利:変動金利(現在約0.5%)返済:34年保証料:元金均等のほうが約10万円安い--------条件-------------------------判断基準:返済総額が安いことのみが基準となり、毎月の返済がかわらないことなどはメリットただし、手元に4000万以上あるため、ローンを組まないことも可能ですしかし、株で運用していること、住宅ローン減税を10年使いたいの理由から、10年後に全額繰り上げ返済しますこの場合の支払総額を考えた場合、どちらがお得でしょうかまた、今後10年では緩やかに金利は上昇するのではと思っていますので、10年間、毎年0.1%金利が上昇するとした場合でどうでしょうか

元利均等で良いのではないでしょうか?保証料を金利換算したとしても変動金利で0.5%なら住宅ローン控除を考えれば借りた方がとくな状況です。
元利均等の方が返済スピードが遅いので住宅ローン控除はたくさん受けられます。
仮に10年以内に金利が1%近くになった場合は手元資金で返せるので問題ないでしょう!元金均等の保証料が10万円ほど安くても10年後の返戻保証料を勘案すればもう少し差は少なくなります。

2017/9/9 23:12:11

色々調べているのですが住宅ローンの返済方式「元利均等返済」と「元金均等返済」の具体的な違いが分かりません。
補足元利均等返済は月々決まった額(元金+金利)を返済するもの。
元金均等返済は、月々決まった元金に利息を加えた額を返済する方式です。
毎回、一定額の元金を返済できるので元利均等返済よりも利息総額少なくて済むのがメリット。
デメリットは返済当初の元金が多い時期は、返済負担が重いということです。
↑具体的にどう違うのでしょうか?また、金利と利息はどう違うのですか?

例をあげて説明します。
「元金均等返済」はたとえば1200万円を金利2%、10年で返すとしたらまず借りたお金(元本)1200万円を120ヶ月(10年)で割って毎月返済する金額を出します。
「毎月元本を同じ金額だけ返して、これに利息が別につく」ということです。
毎月元本返済額は10万円で、これに毎月利息を月割で計算して合わせて返済します。
第1回目の利息は 1200万円×2%÷12(月割なので)=2万円 第1回目の返済額は元本と利息を合わせて12万円です。
第2回目は元本を10万円返しているので残りが1190万円で、これに同じように利息を計算すると利息は19833円になり、1回目に比べて少し減ります。
このように毎月元本を返しているので支払う利息は毎月少しずつ減っていき最終回には元本10万円と利息が167円になります。
「デメリットは返済当初の元金が・・・・」と言う文章はこれで、初回が一番返済額が多くなってあとになるほど少なく楽になるということです。
だから初回の支払いが無理なくできるのならこちらの方式の支払いでも返済ができるはずです。
「元利均等返済」は、元本を120回で割って返済するのではなく、「毎月の返済額が元本と利息をたしたものが必ず同じ額になるように」返済額を決定します。
先ほど書いた利息計算の式のように、最初の頃は元本が沢山残っていますからそれに対して支払う利息も多くなります。
毎月の返済額を一定にしようと思えば、利息が多ければ返済する元本は少なくなってしまいます。
元本と利息の返済額が毎月同じ額になる様に、また120回で元本が必ずゼロになるように支払うなら、毎月いくらずつ返せばよいかを計算して毎月の返済額を出します。
先ほどの例で「元利均等返済」で返済するならば、第1回目の返済は元本90416円、利息20000円。
2回目は元本90567円、利息19849円です。
こちらももちろん利息は毎月減っていきますが、返済額は110416円で変わりません。
この方式なら毎月の返済額が変わらないので返済計画が立てやすいですし、第1回目が一番多いということもありません。
が、最終回になっても支払額が減ると言うこともありません。
最初の返済額は「元金」が12万円に対して「元利」が110416円。
最終回の返済額は「元金」が10万167円、で「元利」は初回と同じ。
そして、トータルの支払利息ですが、これは「元金均等方式」の方が少なくなります。
先の例では「元金」の利息が121万円、「元利」が約125万円です。
ですから、最初の頃に返済額が多くなるがそれでも返せると言う時は「元金均等返済」を選んだ方が支払う利息は少なくなってオトクということになります。
「利息」は支払うお金(具体的に○○円)、「金利」はその率(2パーセントなど)だと考えられたらいいと思います。

2011/10/5 09:39:24

元金均等返済の利息先取りと後取りはどっちがよいのでしょう?

「どっちがよい」?利息の計算上(金額)は元本の残高積数に依るのですからどちらも同じです。
ならば「後で払う」方がキャッシュフローとしては借主側に有利です。
貸主の立場なら「先取り」でしょう。
早く貰えるのですから。

2014/11/26 15:16:53

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